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ひと夏の恋、七年越しの約束  作者: 紫 陽花
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あとがき

はじめまして、紫 陽花と申します。

普段の作品は原稿用紙に書いて満足しているのですが、今回初めて投稿させて頂きました。


本編では触れなかったエピソードを、番外編「君と出会った夏―in primary school―」として回収します。

お時間がありましたら、合わせてご一読ください。

実は、この話を書きはじめた当初は、明確なモデルがいました。

・・・モデルの人に申し訳ないキャラ付け&ストーリー展開にしてしまうのはいつものことです。



月がきれいだね、と意味がわかってて言葉を寄越してくる友人に敬意を表して。


紫 陽花

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