おしらせ
お久しぶりです。芽寺はじめです。
リアルでトラブルがあり、しばらく更新できなかったことをまずお詫び申し上げます。
そして、この作品の更新が不可能になってしまったことをお知らせ致します。
誠に申し訳ございません。
この作品は、かのトランプ氏がもしも大統領になったらという想定で描かれており、私自身クリントン氏が大統領に選ばれる前提で書いていたので、作中でトランプ氏のことを大いに批判する描写を書いてしまいました(この先を書いた下書きもそうなっています)
しかし、リアルでトランプ氏が当選してしまったことにより、この小説の前提が覆ってしまい、私は続きを書くことができなくなってしまいました。
本当に申し訳ありません。
物語の結末は既に考えていましたが、そこまでたどり着くまでの道を作ることができなくなりました。
今や世界的に一触即発の状態です。たかがウェブ小説だと仰る方もいらっしゃるかもしれませんが、別に私はトランプ氏がこの小説を読むとは思っておりませんしそんな暇はないだろうと考えています。
ただ、私の気持ちが許せないのです。
落ち着いて作品を書けないのです。
今年、北朝鮮のミサイルが2回日本の上空を通過しました。
日本でも、表現の自由が脅かされかねない法律が施行されました。
そんな中、政治的な部分に触れるような作品を書く勇気は私にはありません。
読者の皆さん。
どうか、臆病な私をお許しください。
私にはこれ以上、今作を書くことができません。
ご迷惑をおかけしました。
芽寺はじめ




