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ハーレム目指して奮闘中  作者: eternity
はじめての異世界
9/34

9 スキル説明

<(_ _)>すみませんでしたぁーーー!!

次は早目とか言っといて遅くなりましたーーー!!

すみませんでした。m(_ _;)m次はきっとハヤクアガルハズ


いやー出来た出来た!出来るか不安はあったけど、うまくいってよかったぜ。

まず今回問題だったのは、

1.【魔技晶創生】で【鑑定】を付与する際に制限時間まで付与してしまうかどうか。

2.【魔技晶創生】で作ったものを【魔道具生成】で加工できるか(素材的、魔力的に)。

の二点だった。


なぜ1.の不安があったかと言うと、

【魔技晶創生】の効果というのが、

1.自分の持っている『スキル』を魔技晶として作り出すことが出来る。

2.【魔技晶創生】を発動した状態で相手に触れているとき、その相手が持っていると確認できたスキルのみ自分の『スキル(取得)』にコピーすることが出来る。

3.作った魔技晶は破損することでその効果を発動する。

というものだ。シンプルな使い捨てアイテムの作成能力、という風になった。


そして条件が、

1.『スキル(取得)』は十日間のみ反映される。十日間を過ぎると自動的に消失する。

2.十日間経つ前にまったく同じスキルを『スキル(取得)』した際、期限はリセットされる。その際熟練度が1でも違うと別の『スキル(取得)』としてカウントされる。

3.『スキル(取得)』で取得したスキルは魔技晶創生以外に使用できない。

4.魔技晶を使用した際、その魔技晶に使用したスキルの熟練度をためることは出来ない。

5.作り出す材料によって魔力の消費量が変化する。

6.付与する効果によって魔力の消費量が変化する。

とかなり多くなっている。


最後に代償だが、

無し

となっていた。そりゃまあ条件がこれだけ付いてるなら代償無しでも何とかなったんだろう。


ここまでが【魔技晶創生】の説明に書いてあったことだ。おそらくあの神様がいい感じに作ってくれたんだろう。心配だったのは効果の1.の〔自分の持っているスキルを魔技晶として作り出すことが出来る。〕が引っかかって、鑑定の制限時間まで反映されないか、という所だったがうまいことスキルのみ付いて制限時間までは付かなかったので良かった。

そして2.だが、俺の魔力が足りるのかがまったくわからなかったのでかなりの賭けになったのだが、なんとか足りたようだ。

これでスキルの【鑑定】が使えなくなってもこの指輪の鑑定が使えるぜ!同じく翻訳の指輪を作り上げる。


――――――――――――――――――――――

名前:翻訳の指輪

効果:翻訳のスキルが使える

――――――――――――――――――――――


よし!出来た。まあ鑑定の指輪が出来たんだから翻訳の指輪も出来るとは思ってたけどね。

翻訳のスキルは実に簡単な内容になっている。

その効果は、

1.あらゆる言語を翻訳して聞き取れる。

2.あらゆる言語を翻訳して話せる。

3.あらゆる言語を翻訳して読み取れる。

4.あらゆる言語を翻訳して書ける。

5.一度発動すると、自らの意思で解除するまで効果を持続させる。


で条件と代償は、

無し

となっている。本来【スキル創造】を使わなくても初期装備として貰えていたスキルだから、ポイント使った分他の奴より使いやすいスキルになっているといいな。


そうだ!初期装備!!そうだよ!着けとくっていってたのに着いて無いじゃん!どうなってんだか?ひょっとして荷物の中か?ゴブリンと戦うために放り出しておいた荷物を開けてみた。すると、

ボンッ、と音がしそうなくらい勢い良く荷物が飛び出してきた。顔を近づけていたので避けきれずぶつかってしまった。


「いたい…」


痛みで少しクールダウンできたので落ち着いて飛び出してきた荷物を確認してみた。中に入っていたのは、

用意していた荷物とそれを入れられそうなサイズの布袋、フードをかぶれば頭から足までスッポリ覆えるくらいのローブに少し荒く使ったらすぐに壊れそうな果物ナイフサイズの短剣、恐らくこっちのお金であろうコインが数枚とメモが一枚。

思ってたよりしょぼかった。ショボーン。もっと革で出来た鎧とか片手剣的なのとか期待していたんだけどなぁ。とりあえずメモでも読むか。なになに?


〈君がこの手紙を読んでいるということはもうこの世界に君はいないのじゃろう。


「普通逆じゃね!?そこは私じゃね!?」


というのはお・い・と・い・て、これを読む前に回りは確認したかの?ひょっとしたら君のうしろ…


「もういいよそういうの!」


にはなにもいないとしてまずは謝罪を。男の体に服を着せる趣味は無かったのでバックの中の空間をいじって初期装備は入れといた。自分で着てくれ。

お詫びに近くの町までの地図とそっちで使えるであろう貨幣らしきものを用意しておいたから、まあがんばってくれたまえ。じゃ。〉


いろいろ突っ込み所はある。

まず、女性には自ら着せたのかとか、地図が


 平原 

山  森

 平原 

  町 


としか書かれていないこととか、お金の説明が不安すぎる点とか、なんかずいぶん馴れ馴れしい感じになったこととかぁ!

いろいろあったがもういいや。

とりあえずもう一つずつスキルを付与した指輪を作り荷物に入れてそれを布袋に入れておく。結構疲れが来た。これが魔力を消費した感覚という奴か。この感覚からすると八つ位が一度に作れる限界っぽいな。ただまぁ熟練度が上がったり魔素を吸収したら一度にもっと作れるようになるだろう。

短剣をベルトで固定してローブを着る。お金をポケットに入れて準備完成。

後は町に向けて出発しんこー。


あっ、ちなみにバックの空間は荷物を出した後は普通の容量に戻ってました。残念無念。



作家の方々が締め切りを過ぎて怒られてるのが分かる気がしました。

ハッ!これはまさか作家としての才能が開花してきているということなのか?!

すみません調子に乗りました。締め切りを過ぎる才能なんて要りませんよねすみません。

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