出会い
人生で3回目の好きな人ができた
そんな自分の記録
仕事以外は家に引きこもっているばかりの自分
朝起きて、仕事して家に帰ってゲームして寝る
休みの時は起きたらゲームする夕方に昼寝する。起きたらまたゲームする
そんな面白みのない人生を生きていた今日この頃
気づいたらもう25歳になっていた。本当にいつの間にか気づいたら25歳である。
周りは彼女がいたり、結婚していたり、子供がいる友人もいる。
未来を考えると長く感じるのに、過去を振り返ると一瞬なのはなぜだろうか。この現象に名前を付けたい気分である。まぁ、人間の記憶できる量のキャパがあるため、過去の記憶は様々なハイライトとして記憶されており、未来のこととは時間の流れが異なるのは当たり前なので、過去を振り返ると一瞬なのは考えればわかることなのだが...
ということはおいておいて、そろそろこのままだとまずいか?と思いながらも、友人たちと馬鹿みたいにはしゃぎながらするゲームが楽しくて、このままでもいいんじゃないか?と思っていた。
そんな時、一緒にゲームをしていた友人同士がいつの間にか付き合っていたのだ。
たしかに振り返ってみると、そんな雰囲気は若干あったな...と思うことはあった。
そして、気づいたら同棲することになっていた。それについては、本当にいつの間に??という驚きだった。自分の家も近かったため、その友人の引っ越しの準備を手伝ったり、お祝いでホットプレートやコーヒーメーカーなどプレゼントした。ダブルベット組み立てるの本当に大変だった。友達が彼女を迎えに行っている間に、一人で骨組みからすべて組み立てて相当頑張ったと思う。これを見ている人たちには、ベットの組み立ては二人でしたほうがいいと伝えておく。もろもろ終わり、引っ越し手伝いのお礼で、3人で夕飯を食べにいくことになった。重労働をした後なので、もちろん食べるのは焼肉一択!そしておごりである。タダ飯かつ焼肉。これほど素晴らしいものは存在しないだろう。異論は認める。海鮮派の人間もいるからな。ヴィーガン?そんな奴は知らん。おれの母ちゃんの腹の中に置いてきた。そんなことはおいておいて、焼肉食べてるときに二人が目の前でラブラブオーラ全開でイチャコラ話している。その時に思ってしまったのだ。やっぱり彼女ほしいなと。うらやましいなと。俺もイチャコラしたいなと。
あと、このまま仲良く幸せになれよと雀の涙くらいには思っていた。と思う
今まで自分に彼女がいたこは、高校生で1度目、大学生の時に2度目である。
一度目は中高生でよくあるような恋愛だったのかなと思う。
二度目はゲームで出会った一つ年上の女性との恋愛だった。
お互いが好意を持っており、恋愛に発展した形だ。自分がまだ子供で、相手には非常に多くの迷惑をかけてしまった。だが、この出会いは自分の中でとても大きな意味を持つ出会いだったのではないかと思う。
相手が口癖のように言っていたことは「意味のある出会いにしてほしい」というような内容だった。
まだ幼かった自分は、その言葉に対して「なんで別れるのが前提のような言い方をするのか」と言っていたことが昨日のように思い出せる。でも、年数がたちその言葉の意味がいまようやくわかるようになった気がする。自分が与えたものより、自分が受け取ったものが大きすぎて感謝しかない相手だ。
今の自分を作っている一部といっても過言ではないだろう。
そんなこんなで様々な経験を積み今に至るわけだが、ここから三人目を探す旅が始まる
自分のプロフィールはこんな感じである。
181cm,80kg,うお座,O型
現在勤めている職場では女性の割合が多いが、見事に全員既婚者である。
まぁ、職場恋愛はするつもりはなかったので問題はないのだが、どうしたものかと...
その時ふと思い出したのだ。マッチングアプリというものがあったのだと
マッチングアプリで結婚していた友人にさっそく連絡をし、色々根掘り葉掘り聞き、
いくつかのアプリへ登録してみた。しかし、自分からのマッチングや相手からのマッチングでも何とも言えない感じのひとばかり...
色々調べていくつか分かったが、マッチングアプリは人気度みたいなものがあり、人気度が高い女性は競争率が高いということ。それはそうだ。誰だって可愛かったり、きれいな人と付き合いたいと思うだろう。そして、そんな女性は複数の相手とやり取りをしているらしい。
そんな状態だったら、興味がほんのすこーしだけあるくらいの一般ぴーぽーに対しては、相手の返事が適当になったり、返事が返ってくるまで日数がかかるるのは当たり前だった。
返事が来るだけ相手のやさしさを感じることができるが、感情のこもっていない言葉のキャッチボールだった。
自分は文章でも少しは相手の気持ちや感情というものが少しは見え隠れするものだと思っている。
アニメ、音楽、映画、食べ物、ほかにも様々な趣味や好みがあり、その話題を話しているときは
相手の気持ちが文章へ現れたりしやすいと思っている。
だが、ほとんどの相手は気持ちのやり取りをすることができないと感じた。
おそらく自分が出会った人のほとんどは、気持ちのやり取りではなくただの作業だったのだろう。
しかし、そんな作業を毎日こなしていると思えば一種の尊敬の念を抱かずにはいられない。
自分には考えられないことだったからだ。
相手と気持ちのやり取りをし、相手のことをよく知る。それが一番大切なことだと思っているからだ。
この考えは、マッチングアプリを使う中ではよくない考え方なんもかなと個人的には思う。
本来マッチングアプリは様々な人とかかわりを持ち、自分の好みの人を見つけるものだと思うからだ。
だがしかし、人と人の関わりで、その中でも彼氏や彼女となる相手を探すものだ。
今はなしている相手が、この先ずっと隣にいる相手になるかもしれない。
どこに運命の相手がいるのか誰にもわからないからだ。それだけじゃない、今までの自分の経験や気持ちの部分で雑にかかわることができなかった。二人目の彼女だった人から受け継いだ気持ちだ。そんな場所で雑な対応ができるわけがないだろう。そう思いながらいくつか日が昇り、もうアプリをやめようかなと考えていたら、自分と趣味が合いそうな人からいいねがきていたのだ。
好きな人ができた。ただそれだけ
でも、それが大きな原動力になったりするよね




