旅行のお土産にしょーもないものしか買ってこないやつ
このくろくまの頭の中は、だいたいが思いついたことを書きなぐってるようなことなのと、
多少嫌な気分になるかもしれません。
そのことを踏まえた上でお読みください。
ふと思いついたことを書いてみる。まさに僕の頭の中ですね。もしかしたら途中で話がそれてしまったりすることもあると思います。
今回書くことは人によって考えも様々だと思いますし、ただ僕が思うこと、そうなのかなと思ったことを書くだけなので、これが正しいとかそういう話ではありません。あくまでも個人的な意見という感じです。今までの「くろくまの頭の中」で書いてるようなことと同じですね。もちろん思い込みもある。嫌な気分になるかもなので、そこはご了承ください。
少し前にあったことですが、職場の同僚が旅行にいってお土産を買ってきた。
まぁまぁ職場は働いている人数が多い…と言っても色んな立場の人を合わせても100人はいかないくらいかな。まぁそれでもその人数全員に旅行の土産を買うとなると、なかなか大変。
僕自身は近くにいる人達、仲良い友達、くらいにしか買いません。そういうしがらみが苦手ということもありますが、せっかくそういう旅の土産を買うなら、そこの名物だったり、美味しかったもの、オススメのもの、そういう旅の喜びを分かち合うものを買って帰ってあげたいと思うからです。
なので、そういうものってやはりちょっと高い。お金は無限にあるわけじゃないので、そうなるとこの人に渡してあげたいな、と絞られてきます。僕はそんな感じ。
とにかく数多くて安いやつでとりあえずバラまけるようなんでいいや、ここ行ってきたってわかりゃあいい。旅行いった自慢がしたいだけ。しかもしょーもない美味しくもない、どこで作ったかもわからない地名だけがパッケージに書かれたお土産。言い方酷いかもしれませんが、こんな土産ならないほうがいい。僕は嫌いです。
これがなぜ嫌かと言うと、まず考えがセコい。なるべく安くあげたいというのと、しかも人には感謝されたい。そして自慢もしたい。更に言うとそんなしょーもない土産なのに、あげた人からのお返しを期待している場合もある。もう最悪ですね。
たとえばですが、しょっちゅうそういう旅に出る人の場合。毎週とかね。まぁその場合ならむしろ買わなくていいと思いますが。一応行った履歴くらいのオマケ程度の土産ならそれでもいいかもしれない。でも、1年に一回行くか行かないかの旅行の土産に、何十枚入りで1000円もしない土産。どうでもいい。
少し話は戻りますが、お土産の内容にかかわらず、職場の全体に対して、とご自由にどうぞ、と置かれているお土産には僕は手をつけません。僕個人に対してどうぞと手渡されたものは、そりゃ受け取りますが。
今回はそのしょーもない土産を手渡してきました。まぁでもそれはいい。ありがたくいただきました。職場の休憩室に行くと、その同じ土産の箱がどん!どん!といくつか並べられていました。あぁやはりな。
旅行の土産ごときでこんな言われたらその人も可哀想かもしれませんが、実はこういうことで、その人の人間性というものがわかります。
ちなみにこのしょーもない土産をわざわざ手渡してくるやつは、僕が少し前に仕事の実績が上がらずめちゃくちゃ困って悩んでいた時でも、何も助けてはくれませんでした。口だけは達者であとどのくらいとか聞いてきますが。
人はひとりでは生きていけない、これは僕の常に思っていることですが。こういう人間は自分はすごい、1番頑張っている、周りは何もしない、そういう下に見ることしかしない。
典型的な自己中心的な人間ですね。これは僕も含めてですが、基本的に人は自分を中心に物事を見ています。当たり前のことですが。
ただ、想像をすることはできる。
例えばですが、この人にこう言えば、どう思うだろうか。喜ぶかな、傷つくかな、怒るかな、楽しいかな。想像をする、簡単に言うと結果を考えるということですが。
これをできていない人間が、今の世の中にはめちゃくちゃ多い気がします。
だから自分さえよけりゃいい。
得になる事だからやる。
これをしたから自分に何になる?
あぁ、でも一応想像はしているのか。自分に得になるか損になるかは。でも、そういう考え方しかできない。
悲しくなってきますね。前にも同じようなことを書いてた気がするので今回は省きますが。
自分の周りにいる大事な人達に、こうしてあげたいな。喜んでほしいな。楽しい時間を過ごしたいな。きっとこういう気持ちが増えれば増えるほど、幸せという感情は増えるのではないかなと思います。
ほんの少しの優しさが、誰かにとったら、とても大きな幸せになることもある。
どうか一歩。勇気を出して先に進んでほしい。
正直者が馬鹿を見る。疑うこともしない愚直なものが馬鹿を見る。騙され傷つく。僕は今まで生きてきた中でいくつかそのようなことは経験してきました。あ、単に僕が馬鹿だったということもあります。
ただ、疑い過ぎて、嫌なことを考え過ぎて、周りを信じられなくなるより、たとえそれが騙されていても、自分が傷つくことになっても、信じていることのほうが良い。
旅行のお土産の話から、なんだこれという話になりましたね。
嫌な話をしましたが、こういうことについての考え方も人それぞれなので、僕はこうなったらいいなぁと思うだけなので、そのあたりはご了承ください。決して押し付けるつもりはありません。
こういうしょーもないことを日々考えています。ほんのちょっとしたことが、後々に大きな物事の転換点になっていることもある。バタフライエフェクトみたいですね。違うかも。
ではでは、またいつか。




