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くろくまの頭の中  作者: くろくまくん


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3/4

サイコパスとエンパス【前編】

今回のくろくまの頭の中の内容は、とても暗い内容となっています。


実際にあったことです。

もうカミングアウトはいいよ、という方は読まないほうがいいかもしれません。


ただ、こういう人種も存在するのだなということを知っていただきたくて、書きました。


気分を害する内容が多いと思いますので、ご了承の上、お読みください。すみません、こんな内容ばかりで。

 くろくまの頭の中、更新頻度早くないか。と思う方、おられるかもしれません。そうなんです、早いんです。そんなんしてる間にちゃんとした作品の方を書いたらいいのに、と思いますよね。


 書けない時もあるんですよ。そんな時は無理して書かないほうがいいです。無理して書いて良くない作品になるよりも、ノッてる時にバーっと書いて、良い作品になるほうがいい。僕はそう思います。なので、今はのっていない、というか仕事中です。


 まぁそんなことはさておき、今回のくろくまの頭の中は…『サイコパスとエンパス』。なんかヤバそうなテーマきたよ。僕も書きながらこれは危ないんじゃないかなと思いますが、どうしても仕事しながら書かなければと思ってしまったので書きます。と言いながらもそんなに大事なことでもないのですけどね。


 まずサイコパスとは。ネットで検索すると出てくる言葉を引用しますと。


『サイコパス(精神病質)とは、共感性や良心の欠如を特徴とし、反社会性パーソナリティ障害と関連づけられる人格特性・精神状態を指します。他人を操り、傷つけても罪悪感を感じず、自己中心的で魅力的に見えることもありますが、深刻な問題行動につながる可能性があり、日常や職場での関与には注意が必要です』


 と、書かれていました。これが全てがそうとは言わないですが、共感性や良心がない。罪悪感を感じない。他人を操ろうとする。そのあたりはそうだと思います。ただサイコパスと呼ばれる人は、もちろんその個々によって違いますが、


 ◯意外と普通にしている時もある


 ◯ターゲット以外には良く見えるように振る舞う


 そう、簡単に言うと、狡猾です。とてもずる賢いです。サイコパスを悪くしか言ってないですが、もちろんその特性を活かしてできること、支配者だったり、経営、ビジネスに活かすこともあるかもしれません。ただ、普通に考えると、とてもやばいです。


 僕も今まで生きてきた中で、何人かサイコパスの方と関わることはありましたが、一番最近の例をお話しましょう。職場の同僚です。しかも、その人は僕が新卒で入った時からすでに何年も前に働いていた大先輩です。歳は忘れましたがきっと一回りくらい上。新卒で入った会社で数年一緒に働き、そこから僕が違う仕事に転職したので、一時離れました。

そして、10年以上経ったあとに、えーと、4年前くらいだったと思いますが…アバウトなのはかなりやばいやつだったので、もう忘れてしまいたいというのもあります。で、10年以上経ってから違う職場で再会しました。


 はじめは久しぶりやなぁ〜!元気してたか。という感じ。お互い歳も取り、それでも成長もあったりして、話し合う。ここまでは普通。そのうち、サイコパス先輩は、僕に自分の考えや仕事のやり方、色々なことを押し付けてこようとする。ここがサイコパスポイントの1つ目ですね。もしかしたら言うことを聞く、イエスマンの後輩なら問題は起きなかったかもしれません。でも、それでサイコパス先輩の奴隷1号が出来上がるわけです。でも、割とこう見えて僕はガンコなので。良いこととか、これは真似したほうがより良くなるな、ということは聞きますが、明らかにまちがっていること。それに、ただ支配をするために言ってきているようなことは聞く必要がないので、相手にしません。


 そこで、サイコパス発動しました。まず1つ目。僕の嫌な噂を職場中にバラまく。僕が関わる人関わらない人関係なく。サイコパス先輩のずる賢いところは、それとなく信ぴょう性のある言い方をするんですね。もしそれが根も葉もないことでも、えぇ、あの人ってこうなんだ。こんな悪いことしてるんだ…と、僕を知らない人ほど見てしまう。関わりの深い人は、すぐ嘘だとわかるんですけどね。


 そして、2つ目、直接の圧力、攻撃。これは暴力とかではなく、僕が仕事をしているところを明らかに故意に妨害をしてくる。これもなかなか狡猾で、僕が仕事でミスをしたかのように見せかけながら妨害をする。そして、自分のようなサイコパス予備軍を味方につけ、複数で攻撃をしてくる。なかなかひどいですね。


 3つ目はちょっと特殊なんですが、たまに普通の状態に戻る。これがまた狡猾なんですが、俺も悪かったよ、ごめんな、と。反省をしたかのように振る舞う。これは完全に罠なのですけどね。そして、こちらが油断をした隙を見て、ふたたび攻撃を繰り返す。


 この①と②と③をだいたい9ヶ月くらいですかね。まぁたいがい僕はストレスは感じにくいほうというか、気持ち切り替えたり、流したりできるほうなんですが。さすがにこたえました。もう仕事もやめたくなりました。誰も周りに助けてくれる人がおらず、相談しても、え?そんな悪い人じゃないよ、と言われる。だってターゲット以外には普通に振る舞うから当然なのです。


 もうひとつ言うと、この時に、ある知人にそのことを相談しました。こんなひどい仕打ちを受けていて。仕事かわりたいと思ってる。辛いということを。


 その知人が放ったひと言は、


「される方も悪いよ」


 もう二度と相談はしないでおこうと思いました。相談した僕も悪かったのか、相談した相手が悪かったのか、わかりませんが。


 この話の結末はどうなったか。無事解決…とまではいきませんが、サイコパス先輩はどこか他の職場で今は働いています。でも同業種です。社会的に抹殺はされていません。こんなことを平気でしているやつが、のほほんと暮らしており、何も裁きを受けないのだなと、内心思いますが、もう二度と関わることがないなら、もうそれでいいと諦めています。サイコパス先輩には妻も子供もいます。ひどい仕打ちは受けましたが、何もされないのなら、僕も何もする気はないので。


 あ、エンパスについて話そうと思ったんですが、今回はここまでにしておきます。ものすごーく後味悪いと思いますが…すみません。でも、こういう人種の人間が実際にいるんだなと言うことを、知ってくれればと思い、書きました。

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― 新着の感想 ―
少なからずそういう精神性を持つ人間はいるんだよね………(;・д・) 従わない人間を兎に角、下へ下へと置きたがる。立場的にも精神的にも上に立ちたいんだろうなあ。 ああイヤだイヤだ(●>皿<●) そんなの…
怖いですね。私はそういうの詳しくないですが、くろくまくんさまの話を聞く限りでは計画的だし、そういう意図が見えるし、悪意もありますよね。 醜聞を広げる、足を引っ張る(証拠があればもっと良いのですが⋯⋯)…
 酷い人間が案外すぐ身近に普通の顔をして潜んでいる、というのは本当に恐ろしいことですが、実際にあることなのですよね。そういう人は「良い人」として親身に振る舞ってみせることもあるから、見破るのも簡単では…
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