僕は今日も生きてます
今回はさっくりとだけ語ろうと思います。
僕には父親と母親がいる。すごく当たり前のことです。兄貴がひとり、妹がふたり。これも以前の「くろくまの頭の中」で紹介したかもしれない。
いきなりだけど僕は母親が苦手だ。父はたまに飲みにいくくらい、そこそこ仲はいい。兄貴は嫌いだ。人間性が受け入れられない。妹たちとはそこそこかな。詳しくは言わないが、おそらく物理的にというより、血縁的に一番近い家族でさえも、苦手意識や好き嫌いはある。
友達、恋人、同僚、隣人、通りすがり、オンライン上の知り合い、色々な関わり方があると思うので、これは僕個人の考えだけを述べる。
もちろん、僕は完璧ではない。むしろ良い人間かというと、そうでもない。基本的に人付き合いは昔から苦手だ。だからなるべく優しくあろうとするし、できるだけ人の声に耳を傾けようとするし、なるべくなら仲良くあろうと努力はする。
ただ、人として許せないことをする人はあまり苦手です。損得だけでしか人と付き合えない人は苦手です。なので、そういう人に対しては優しくはできません。むしろ強く言います。そういうところは素直に言うタイプです。
生きていれば色んなことがあります。僕なんか大したことは経験してきていませんが。
辛い、苦しい、痛い、寂しい、泣きたい、死にたい、まずい、ひどい、投げ出したい、逃げたい、嫌い、悪い、悔しい、助けてほしい
なんとなく感じたことのある負の感情、もちろんそれだけでなく、
嬉しい、楽しい、大好き(ドリカムか)、美味しい、おかしい、生きたい、助けたい、一緒にいたい…むむむ
良い感情の言葉が出てこないぞ。これはまずいな。
まぁそんなこともあります。
というか、日常でもそんなことばかり考えてる僕は、どちらかというと変なほうです。変なオジサンです。リアルでも友達はほとんどいないと思います。友達いないやつ、やべーと思ってもらって大丈夫です。
友達とか知り合いとか、色々呼び名はあるかもしれませんが。暇な時にただ遊ぶだけ、ご飯食べるだけ、たまに暇つぶしでメールとか電話するだけ。僕にしたら友達ではありませんし、いりません。
その友達が困ってる時に真剣に相談に乗れる。できるだけのことをして助けてあげる。自分をかえりみず思うことができる。
僕にとっての友達は、そんな存在です。
もちろん、人によって考え方は様々だし、そんなの理想論だと切り捨てる方もおられると思います。でも、僕はそういう昔カタギな、人情のある、そんな人間関係のほうが好きです。
そうですね、それが得だからとかそういうんじゃない。ただ好きだからそうするだけ。もしかしたら、正しいか間違ってるかというだけで言われた場合、それは間違っているかもしれない。
でも、僕の心が。僕自身がそれをしたいと思うから、その行動をとります。もちろん犯罪はノーです。
相手の気持ち、相手の心、そこにいる人のことを思うからこそ、優しいだけでなく、キツイことも言う。優しい言葉だけが優しさではないと思っています。
今までもそうですが、僕が書く物語、作品は、そんな僕の考え、思想、思いが詰まっています。たまに詰まっていないのもありますが。だいたい詰まっています。
なので、読んでて、ん?と思ったらそれです。なんの話だ。
もし僕が急死しなければ、長くて40年くらい、短ければ20〜30年?期間はわからないけども、せいぜいその程度の人生です。
だから、死ぬまでの間に、何を成すべきか。
成すなんて大層な言葉を使いましたが、何をするか、ですかね。
もっとこうすれば良かったなとか、こうしてあげれば良かったな、とか悔やむより。できること、できるだけのことをしたうえで、悔やむほうがいいのかなーと、思います。
まぁ、そんなこんなで僕は今日も生きています。
あ、今日は朝ごはんに野菜食べましたよ〜!摂生してますよ〜!




