くろくまの生い立ちっぽいやつ
頭の中、っていうか。
生い立ちっぽい?そんな感じのことをつらつらと書いてます。まぁ読んでみようか、という方だけお願いします。面白くはないと思います。
お気に入りユーザーさんたちの作品を見ていると、エッセイ集というか日記というか、何か思いついたり、普段思っていることを書いているのをよく見かけます。そして、僕はそれをしていなかった、というか短編とかで書いていたので、まとまりがなかった。
なので、これからは連載として書いていこうと思います。「くろくまの頭の中」ということで、僕の普段思ってることや、ふと思いついたこと、何か物事に反応したことや、その日の出来事で作品として書き残しておきたかったこと、などを書いていけたらいいなと思います。
まず手始めに書くのは、僕の自己紹介も兼ねて、過去に「くろくまくんとは誰なんだ」で少しは書いたんですが、生い立ちみたいなのも少し書いていこうかな。書けることと書けないことがあるので、書けることだけにしときますw書けないことてなんだw
僕は市役所づとめの父親と、専業主婦の母親の間に生まれました。ちなみに大阪出身です、今は兵庫県に住んでいます。4人兄妹の次男でして、兄貴が一人、妹が2人います。両親ともO型で、兄妹たちもみんなO型のおーざっぱファミリーでございますw
僕の短編作品やらなんやらでちょいちょい自分のことを書いていますが、小学校に入る前の健康診断で心臓に少しだけ異常が見つかり、ちょっぴり入院しています。退院後も通院やら検査やらを繰り返して、今はひとまず完治??したと思います。
ごく普通の小学校に行き、小1の時に担任の女先生にはじめて恋をしたと記憶しています。我ながら可愛かったと思います。そして、小2の時に家の引っ越しに伴い転校をして、僕の初恋は終わりました。転校先でちょっぴり色々あっていじめられますが、持ち前のおーざっぱ精神でなんか知らん間に仲良くなって、無事卒業。
中学校もごくごく普通の中学校でして、恵まれていたのは担任の先生がものすごくよかったことです。名字だけ覚えていますが、杉山先生です。クラスのみんなのこと一人一人を大事に、家族のように考えてくれる先生で、ちょっぴり下ネタ多めなとこは玉にキズでしたが、でも面白くて、クラスみんな仲良しでした。窓ガラス割りまわったり、まぁまぁのワルもクラスにいたんですけど、なんかみんな仲良しでした。
あ、クラスにお笑い芸人さんの麒麟の田村くんという子がいました。ホームレスなのは、あとでテレビで知りました。特に仲良くもなく、ただ同じクラスというだけでした。田村くんはこの時から優しくて面白い子でした。でもワルとよくケンカしていました。
僕の家はどちらかというと貧乏だったので、高校のあとは進学は無理とはじめから言われていました。兄貴は工業高校に行き、就職をする道を歩んだので、完全に僕もマネをして、同じ高校に行きました。兄貴とは3つ違いなので被りはしませんでしたが。そして、高校在学中に漫画が好きだったので、漫画研究部に入り、音楽が好きでバンドをしたかったので、軽音楽部に入りました。
高校の時は、元々勉強が嫌いだったこともあり、ほとんどバイトをしていました。授業は受けていましたけどね。高校在学中のことについては、前にレイジ先輩がレビューを書いてくださった「元気でおってな」という短編に書いています。ほぼ実話です。
高校卒業後、家電量販店に就職し、なんやかんやあってその会社をやめて、現在家電メーカーの派遣雇いの仕事をしています。主にエアコンを販売する仕事です。
就職してから今までの間も、まぁまぁ色々あったんですが…そのことはまた機会があればお話するかもしれません。しないかもしれません。
本を読むのは昔から好きでした。あ、本だけでなく漫画もアニメも好きでした。好きな音楽やアニメとか本とかでだいたい年代はわかるかもしれませんが、それなりに歳はとっております。今はこうやってオンラインの場ではありますが、色んな方と知り合えて、関わりを持たせていただいてますが、元々の僕の性格は、自分でいうのもなんなんですが、引っ込み思案で割と大人しい方です。
そのくせに、自分の中でこうという考えを曲げることはあまりしない、意外とガンコなやつなので、友達はほとんどいません。いないというか…自分から拒絶してしまいます。たまにありますが、いっぱい友達がいて、ご飯したり遊んだり…そういうのも苦手です。それならひとりでぼーっと過ごしたり、散歩したり、本読んだり、ギター弾いたり、そういうほうが好きです。
自分がちゃんとできてない割に、人には割と求めてしまうのですが、どうしても許せないことは、人を傷つけることをしたり、言う人です。正義ヅラしてるわけではなく、ホントに嫌いだからです。逆に好きなことは、人のことを思いやれる、気遣いをできることです。僕自身がそうできているわけではなく、できたらそうありたいけども、なかなかできてないことも多いです。でも、できればそうありたいとは思っています。
なので、書いている作品もどちらかというと、そういう自分の考えを元に書いていることが多いかもしれません。違う時もあります。
単純なことを言うと、食べることが好き、美味しいものが好き。でも贅沢をしたいわけではなくて、たまに楽しめたらという感じ。なので自分で料理をするのも好きです。外食もたまにはしますが、どちらかと言うと自分で作る方が好きです。
温泉が好き。でも暑がりなので長く浸かれないので、温泉でも露天風呂が好きです。初期連載で主人公が行っていた天川村は、実際に僕が行ったところを書いています。とても良いところでした。
あ、いきなりはじめから書きすぎると、次回が疲れそうなので、今回はこのあたりで。完全にまとまりのない書きたいことばかり書きました。
ではでは、ごきげんようさようなら〜。




