表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
46/90

20111004:教えるのが下手なんですよ…

今、近所に「ドンキホーテ」が建設中なんですけど、今朝屋上看板の覆いを剥がす作業をされていました。

やたらでかい建物で3階層に屋上駐車場くらい? テナントも入るのかな?

と、防護壁に貼られている計画書(?)も大して見ずに、勝手に思っていたのですが、

(だって貼ってある場所は、車でしか通らないもん)

どうやら1店舗だけのようですね。(ニュースリリースを眺めながら)

しかも、1階店舗、2階・屋上が駐車場って、どれだけでかいんですか?


色々なジャンルを幅広くカバーする、このディスカウントストアは、どう考えても周辺の店と競合するんですよね。

道を挟んだ隣の家電量販店も、米国の玩具店も、スポーツ用品店も。

もう少し海側にある、家具&インテリアの店、ホームセンターも。

そして、この辺にこんなに無くてもいいだろう? ってくらい固まって存在するスーパーも。

11月中旬オープンとの事なので、その後はどう変化するのか楽しみと言えば楽しみです。

デフレ・スパイラル? とか、そんな事も考えちゃうんですけどね。

とりあえず、オープン後しばらくは渋滞覚悟ですかね、それとまた夜が明るくなるんだろうな。



えーと、長女の誕生日プレゼントは、本人の希望により「ヒーリーズ」です。

数年前にヒットして、「店の中で滑るな!!」と、問題になったやつですね。

まだ足のサイズが変わる時期だってのに、7千円は高いよ?(本音)

でもまぁ、バランス感覚とか磨けるのかなぁ?

…と、そう思う事にしました。(でも、うちの財布は旦那)


しかし、それは滑れればの話ですよね(^^;

土曜に「練習したい!」と意気込むので、しぶしぶ公園に連れて行ったのですが(この時とても眠かった)

…何とも残念。

この子はどうやったら滑れるようになるんだろう?

私は、正直頭を抱えた(←ヒドイ)


「滑れるようになりたいから教えて」と言われても、本人が怖がって尻込みしたままではどうにもならない。

「手を引っ張って」と言われて引っ張ってみたが、本当に引っ張られているだけで、自分でバランスをとろうとしてはいない。

滑ってこけそうになって、また怖がる。

「それでもやりたい」という所は評価しているのですが、埒は開かない。

さぁ、どうしたものか?


靴のサイズは22cm。私が履けるサイズ-1.5cmなのですが、指を曲げたら入りました。

やってない事はどう教えていいのかも分からないので、とりあえず滑ってみました。

ローラースケートや、ローラーブレードとはまた滑り方が違いますね。

少し助走をつけて片足で滑り出し、もう片方は補助的に添えるって感じですかね?

感覚的にはスケボーに近いかもしれない。

うん、これは楽しいかも(←結局それか?)

自分もやるからその靴を脱げと、喚く次女に追いかけられながら、色々確認しながら滑ってみたものの、

長女に伝える術は思い付かず…。


だって、最終的には本人の度胸でしょう!?

…これ、どう理解してもらえばいいんでしょう???

勝手に動く足元に、体がついて行って無い訳ですから、まずはバランス感覚から鍛えるべきですかね?

もう、購入理由が本末転倒(^^;

あーっ、もう、体で覚える事って、どう教えれば良いんだ!?

母には「慣れろ!」としか言えない。


最終的には、「今日はもういい」と、その場で出来てた息子の友達と、虫取り大会。

(特訓中に放置されてた息子は、同じくらいの背格好の男の子と仲良くなってました)

そして、寒くなるまで帰ってくれませんでした。

あーっ、いつも通りだ。


ちなみに『秋の色』の後書きのとこに張った写真は、この時に撮ったものです。


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


こっちの方がより金色だったかな~。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ