-始まりの日-
初めまして、みっちー(*´∀`)です。
自分は高校生なので小説の主人公に当てはめてみたいと思って
このストーリーを考えました
ぜひ、読んでください、そして、ぜひコメントください!!
さて唐突だかこんな都市伝説を聞いたことがあるだろうか?
『フリーメイソンの隠謀説』
『人類は月に降り立っていない説』
『マヤ文明の地球滅亡説』
一度は聞いたことがあるだろう.....
ではここでひとつ、新たな伝説を
発表しよう。
『ある日を境に次々と人間たちが消え失せていく現象が起きている....』
これは、伝説と言うより噂と言うべきだと世界中の人々は思っている事だ。
だかそれは、確かに存在するものだ.....
消えていく者の大半が貴重である人物たちだ。
それはいわゆる天才だ.....あるいはある物事を極めたもの.....それはこの世で
金や名声、地位よりも貴重である.....
資源は有限、生物は繁殖すれば無限となる、自ずと先がないのは必須だろう.....
この世界の異変が起きてきていることが
まさにその事と同じ現象だ.....
そのモノ等が残す言葉がある、
「神々たる世界はそこにある
散々としたこの世界とは比べ
モノにはならないと.....」
こんなくだらない話はあるわけがない
ただの迷信.....いや作り話だ.....。
と思い調べてみるとそんな話はない.....
何てことはなく、詳細は載ってないが
何十、何百件とそんな話がネット上に
出ている。
このような話、いや仮説と言うべきか
果たして誰が最初に、
この仮説を作り出したか疑問である
まずではその疑問に答えようではないか.....
はるか昔、監獄の中のある小さな部屋の隅
にある男が座っていた.....
その男は今まさに絶望的であった.....
そう、死刑囚の一人だった
死刑実行日は今日の午後の5時.....
残り一時間を切っていた
その中で男はあることを考えていた
.....この人生に生きる意味はあるのか?
.....娯楽はあったが後悔だらけだ.....
.....さて、生きる意味はあるのか?
そう思っていた.....
残り時間10分を切ったときあることが
脳裏をよぎった。
ならばこの命が終わらんとしても
残りのものに希望を持たせようと.....
そうして男は回りの囚人たちに
語りかけた.....
「俺はもうすぐ死ななくてはならない.....
だが俺の無駄な人生を残りのものに
また、味わってほしくない.....
だから、この噂を流してほしい.....
頼む.....そうすれば俺は楽に死ねる.....
後悔はなく死ねるそう思うだろう?
このままでは人類は滅びるだろう
だから
この噂を残してくれ...............」
最初は冗談じみた顔だったがそのうち
真剣な態度に他の囚人達は
心を打たれ噂を回し始めた....
そしてその男が死んだあと何十年も
噂が流れ続けた.....
それがこの話の最初の人物である.....
さて、この話を聞くと又、疑問にぶつかる
それは.....結論としてその世界に
行けるのか.....?
誰もが非現実的な話は信じないだろう.....
では本題に入ろう、10年後その噂が本当か疑り深くなった時.....
この話に興味を持った青年の話を話しよう.....