衝撃の事実
失ったものが戻ってくる瞬間シリーズ第1段
私は、桃子、 翔のために作られた、ロボット。
でもね、最近少し、からだに、異変が起き始めていることを薄々きずいていた私。
きっと、古くなって、ガタが来たのねと、思うようになってから、1週間後。
何と、予想的中。やっぱり古くなり、ガタが来たようなの。手術されるらしいの。
なんか怖いなぁ。あ、そうだ、目を閉じれば・・やっぱり目を開けよう。
え、え、ええええええ、ここはどこ?
「ピ―――ピ――――ピ―――緊急事態発生 桃子が目を覚ましたピピピ」
え、え、え、何なの?
「安心して、僕等は、君に危害を加えるつもりはない」
あなたは?ま、危害を加えないないならいいや。それにしてもここはどこなのかしら?
「あれ、何か聞きたそうだね。言ってごらん」
「では、ここはどこなの、そして、翔は?」
「その質問は、後ろの、われわれの、ボス コットン様から聞いてくれ」
「ゴホン。では、翔太郎に代わりまして、コットンがお話しさしていただきます。桃子様、あなたが、
眠って、いや、目を閉じてから、約5,000年がたちました。」
え、うそ。じゃ、じゃあ翔は、もう、死んだ?
「桃子様がつかえていた、翔さまは、桃子さまが、目を閉じてから、約5年後に、ショック死してしまいました。」
え、しょうが・・・・
バタン(桃子が、倒れた)
「桃子さま、桃子さま、桃子さま―――」
次の巻を、お楽しみに!