天使降臨
パソコンが使えず、連載中の作品はお休みしております。(いくらか進めているので)
でも何か書きたい!と頭に浮かんだこの作品をスマホでポチポチ書きました。
人差し指が痛いれす(;∀;)
フワッとした設定ですが最後まで出来上がっているので完結まで毎日更新です。
はじめまして!の方も、お久し振りです!の方も数ある作品の中から見付けて下さって有難うございます。
宜しくお願い致します!
「エリス。お前の婚約が決まったよ。お相手はガーディアン伯爵家の次男ハイディク様だ。先日の王家主催でのお茶会に出席されていたから、ご挨拶はしたな? 彼はお前の一個下になるが大変聡明で剣も始めたばかりだが筋もよく、大変立派で…」
まだお父様がなんやかんやと話しているが頭に入ってこない。
なんと6歳になったばかりで婚約者が出来てしまった!
しかもお相手は年下…。
先日王家主催のお茶会が開催された。
『第三王子のお友達探してます』的なお茶会が開催され、名家の5〜10歳の子供を中心に招待されたのだ。
男の子は将来、王子を支える人に。
女のコはお嫁さん候補に。
ここキーオライム帝国は豊かな資源と環境で他国から圧倒的な強さを誇る国で政略的なものを必要としない。
その為、王家では友人や婚約者は本人に選ばせようという教育方針らしい。
エリスの実家ポトリフ家は男爵家ではあるが歴史も古く勤勉で真面目な者が多く王家からの信頼もあつい。
そのお茶会で第三王子のご友人最有力候補と噂だったのが、いま伝えられたハイディク・ガーディアン様だ。
肩まで伸びた錦糸のように癖のない金の髪は光を受けて輝き、丸っとした形の良い後頭部はずっと撫でていたいと思わせるフォルム。
若葉を思わせるペリドット色の瞳はずっと眺めていたい程に美しかった。
…纒めるとすっごく好き!!
可愛い、可愛い〜
可愛いの集合体=ハイディク様だった。
「お父様、喜んでお受け致します!」
即答だった。
新作は毎回ドキドキします。
気に入って頂けたら嬉しいです。
タイトルからしてフワッと設定です。
転生ものじゃないのに、異世界なのに、五・七・五の俳句です。
タイトルが頭に浮かんでからのストーリーです。
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宜しくお願い致します!!




