~示談の条件~
洞窟を抜けるために運転手を雇って車で移動する破武太郎たち、しかし運転手の不注意で不幸にも黒塗りの高級車に激突してしまう。
破武太郎たちに対し、車の主、ヤクザ風の男が言い渡した示談の条件とは...
「なあ破武太郎、おめぇ何年も寝てたんだろ? 」車の窓から外を眺めながらモーリーが尋ねてきた。
「そうだよ。 4年も寝たせいで寝ションベンがドバーしてたよ」
「うわ、汚ねぇ お前まじで危機感持った方がいいぞ?」モーリーがゴミを見る目でこちらに視線を向ける
「まあそんなこと言うなって。別にお前に迷惑かけてるわけじゃないんだし」
《黒塗りの高級車にぶつかる音》
「おい、なんの音だ?」俺は外を確認する
「おいゴルァ!降りろ!免許持ってんのか!」車から降りてきたヤクザのような男がこちらに向かってくる。
「まずいんじゃねえのか? 運転手の応答がないけど」モーリーが俺にささやく
「ちょっと面倒なことになりそうだな...」
ヤクザのような男が車の破損箇所を確認するために背を向けた
「今しかねぇよな!」俺は仕込んでいた拳銃をヤクザ風の男のケツに目掛けて撃ち込んだ。
《発砲音》
「グハッ」男がその場に倒れ込む。撃たれた箇所から糞と血液の混ざった液体を流す
「お前馬鹿か! あっちは被害者だぞ? イカれてるぞ」モーリーが胸ぐらを掴む。
「なあモーリー、ケツを撃ったら糞が出るっておかしくないか?」俺の胸ぐらを掴むモーリーに俺がそう言った直後、糞がこちらに目掛けて飛んできた
「おいモーリー、危ない!!」
ヤクザ風の男はケツを撃たれますが、彼はまだ何も悪いことをしていません
#ヤクザは日本の陰謀#アベノミクスは続けるべき




