追加パックですか?
あれですね、1日に何話も更新してると話題が尽きてきますね、何かこう…話題を下さい。
place:森林都市:ネスティア
「さて、と、じゃあ、追加されたスキルでも確認するか、丁度いい奴があれば良いけど」
そう言って潤は追加されたスキル群を確認する。
『聖矢』消費MP5
矢に聖属性を付与する、中った地点に聖なる回復陣を展開する
『暗黒矢』消費MP5
矢に闇属性を付与する、中った地点に不浄なる吸生陣を展開する
『螺旋矢』消費MP7~15
矢を高速で旋回させる、回転率は消費したMPによって増減する
『誘導矢』消費MP秒間7
矢を任意で操作する、MPの供給が途絶えた時点で慣性に従う
『沈黙矢』消費MP10
矢が中った対象の声帯を10秒間奪う
『盲目矢』消費MP10
矢が中った対象の視覚を10秒間奪う
『重力矢』消費MP10~20
矢が中った地点から一定範囲の重力を増加させる
「お、おぉ、これならまぁ、行けるかな、スキル群諸々のLVも上がったし、自分のLVも順調に上がってる、次のレイドメンバーの募集が来週だから、それまでに後5、LVを上げないとな」
そう言って潤は先ほどまで開いていたウインドウを閉じ、町の中を散策し始めた。
◆◇◆◇◆◇
place:森林都市:ネスティア:雑貨屋イルネル
「すみませーん」
「はいはーい、何がご入り用?」
潤がまず向かったのは雑貨屋、HP回復薬やMP回復薬、状態異常回復薬、その他さまざまな消耗品が売っている。
「回復薬系統一式と[とても安らげる丈夫なテント]を、幾らくらいになる?」
「そうねぇ、回復薬の効果にもよるけれど…あなた位の装備の子なら多分…下級で行けるわよね、いくつずついるの?」
「HPを30、残りは10ずつで」
因みに下級HP回復薬の効果はHPを即時200回復である、一応それを知っている潤が特に文句をつけなかったのは潤の現在のHPが282しかなく、極振りであることをあまり知られたくはないと感じたからであった。
「はいはーい、じゃあ、全部で…7200ミルスだけど…おまけして7000ミルスにしちゃう」
「ありがとう、じゃあこれ、また来るよ」
「ありがとうねぇ、またのお越しを~」
緩いお姉さん、といった感じの人に見送られて店を出る、少し安く買えた事で潤は満足そうに次の目的地へ足を向けた。
スキルシリーズ『矢』、「こんなスキル」欲しいとか、「これはどう?」みたいなのあったらお気軽に教えて下さい、喜んだ後検討します。




