第3話 似たもの同士の出会いは
凛が異世界でリンと出会う
凛目線
【異世界】
そうか...ここが、ここが異世界!(たぶん)
俺は無事に異世界に着いた。(たぶん)
ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ ヤタ━━(゜∀゜)━━!!
それはそうと、俺はこれから、どしたらいいのだろう?
俺は、口を開けてポカーンとしている同い年ぐらいの男の子に話しかけてみた。
「あのぉ....ここ何処ですか?」
言葉は通じるのだろうか?
「あっあっすみません。ぼっ僕リン・テッカーツって言います!ここは、コネクト・イルモンドという世界の、ストラーノという国なんだけど.....」
言葉、通じるのか。
「今僕達の国は、転移魔法という他の世界の人をこっちの世界に呼び出す魔法を使おうとしてるんだけど、多分君はその転移魔法で呼び出されたんだと思うんだけど、違うかな?
君は何処から来たの?君の名前は?」
「多分そうだと思う。俺は、地球という世界の日本という国から来た、芹知夏 凛だ。よろしくな!」
よっしゃぁぁあ!やっぱり異世界だ。やったぞ俺は異世界に来たんだよな。テンション上がる♪
カメラ持ってこれば良かった。クソっ!
「僕達同じ名前なんだね。分かりづらいから君の事を、[ちかりん]と呼ぶよ。いいかな?」
「ごめん。ちかりんは無いわ。マジごめん。ちかって呼んでよ。じゃあ俺はリンくんって呼ぶな?」
「ダメだった?そっかぁ.....
僕は普通にリンでいいよ。」
「分かった。」
「ちかは、地球から来たんだ。地球かぁ....ってちっ地球?すっげぇー!!そんな素晴らしすぎちゃう世界から来たの?
ファンタスティック!॑」
どうゆう事だ?リンは、地球を知っているのか?
「えっ地球知ってんの!?マジ∑(°口°๑)❢❢」
「もちろん。本当に地球があるなんて思わなかったよ!僕達の世界では、空想の世界で地球のお話がいくつもあって魔法を使わないのに電気がついたり、火が出たり。それって本当?出来ちゃったりするの?」
「まぁ、できるっちゃできるけど....
それよりも、俺の世界では、俺達の世界とは違うリンみたいな魔法とか使える世界を異世界って呼んでて、俺達もそんなすごい世界があるなんて思わなかったよ!そっちの方がすげーじゃねぇか。」
「そうなの!?
僕達もちかの世界のこと異世界っていうジャンルで呼んでたよ!
それと、魔法なんか使わなくても技術でどうにかなるなんてすごいよ。」
いや、この世界にも異世界系アニメオタクみたいなのがあるんだなー。しかもすっげー褒めてるし.....
「いや、絶対魔法使えた方が楽だって。」
「イヤイヤ異世界最高ー!!((*´◒`*))」
「イヤイヤ異世界最高ー!!((*´◒`*))」
私は、話のネタは考えれるのに文章にするのが苦手なんですけど頑張って書くので読んでください!