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マヤ 〜忌みつ姫と森の若長〜  作者: 早瀬ヒカル
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祝宴 死の踊り子①





◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇







(マ……、ヤ………!)





…………目を閉じると、人ではない何かが決まって話かけてくる。





(スベテ……、滅ボセ………)





(マヤ……モ…、ニクイ………ダロ…ウ?………ニククテ…、キガ………クルウクライ……)






…………そうね。憎いわ。






(我モ、ニクイ…。主ラヲ地に落トシタ人間ドモ…………)





(ニクイ…。ニクイ…。ニクイ……!!)






そう言って、私の奥底で荒れ狂う魔物……。






気を抜けば、一瞬で私の意識を支配してこようとする。





でも………、






いつの頃だったろう。






この子が泣いているのに気づいたのは………。








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