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マヤ 〜忌みつ姫と森の若長〜  作者: 早瀬ヒカル
11/59

旅団一座と沙漠の女神①







◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇







この世界には、精霊の加護を受けれる者とそうでない者が存在する…。





その違いや条件は未だ定かではないのだが…、





人々は各部族の純血…。





つまり五大精霊がその土地に住まう事を許した、始まりの人々の純粋な血だけが、





五大精霊の加護の力を得られる唯一の条件なのだと考えていた。





……………例外はたくさんあるのだが、他部族と結ばれ産まれた子にそういう加護を持たない子が多かったという理由だけで、




各部族が自然と閉鎖的な婚姻ばかり繰り返す様になり、





そしてたくさんの差別も生まれていった…。





差別を受ける者達は“ルタ”と呼ばれ、





《精霊王の見放し者達》……。





そして、かつてあったとされる火の部族の惨劇になぞられ、





《神殺しの末裔》と…、





長い間呼ばれ続ける事となる。





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