表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
1/5

エピローグ

私の先輩は変わっている




それは、名前がムラサキなのに好きな色は赤だからとか、




女子高生なのに競馬が好きだからとか、




そういう次元、ベクトルの話では無くて、




いや、そういうのも十分変わっているのだが




黒髪ツインテールの美少女なのに推理が三度の飯よりも好きと公言してて




勝手に学校非公認の『推理部』なるものを作って




教室を一つ勝手に占拠してしまったのだ。




そしてそこで行われる部活動の推理が破天荒を極めていると言わざる負えない。




かくいう私もそんな先輩に惹かれて、先輩独りしかいない『推理部』に好んで




入ってしまったのだから、人から見れば変わっているのだろう。




自分でもイカレテいると感じなくもないが、面白ければそれでいいのだ。




そんな先輩の面白い推理譚を誰かに伝えたくて、




記録に残したくてこれを書くことにしているわけなのだ。




まぁ、めちゃくちゃ美化して例えるなら私は




シャーロックホームズの活躍を記録するワトソン氏になりたいと思うわけだ。




そんなわけで早速先輩の活躍を紹介していこう。




まずは『女子トイレの怪』の話からしていこうと思う。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ