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プロローグという名のルール説明【参加予定の人は見てね】


「なんやこれは……?」


 日課の散歩をしていた俺は、道端に見た事もないようななんかやけにデカい変な水晶と本を見つける。


「なんか神が持って帰れと言ってる気がするわ……」


 直感で「持って帰らなければ物語が始まらない」と理解した俺はその水晶と本を持って帰る。

 そして家に帰ってビールをプシュッと開け、カシュッゴクゴクプハァしながらトテポチップをつまみに本をめくる。

 ちなみにお菓子を食べながら本を読むのは本が汚れる可能性があるので、これを見ている君は真似しない方がいいぞ。行儀も悪いし。チョコうめー。


「ふむふむ……なんやて!?」


 俺は本の最初のページを見て驚愕する。

 この水晶は『生まれたばかりの何も起きていない世界』であり、この本の2ページ目以降――めくってみたらずっと白紙のページだった――に書いた出来事が起こる、という物だった。

 試しに俺は『髪の毛フッサフサの俺が歩いている』という出来事を書いてみる。

 そして水晶を除くと、警察に通報されそうな風貌のめっちゃ身長ひっくいアフロのオッサンが古代の森林みたいな場所を歩いていた。


「普通なら突拍子もない話やけど、実際試しに書いてみたら水晶の中に俺がいたし、それにぶっちゃけこの世界って『小説家になろう』の一作品やからな。まぁ本当やろ」


 実際その通りです。


「おお、地の文君!?お前会話できたんか!?」


 メタ会話もおっけーってやつです。


 と、地の文と会話しながら俺はどう本に書こうか考える。そして俺はこの水晶と本を使う事が難しい事に気付いた。


「俺は作家やない。発想力も文章力も何もないからなー……せや!俺が世話になってるSNSのカンソウ=ランで色んな案を聞いてみるか!」


 そう思った俺は、スマヒョ(スマホではない。この作品世界でのみ使えるネット接続機器。電話機能もあるが俺君の電話帳登録数は母親一人だけである)を起動し、SNSに繋ぎ助言を求める事にした。

 ……ちなみにあらすじと台詞が変わっているのは気にしないでほしい。あらすじは流石にメタ過ぎた。


――――


 こんにちは、地の文です。俺君が相談している間にこの小説のルールを書いておきます。

 ちょっと長いけど読者参加型って事で特殊な作品になっちゃってるのでちゃんと読んでね。


 ※この作品について※

 身も蓋もなく一言で言うと「読者参加型リレー小説」です。

 形式上は俺君が他の人と相談して本に設定や続きの文章を書く事で、水晶の中に作られた異世界が作られ、そして進んでいく……という物になります。

 まぁ俺君は誰かが設定拾わない限りもう出ませんのであくまで形式上です。


 水晶の中身、もとい『作品の中身がどんな状況になっているか』については『地の文の実況』という設定で読者様に

 とは言ってるけどあくまで設定であって読者さんは普通の小説という形で見れますよ!

 また、避難所的な形で活動報告もオープンしてますので、そちらとかで雑談するのも。


  あ、あとこれ地の文君からのお願い。

 「ここの話書いた人の文章力やべぇんだけど」って思った場合はその人の小説、読みに行ってあげてくださいね。


 そして本小説の『まっさらな世界を君達は塗りつぶしていく』は仮のタイトルとなってます。

 万が一完結した場合は別タイトルに変更の可能性があります。タイトルガチャァ……。

 

 ※ルール※


1.

 感想欄に文章を投下する形のリレー小説です。感想欄に「続きの文章」が投稿されたのを確認したら作者(軒下烏)がそのままコピペしたり適当に続き物になるように微妙に改変してぶん投げます。

 一応活動報告に予備の欄も用意してますのでそちらを使っても。


2.

 何なら設定だけ投下しても構いません。というかガンガン設定生み出してくだせぇ。上手い文章を書く人が料理してくれるかも……?


3.

 感想欄に複数の人が「続きの文章」を投下した場合は作者の気分と直感で選びます(不採用になった人はごめんね)。

 ただし、「前話を採用した人の文章は、その人しか続きの文章を投稿されなかった場合を除いて基本的に連続して採用しない」とします。

 どっちかというとこれは読者向けルールというより作者が誰か一人を依怙贔屓して同じ人のばっか採用する事にならないための作者の宣言です。


4.

 ぶっちゃけ作者としては設定とかぶん投げたカオスワールドになる事を想定しているので 自 重 す る な 。

 設定矛盾とか知らねぇぜ。目標はシリアスな笑い、目指せ延々と終わらないぐだぐだワールド。


5.

 続きとして投稿された文章が短い場合は複数の人の文章を組み合わせた物を投稿する可能性があります。

 それを見越して「〇〇さんが感想欄に投げた文章の続きです」という形での投稿はOKです。


6.

 作者の気分次第ではエタる(更新停止)可能性があります、ご了承を。


7.

 自分の書いた場所を削除してほしい!という要望があった場合は「それが最新話である」という場合のみOKとします。

 あ、当然「なんかやべぇ問題起きたわ(後述の「ダメな事」に当てはまる事とか)」って場合は臨機応変に動くつもりですのでそこは気軽に相談してください。

 ……ちなみにここだけの話、更新頻度どうすっかなぁとは悩んでますが、一日に二度以上更新する事はないです。


8.

 次の第二話はクレジット表記となっております。

 設定や文章を採用した方の名前を記載しますので、『名前を記載しないでほしい』という場合は先に連絡をお願いします。

 ……あ、一応毎話あとがきでも採用者の名前は記載します。


9.

 なろう運営に怒られたら活動報告に投げて作品終了。

 一応共著はOK、感想欄は運営としては出来れば感想以外の用途には使わないでほしいけど規約違反でメッする事はないよー、とは問い合わせでもらってるので大丈夫なはず……?



 ※ダメな事※

1.

 作者(軒下烏)以外の人の悪口や誹謗中傷になるような文章の投下。作者に対してならケツ叩きまでなら許します。


2.

 パクりや度を越したオマージュ、また(投稿者本人様の小説を含んだ)他のなろう作品のキャラを出す等は確実に不採用になります。

 なろう規約の「二次創作NG」に引っかからないようにするためなんや。許せ……。


3.

 複数の人が書くという作品の都合上、長い文章を投稿する人もいれば短い文章を投稿する人もいます。

 先述した通り、作者目線で短すぎるなという場合は二人以上の文章を合☆体させて一話にする等の対策は取りますが、話ごとに文章量が変わるのは恐らくどうしても避けられないと思います。

 なので、『読者は文章量には文句を言わない事』。これ大事。いいね?


4.

 ハイファンタジー以外の投稿はNG。だってハイファンじゃないのにハイファン投稿とかでなろうのランキング荒らすわけにはいかんでしょ……。


5.

 作者を唐揚げにする事。こけっこー。



 問題起きたりしたら上記の文章は改変する可能性があります、ご了承してくれぇ!!!!!

 もしダメな事をやってる人がおり、それに軒下烏が気付いてなかった場合はメッセージ送ってください。


 あっ、最後に。


【著作権は一応色々と面倒なので作者(軒下烏)に寄与する形になる事をここで宣言します。】

【ですが「自分の書いた部分の著作権主張していいですか」っていう人がいる場合はその人に著作権をお返しいたします。】

【このカラスここの文章改変しねぇだろうな?って信用できない人はこのページのスクショか魚拓取っておいてください。】

【まぁ書籍化とかまっっっったく考えてないから問題起きる事はないだろうけどネ!】

【もし書籍化しねぇかって来たら権利関係面倒だから断るよ!絶対来ないだろうけど!】

【というかもしこの小説見た編集さんいたら、俺じゃなくて構成や文章力が高いページを書いてる人をスカウトしてやって!】


 以上の【】内の六行の文章については、例え誤字があったとしても改変しない事を誓います。




――――



「相談してる間にプテラノドンみたいなのに食われてアフロの俺死んでもうた……」

という事で読者の皆様と一緒に『遊ぶ』ために作り上げた小説です。



評価等入れていただけると励みになります……と言いたいのですが。

コンセプトの都合上、この小説は一億%くらい読者の皆様に助けられる作品です。

なので評価等入れて頂けるのは有難いのですが、作者としては「ぼくの力じゃないのにこの作品に評価入れてもらってええん……?」という気持ちになります。

ぶっちゃけ、評価を入れて頂くよりは参加してくださる『読者の皆様』が増えた方が、自分としては嬉しいです。

感想欄や避難所として開けている活動報告のページでどしどし文章投下、していってください……。


あ、「ランキング上がったら参加してくれる読者増えるんじゃね?」という気持ちも多少はありますので、そういう目的での評価入れは有難いです。

でも出来れば評価より個人的にメッセージ送るなりで友達とかを誘っていただけた方が嬉しげふんげふん。

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