人生謳歌
掲載日:2026/02/09
闘うクセが、抜けない
知ったかぶりの希望が必要な世界でも
ちいさな恐れの山の
神社からは出て行けない。
目眩く地下水脈をみつけられれば、
愛が蘇るのだって可能なのかもしれないし。
敷き詰められた備長炭が籠の鳥に見えた。
頭から蜂蜜かぶって
罪の袋をぶち破った
愛憐愛憐、もう充分だろう?
何度赤信号で止まっても
誰も褒めてくれやしない世界で
よつ葉じゃなくてみつ葉のクローバーを
大事に胸にいだきかかえこんでも
懸命に懸命に生きていくんだ、それが大事。
豚骨ラーメンが少し好きだったね。
君の唇はいつも光っていたのは、
きっと色っぽさだったね。
大体わかっただろう。
悲しい玉響のライブは、いつだったっけ?
最低だけど、
鳥がぼちぼち空を飛ぶように
夜の間に照れてる白い月のように
ほほえんだって構わないんだよ。
本来なら
大罪級のキスだけど、
あっま〜い、キスをしていただいたり、
すっげー、
不思議、かな。
ほんとうのほんとうにほんとうは
バッカだけどねー、
ほんとうは、
闘いたくなんて、これっぽっちも
ないんだけどね。




