表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

人生謳歌

作者: 秋葉竹
掲載日:2026/02/09




闘うクセが、抜けない


知ったかぶりの希望が必要な世界でも


ちいさな恐れの山の

神社からは出て行けない。


目眩く地下水脈をみつけられれば、

愛が蘇るのだって可能なのかもしれないし。


敷き詰められた備長炭が籠の鳥に見えた。


頭から蜂蜜かぶって

罪の袋をぶち破った

愛憐愛憐、もう充分だろう?

何度赤信号で止まっても

誰も褒めてくれやしない世界で

よつ葉じゃなくてみつ葉のクローバーを

大事に胸にいだきかかえこんでも

懸命に懸命に生きていくんだ、それが大事。


豚骨ラーメンが少し好きだったね。


君の唇はいつも光っていたのは、

きっと色っぽさだったね。


大体わかっただろう。

悲しい玉響のライブは、いつだったっけ?


最低だけど、

鳥がぼちぼち空を飛ぶように

夜の間に照れてる白い月のように

ほほえんだって構わないんだよ。


本来なら

大罪級のキスだけど、

あっま〜い、キスをしていただいたり、


すっげー、

不思議、かな。


ほんとうのほんとうにほんとうは


バッカだけどねー、


ほんとうは、

闘いたくなんて、これっぽっちも

ないんだけどね。








評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
敷き詰められた備長炭が籠の鳥、、 小さな火の鳥みたいにみえますね。 今久しぶりにこちらは雨、恵みの雨の音が沁み入ります。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ