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転生特典チート隠してたけどバレました!?  作者: 虹夢 なうみ
始まりの学院編
3/44

3.英雄の挨拶

短いけど我慢してください。少し変更するかもしれません。

「それでは、挨拶をしてもらう!ルーン=ルナティック様!どうぞ!」


 テンション高めに試験官の先生は言い切ると、自分は壇上から降りる。

 そして、壇上に上がったのは15歳くらいの少女。

 ロングの長い白髪、クリスタルのような透明に見える瞳。

 顔立ちも驚くほど整っていて、怖いくらいだ。

 白い長袖のワンピースに白いロングブーツと色白なこともあり、全体的に白のイメージとなっている。

 どことなく、あの女神ラフエラに雰囲気が似ていた。


 「ご紹介ありがとうございます。ルーン=ルナティックです。『英雄』と呼ばれていますが、本当は15歳の少女です。皆さん、試験前ということで緊張しているだろうと思いますが、頑張ってくださいね」


 そう言って、ルーンは微笑む。


 『きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ』


 アイドルかっていうくらいの黄色い悲鳴がした。

 やるぞ!とか頑張ればお近ずきになれるかも!などの声があちこちで上がる。


 「本物のルナティック様だぁ」


 (レクスよお前もか)


 フーヤは興味ないため、盛り上がる周りと対称的にどんどんさめていく。


 (正直、転生特典チートつかえば、あのくらいのこと出来そうなんだよなぁ...目立ちたくないからやらないけど)


 フーヤは、バレないように欠伸する。


 (あれ?見られてる?)


 『索敵魔法』に誰かが観察しているという内容がでる。

 ちなみに、この世界の魔法には、『索敵魔法』はない。

 転生特典チートの一つである。

 なので、フーヤは周りにこの魔法を秘密にしている。

 他の転生特典チートも秘密だが。

 それは、ともかくフーヤは観察している人物を特定する。


 (ルーン=ルナティック!?なんで?なんにもおかしなことしてないよね?)


 壇上のルーンをフーヤは見る。

 すると、フーヤとルーンの目が合う。

 ルーンは、さりげなく目をそらしたが、


 (絶対に、見てたよね?欠伸したから?)


 そう思ったが、『索敵魔法』の観察中の表示は消えていない。


 (欠伸したからだよね。そういうことにしとこ)


 フーヤは自分の不安な気持ちをごまかしつつも、ルーンから視線をそらす。

 ルーンはまだ観察していたがフーヤは『索敵魔法』の表示を見なかったことにした。

 すぐ他に、興味が移ると考えて...

頑張って続き投稿早くしますね。

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