僕の実の妹が帰ってきた
「疲れた…」
家に帰ってきたからソファーに座った。
妹達には買い物に行ってもらっている…すると休んでいると玄関のインターホンが鳴った。
「誰だろう…?はーい!今出ます!」
ドアを開けると…そこには
「よっ!瀬波!長女の私が帰ってきたぜ!」
「夏樹!?外国の大学に留学してたんじゃ…」
この女の人は天道夏樹…僕と血が繋がった実の妹だ。
と言ってもお母さんから出てきた順番が僕の方が早かった。だから夏樹は妹となっている。
「ああ…留学が終わったから今帰ってきたんだよ…嬉しいだろ?」
「まぁ…なんだかんだ言って夏樹が一番まともだからなぁ…嬉しいけど」
夏樹は留学する前はこの家に住んでいた。夏樹はあいつらの姉であり
俺の妹だ。しかも料理もできるし、家事もできる…完璧な妹と言ってもいいかも
しれないな。今後な少し楽になるかもしれないな…
「さて…瀬波…久々に会えたんだ、たっぷり甘えさせてくれよ…?」
「は?…何を言って…うわっ!」
夏樹が僕をソファーに無理やり座らせて、
「よいしょっと…じゃあ膝枕させてくれよ…」
「夏樹…いくら何でも無理やり過ぎるぞ…」
といっても夏樹はもう「すぅー…すぅー…」と寝息をたて寝ている。
「仕方ないな…」
夏樹は妹達の前ではしっかりとしているけど、僕と二人っきりの時は
ものすごく甘えてくる。小さい頃も甘えてきたけどここまでじゃなく、
高校を卒業してからこんなに甘えてくるようになった。
「すぅー…えへへ…瀬波ぁ…」
「なんだよ?…」
と言いつつ僕は夏樹を撫でる。それから夏樹は他の妹達が
帰ってくるまでずっと寝ていた。
こんにちは!こんばんは!ロベアです。
突然ですが名前を変更します。
なぜかというとtwitterのアカウントの名前が
鋭治(聖魔剣士)というの変わったし、まだ投稿できませんが
ゆっくり廟魔さんの動画、東方幻呪郷の外伝を投稿しようと
思っていますので名前をtwitterと一緒にしたいと思います
これでお知らせは以上です!読んでくれてありがとうございました!




