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回線弱者でもVRMMOを攻略したいです!   作者: 斬突衝打
2章 回線弱者、本格始動
40/40

40話  回線弱者と新フィールド


 イベント翌日



 来ました大型アップデート!

 目玉は何と言っても新しいフィールドの追加! 第二フィールドというのが正式名称らしい。その第二フィールドは今までの第一フィールドの2倍ほど広く作られてるし、出てくるモンスターも強い。

 そして俺を含むイベント上位10人はその第二フィールドに一足早く行ける。本当なら試練があるらしいが上位特権だな。嬉しい限りです。

 けどアップデートが深夜からで俺は学校があるため早く寝た。そして今帰ってきてご飯食べてようやく第二フィールドに行けるのです。はい、完全に上位特権が意味をなしてないです。

 

 さあて、やって来ました新フィールド!

 ほえええ活気づいてるなあ。さてめちゃくちゃ視線を感じるのは気のせいかな? 

 いや、気のせいじゃないよね? 絶対にこっち見られまくってるよ?


 気のせいだといいなあ。

 さて探索ゴーゴー!


 


 やってきました街の外!

 つけられてます街の外で! 

 いやー街で気づいた視線やっぱり気のせいじゃないかあ。そりゃそうだよねえ、俺今完全武装してるイベントの時と同じ装備なんだよ。兎も乗せてるし。つまり気付かれてるね。数はたくさん!

 けど襲ってくる気配しかない。まだ後をつけられてるだけだけど、いつか襲ってくる気しかしない。

 

 

「いまだ!」

 むむ?

 ああ魔法か。とりあえず集団PKって認識で良さそうかな?


 うむ、じゃあ襲ってきたのはそっちだから襲われる覚悟もあるよね?

 まずは避けないとね。


 このぐらいならノエルさんの魔法よりも少ないし遅いから避けるのは簡単簡単。

 じゃあ死んでくれや!


 殲滅戦じゃい!

「気付かれたぞ! 周りこめ!」

 さっきから聞いてる感じだとリーダーがいるのかな? このPKの首謀犯が。

 とりあえず全員ぶっ倒せば解決!


 

 というわけで全員倒しました。

 うーんはりがいがなさすぎるよ。もっと強い敵はいないんですか?

 まだ街からあんまり離れてないからかモンスターとも出会ってないし、モンスターカモーン!


「楽しそう。アテラ、だよね? 」

 

 ああ、嫌な人にあっちゃったよ。俺が倒した謎の無詠唱水魔法使い!ノエル!

 

 


 


 

 



 


   

新作公開しました! 見た目はゴミ、性能はガチな掃除屋プレイ 〜掃除道具とゴミを持って駆け巡ります!〜 よかったら見てください! 見、てくださ、い! こっちもしっかり続けていきます! 

最近更新が遅いのは、新作の設定に入れ込んでたから、という言い訳。


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[一言] 生憎、自分はログインできないのでブックマークと評価ができません。すいません。 だけど、自分にとってはこの小説はとても面白いので更新し続けてくだいさい。 
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