表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
回線弱者でもVRMMOを攻略したいです!   作者: 斬突衝打
2章 回線弱者、本格始動
32/40

32話  第二回イベント 説明

圧倒的、説明回!


 もうイベントも今日開催か。

 上位を目指して頑張るぜ!


 ユアさんが作ってくれた魔石の指輪はかなりいい感じだし。その他のスキル、ステータスもオールOK。


 アテラ  Lv24  職業:魔法剣士Lv7 

 

 体力100/100 

 魔力300/300 +300/300

 

 物理30 

 魔術40

 防御20  

 速度30  

 技能60


 スキル

  剣技Lv7   火魔法Lv4   水魔法Lv2   土魔法Lv2  風魔法Lv3  

  影魔法Lv8  明魔法Lv1   毒魔法Lv1   魔力回復速度上昇Lv6 

  空気感知Lv8 聴覚強化Lv7  嗅覚強化Lv7  視覚強化Lv8  味覚強化Lv4  

  触覚強化Lv1 命中Lv4    回避Lv3    兎守

  魔力感知Lv8 魔力操作Lv7  魔力攻撃Lv6  魔力付与Lv7     

 

 

 


 

 さーてイベント会場についたどー!

 と言ってもここでは説明が行われるだけでここでどったんばったんするわけではない。

 装備は今のとこいつもの黒白剣、白ローブとレギンス、黒手袋に黒靴の黒白装備だが、イベントが始まったら機会仕掛けの装甲を着込んで完全戦闘体制で迎え撃つ。

 どうせいつか俺がこの装備を持っていることはばれる!

 なら、ばりばり戦闘しにいこうではないか!


  

 そろそろイベント参加者の受け付け時間が締め切れれる時間のはず。プレイヤーもたくさん集まって来てる、もうそろそろ説明が始まるかな?





「よお、勇者達!」


 お? おお! お前は! あの一番最初の最初に世界観の説明をしてくれたムキムキの、おっさん!


「今から第二回戦力強化イベントの説明を始める。怪しいおっさんから説明をうけても不信に思うだろう。まず自己紹介から始めようか。俺様は勇者軍総帥。気軽に総帥とでも呼んでおくれ」


 え? 総帥? そんなえらいおっさんだったのか! 

 それならこの態度も許そうと思えるってもんです。

「さて自己紹介もすんだし、説明を始めようか。お前達勇者には戦闘をしてもらう。倒されたら復活は不可。ようはバトルロワイヤルってやつだ」


 まあその辺はお知らせにものっていた。

 とりあえずこういうのって総帥が説明するもんだっけ?

 説明してくれるなら別にいいんだけど。



「ここまではみんな知ってると思う。ここからが本格的な説明だ。まず、今日から勇者ポイントが導入される。どんなふうに略してもらって結構。俺様はポイントって呼んでる」


 いやー結構重要な情報喋ってるのに全然頭に入って来ない!

 おっさん妙に喋りたがるね? 関係ない情報まで一緒に言わないでもらいたい。

 それと周りのプレイヤーも少しは静かにしてもらえないですかね。

 

「その勇者ポイントだがイベントで、倒したり、他にも生存時間のボーナスだったりいろいろあるがこれは後でだな。話を戻して、何に使うかってことだが、ポイントはアイテムやら装備やらスキルなどに変えることが可能だ。精々頑張ってくれ」

 


 おお勇者ポイント! 交換用のポイントってことか。とりあえずそのポイントをあつめればいいんだな!



「じゃあポイントの集め方だが、さっき言ったように倒す、倒すだけじゃなくて倒し方に気をつけたり、生存時間などいろいろある」

 

 めちゃくちゃ曖昧だなあ。まあ各自で探すしかないってことですか。

 


「ポイントの仕組みは理解したか? じゃあここからはルールについて説明していこう。お前達勇者には戦闘をしてポイントを稼いでもらう。3時間ほどを予定しているが、2時間経過したら、俺様が出る!」


 えっ? 総帥のおっさんが参加するってことだよね?


「俺様が総帥なんて立場を巻かされてるのはな、俺様が超強いからだ。だからその俺様を倒した奴には5000ポイントくれてやる! 5000ポイントあれば1位は間違いないぞ」


 めちゃくちゃ周囲がざわついてるよ。絶対みんなでぼこるやつじゃん。

 おお怖い。まあその場合俺も参加するけど。


「そして2時間経過での動きはこれだけじゃない。その時点でのポイント上位者10名の位置が発表され、その上位者撃破でも通常より多くとても多くポイントが貰えるってわけだ」


 上位者さん、お疲れ様です。周囲がとてもざわざわしてるので狙われるのは確定でしょう。頑張ってぼこられてね。うん? その場合俺、危なくない? 一応目指せ上位が目標なわけだ。俺的には上位ってのは10人ぐらいを指すわけでしょ? 序盤は大人しくしてようかな……。


「そして残り30分で得点強奪時間(ポイントハントタイム)になる。倒した参加者が得ていたポイントの2割を手にすることが出来る。奪われた参加者はもちろんポイントが2割減る」


 結構きつめだな。戦いの活性化が目的か?

 

「徒党を組んで戦闘をするも良し、隠れて奇襲や生存ポイントを狙っても良し、最後に敵のポイント一転狙いでもいい。とにかく強くなれ。俺様は強いやつが大好きなんだ。強くなるためなら俺様自信が戦場へ行く。いろんなルールがあるのも強くなってもらうため。狙われた奴はたくさんの参加者に襲われるだろう。だがそれにより対多数の戦闘が経験できる。狙う奴は強者にた対する戦闘方法が身につく。これは勇者のお前達の戦力強化だということを忘れるな」


 うーむなんとなく理解出来たようなきはする。

 まあ建前だろうけどね。ゲームの進行のためにここまで立派な理由をつけるとか凄まじい、すさまじいぐらいに運営が怖い。こここまでのことを考えれる運営が怖い!


「それでは15分後にイベント会場へと行ってもらう。向こうの時間とこっちの時間は違う。あっちのでは時間の進みが早い。安心して、しっかりと戦ってこい!」


 そうだった。時間加速が使用されるんだった。

 まあ倍率にも気にかけた使用だし許可も下りるか。

 お高い使用料は俺らの金から出てるのかね。


 

 さあて15分後、イベントが始まる。

 ここは決意を表明しておこう。言霊っていうしね。

「目指せ、上位!」


 少し待機会場がざわついたのは気のせいだと思う。


 

 

誤字脱字報告いただいております、気づかないもんですね。


「面白い!」 や 「続き読みたいな」 と思ってくれたらブックマークや評価お願いします!

どこが面白かったや気に入ってることなんかを感想をどしどし書いて教えてくれるととても励みになります。

読者様の評価ででやる気倍増します! ぜひ! ブックマークと評価、感想、お願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
script?guid=on
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ