春の花 2
春は一斉に芽吹き、花が咲き、目がしばしばし、鼻水が垂れ、目移りがし、煩わしくもあり、わくわくもして、落着きません。
ネコたちも、外に出てることが多くなりました。
浮かれ出た暴走族も見ました。
春先は、いろんなものが発現するのですね。
春に咲く花をご紹介します。
ヤブイチゲです。
白く小さな清楚な花です。カタクリと一緒に咲いているのを、よく見かけます。
トリカブトです。花は8~9月ごろ見られます。
鮮やかな青。不思議な形。(兜に似ていることから、小さなカブト→鳥のカブト)
3大毒植物の一つです。(トリカブト、ドクゼリ、ドクウツギ)
イワヒバです。
冬は葉を丸めて冬眠します。春先、桜の花が咲く頃の雨の後、葉を開きます。
その後は水やりを続ければ、葉を茂らせ続けます。
ただ、それだけです。花が咲くとか、実がなるとかはありません。
「何だい、この葉だけの物は。下らねえな~。観葉植物にも、なんねえじゃねえか」
と、言う人もいます。
「はっ、」と気付くと、私は30年以上もこのイワヒバを栽培してました。
良く、枯らしもせず(中には、枯れてしまった物もある。主に園芸種と呼ばれる変種もの。強いのは、原種もの)栽培していたなと、改めて感心というか、驚きというか、感慨深いものがあります。
と、いうか、ほとんどそのまま。大きく成長するとか、ありません。
一個体が、そのまま30年以上生き続けているのです。
これは、奇跡なのかな。不死身ともいえるのかな~と思うのです。
紅のモクレンです。
去年剪定をしたら、突然花が咲きました。
「ふふふ」ゲンキンな木だ。