変態
「あれ、僕、教室で寝ていたはずなのにな。」
回りには何も見えない。ただただ白が広がっている。
「おかしいな~いつもなら神木さんが起こしてくれるのにな~」
「おはよう寝むれる子羊よ。」
白い布を着た・・・変態だ!
「待て待て子羊よ。我は変態ではない。」
「変態自覚している人は少ないよ、貴方はまず自分の姿を鏡で見た方がいい。」
「いや待っtー」
俺は逃げたあれにアーーー♂な事をされたくない。
「待て我はホモではない。神だ。」
「神木さん早く起こして~」
「話を聞いて下さ~い我はか・みゴッドG・O・D」
神?は背中から光を噴射した。
「助けて~ホモが神(笑)にジョブチェンジした~」
「我は本物の神!この状態でよく(笑)何てつけられたな」
「ユーアーゴッド?アーユークレイジー?」
「誰がクレイジーだ誰が!そなたは勇者に選ばれたのだ何でも一つ力をさづけよう」
「嫌だ~男のピーーなんてほしk-何だって、力をさづけよう?」
「そなたには魔王を倒して貰いたい。そのために、力を一つさづけよう、何でもいうがいい!」
神?は男らしくあぐらをかいたちょっとピーーがみえたが
「わかった、じゃあ魔王の主にしてくれ!」
神はポカーンと口を開けて
「お主は魔王を倒すのだぞ何故魔王を配下にする。」
「戦うのが面倒。」
俺は即答した。
「うぅ~まぁいいおまけに何でも服従という能力を授けようではないか、いけ、勇者」
「誰がロクでなs」
その瞬間光に包まれた。