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魔王の主はロクでなし  作者: 意図清君は中学生
1/1

変態

「あれ、僕、教室で寝ていたはずなのにな。」

回りには何も見えない。ただただ白が広がっている。

「おかしいな~いつもなら神木さんが起こしてくれるのにな~」

「おはよう寝むれる子羊よ。」

白い布を着た・・・変態だ!

「待て待て子羊よ。我は変態ではない。」

「変態自覚している人は少ないよ、貴方はまず自分の姿を鏡で見た方がいい。」

「いや待っtー」

俺は逃げたあれにアーーー♂な事をされたくない。

「待て我はホモではない。神だ。」

「神木さん早く起こして~」

「話を聞いて下さ~い我はか・みゴッドG・O・D」

神?は背中から光を噴射した。

「助けて~ホモが神(笑)にジョブチェンジした~」

「我は本物の神!この状態でよく(笑)何てつけられたな」

「ユーアーゴッド?アーユークレイジー?」

「誰がクレイジーだ誰が!そなたは勇者に選ばれたのだ何でも一つ力をさづけよう」

「嫌だ~男のピーーなんてほしk-何だって、力をさづけよう?」

「そなたには魔王を倒して貰いたい。そのために、力を一つさづけよう、何でもいうがいい!」

神?は男らしくあぐらをかいたちょっとピーーがみえたが

「わかった、じゃあ魔王の主にしてくれ!」

神はポカーンと口を開けて

「お主は魔王を倒すのだぞ何故魔王を配下にする。」

「戦うのが面倒。」

俺は即答した。

「うぅ~まぁいいおまけに何でも服従という能力を授けようではないか、いけ、勇者(ロクでなし)

「誰がロクでなs」

その瞬間光に包まれた。


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