主要登場人物編
ホーク・アルバトロス
主人公。オストガルドの穀倉地帯リゾレッタ出身。
成長し、幼馴染として幼少時を共に過ごした
オストガルド第三王子カイトの参謀軍師となる。
火炎魔法が得意。戦略眼は長けているが軍師としては優しすぎる面を持つ。
カイト・オストガルド
オストガルド第三王子で主人公ホークとは七歳の時に出会い幼馴染となる。
成長後、ホークに懇願し、彼を参謀軍師として得る。
武勇に優れ、素朴で実直な性格。皆から信頼される求心力を持っている。
ラーク・アルバトロス
主人公ホークの父。魔剣の使い手としてオストガルド本国で勇名を持っていたが
ある時、リゾレッタに移り住み農民となる。
ホークとカイトが成長後、リゾレッタの領主となったカイトに仕える。
ファナ・エルフィン
エルフなど特殊な種族が住む国、エルフィンの王女。
エルフィンが危機に陥った時、命を受けたドワーフの腕に抱えられ
赤子の頃、リゾレッタに疎開している。
絶大な潜在魔力を持ち、古代魔法イレイサーを使うことができる。
土地を浄化する石「浄石」を作ることができる。
リジャ
リゾレッタ教会の神父兼教師。
リジャが持つ聖なる魔力と見識については、グランドパレスまで噂が届いている。
シージャ
リジャの孫息子でホークの幼馴染。
ホークと並ぶリゾレッタで一、二を争う秀才。聖なる魔力を持つ。
ケルト
ホークの幼馴染。大柄だがすばしっこい。成長後、ホークの側近となる。
ゾルカス
ホークの幼馴染。非常に大きな体格で怪力。成長後、ホークの側近となる。
レン
ホークの幼馴染でパン屋の女の子。成長後、ホークの妻となる。
オストガルド国王
カイトの父でオストガルドを治める国王。
穏健な性格でカイトを愛しているが、妻である女王とは考えが合わない。
ウオルフ・オストガルド
カイトの兄でオストガルド第一王子。
カイトと仲が悪く、その参謀のホークにも因縁をつけてくる。愛国心はある。
バリル・オストガルド
カイトの兄でオストガルド第二王子。
ウオルフと同じくカイトと仲が悪く因縁をつける。
ウオルフとはつるんでいて仲が良い。
アルバート
オストガルドの宰相。非常に経験豊富な内政のスペシャリスト。
キルス
オストガルド随一の勇将で剣技の達人。
第一王子ウオルフ、第二王子バリルの二人より
第三王子のカイトに忠誠を持っている。オストガルド最強の剣士隊を率いる。
シェラ
ホークの士官学校時代に友人となり、カイトに仕えることになる。
撹乱魔法が得意。調子がよく、明るい。
アベル
ホークの士官学校時代に友人となり、カイトに仕えることになる。
電撃魔法が得意。冷静で慎重。士官学校主席で参謀の適性を持つ。
サリア
ホークの士官学校時代の先輩。オストガルド国王直属の士官。
氷結魔法が得意。姉御肌だが、思いやりもある。
ラグフェルト・トリネアス
トリネアスを治める国王。冷静沈着だが好戦的でもある武勇に優れた王。
精鋭で強力な黒騎士団を率いる。
クーガー・グランドパレス
通称は戦王。この世界随一の大国グランドパレスを治める。
戦に非常に強く、また侵略戦争を繰り返すため、他国から恐れられているが
王としての性格は果断で意見をよく聞き、民や部下を思いやれる仁君。
フェジーナ
孤児で潜在的な才能をクーガーに愛され、成長後その参謀軍師となる。
先を見通す戦略眼に長けているが、民を思いやれる性質も持っている。
火炎、氷結魔法とも使うことができ、持つ魔力は高い。
カルザス・グランドパレス
クーガーの息子でグランドパレス第一王子。
凡愚ではないが遊び好きで、クーガーよりは王としての資質が劣ると
フェジーナには見られている。
モリス
グランドパレスの文官で外交のスペシャリスト。
誠実で信頼、信用できる性格を持っている。
ウィンダム
小国コルギスを支える勇将。仕えるコルギス国王に対する忠誠心は高い。
アリサ・エルフィン
ファナの母。
エルフやドワーフなど特殊な種族が住む国、エルフィンを治める女王。
土地を浄化する石「浄石」を作ることができる。
戦を忌み嫌うが、女王が持つ絶大な魔力は一瞬で戦局を変え、決めるほどである。




