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冬夜
詩書讀罷坐更闌
酒不消憂強自寬
萬物深沈千籟絕
青天獨有月團團
詩書讀み罷えて更闌に坐す
酒は憂いを消さず強いて自ら寬うす
萬物深沈として千籟絕え
青天獨り月の團團たる有り
冬の夜
詩の書を読むのを罷めて更闌に坐っている
酒をのんでも憂は消えず、強て自寬る
萬物が深沈って千籟が絶え
青天には獨月が團團と有るだけだ
詩書讀罷坐更闌
酒不消憂強自寬
萬物深沈千籟絕
青天獨有月團團
詩書讀み罷えて更闌に坐す
酒は憂いを消さず強いて自ら寬うす
萬物深沈として千籟絕え
青天獨り月の團團たる有り
冬の夜
詩の書を読むのを罷めて更闌に坐っている
酒をのんでも憂は消えず、強て自寬る
萬物が深沈って千籟が絶え
青天には獨月が團團と有るだけだ