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作者: 燐葉
掲載日:2025/11/01

私はガラスを手に取った、風呂に入るためである。

風呂をガラスで満たし足から入る。

ガラスは尖っているものもあり私の体を裂いていく、痛いが仕方のないことだ。

風呂から出ると私がいる。

私は私に絆創膏を貼られる。私は私に感謝し、ゆっくりとゴミ箱の上に座り、空に浮かぶビー玉を眺める。

ゴミ箱は硬く座りにくい。だが仕方のないことだ。

椅子?何を言っている?

水?なんだそれは?

ビー玉は浮かばない?うん?

まぁ君のような変な奴もこの世界には必要だ。

もし君がいなかったら

水が入っている風呂に入って椅子に座って星を眺めているだけの話になってしまうからな、

何か文句がありそうな顔をしているな、どうした?

矛盾があるって?

意味がわからないって?

そうだろうな、だって私は変なんだから。

さてそろそろ寝る時間だ。

一人ぼっちでな。



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