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無計画なオレ達は!! ~碌な眼に会わないじゃんかよ異世界ィ~  作者: ノーサリゲ
第四章-どうしてこうなるんだ異世界-
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42.ギャラとアル

 今日もいつものように分かれて町に出た。

 でもいつもと違って、コロロから今日からは一緒に回ろうって嬉しい提案をされたけど……。

 やりたい事あるって言って断った。

 でも本当はやりたい事じゃないんだよなぁ。やらなきゃいけない事なんだよなぁ。ナトリを見張ってないと何するかわかんないんだもん。


 昨日と同じくカフェによって、そのまま浜辺に移動して海を見張る。気分はライフガードだよ。

 でも今日もナトリに奢って貰っちゃった。ラッキー。


「ナトリー」


「なんだ阿呆」


 オレは両の掌を合わせ水平にしながら手を掲げ、横のビーチチェアに寝ているナトリに見せつける。


 そして。


「ムール貝」


 キメ顔をしながら両手を開いて、中に仕込んでいた氷の玉を真珠に見立ててムール貝を再現してみました。


「ふはははははははは!!」

「なんで今ので笑うんスか…」

「……クスっ」

「メアメアちゃんまで!?」


 店員さんに膝枕してもらってるヤイナには、このギャグセンスは分からないようだ。


 なーんて、くだらない事をしながら海を見ているけど……今日も昨日と同じな感じだな。ダメっぽい。

 この調子だとナトリがわざわざ邪魔しなくても、ソーエン達が到着するまで討伐される事は無いだろう。


「これナトリを見張る意味ある?」

「ないっスよね」


 住民達に成功する兆しは見えないし、わざわざナトリを監視する必要ない気がしてきた。


「貴様等が居なければ、我輩は暇つぶしの為に邪魔をしに行かなくなるではないか」

「目的と手段逆転してない?」

「ルナトリックさん……ずっと楽しそう…」

「当然だ。今の我輩は、この世界に来てから過去最高に気分が良いのである」

「ナトナトが歯に衣着せぬスタイルなのはある意味尊敬するっスねー。その図太さメアメアちゃんに分けてあげて欲しいっス」

「分け与えるものではないであろう。しかし、そうだな…。自信を付けたいのならば、まずはその前髪を切――」

「「だめ(っス)!!」」


 オレとヤイナは、ナトリの愚かしい発言を即座に否定する。


「お前なんてこと言うんだよ!!これが店員さんの魅力だろぉ!!」

「そうっすよ!!美人目隠れムチムチ清楚巨乳とか最強じゃないっスか!! なんでそこから属性取る必要あるんスか!!」

「お前オレ達の目の前でその発言しといてよかったな!! ソーエンの前で言ったらぶっ殺されるぞ!!」

「っスっス!!あの人二次元的属性に関してはシビアなんスよ!!」

「…むち…きょ…ぁぁ……」

「恥ずかしがる事ないっスよ、メアメアちゃんは最高にドスケベっス」

「我輩よりも貴様の方が歯に衣着せてないのではないか?」

「もはや歯が全裸だろ」

「乙女に何て事言うんスか!!」

「店員さんっていう真の乙女を目の前に、よくもまあそんなことを自信満々に言えるな」

「…あぁ……うぅ…」


 店員さんは両手で頬を包みながら目を回して恥ずかしがっている。


「ほら、これが乙女の手本」

「…っす……っす…」


 手本だからってすぐに真似する奴があるか。


「セイメアを馬鹿にしているとしか思えんな」

「メアメアちゃーん、意地悪二人がいじめてくるっスー鎖国っス、鎖国するっス」

「…て、てんちょう……わたしたちのりょうどはくにでは……」

「店員さん、そのバカの為に恥ずかしがるの我慢しなくていいんだよ? むしろ文句言ってやんな」

「…はぅ……てんちょうはてんちょうですから…」

「謀反起しても誰も文句言わないよ? 墓守、店員さんの陣営に付いてあげて」


 ……あれ?墓守からの反応が無い…?ってかあいつオレの影に引っ込んで出てこないんだけど? もしかして騒がしすぎて出て来たくないんじゃないだろうな。


 無理にでも……いや、サンカに言われたしやめておこう。あいつの意思を尊重してやろう。これでも一応はリスペクトしてるわけだし。


「ヤイナのセイメアに対し、阿呆の墓守は忠誠心が低いのであるな。ふはははははは!!」

「そこ笑うとこ? ってか店員さんの忠誠心がぶっちぎりで高すぎるんだけど」

「もー、ずっと気になってたんスけどー。店員さん店員さんって、メアメアちゃんにもちゃんと名前あるんスよ!!呼んであげて欲しいっス!!」

「セイメア」

「躊躇無く呼んだっスね…。こう、もっとドラマ的な展開が…」

「お前が呼べって言ったんじゃん」


 家に住むんだし、名前は覚えておかなきゃな。


「いや…そうっスけど…。もっと色んな展開欲しかったっス……」

「では、セイメアもこの阿呆を名前で呼ばなくてはならないな。名を呼ぶというのは人間関係において重要な役割を果たすのである」

「お前が一番オレの名前をちゃんと呼んでないけどな?」

「メアメアちゃんチャンスっスよ、あの四六時中馬鹿みたいにバンダナつけてるパイセンの名前を呼ぶっス」

「んだよ、僻みか?」

「えっ、なんのっスか?」


 ヤイナはきょとんとした顔でオレを見てくる。

 皆まで言うな、分かってるよ。カッコイイバンダナをつけてるオレを僻んでるんだろ?


「えっと……イ…キョウ…さん…?」

「それでも良いっスけど、なんか硬いっスね。ここは間を取ってキョーさんで行くっス」

「どこの間取ったの?」

「キョー……さん?」

「セイメアから言われるのめっちゃいい……ヤイナは天才か?」

「なっはっはー。その調子で行くっスよ、次ナトナト!!」

「我輩か?」

「ナトナト…さん?」

「よもやこの様な状況で呼び名が変わるとはな」

「なっはっは!!メアメアちゃんが私色に染まっていくのは快感っスね!!っスっスっスー!!」

「お前のセイメアへの愛情ってどうなってんの?」

「メアメアちゃんには幸せになって欲しいんスよー、ただそれだけなんスよー」


 ヤイナがこれ程までに気に入って入れ込むなんて、よっぽどセイメアのことを好いてるんだろう。

 コイツ、性対象が両性で且つ女の子寄りだからなぁ。それに加えて性欲魔人だから……。それに加えて、ヤイナにとってセイメアはドストライクな見た目してるだろ。

 でも、清楚なセイメアの前だから本性隠して普通の人を装おうとしてんだな。だから幸せを願ってんのか。


 でも――。


「純粋な愛のようで、自分色に染め上げるとかヤンデレ以外の何者でもないからな? ッ!!」


 ……!? 背筋か一瞬凍りつくような錯覚を覚えたぞ!?


 なんか今思い当たるようなことがあったような……。具体的には、ヤイナとは別方向のヤンデレに最近出会ったような……。


「どしたんスか?」

「ど、どうしたんですか……キ、キョーさん」

「……今のセイメアの言葉が良すぎて忘れた」


 あの感覚は忘れてない。でも忘れよう。なぜだか追求するのが怖い。


「あー!! やっぱり今日もいたー!!」


 オレが感覚を記憶の彼方に葬り去ろうとしていると、海から聞き覚えのある声が聞こえた。

 話題を切り替える事によって忘却しようと、縋るような目で海を見る。


「昨日の子達じゃん」


 ロリマーメイドとロリスキュラが海から顔を出していた。


「そっちは危ないからこっち来なー!!」 

「危なくないって言ってるでしょー!! でも行くー!!」


 元気な返事をしたマーメイドは、昨日と同じように大きく跳ねてオレ達の目の前まで飛んでくる。

 スキュラの方はと言うと、蛸足をニュルニュルさせながら浜辺を移動していた。


「なんスかこの子達? めちゃかわっスね」


 昨日爆睡していたせいで、唯一面識が無いヤイアは疑問の声を上げる。


「ロリマーメイドとロリスキュラ。なんか昨日声かけられた」

「パイセンの周りちっちゃい子多くないっスか?」


 うん…オレもねそれ常々思ってた。


「ま、いっス。そこの二人は私の領地へ来なさーいっス。ぐへへ、また女の子確保っスよー」

「この人怖いの……」


 だらしない笑顔をしたヤイナを見たスキュラが、ドン引きしながら正しい感想を述べた。


「仮面の方がもっと怖いよー」


 そしてそのスキュラに対してマーメイドがナトリを指差してみせる。


「仮面…? 怖いの!!」

「騒々しいのであるな」

「ほれ、お前この椅子使えよ」


 下半身魚だし立ち続けるのは辛いだろし、座るのも大変そうだ。

 だから、オレは寝そべることの出来る椅子を空けやる。


「ありがと!!」


 マーメイドは元気よく椅子に寝転んだ。素直な奴だなぁ。


「スキュラは――」

「名前、アル」

「私はギャラ!!」


 マーメイドがギャラでスキュラがアルか。ここまで堂々と名乗られると覚えられるわ。


「イキョウだ。アルはこっちでいいか?」

「うん」

「でいいかってなんスかー。あたしの領地にケチ付けないで欲しいっス。でもアルアルちゃんとパイセンは許すっス。この領地、あたしの好きだらけっス!!」

「へいへい。よかったね」

「お邪魔するのー」


 アルはヤイナのパラソルに入ってきた。

 で、そのまま座っているオレに絡み付いてくる。腕と胴体がギチギチだ。


「昨日もだけど、お前らってシーサーペントの討伐観戦してんの?」

「そうなの。皆頑張ってるから離れて応援してるの。頑張れ頑張れーってしてるの」

「パイセンスルースキル高くないっスか?」

「最近こういうこと多くて慣れてきた」

「それって……慣れるんです…か…?」

「慣れざるを得なかったという方が正しい」

「アルは何かに巻きつくの大好きなんだー」

「落ちつくの」

「へー」


 振り向いて確認すると、オレの背中にへばりついていた。アルがオレの背中から生えてるみたいだ。見ようによってはおんぶか?

 なんか絡みつかれてる場所がしっとりネトネトしてる…。


「イキョウ達は討伐に参加しないの?」

「したいのは山々なんだけどなぁ」

「そっちの仮面が邪魔するんスよ」

「あの怖いおじちゃんが?」

「あっちがルナトリック、こっちがヤイナとセイメアな」

「そっか、よろしくね!! ……あれ? 騎士さんはどこ?」

「あいつはー、席を外してる」


 ギャラは好奇心旺盛だな。ポンポン質問が飛んでくる。


「ルナおじちゃんは何で邪魔するの?皆頑張ってるんだよ?」


 おっと、ギャラから子供特有な純粋な疑問を投げかけられる。


 さあ、これにナトリはどう答えるんだ。


「何故烏合の衆が頑張っていることが我輩達が力を貸すことに繋がるのだ」


 ……まあ、お前がそんな風な答えするってはなんとなく分かってたよ…。


「怖いの?それとも弱いの?戦わないんじゃなくて戦えないの?」

「ほう? 疑問の羅列は探求の導だ。存分に貴様の謎を晴らしてやろうではないか」


 あっ、ナトリの変なスイッチ入ったな。あいつ自他共に疑問解決大好きだもんなぁ。

 あっちはほうっておこう。


「危ない海で討伐の観戦なんて、アルアルちゃん達は物好きっスねー」

「ギャラの泳ぎは速いの。絡み付いてれば安全なの。それに危なくないの、シーサーペントは怪我してるからそれほど凶暴じゃないの」

「まあ、長い間戦ってれば怪我くらいするよな」

「違うの。元から怪我してた」

「元から?」

「多分どこかで喧嘩して、怪我したから安全なここで身を休めてると思うの」


 なるほどなぁ。シーサーペントが弱ってるおかげで、町の人達は怪我するくらいで済んでるのか。それでも尚ここまで討伐されずに生き延びてるのは、やっぱりシーサーペントだからと言うべきか。


「へー……好機じゃん、狩るか」


 怪我して弱ってるならオレ一人でも余裕だろ。


「ナトナトが邪魔するから無理っスよー」

「あの……怪我をしているなら…治ればまたどこかに行くのでは…ないのでしょうか」


 冷静な判断……。セイメア……天才か?


「行かないの。あれは負けて来た怪我なの。ここを新しい縄張りにする気満々なの。放っておいたら私達の生活に影響出るの、治るまで放って置いたら近海全域を縄張りにするから今ここで倒す必要があるの」


 この分析力……。アルも……天才か?


「なるほどなぁ、海の情勢も大変なんだな」

「陸と同じ。力の強いものが支配するの」

「何て……分かりやすい例えなんだぁ……」

「でもいいんスか? 同じ海に住むもの同士の殺し合いとか」

「同じ領域にいるだけで仲間じゃないの。私達の生活圏を守る為に戦ってるの。これも陸と同じなの。例えるならワイバーンが人の町にせめて来たのと一緒」

「なるほどなぁ、アルは利口だなぁ」

「聡明な子っスねぇ」

「褒められたの。えっへん」

「皆頑張ってんならそのうち倒せるだろ。こりゃオレ達の出番ないかもな」

「……あっちも消耗してるけど、こっちも消耗してるの…」


 オレの言葉を受けたアルは、しょんぼりしながら答える。


 お互いに消耗か……はてさてどっちが先に息切れを起すか。

 でも、昨日の戦いぶりを見れば仲間達が来るまでは持ちこたえるだろうけど…。

 あいつ等が来るまで後二日かぁ。うーん、ギャラとアルとは関わっちまったし……この二人に、もしものことがあったときのために動けるようにだけはしておくか。


「ア゛ル゛!!!!!!このおじちゃん頭おかしい!!私利私欲で討伐に参加しないって言ってくる!!」


 思考をしていると、横から劈くような、縋るような大声が聞こえてきた。

 そっちに目を向けると、ギャラが今にも泣きそうな顔をしていた。あれはナトリに言い負かされた悔しさから来るものだろうからギリギリセーフ。


「そのような子供じみた理由ではない。集団的思考回路の押し付けを取り払って考えろと言っているのである」

「ごめんなー、このバカ塩ニンニク仮面の頭ぶっ飛んでるから許してあげて?」

「阿呆にだけは言われたくない言葉であるな」

「あたしとしてはどっちもどっちだと思うっスよ?」

「イキョウ達は強いの?」


 背中からアルに尋ねられるけど……バカ正直に言えないしなぁ。はぐらかして答えておくか。


「人並みくらいにはな」

「そんくらいっスねー」

「参加してよ!!討伐してよー!!」

「後二日待ってくれ。そしたら仲間来るから」

「それルナおじちゃんにも言われたー!!仲間来るまで力貸してくれてもいいじゃん!!助けてよー!!」


 げ!!純粋で善性の奴から涙目でその言葉を言われると!!


「うっぐぅ!!」

「やばいっス!!パイセンが発作起すっス!! このままだとナトナトと全面戦争するハメになるっス!!」


 アルを降ろして立ち上がる。やるべき事をやるために。


「シーサーペント殺す。そこどけナトリ、邪魔すんな」


 目が段々と虚ろになって行くのを感じる。こっちのオレではなく、あっちのオレが出てくる。元の、心の奥底の、何も無い、不完全な存在のオレが。

 こんな、人の仮面を被った、喜怒楽を知っているオレじゃない。虚ろな――――。


「ふははははは!! 通りに合わせて我輩はそれを阻止しようではないか。それもまた一興」


 立ち上がったオレは、ナトリと対峙する。

 

「こんなところでおっぱじめたら町滅ぶっスよ!! ギャララちゃん!!さっきの言葉取り消して!!早く!!」

「え、えぇ…。ええっと、嘘…だよ?」


 今にも戦闘が始まりそうだったオレの耳にギャラの声が聞こえてくる。

 ――――――嘘?


「何が?」


 オレはあの目がギャラに向かないよう、背中越しに訪ねる。まだ堕ちきってはいない。まだあっちまで振れては居ない。


「私の言葉を復唱するっス、ごにょごにょごにょっス」

「あ、うん。私は大丈夫だから、悲しくない…っス?」

「スはあたしの口癖なんで真似しなくて良いっス」

「……本当? 大丈夫か?」

「うん……二日くらいなら大丈夫だから…?」

「そっか。なら手を引くよ」


 泣いてないこの子が言うなら大丈夫だろう。


 大丈夫ならオレが手を出す必要は無いから、パラソル下に戻って座りなおす。

 そしてまたすぐにアルが絡み付いてきた。これで元通り。


「パイセンの癖悪化してしてないっスか?」

「王国で色々あってなぁ……。記憶の蓋も開いちまったから、ちょっち敏感になってるところはある」

「阿呆が手を引くのなら我輩も引くしかないのであるな」


 オレが手を引いたことにより、ナトリも椅子へと戻った。

 これでホントの元通り。


「ギャララちゃん、町と海が惜しかったらさっきのような事はしないほうが良いっスよ」

「えぇ……、ヤイナちゃんしかまともな人居ないじゃん」

「なっはっはー、ギャララちゃんは分かってるっスねー。でもでも違うっスよー、この場でまとものなのはあたしとメアメアちゃんの二人っス」

「キョーさんって……何かあったんですか?」

「いんや何にも? 条件反射みたいなもんだから気にしないで」

「そう……ですか……」


 セイメアの質問にそう答えたら、ヤイナからよしよしって宥めるように頭を撫でられた。なんで?


「ギャララちゃーん、こっち来ないっスかー? 一緒に横になろうっスよー」

「うん…ヤイナちゃんの近くが一番安全そう」

「こっちも聡明な子っスねー、アルアルちゃんもおいでっスー」


 再度寝そべったヤイナはセイメアにまた膝枕してもらって、追加でギャラという抱き枕をゲットしていた。


「この人が良いの」

「残念っス……」

「その規準なに? こっちはオレが抱き枕なの?」

「絡みやすいの」

「確かにパイセンって絡みやすいし絡まれやすいっスよねー」

「腑抜けた顔と軟弱そうな出で立ちが成せる技であろうな」

「おっと?急にオレディスか? お前らシーサーペント討伐するときは背中に気をつけとくんだな」

「なら心配しなくて済むっスねー」

「貴様が前衛なのは明白であるからな」

「……マジじゃん」


 オレ以外中衛か後衛しか居ない。

 ……引き続きまたオレは前衛かぁ…。

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― 新着の感想 ―
[良い点] そこはコロロを優先と断言しろよ! なんでこう残念なんだw
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