表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/9

マグロ「マグロってどうして泳がないと死んじゃうの?」 マグロ先輩「よくぞ聴いてくれた!」

マグロ「先輩、どうして俺たちって泳がないと死んじゃうんですか?」


マグロ先輩「俺達は息を吸い込むことができないからな。泳いでたら勝手に水がエラの中に入ってくるだろ? だから呼吸ができるんだよ」


マグロ「さすが先輩です! 先輩はものしりですね!」


マグロ先輩「ハッ、伊達にマグロ界を長生きしちゃいねぇさ!」


マグロ先輩「それよりも坊主。どうやら前方で網が張られているらしい。迂回するらしいから群れから離れるなよ!」


マグロ「はいっ!」


マグロDQN「ケッ、集団行動なんてやってられるかよ。オレは独断で行動させてもらうぜ」スイ~


マグロ「あっ、群れから出ちゃダメですよ!」


マグロDQN「うっせぇんだよガキが!」


マグロDQN「フフッ、一匹マグロのオレかっけぇ……」


マグロDQN「なんだ!? くっそ、網に引っかかって身動きが取れねぇ!」


マグロDQN「あああああああああああああああああああああああ!!!!!」


マグロ「」


マグロ先輩「振り返るんじゃねぇ。これが弱肉強食の世界だ」

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ