新妻7点セット!? メッサーくんはくっころ?
ぐだぐだ飲み会はランス=ロット辺境伯陣営の親睦と和解、外敵への備え確認など有意義な時間に終わり、ブレーキ知らずの無礼講に突入〜、サササッとお片付けをして、温泉スキなメッサーくんは2人の妻とリトコ市関係者を連れ、リトコ市に帰宅?した。メッサーくんは温泉に浸かり、騎士団詰所でゆっくり就寝したハズなのであったのだが・・・
メッサーくん・「えっ・・・WoW」
リトコ市のほぼ自宅になりつつ有る騎士団詰所の中部屋で目覚めたメッサーくん・・・
キングサイズダブルの大型ベットの上には、シーツにくるまれた女の子が4名・・・メッサーくんは我が目を疑った。
え〜と、リンさん、ニーナさん、ルーナさん、ソフィアさんだったよな・・・
義父であり、上司であるランス=ロット辺境伯から懐妊させるよう頼まれてはいたのだが・・・
どうやら、昨夜はいつの間にか4人にも・・・してしまったらしい。
記憶が曖昧だが、何故か色々記憶があるような・・・
曖昧な記憶からすると・・・「雪」と強力な誘惑&幻覚魔法により、この4人にしっかりと種付け行為に及んだようなのだったのだ。
確かにワンラウンド目は、ミーさんと「雪」と始まり・・・アリスが加わり、その辺りから魔法が・・・リンさん、ニーナさん、ルーナさん、ソフィアさんとも・・・
メッサーくんは、かなり自分自身に嫌悪感を感じそうな気持ちに・・・
メッサーくん・「とりあえず、温泉に行こうか・・・」と独り言を言いつつ、男湯に向かったのだが・・・
「雪」・「主、昨夜は凄かったのじゃ、さすがの我もかなりふらふらなのじゃ〜」
ミーさん・「旦那さま、昨夜はみんなでたっぷりお情けいただきました。私たちのうち誰が一番に授かるのか楽しみですねってお話ししてたんですよ〜」
アリス・「アリスは初めてだったのです。なので、姉妹でお相手させていただきましたが、壊れるかと思ったのです。
ここまで来るのにも歩けなくて、雪様に連れて来てもらいましたのです。
残して来た。リン達はまだ倒れてまししたですか?」・・・?アリスは語尾「です」属性?※メッサーくん心の声
ミーさん・「リンちゃんは15才、ニーナちゃんとルーナちゃんは16才、ソフィアちゃんなんか14才で大人に成ったばかりなのにあんなにいっぱい旦那様にお情けいただいて、失神してましたのも、あの子達はお昼まで起きれないでしょうね。」
「雪」・「主は偉いのじゃ、領主に成って早々に勤めを果たしているのじゃ」
メッサーくんはもう前を隠すのも面倒になり、元気になりながら掛け湯を10杯してザブーンと湯に浸かりながら、新妻たちの色話を聞いていたが少し気に成ったのでニ・サン聞く事にしたのだが、
メッサーくん・「・・・時に・・・「雪」さんや・・・私に強力な・・・精神系魔法を掛けたのは・・・どうしてなのかな?」と恐る恐る聞くと、
「雪」・「あ〜その事なのじゃ、言い忘れていた事なのじゃが、
主はどうも元の世界の狭い倫理観を優先しがちなのでの、ミーさんとアリス殿と相談しての、
3人の魔法とスキルを駆使するとの、主の心の扉を開放しての、
御役目に集中デキると判断したのじゃ〜、
発案者の我を褒めて欲しいのじゃ〜」
メッサーくん・「・・・?、3人のスキルとは?・・・」とさらに恐る恐る聞くと、
アリス・「旦那様、ここはアリスが説明するのです。」
「我が実姉のミー姉様は
旦那様の興奮度を限界突破させる素晴らしい猫耳族の上位スキル特性を」
「「雪」姉様は
誘惑&幻覚魔法を」
「私、アリスはそのスキルと魔法にレベルブーストを3倍掛けするスキルを」
「我等3正妻の力を一つにして、旦那様の心の扉をお開けしたのです。開放された旦那様は正に精獣でしたのです。凄かったのです。アリス感動です。旦那様の為に一生使えるのです。夜も頑張るのです。」
メッサーくん・「・・・15才の、です属性娘のアリス・・・コレまたレア属性・・・」
「雪」・「・・・? ◯◯属性とは何なのじゃ? 昨夜のお勤めで主は、少々お疲れ様のようなのじゃ お湯に浸かり疲れを癒すのじゃよ、主殿」
ミーさん・「旦那様、◯◯属性かどうかはわかりませんが、昨夜もリンちゃんを「あざとい僕っ娘」、ニーナ&ルーナちゃんを「ドMワンコ」、ソフィアちゃんを「アホ毛の策士」と呼んでおりましたよ。それも何かの属性なのですか?」※ニーナ&ルーナちゃんは犬耳族なので更にモフ属性も持っております。
メッサーくん・「ぐはっ 殺せ、一思いに殺せっ」と新妻7点セットにドはまりし、全裸で、くっころ属性を披露していたのだが
めでたく新妻7点セットとのお勤め(うち5人とは初お勤め)を終え、嬉しさと、恥ずかしさと、切なさ(日本人としての貞操観念を守れなかったことへの)を覚えつつ、悩むなメッサーくん・慣れろメッサーくん・頑張れメッサーくんと心を励ますくっころ属性のメッサーくん・・・なのだが




