第四話
本作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。また、本作品の著作権は「ベッドの支配者」に帰属します。内容の全部または一部の無断転載、複製、改変等を固く禁じます。
ゲームスタート______
「おわああああ!!!」
「なんだよ、瑠人。なんか変な物見つけたのか?」
「違う!しずえがいる!しかも!島の評価!最高レベル!?!?」
「......わからん」
「えっとな、島の評価が1〜5まであって、風牙はレベル5らしい」
「.......なんで分かるんだ?」
「えーっと...なんでなんだ?」
「知らない!風牙、なんでか知ってるか?」
「え、えーっと...スズランが咲いてるから、です。スズランは島の評価5にならないと咲かない花なので...」
「へぇー!!そうなんだ!」
「知らなかったな。僕はまだ島評価3だからな...」
「....俺、まだそこまで行ってない」
「じゃ、じゃあ、僕が色々教えましょうか?」
「....................良いのか?」
「お。陽ちゃん教えてもらうの?」
「珍しいな!普段はそんなこ....」
「..................それ以上言ったらしばく」
「.......ハイ、スミマセン....」
「.......w」
「...あの、進めていいですか?」
「え?あ、いいよ。ごめん、こっちで盛り上がってた」
僕はAボタン長押しでしずえさんの話を飛ばした。
やっと自分の家から自分が出てきた。
「.............」
「.............」
「.............」
なぜか兄たち全員が黙るので不安になる。
「.....な、なんか、変ですか?」
「いや.....その......」
「なんというか....」
「..........................プレイヤーが可愛い」
「え?」
確かに、僕のプレイヤーは女子っぽいけど...
一応男子だから....犬系男子みたいな?
「陽ちゃん!?」
「.........何」
「言っていいの!?」
「...........逆になんで言っちゃだめなんだ」
「えっと......」
「....えっと、招待するので、島に来てください!」
「お!マジで?」
「.........俊介。どうするんだ?」
「え?僕?飛行場で『おでかけしたい』を押して...」
「.......」
「『インターネットの島』を選んで....」
「.......段階多い.....」
「『フレンドの島を探す』を押して....風牙、島の名前は?」
「えっと....トマ島です」
「........ww」
「......トマ島......ww」
「........なんでそんな名前になった?」
「え?そんなに面白いですか?」
「...............俺は面白いとは思わないが.....二人が」
「.........www」
「なぁ風牙....w」
「え?だ、大丈夫ですか!?」
床で腹を抱えて笑っている兄たちが不安。
大丈夫かな.....。
「.....風牙、ちょっと....その名前は....僕の....ww」
「まさか.....こんなとこ突かれるとは....www」
「大丈夫ですか!?」
「........しばらくしたら勝手になおる」
「それ放置ってことですよね!?」
流石に放置はできない....!
僕は、とりあえず、飲み物を取りにキッチンへ行った。
あまり効果なかったけど。
毎週月曜日と金曜日の更新です。
(火曜日、水曜日、木曜日は仕事のため、土曜日、日曜日はネタ集めです。)
こんにちは。ベッドの支配者です。
またやらかしました。すみません。
投稿したと思ったら何故かリセットされていて、一から書き直すはめになってしまい、
投稿が遅れました。WEBメモにコピペしておきます。
今回は「親が再婚して”義理兄たち”(三人)と同居することになりました!」第四話
を読んでくださりありがとうございます。
今回は、皆様にアンケートを取りたいと思っています。
内容はこちら↓↓
①今後の話では、仲良くなるためにパプニングイベントを発生させようと思います。
どのような内容がいいか、具体的に教えてください。
②この主人公(風牙)は20歳で、大学生という設定です。文系が得意か、理系が得意か、どちらも得意かを選んでください。また、理由もあれば教えてください。
この2つだけです。
他にもあるようでしたら、コメント下さい。
この小説は「カクヨム」というサイトや、「ノベルケイク」という別のWeb小説投稿サイトにも投稿させていただいてます。
ぜひ、よかったら見てみてください。
内容は同じですが、少し違うところもあります。
探してみてくださいね。
では、また月曜日に会いましょう!




