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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕が含まれています。

テンプレ作品って、安心するよね

作者: 鋼鉄のざる
掲載日:2018/08/21

これって、R指定かなあ?

よしなしごとエッセイ第二弾!

昨日、自作『どうせ知将』をアホみたいにめちゃめちゃ更新したから、ちょっと休憩です。



さて、その自作の更新の中で『黄金聖衣ごーるどくろす』ならぬ『金の具足(ごーるどぐそく)』を登場させたわけなんですが、何やらそれで、『聖闘士聖矢』が流行っていた子供の頃を思い出しました。


スイミングの帰りにね、古本屋さんに寄ったんですよ。

すると、『聖闘士聖矢』と書かれたマンガを発見しましてねえ。

当時、白鳥の人が好きだった私は、なんとなく中も見ずに、安さにつられて買ったんです。

さあ、読んでみようと本を開くと……



「なんで、白鳥の人(男)と鳳凰の人(男)が裸で……?」

「え……、鎖の人(弟)と鳳凰の人(兄)は兄弟では??」

「おいおい!ドラゴンの人(男)とパンダ(オス)だとお……!?」



いやあ、衝撃でした。

特にパンダとか、何考えてんだ(笑)



まあ、そんな事はいいんだ。

この頃の私は、コバルト文庫とか、ティーンズハート文庫にはまってましてね。

氷室冴子先生の『なんて素敵にジャパネスク』に傾倒して、「いつか出家しよう」(なんでだ(笑))なんて思ったりしてたものです。


この頃、特にはまった作品があったんです。

なんだか、世界観とか、登場人物達の葛藤とか、物凄く引き込まれて、こういうラノベを卒業した後も、この作品だけはずーっと出る度に買い続けていたわけです。


もう、毎回読む度に、引き込まれて心を揺さぶられるんですわ。

読んだ後、ため息が出る。


この作品のこのシリーズね、今でも出続けてるんですよ。

こないだ最新刊が出てるのを見つけたんです。


「あ!」と思って手に取りましてね、裏表紙のあらすじを読んだんです。


もう、それだけで、揺さぶられましてねえ。

なまじ、悲惨な展開を知ってるもんだから、苦しいの重いのって。


買うの、やめちゃった。



で、別の棚にある本に目がいきました。

帯に『最強魔法』『転生』とか書いてある。

この安心感よ。


どうも最近、心がもたれてるみたいです(笑)


軽い、楽しい、安心感のあるのが読みたいんじゃ!

ストレス発散したいんじゃい!!


満貫全席より、うまい立ち食い蕎麦をつるっといきたい。

しかも、冷たくて、ワサビ効いてて、天かす入ってるやつ。

サラリと食べられて、でもパンチも油みも欲しい。



なるほど、『なろう』で初めて『スライム転生』を読んで以来、やたら異世界ものや転生ものにはまったのは、こういう事なのか!と、腑に落ちたような気がしました。


まあ、別に悪い事じゃないとは思うんです。

だって、ストレス発散したいなら、すればいいんだもの。


軽いの読んで楽しい気持ちになって、その気になったら心揺さぶられるのも読んで、色々自由に読めばいいじゃない!


だって、もたれてるんだもの!



だから、何なんだ?という話。(笑)

いや、『なろう』って、やたら異世界転生、転移、チート、成り上がりみたいなのが多いから(なんだかんだいって私の大好物)、もしかして心がもたれてる人が多いのかなあ?と、ふと思って、何とはなしに書き綴ってみました。

当然、元気いっぱいの心で、そういうジャンルを楽しんでる人もたくさんいると思うけどね。


しょうもない私のよしなしごとを最後まで聞いてくれて、ありがとうな!

私の作品が、私だけじゃなく、皆のストレスも爆散させられてるといいなあ。



おっと、おねむの時間だぜ。

明日も仕事だ。

おやすみなさい……

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― 新着の感想 ―
[一言] 大昔、アウトと言うアニメ雑誌の漫画をちょろっと読んでいたので、キャプ翼・聖闘士星矢・天空戦記シュラトあたりのやおいネタは結構好きですよw。 ガンダムウイングやシードのBLネタとかも結構好きで…
[一言] わかりました(笑) 全国の腐女達を例の祭りに集わせた、あの作品ですね! 残念ながら私は途中で読み止めてしまったんですよ。 まだ続いてたんですねー。てか、やっと完結したようで。 知人が足軽とし…
[一言] 氷室冴子さんは私も大好きで読んでました。 瑠璃姫、高彬、鷹男、吉野の君。懐かしいですね。 『少女小説』なんてジャンルで呼ばれてましたねー。 今聞くとすごい恥ずかしいネーミング! 今だに続いて…
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