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東京24区【東京異端審問】—登場人物—  作者: 結依香@桜
警視庁異能庶務課
7/40

佐倉 紗綾

佐倉(さくら) 紗綾(さあや)

年齢:21

性別:女

所属:警視庁異能庶務課

髪 :青緑

目 :紫

身長:154cm

体重: 考えるな

異能:異能者…空間移動70%、水を操る異能30%

心境:異能者を誇りに思っている


危険に振るわれる異能から無辜なる一般市民を守るため、また正しく理解されない異能者の現状を改めるべく、警察官となり庶務課に配属。異能者であることを誇りに思っており、異能者と一般市民との間の壁を取り払うことを夢と掲げる。そのため理想論に走ることもままあるが、基本的に職務に忠実。『異能を異能を以て制す』という思想へはある程度の理解を示す。


・空間移動

自身の身体を含め、触れていると認識したものを遠隔地へ移動できる能力。

一回の移動距離は1km。ただし移動距離が短いほど小刻みな発動が可能。

移動可能質量は150kg(成人男性二人分+装備)。自身より体積の小さいものならこれ以上移動できると考えられるが、やったことはない。

一度訪れた場所(座標を記憶した場所)にほぼ確実な精度で移動できる。また、佐倉の中で確実な座標が想定できていれば、ある程度の精度で移動可能。

能力限界に近い発動をすると精度が狂い、生き埋めになる可能性をも持つ。

ちなみに、「空間移動」であって「瞬間移動」ではなく、 物体を飛ばしてから、移動した地点に出現するまでに若干のタイムラグが発生する。 能力自体は無音だが、使用時には空気を裂くためヒュン、ヒュン、という小刻みな音が響く。

飛ばした先に障害物があった場合、重なった部分の物質を押しのけて割り込むように転移するため、 飛ばしたものは双方の硬さに関係なく障害物に刺さった状態で出現する。 例えばもろいガラス1枚で、頑丈なビルの支柱を切断することさえ可能である。

これは利点であると同時に欠点でもあり、 自身や他者を転移させる際には座標の指定を徹底しないと、壁や物体にめり込んだ状態になる可能性がある。

空間移動という性質上、軌道を見て避けることはできず、上記の理由から防御力も無視するため、物理攻撃手段としてもなかなか強力。

ただし出現の瞬間にしか破壊力がないためピンポイントの攻撃しかできず、

幻覚や超スピードなどで照準が狂うと無力化してしまう。

転移の際体の向きを変更できるため、相手を瞬時に押し倒すなど格闘戦にも応用できる。


・水を操る異能

純血ではないため空気中の水分を操ることはできない。また、能力配分が少ないため、出来ることも限られている。普通に液体の水を形状、速度、運動等において操る能力。水蒸気、氷など状態変化を起こすことも力を振り絞れば出来なくもないが、熱や冷気を操る異能者と一緒に作業した方が安上がり。

大体持ち歩いているペットボトルの水を、鞭のように動かしたり弾丸のように射出したりすることで、異能者確保の際は捜査課を援護する。頑張ればウォータージェットカッターのように使えなくもない。


ほんわかした雰囲気を持つが、実際は芯が強い。

しっかり者の様でドジっ娘。判断力に瞬発性がある。

髪型は気分によって様々に変わるが、大抵青緑の髪をポニーテールにしている。

比較的恵まれた環境で生まれ育つが、異能によって迫害を受けたこともあった。またそのような人と幼少期に出会ったことが、彼女を異能者と一般人の共存という夢へ駆り立てるのかもしれない。理想と現実は履き違えていない、と本人は思っている。



演じ手…結依香@桜

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