第55話:敵はこちら側の攻撃を律儀に待つもの
4/11日時点:ガトリングの弾数が一桁足りなかったので修正しました。800じゃなくて8000発でした;
第55話:敵はこちら側の攻撃を律儀に待つもの
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「準備は終わったか?全員揃っているか確認しておくぞ」
点呼を取っている最中、防壁の上に市長が立っているのに気付いた。首だけ向けて軽く会釈すると、市長は溜息をついてモノクルを拭き始めた。
「防備と交易の件は本当に大丈夫なんだろうな?契約をたった半日で反故にしたとなれば、当然お前の信用は地に落ちるぞ」
「心配するな。街の防備はあそこの仔竜ちゃんが敵を足止めしてくれるし、後で雷竜王と氷竜王も交易から帰ってくるハズだしな。ひとまず俺たちは聖サーラ王国へオズワルドの野郎を倒しに行く」
さらに特大の溜息をわざとらしくつきながら市長は防壁を降りていった。多分街に帰って来るザップ達の風当たりは強くなってるだろう、ホント申し訳ない。
「さて、聖サーラ王国に行くとしても…ここからどの位かかるんだろうな。アリス、分かるか?」
『うーん、あっちは列強国のほとんどを吸収しちゃったし、領土はとてつもなく広大なものになってるわ。ここからだと…飛んだところで丸一日は十分に掛かるでしょうねぇ』
「マジか」
なんてこった、丸一日かかるとかちょっときついぞ?ただでさえ降霊の時間制限が24時間しかないってのに…あ、でも今俺って進化してAGIも大幅に上昇してる。もしかしたら間に合うかもしれない。
「よーし、とにかく出発侵攻っ!」
俺の両翼と四肢のブースターが点火し、轟音とともに俺の巨体はふわりと上昇する。そのまま皆を乗せてゆったりと空の旅へと――
「なにこれおそい」
『ウェアドラゴンに進化した時と同じようなものですね。今のアルさんは果てしなく巨大ですし、それを動かすためにも必要なAGIが上昇してトントンといった所でしょう』
非常にまずい、このままだと確実に時間が切れてしまう…確かスキルの中に[ワープ航行システム]があったはずだ。とにかくこっちに頼ってみよう、[ワープ航行システム]発動だッ!
すると前方の何も無かった所にうずまく巨大な穴のような物が出現した。見た目は完全に「転移ゲート」って単語がしっくりくるようなデザインだなコレ。よし、とりあえず進入してみるか。
「皆、念の為に管制塔の中に入ってて。大物組は格納庫の中でお願い」
ルイス達が俺の首の根元部分から頭の中にぞろぞろと入っていく。フローラ達もイフ達とともに格納庫へと入っていった。
「おお…これが箱舟の内部か!」
「見た事の無い物ばかりだな、別の世界に来ているみたいだ」
「未知の機械、未知の文明…ああ、もう僕はこの中で死んでも本望だよ」
「え、縁起でもない事言うんじゃないよ錬さん。とりあえず進入するよ…ワープ航行開始だ」
【称号:未確認飛行物体を入手しました】
俺の身体がゆっくりとゲートを通過した。ゲート内部はなんか不思議な感じで、何ていうか――昔見たアニメに空間をブチ破って敵が出てくる演出があったけど、ゲート内部のそこらに浮いているものがその演出に出てくる「空間の破片」的な何かに似てる気がする。
「アルさん、ところでボク達は今どこにいるのでしょうか?」
「まさかとは思うがここを通過し終われば聖サーラ王国に着く…なんて都合のいい事があったりするのか?」
どうなんだろう、[ワープ航行システム]さーん、教えて頂戴!
【目的地:聖サーラ王国首都への到達は約1時間後になります】
要するにワープ航行は別空間を通っての超速移動と考えればいいのかもしれないな。さっきルイスが飛んで1日かかるって言ってたし、実質スピードは多分マッハを超えてるんだろう。
「王国にはあと1時間で着くみたい」
「早ッ!?」
「んじゃ、着くまでの間にこれからの作戦を考えようぜ」
『おいおい、たった1時間ぽっちで作戦を立てるとか中々の無茶を言うじゃないか』
突然頭の中に響いてきた声はグルードのものだった。なるほど、格納庫からも連絡を取れるようになってるんだな。
『さっきのやりとり聞いてたぞ、俺達も一緒に考えてやるからしっかりしろ』
『ひとまずいくつかの隊に分かれた方がいいかもしれませんね、全員まとまって行動してもすぐに対処されてしまうでしょう』
「じゃあどう割り振るかな?攻撃するだけじゃなくて、アル自体の防衛もしなきゃいけないんだしさ?」
『むぅ、そうだな…』
それからしばらくの間グルードと伯爵、それに監督達で話し合った結果、いくつかの隊に分かれて行動することになった。
竜車になったグルード、ショーン、ミリガンは地上から正面きっての陽動と対空兵器があればそれらの破壊を、機竜になったブレイド、伯爵、それに竜砲になったアリスがグルード達の援護をする事に。
そして白ちゃんと黒ちゃんが[ライトシェイド]や[ステルス]で身を隠しながら後方に回って敵の背を突き、二竜の護衛にイフが付くという形になった。
「よし、大まかな予定も決まった事だしワープが終わるまで各自モチベーション高めておいてね」
「『はい!』」
さて、その間に自身のチェックをしておこう。まずは[翼式放射熱ブレイド]からだ…発動!
すると俺の両翼が発熱しあっという間に真っ赤になった。なるほど、突っ込みざまにこの熱で相手をぶった斬るのか。次は[雷撃式パイルバンカー]を発動させてみよう。
ガシャーン!!
「うおっ!?」
『急にでかい音鳴らすな!心臓に悪いだろ船モドキ!』
「わ、悪い」
今度は俺の四肢の裏から電撃を纏った尖った杭が勢いよく飛び出した!おおぅ…ちょっといきなりすぎて俺もびびった、けどコレで相手に乗っかった状態で使って感電させても良し、地面に身体を固定するのに使っても良しといった物なのだろう。
うん、どっちも近接戦用のものだな!ノロい空母の俺に一体どう使えと?まぁこいつはハズレスキルって事にしておこう、次は[火器管制システム]を発動させてみようか。
【魔力災渦流ブレス砲:残1/1
トール級レーザー砲:残2/2
対空ガトリング砲:残800/800
多連装速射砲:残600/600
多連装ミサイルランチャー:残96/96】
レパートリーが一気に増えたな、残弾もやたら増えてるし。それぞれの位置も把握しておこうか。
ミサイルは甲板の両端にそれぞれ1ダース分が4セットずつ配置され対空ガトリング砲は甲板の前後端に2門ずつ用意されていた。
両肩部分に1門ずつ付いてるのがトール級レーザー砲。で、かなり見えにくい位置ではあるけども両脇腹(という名の両弦)に速射砲が10門ずつ設置されていた。――となると、残ったブレス砲は当然俺の口って事になるな。ブレスだし。
しかしこうやって見てみると、俺って下からの攻撃に滅法弱いんじゃないかな。監督とフローラには俺に随伴しててもらおう、ロックは…うん、雑用しかないけど頑張れ。
【ワープ完了まで残り5分です】
「皆、到着まで5分を切った!いつでも発進できるよう準備しておけよ」
『『了解だっ!』』
目の前に転移ゲートの出口が見えてきた。うう…かなり緊張してるぞ俺、しっかりしろ。
そのままゆっくりと転移ゲートをくぐると、一面の平原が姿を現した。前方には巨大な城塞都市が立ちはだかり、その周囲にはまるで待ち構えていたかのように地上を巨大バリスタが、空を飛竜に乗った騎士隊が埋め尽くしている。
あっれぇー…完全にバレてるじゃないか。一体どうしてなんだ、分かるかロンデラ?
『アルカンの街で転移ゲートを出現させた段階で、既に出口であるこちら側にも同様のゲートが出現していたとしか言いようがありません。こればかりはどうしようも無いことです』
ま、地上に小さく見えるバリスタ程度ならDEFが跳ね上がった俺の装甲相手に――
その「小さな巨大バリスタ」が放った矢は、普通にぐさりと俺の胸部の装甲へと刺さった。
「刺さってらっしゃるー!?」
『この感じはバジェット城塞で感じたものと一緒です!まさか、またリボンスがこちら側と敵対を――』
『しねぇよ、バカ』
ロンデラの話を遮るように、ちょっとヤンチャ系口調の男の声が流れ込んできた。
『おう、そっちとは初めてだったな。俺は復讐神リボンスだ、よろしく。それにしてもまた無茶な進化しやがって、せっかく俺がアイツら力与えてもすぐにお前が倒しちまうから…』
アイツらってまさか――
『おっと話は後だ。ガンガン攻められてんだからそっちを先に何とかしとけ』
俺が攻撃を受けると同時にグルード達が甲板に躍り出て、俺に向かって声を掛けてきた。
『よっしゃぁあ!ショーン、ミリガン、出番だぞ!アル、先に行かせてくれ。相応の働きはしてやるからな』
「陸戦型はお前らだけだ、頼まれてくれるか?」
グルード達が車輪の付いた両腕を打ち鳴らし、力強く肯定した。
「よし…ガンドルグ小隊、発進準備!敵地上部隊、バリスタを優先して殲滅してくれ」
『任せろ。頑竜車ガンドルグ、発進だァ!』
『雷竜車アセンション、発進するぜ』
『輝竜車エミリオン、発進します』
「ガンドルグ小隊、出撃ッ!」
なんてノリと勢いに任せてついつい発進させちゃったけど、今俺がいるのは遥か上空だ。勢いのまま空中に飛び出したグルード達に翼はついていない、このままだと地面に激突することになりダメージも無視できないものになるんじゃないか?
【称号:ヒモ無しバンジーを入手しました】
「やっぱり待って!無策でダイブはやっぱり危険だったわ、一旦ストップ!」
『はは、今の俺達は竜なんだぞ?竜なら翼のひとつやふたつ――』
「そもそも竜車に翼はついてない、オプションだよオプション。ここに転移する前にチェックしてなかったのか?」
甲板から飛び出してしばらくの間、グルード達は互いの顔を見合わせていた…けれどすぐに重力によって断末魔と共に下へと落ちていった。
『そんな馬鹿なあああぁぁぁ…』
『全く、自身の身体くらいちゃんと把握しておかぬか。仕方ない、発艦許可を頼む』
「OK分かった、あいつらの世話もついでに頼んだぞ」
『了解した。劫火竜王ブレイドラン、出る』
『希暴風竜砲エアリストーム、出るわぁ』
『織木金竜ティンバーレイン、発進します』
「よし。ブレイドラン小隊、出撃だ」
甲板を駆けながら翼をはためかせ、ブレイド達は落ちていくグルード達を拾うべく出撃する。するとセクとサキが管制室から俺に訴えてきた。
「アルさん、ボク達も行かせて下さい!」
「私も皆さんの力になりたいのです、お願いします」
二人の声から何か強い力を感じる。白ちゃんと黒ちゃんと一緒に戦った事で自信につながったのかもしれないな。なら俺も個人的には二人を応援してあげたいし…
【ユニット生産:竜砲×2】
「これで一緒に行けるはずだ、二人ともすぐに乗り込め。白ちゃん達もすぐに発進するからな」
「はいっ!」
さて、ついでに[情報解析]スキルも使ってみよう。解析って単語が付いてるし、もしかしたら夢に見た鑑定系のスキルかもしれないぞ…よし、解析だ!
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陽竜砲ゼシキ【ランクS】 Lv‐‐/‐‐
名前:(サキ)
状態:搭乗
HP:3000/3000
MP:5000/5000
ATK:2000
DEF:2000
MAT:4500
MDF:5000
AGI:4000
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陰竜砲ゼクウ【ランクS】 Lv‐‐/‐‐
名前:(セク)
状態:搭乗
HP:5500/5500
MP:3000/3000
ATK:5000
DEF:3500
MAT:2000
MDF:2000
AGI:4500
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ふむふむ、わざわざステータスを聞く手間が省けたのは非常に大きいな。白ちゃん達とステータスも似てるし作戦を極端に変化させ事も無いだろう。
「きゅおぉん!(セクさん、サキさん!また一緒に戦えますね!)」
「キュオオオォォンッ!(準備は出来た、いざ参ろうぞ!)」
ちょっと所帯が増えるし見付かるかどうかが心配になるけど、種族名からして[ライトシェイド]位なら平気で持ってるだろう。ここは皆に任せるとしようか。
「よし、イフリート中隊は白ちゃん達の[ライトシェイド]で敵に見付からないように後方に回り込め。その後は何も気にするな、撃って撃って撃ちまくれ!」
『アル、うまく引きつけておけよ。炎金竜イフリート、発進する』
「きゅおんっ(白竜砲ミツハ、発進します)!」
「キュォォン(黒竜砲ヤツハ、参る)」
「陽竜砲ゼシキ、発進です!」
「陰竜砲ゼクウ、行くよ!」
「よーし、グルード達が今踏ん張って引き付けてくれてる。その頑張りに応えてくれよ…イフリート中隊、出撃だぁあっ!」
【称号:☆元帥を入手しました】
【称号:本格派を入手しました】
出撃した皆を見送りながら、残った面子にも指示を出しておく。
「トマトちゃんと錬さんは俺の頭で引き続き待機、監督は防壁を張っててくれ。意外と俺の腹がガラ空きだからその辺りを重点的に頼むよ。それからフローラは俺の周囲を巡回して討ち漏らしの処理を、ロックは…うん、甲板掃除しておいて」
「んな殺生なぁっ、ウチにも出番の出の字くらい頂戴なぁ…」
残念だったなロック。俺が地上に降りない限りロックの出番はほぼ無いと思え、ついでに俺が地上に降りる事はほぼ無いと思う。つまりはそういう事だ。
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☆超弩級金竜母艦ドラングレー【ランクSSS】 Lv‐‐/‐‐
名前:アルフレッド
状態:積載
HP:72900/72900(+63900)
MP:49100/55650(+48650)
ATK:48150(+43650)
DEF:56550(+50050)
MAT:56100(+50100)
MDF:44550(+40050)
AGI:56625(+49125)
パッシブスキル:[ダメージ制御システム][ラッキーショットLv8][解析妨害Lv4]
スキル:[情報解析][発声][変形合体][竜子力エンジン][補正ビーコン]
[火器管制システム][ワープ航行システム]
[翼式放射熱ブレイドLv8][雷撃式パイルバンカーLv8]
称号:[転生者][クレーマー][ホラー人形][燃えるゴミ][放火犯][害虫駆除業者][雑巾]
[二束三文の安物][パワードスーツ][人見知り][ミイラ取りのミイラ][対リア充決戦兵器]
[神の依代][空調服][効率重視][叩かれ屋][クラスチェンジャー][怠け者][上司の靴磨き]
[キャンディー工場][ただのカカシ][夜間警備員][ホラーカカシ][固定砲台]
[火炎放射器][高性能カカシ][解体業者][戦車][怪獣][送迎バス][事故車][道路清掃車]
[軍団長][一城の主][火竜王の鎧][パワードアーマー][転生者www][ハイブリッド車]
[エアコン][漬物石][周回飛ばし][拘束具][拷問器械][処刑台][不発弾][背番号1]
[大根役者][地元の英雄][司令官][袋の鼠][背水の陣][逆転の貴公子][伝説の賭博師]
[ルームライト][8月31日の悪夢][レトロフューチャー][見習い賢者]
[トランスポーター][称号バーゲンセール][マジックアイテム][堅実派][レンタル業者]
[契約者][限界突破][竜王を斃した者][☆火竜王の大親友][ただの置物][新手の詐欺師]
[ただの鎧][ハリボテ][科学の申し子][メンタルカウンセラー][たらし予備軍][近代戦車]
[私立探偵][雷竜王の具足][LCC][不時着機][V.I.P.][竜王候補][ファンタジスタ]
[水竜王のマスカレード][名優][バイプレイヤー][竜王キラー][☆水竜王の初恋]
[魔物たらし][ジャイアントキリング][傷害致死][竜王の天敵][超合金ロボ][更なる高み]
[☆金竜王][プロジェクター][盗撮犯][フラグ建設業者][高性能ハリボテ][週刊誌記者]
[13番目の狙撃手][カンニング常習者][おいてけ堀][教育実習生][地雷処理班]
[ステルス偵察機][名ばかり管理職][ゴリ押し男爵][おとり人形][エースストライカー]
[☆雷竜王の相棒][覗き魔][悪質クレーマー][乗せ上手][名前負け]
[ミサイル防衛システム][ダミー人形][ヒール][キッドナッパー][赤ちゃんポスト]
[大量破壊兵器][破壊王][変質者][二番手][サディスト][プライベートジェット]
[現金な奴][浮気性][愛の虜][なんちゃって召喚士][フライングゲット][臆病者][大黒柱]
[正義の味方][バーサーカー][隠しコマンド][ドS][復讐者][ピンポンダッシュ]
[駄々滑り][鬼コーチ][ボウリング初心者][おっちょこちょい][放送事故]
[リアルロボット][サポートAI][食い逃げ犯][明鏡止水][ド外道][暴力の貴公子][鉄の棺]
[☆主人公][☆ジャガーノート][☆頂に立つ者][☆約束の箱舟]*[未確認飛行物体]
*[ヒモ無しバンジー]*[☆元帥]*[本格派]
補正:[ HP+710%]↑ [ MP+695%]↑ [ATK+970%]↑ [DEF+770%]↑
[MAT+835%]↑ [MDF+890%]↑ [AGI+655%]↑
[火攻撃+465%] [☆火属性攻撃無効] [水攻撃+375%] [☆水属性攻撃無効]
[氷攻撃+245%] [氷耐性+225%] [雷攻撃+380%] [☆雷属性攻撃無効]
[風攻撃+215%] [風耐性+205%] [土攻撃+210%] [土耐性+205%]
[光攻撃+225%] [光耐性+205%] [闇攻撃+315%] [闇耐性+235%]
[対虫系+30%] [対鳥系+50%]↑ [対獣系+60%] [対構築物系+210%]
[対人間+130%]↑ [対竜系+170%] [対霊系+100%]
[対高Lv系+100%]↑ [対低Lv系+250%]↑
[取得経験値+140%] [進化必要レベル-20%] [HPMP吸収率+70%]
[遠距離射程+250%] [状態異常付与率+80%] [状態異常継続率+70%]
[MP消費量-50%] [被発見距離+150%]↓
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部隊状況――
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残り23時間
陽竜砲ゼシキ :HP100%/MP100%
陰竜砲ゼクウ :HP100%/MP100%
白竜砲ミツハ :HP100%/MP100%
黒竜砲ヤツハ :HP100%/MP100%
炎金竜イフリート:HP100%/MP100%
頑竜車ガンドルグ :HP100%/MP100%
雷竜車アセンション:HP100%/MP100%
輝竜車エミリオン :HP100%/MP100%
織木金竜ティンバーレイン:HP100%/MP100%
劫火金竜ブレイドラン :HP100%/MP100%
希暴風竜砲エアリストーム:HP100%/MP100%
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称号詳細――
[未確認飛行物体]:アルさんの世界ではその形が船として成立してたとしても、異世界でのアルさんはまさにUFO。U・F・O!![AGI+20%][被発見距離+20%]
[ヒモ無しバンジー]:よーし、この船の上から一人ずつバンジーしようぜ!その代わりグルード、お前はヒモ無しな![対鳥系+10%][対人間+50%]
[☆元帥]:部隊の上に立つ、最高責任者の称号です。アルさんの世界では相当偉い方の称号なんですよね、この世界で言う最高司祭みたいなものでしょうか?[全パラメータ+30%][対高レベル系+30%][対低レベル系+50%]
[本格派]:形から入るタイプ…いわゆる「にわか」が昇華した例って奴だ。まぁやっていくうちに本質を知ることだってあるし俺が別にどうこう言う事でも無ぇけどよ、自己陶酔だけには気を付けとけよ?[全パラメータ+5%]




