第50話:主人公がキレたら勝ちフラグが立つ
第50話:主人公がキレたら勝ちフラグが立つ
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アリスはかなりのスピードを出してアルカンの街に迫っていた。初めは少し離れた所で相手出来れば良かったんだけど、思った以上に彼女のスピードが速い…この近辺での戦闘は避けられそうにない。
「監督、防壁の出力を上げてくれ。俺ですら吹き飛ぶくらいなんだ、街ごときれいさっぱり無くなってもおかしくない」
「わかったよアル君、他の皆も防壁の強化にあたってくれ。ロックとフローラも頼んだよ」
二竜はすぐさま街に戻って防壁の強化にあたり、街の外に出ているのは俺と白ちゃん達だけになった。あ、そうだ。このままだと吹き飛ぶかもしれないし、白ちゃん達と合体してしまえば重量も増して飛びにくくなるんじゃないか?
「(白ちゃん、黒ちゃん。俺と合体してくれ!)」
「きゅおん(はい)!」「キュオォン(うむ)!」
双克金竜に合体した白ちゃん達が、そのまま俺と共に阿修羅金竜王へと合体する。それから1分もしないうちに俺達はアリスと正対する事になった…
「…誰カシラ?見タ感ジあるミタイナ姿シテルケド」
「残念だったな、俺だよ!」
くっ、こいつ俺がわざとらしく両親指をびっと顔に向けたら思いっきり唾吐いてきやがった。けどやられっぱなしも嫌だから最小限の動きで回避しつつそのまま[狙撃銃]をぶっ放してやる。
まあ派手に音も鳴ってしまうからな、撃った瞬間にさらっと回避された。その様をコクピット越しに見ていたイフが苛立った口調で文句を言う。
「貸せアル、俺が操縦する!」
「おいおい、大丈夫なのか?」
本当は全然大丈夫なんだけど…なんていうかね、自分自身より上手に出来そうなイフに嫉妬しちゃってるわけよ俺。
「心配するな。こういった奴は前世のゲーセンで結構やりこんだ、少なくともお前よりは上手く扱える」
ぐっ、ホント腹立つ…けどまぁ、うん。反論はしないでおこう。そのまま俺はイフに操作の全権を委ねた。
【称号:サポートAIを入手しました】
【称号:食い逃げ犯を入手しました】
は?く、食い逃げ…?一体どういう事なの?
『ついにやりましたね、アルさん!』
えっ…だ、だから何を――
『だからも何も、ついに[MP消費量]の補正値が-100%に到達したんですよ!今ならどのスキルを使ってもMP消費がナシになります!』
なんだって!?という事は[ブースター]何時間使っても…
『タダです!』
[ロングダッシュ]何時間使っても…
『もちろんタダですよ、やりましたね!』
うっしゃぁ!早速この事をイフにも――
『アリス、昔の恋竜をいつまで引きずっているつもりだ』
はやる気持ちの中、突然俺の口からアリスに語りかけたのはイフの声だった。アリスも声の主に気付いた様で、少し目を伏せながらも溜息をつきながら冷たく返す。
「アナタ達ニハワカラナイデショウネ。ドレダケ私ガ苦シイ思イヲシテキタカヲ…ネ!!」
不意打ちで撃ち出された超速の[ガストバレット]に見事反応したイフが最小限のサイドステップで回避する。悔しいが確かに俺では回避出来なかった、素直にイフに従おう。
『勿論、分かる訳無いだろう。一緒にいる間ただの一度も話していないのだからな』
「ジャア聞クワ、アナタハ死ンダ事ッテ…アルカシラ?」
『なっ――』
一瞬判断に遅れたイフの隙を突くように、アリスは[ガストバレット]の雨を降らせる。隙を突かれたイフは回避も出来ず、撃たれるがまま動こうともしない。ちょっと、削れてるの俺のHPなんだけど?
急にイフがポンコツになったので自身の操縦権を取り戻しすぐに[多連装ミサイルランチャー]で反撃した。まぁ当たるとは思ってない、ただの牽制だけでもここから抜けるには十分だ。
「アナタモ一度、死ンデミタラドウ?私ノ気持チモ少シハ分カルンジャナイカシラ?」
急に距離を取ったアリスが唱えたのは…バジェット城塞跡地で使った最高位の[風魔法]、[テンペスター]。荒れ狂う大嵐が俺やアルカンの街を襲った!
周辺の木々どころか地に生えていた草さえも根から吹き飛ばし、監督に守って貰っているアルカンの防壁もびりびりと振動している。ホント監督がいて助かったよ…マジであぶねぇ。
「なあアリス。バジェットの時の続きなんだけど、お前も転生者なんだろ?だったら本名だけでも聞かせてくれないか?」
『誰ガオ前ナンカニ教エルモノカ、殺シテヤルッ!!』
やっぱりアリスも聞く耳はもってくれないか。けど心なしかアリスの声に動揺が見えてきてる気もするんだよな…ちょっと探ってみよう。
「前世は何で死んだんだ?事故か?病死か?――通り魔か?」
3つ目の質問でアリスの挙動が一瞬乱れ、その隙を突き[信号弾]をばら撒いて姿を眩ました。アンジーと戦った時と同様[転移魔法]でアリスの後方へ移り、言葉での責めを継続する。
「ふーん、通り魔に殺されたんだ。そりゃ恨みも出るだろうな、復讐神の加護か付くくらいなんだし」
「黙レッ…黙レッ!!!」
残念だがアリス、俺は[ドS]だ。そんな両翼で耳(であろう場所)を押さえた所で俺の攻めは止まらんよ。
「んじゃさ、誰に復讐したかったワケ?「今まで目の前の俺を殺すのに夢中で忘れてましたー」なんて言い訳が通る程この世界は甘くないぞ」
「黙レェェェェェエエエッ!!!」
アリスは無我夢中で[テンペスター]を二重で発動しようとするが、左側の黒ちゃんがコッソリと仕込みナイフを口から飛ばして彼女の顔を切りつけ詠唱を妨害した。
そのまま俺はアリスに前からのしかかり動きを止め、マウントポジションをとる。
「(イフっ!いつまで考え込んでるつもりだ!?俺の技術じゃそのうち限界が来る、操縦するならさっさとしろ)」
ようやく落ち着いたのかイフが俺に一言謝り、俺はイフに操縦権を委任した。
イフがまたアリスに話し始めたが、今度はさっきよりも大分深刻な口調になっている。
『アリス、教えてくれ。お前の本当の名前を…』
両肩を掴まれたアリスはしばらく値踏みするような目で俺の身体を見ていたが、ゆっくりと口を開いた。
「私ハ――」
その直後、俺の背中に衝撃が走った。成程、意識を逸らしている間に[ガストランス]でも撃ったのか。だけど俺は[痛覚無効]持ちだ…痛みも無ければ怯みもしない!
「ハッ、この程度で俺を出し抜こうなんてお前にしては考えた方だったな。けど残念…そんなチャチな攻撃じゃ俺の拘束は」
「残念ナノハドッチカシラネ?」
その瞬間、アリスの腹部にボタボタと血が流れ落ちるのが見えた。まさかと思い俺がそっと見下ろすと…
風の槍は背中からコクピットを貫通し、ひしゃげたハッチから力なく垂れたイフの腕が――
無いはずの心臓が高鳴る。脳裏では考えうる最悪の結末が回転木馬のように、嘲笑うように、ぐるぐると巡った。
「嘘だろ、イフ…おい、返事しろよ…」
ケタケタと笑うアリスを鋼鉄の右腕で力いっぱい殴ると彼女の牙が砕ける音がした。折れた牙の一本一本が、ばらばらと地に着く様が鮮明に見える。
誰かが言ってたな、怒りは視界を曇らせるとか…だが断言しておこう。今の俺はかつてないほどブチ切れているが、今の俺はかつてないほど冷静だ。
俺が左腕でアリスの顔を殴ると、身体を捻った勢いでハッチの隙間からさらに血が滴り落ちた。
【称号:明鏡止水を入手しました】
「アッハハハ!残念ダッタワネェ、ソノ様子ナラ中ノいふ君ハモウ長ク無イデショウ?」
ちくしょう、頼む…イフ、ちょっとだけでもいいから返事してくれ!
「っ、あ、アル…俺はまだ大丈夫だ、背後にも…気を配れ――」
「(イフ!?無事だったのか!白ちゃん、[僧侶の心得]なら回復魔法も使えるだろ?すぐにイフを手当てしてくれ、絶対に気取られるなよ!)」
「(任せてください、団長もお気をつけて!)」
白ちゃんがイフの手当てをしている間に勘をフル稼働させると背後にいくつもの反応が出現する…反応からしてさっきと同じ[ガストランス]だろう、それが3本発動さている所だった。
このまま動かなければまた串刺しになって中のイフも今度こそただでは済まなくなってしまうだろう。
「(怪我の具合はどうだ?)」
「(…どうも何も、左腕を吹き飛ばされている。コンディションは――この上なく最悪だ。今の俺では足手まといだろう)」
「(ハッチから出ていた腕はそういう事だったのか、びびらせやがって。それならイフ、お前が使えるスキルを教えてくれないか?今の俺ならイフのスキルを一時的に借りる事が出来る、擬似的ではあれどお前はまだ足手まといじゃないさ)」
「(…わかった。教えられることは教える、参考にしろ)」
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炎狼王イフリート【ランクS】 Lv25/60
名前:アケチ・イフリート・ヒロカズ
状態:欠損/出血/衰弱
HP:550/1250(-8750)
MP:6400/7500
ATK:12500
DEF:9000
MAT:7000
MDF:7000
AGI:20000
SP:20
パッシブスキル:[HP自動回復Lv8][MP自動回復Lv8][☆聖竜王の加護][耐火][物理ダメージ半減]
スキル:[ステータス閲覧][発声][オーラ武装]
[火魔法LvMAX][光魔法Lv5]
[ヴァルカンフィストLv8]
[ロケットダッシュLvMAX][身体能力強化LvMAX][パルス強化LvMAX]
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何だ、SP…?ああ、そういえば以前イフの話でそれっぽいのがあったな。スキルレベルを上げろって言ってたし、SPはスキルレベルを上げるのに使うのだろうな。
やっぱりさっきの一撃が相当効いたみたいだ…最大HPがごっそり削れてる、白ちゃんが治療に専念してるといえ出血はまだ止まっていないのか。頼んだぞ白ちゃん、お前が最後の砦…絶対に治してくれよ!
「サァ、いふ君ハ時間ノ問題トシテ。後ハジックリイタブッテ殺シテヤルワ!!」
背後から飛んで来た[ガストランス]の避けざまにマウントを振りほどかれ、再び正対する形となった俺とアリス。こうなったら短期決戦だ、さっさとこんなくだらない戦い終わらせて少しでもイフが休める時間を作る!
【借用:[身体能力強化LvMAX]】
【借用:[パルス強化LvMAX]】
【借用:[ロケットダッシュLvMAX]】
――容赦はしない、ここから最高潮だ。
「アリス、お前はやっちゃあいけない事をしたんだ。…覚悟はしなくていい、だから死ね」
俺はイフから借用したスキルをフル投入しアリスとの距離を一気に詰めた。そのまま即座に[ブースター]を使って離陸し、イフが火竜王をフルボッコにしたようにアリスを殴った。
途中アリスが鉤爪で反撃をしようとしたように見えたけど、関係ないね。砕けた甲殻ばかりの顔を歪ませて許しを乞うているようにも見えたけど、それも俺には関係の無い事だ。さっさとアリスを片付けてイフを助ける!
【称号:ド外道を入手しました】
「ドウシテッ…サッキト別物…ッ!?コンナ事ガアッテ――」
「さっきの威勢はどうした、イフの痛みはこんな物じゃないぞ」
俺は至近距離で[多連装ミサイル]を全弾発射したが、どうやら至近距離では安全装置か何かが作動するのか爆発はしないようだ。ただ、爆発はしない代わりに突っ込んだミサイルの弾頭がアリスの身体を痛めつけるだけだ。
「嫌ッ――助ケテっ…」
あまりの力の差に彼女の目は恐怖に染まり涙が滲んでいるのがはっきりと見える。しばらく殴っていると飛べなくなったアリスはぺたんと膝から地に落ちた。
【称号:暴力の貴公子を入手しました】
【借用:[オーラ武装]】
[オーラ武装]を発動すると全身からオーラが迸り、俺の両腕へと収束していく。やがてそれはやたらゴツゴツした籠手となって俺の身体に定着した。
「謝った所で今更許すと思うか?グルード達の場所をお前がリークしたおかげで一体何人死んだと思ってる」
発現した籠手に魔力を集中させると籠手はジェットエンジンさながらの爆音を出しながら青い炎を吹き出し、徐々にその熱量が増していく。そのまま俺はアリスに止めを刺すべく強化された【獅炎轟哮烈掌】をアリスの胸部へ突き出した。
「モウ死ニタクナイッ…ヤダッ、助ケテ…っ」
炎がアリスの顔が明暗くっきりと照らし出す中、悲痛な声が彼女の口から漏れ出した。
「兄サンっ…――」
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☆超合金竜王マギアル・フレッド【ランクSS】 Lv75/80
名前:アルフレッド
状態:搭乗
HP:22971/23655(+18675)
MP:17010/17526(+13716)
ATK:20653(+17843)
DEF:15582(+12642)
MAT:13440(+11200)
MDF:15352(+12312)
AGI:16390(+13410)
パッシブスキル:[☆痛覚無効][HP自動回復Lv8][ダメージヘイトLv9]
[ラッキーショットLv5][解析妨害Lv1][アンチヘイトLv1]
スキル:[ステータス閲覧][発声][悪魔の取引][変形合体][スキル遡行]
[魔動エンジンMk.Ⅰ][被服補正Lv9][被服吸収Lv9]
[火魔法Lv8][水魔法Lv5][氷魔法Lv8][雷魔法Lv4]
[風魔法Lv5][土魔法Lv4][光魔法Lv4][闇魔法Lv4][転移魔法Lv4]
[多連装ミサイルランチャーLv7][ヴァルカンフィストLv5][エレクトリックフィートLv5]
[ロングダッシュLv6][ホーミングLv5][MPチャージLv4][ブースターLv3]
称号:[転生者][クレーマー][ホラー人形][燃えるゴミ][放火犯][害虫駆除業者][雑巾]
[二束三文の安物][パワードスーツ][人見知り][ミイラ取りのミイラ][対リア充決戦兵器]
[神の依代][空調服][効率重視][叩かれ屋][クラスチェンジャー][怠け者][上司の靴磨き]
[キャンディー工場][ただのカカシ][夜間警備員][ホラーカカシ][固定砲台]
[火炎放射器][高性能カカシ][解体業者][戦車][怪獣][送迎バス][事故車][道路清掃車]
[軍団長][一城の主][火竜王の鎧][パワードアーマー][転生者www][ハイブリッド車]
[エアコン][漬物石][周回飛ばし][拘束具][拷問器械][処刑台][不発弾][背番号1]
[大根役者][地元の英雄][司令官][袋の鼠][背水の陣][逆転の貴公子][伝説の賭博師]
[ルームライト][8月31日の悪夢][レトロフューチャー][見習い賢者]
[トランスポーター][称号バーゲンセール][マジックアイテム][堅実派][レンタル業者]
[契約者][限界突破][竜王を斃した者][☆火竜王の大親友][ただの置物][新手の詐欺師]
[ただの鎧][ハリボテ][科学の申し子][メンタルカウンセラー][たらし予備軍][近代戦車]
[私立探偵][雷竜王の具足][LCC][不時着機][V.I.P.][竜王候補][ファンタジスタ]
[水竜王のマスカレード][名優][バイプレイヤー][竜王キラー][☆水竜王の初恋]
[魔物たらし][ジャイアントキリング][傷害致死][竜王の天敵][超合金ロボ][更なる高み]
[☆金竜王][プロジェクター][盗撮犯][フラグ建設業者][高性能ハリボテ][週刊誌記者]
[13番目の狙撃手][カンニング常習者][おいてけ堀][教育実習生][地雷処理班]
[ステルス偵察機][名ばかり管理職][ゴリ押し男爵][おとり人形][エースストライカー]
[☆雷竜王の相棒][覗き魔][悪質クレーマー][乗せ上手][名前負け]
[ミサイル防衛システム][ダミー人形][ヒール][キッドナッパー][赤ちゃんポスト]
[大量破壊兵器][破壊王][変質者][二番手][サディスト][プライベートジェット]
[現金な奴][浮気性][愛の虜][なんちゃって召喚士][フライングゲット][臆病者][大黒柱]
[正義の味方][バーサーカー][隠しコマンド][ドS][復讐者][ピンポンダッシュ]
[駄々滑り][鬼コーチ][ボウリング初心者][おっちょこちょい][放送事故]
[リアルロボット]*[サポートAI]*[食い逃げ犯]*[明鏡止水]*[ド外道]*[暴力の貴公子]
補正:[ HP+375%] [ MP+360%]↑ [ATK+635%]↑ [DEF+430%]
[MAT+500%]↑ [MDF+405%]↑ [AGI+450%]↑
[火攻撃+315%] [☆火属性攻撃無効] [水攻撃+215%] [☆水属性攻撃無効]
[氷攻撃+95%] [氷耐性+75%] [雷攻撃+230%] [☆雷属性攻撃無効]
[風攻撃+65%] [風耐性+55%] [土攻撃+60%] [土耐性+55%]
[光攻撃+75%] [光耐性+55%] [闇攻撃+165%]↑ [闇耐性+85%]
[対虫系+30%] [対鳥系+40%] [対獣系+60%] [対構築物系+210%]
[対人間+80%] [対竜系+170%] [対高Lv系+70%] [対低Lv系+200%]
[取得経験値+140%]↓ [進化必要レベル-20%] [HPMP吸収率+70%]
[遠距離射程+250%] [状態異常付与率+80%]↑ [状態異常継続率+70%]
[MP消費量-100%]↑ [被発見距離-70%]↓
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称号詳細――
[サポートAI]:搭乗者のサポートをする高性能AIです!あ、でもアルさんも元々は人間だったんですから、それ以上の働きは見せてもらわないと…ねぇ?[MP+10%][MAT+10%][MDF+10%][消費MP-10%]
[食い逃げ犯]:お客さん、お代まだだよ…ってちょ、誰かっ――警察に電話して!アイツ無茶苦茶走るの速い![AGI+15%][取得経験値+10%][被発見距離+20%]
[明鏡止水]:心乱さずに落ち着きはらうのは立派なんですけど、ただやってる事が全然立派じゃないのはマイナス点です。[MDF+10%]
[ド外道]:だんだんアルさんがおかしくなってきましたね。何か嫌な予感がします…[闇攻撃+10%][状態異常付与率+10%]
[暴力の貴公子]:あらゆる暴力を愛し、あらゆる暴力に愛された男。アルさんは今怒りでおかしくなっている…そう信じたいですね。[ATK+20%][取得経験値-20%]
次回はアリスの過去話になります。




