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ドラゴンになりたいッ!!  作者: コロッとしたもの
第1章:「で、結局ドラゴンじゃないのね・・・」
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第48話:つつける範囲内の藪に蛇はいない

この回からステータス欄の書式を修正後のものに変更します。

第48話:つつける範囲内の藪に蛇はいない



――――――――――



 アンジーの墓標となった槍を見下ろし感傷に浸っているとサキが心配そうに俺を見ながら大丈夫か聞いてきた。

 ひとまずは大丈夫だと返事をしておいたけど…何だろう、以前はあれほど殴ってやるとか息巻いてたのにいざアンジーが死んだ途端この空虚感。


「本当にアンジーを殺してしまって良かったのかな…」


 あまりに自信なさげに聞こえたのか、俺の隣でセクがフォローしてくれる。


「大丈夫ですよアルさん、きっとアンジーさんの魂も約束の箱舟に乗れたはずです」


 約束の箱舟…そういえばブーちゃんを送り出した時にも同じ事を誰かが言っていたな、今後のためにも聞いておこう。


「その約束の箱舟って何なんだ?結構気になってたんだ」

「えっと、良い人も悪い人も、死んで霊になればその船に乗って魂の楽園に行くと教えられました」

「ふぅん…魂の楽園ねぇ」


 魂の楽園、聞いた感じだと多分こっちで言う天国かな。だとすれば約束の箱舟ってのは三途の川の渡し舟みたいな物にあたるのだろう。


【スキル:ダメージヘイトLv9が使用可能になりました】

【スキル:魔動エンジンMk.Ⅰが使用可能になりました】

【スキル:HP自動回復Lv8が使用可能になりました】

【スキル:ホーミングLv5が使用不能になりました】


 よし、さっき使った取引分の反動と入れ替わりではあるけども無事に動力源が復旧していつでも分離できる状態になれた。


「うっし、んじゃさっさと帰るぞー、みんなアルカンの街で待って――っ!!何だ!?」


 急に襲い掛かる悪寒を感知して慌てて振り返ると、アンジーの死体から黒いもやが勢いよく噴出して何かを形作っていた。しばらく経てば俺よりも数倍大きい、山のようにそびえる竜の姿となって俺を見下ろす。


『おや、ごきげんよう』


 赤く光る目が俺を冷ややかに見ている…で、誰なんだ?

 首を傾げる俺を見て気味悪く笑う姿に背筋がざわつく中、そいつはゆっくりと会釈してきた。


『私は邪竜王オズワルド。聖サーラ王国の次期教皇でございます』

「ふーん…俺は金竜王アルフレッドだ。よろしくな、オズワルド最高司祭(・・・・)


 一瞬ピクついたように見えたけど、もしかして怒らせちゃったかな?まぁどうせ本体じゃないんだろうし、言いたいことは言えるだけ言わせて貰おう。


「お前はもう邪竜王に成り代わる事が出来たんだろ、今更ローズに一体何の用なんだ?」


 ふむ、と若干わざとらしい態度で考え込むオズワルドだが、少し間を置いて話を続けてきた。


「簡単な事です。全ての属性の加護を持つ彼女を取り込み…この竜王の身体を完全なる支配者、「神竜王」にするのですよ」

「ふーん、要するに今のお前はただの出来損ないってワケね。まぁ仕方ないよなー?実際その竜を呼んだのもローズの力だし、ただのヒモのお前にそんな大それた事出来る力も器量もあるとは到底思えないな」


 ちょっとふざけて悪態ついた瞬間周囲の気配が一変し、気が付けば俺は反射的に[信号弾]を一斉掃射していた。


【借用:ロングダッシュLvMAX】


 そのまま持てるMPをフルで投入し、脱兎のごとくその場を後にする。あくまで勘でしかないが、もしあのまま留まっていたら俺は死んでいたかもしれない…そう思わせるほどの「何か」を奴から感じ取っている。流石邪竜王といったところだろうな。


【スキル:ホーミングLv5が使用可能になりました】

【称号:ピンポンダッシュを入手しました】


 すでに夜は明け、朝日というには少し高く昇った太陽が眼下の平地を照らす。その勢いのままアルカンの街に戻ると、すでにローズ達は目を覚まし朝食を取っている所だった。


「おかえりアル、どうしたんだいそんな慌てて?」


 ボウルを片手にスプーンで俺をちょいちょいと指しながらローズが文句を言う。


「オズワルドに遭った」


 その瞬間食べていたオートミールをブッと勢いよく噴き出し、手に持っていたスプーンも取り落としてしまった。ここまで慌てたローズを見るのは初めてだ…やっぱり気になってたんだな、オズワルドの事。


「あ、遭ったと言っても多分間接的…になると思う、たぶん。姿全体が黒いもやになってたし」


 ふと、片隅でしどろもどろパンをかじっている二人組が目に付いた。少し前に郊外でしょっぴいた二人組だな、あいつら普通に飯食ってるけど何があったんだ?


「ああ、あいつらの事?実はあの後ね…」


 気にしている俺の様子に気付いたのか、ローズが二人を見ながら話してくれた。



――――――――――



「ぁふ…おはよう、イフ」

「ああ、おはよう、ローズ」


 空はまだ暗く太陽の光りもほとんど見えない朝、ローズとイフはゆっくりとベッドから起き上がった。わずかに窓から入る光を頼りにドアを開けて外に出ると、すでにザップとQちゃんは商人達と一緒に荷物の準備をしている。


「おはようザップ、Qちゃん。早速今日から行くんだね」


 四つんばいで背中に荷物を積まれている所、ローズに軽い挨拶をするように鬣を払う。Qちゃんの荷物に食品が多いのはおそらく鮮度を保つためのものなのだろう。


「今日は隣のボルーナの街まで。昨夜言ってた事を検証してから行き先を変えるってサ」


「お、ローズ君起きてるね。ちょっといいかな?」

「どうしたんだい聖竜王…何か拾い物でもみつけたのかい?」


 すると聖竜王が二人の人間を襟の後ろをつまみながら持って来た。彼の話ではどうやら聖サーラ王国の関係者らしいが…

 ローズが近づいて片方の…魔道士の格好をした方のフードを取るが、取られた彼はすぐにローズから顔を逸らした。


「知ってる顔?」

「いや、知らないね」


 そう言いながら肩をすくめる彼女にその男は眉をひそめる。


「さすが神童。倒した相手は憶えていない様だな」


 「は?」といった顔のローズを睨みながら彼はローブの裾をめくり上げる。彼の腹部に大きな螺旋状の古傷が這っているのを見て、ローズもようやく思い出したようだった。


「ああー、あの時のね」

「あの時って?オレっち、ちょっと気になるなー?」

「といっても大した事じゃないよ、15年前に生意気だって突っかかってきた奴だよ。まぁ普通にブッ飛ばして終わったんだけどね」

「やはりその程度なのだな、こちとら生死の境を彷徨ったというのに」


 魔道士はわざとらしく溜息をついた。隣の新人風の男はわけが分からない様子でローズと彼の間で視線を往復させている。


「こうして会えたのなら都合が良い。教えろローズ、15年前のあの日…なぜお前はオズワルド司祭を殺した?」

「はぁ?」

「ちょっ…ちょっと待って、まずは互いに自分の知っている事を話してみたらどうかな」


 監督が仲裁に入ってくれたお陰で話はスムーズに進行はしたが、話の途中では「ええー…?」と胡散臭そうな顔をしていたローズも話が終わる頃には深刻な表情に移り変わっていた。


「なるほどね、アイツらが賞金をかけてまで私を狙っている事には納得したわ。けど…あいつ(オズワルド)はあの日からずっと私を探し続けてる、喚んでハイ終わりってだけなら今も探しはしないハズよね?」


 しばらく考え込みはすれど、情報が不足している状態では何も答えは見つからない。ふと、仔竜ちゃんがきゅるるぅと鳴きながら飛んできてローズの腹に頭をこすり付けて甘えてきた。そんな仔竜ちゃんにローズの顔も自然と綻ぶ。


「ったく、コイツは相変わらず平和なもんだねぇ…ま、そこが良いんだろうけどさ」


 抱きかかえて顎の下を優しく撫でると、仔竜ちゃんはローズの顔をぺろぺろと舐めた。


「ローズ!そろそろ出発するけどサ、何か調達して欲しいものとかってある?」

「なら昨日イフが買ってきてた食事をまとめてお願いしてもいいかな、アタシ達もまとまった食糧が欲しいところだし」

「OK…Qちゃん、行くヨ!」「コキュートス、出るぜっ!」


 ザップとQちゃんは荷物と商人達を乗せてボルーナの街へと出発した。その様子を見送った後に彼女達は食事の準備を始め、食べている所でアルが大急ぎで街に帰って来たのだった――



――――――――――



「――ってワケ。アタシはちょっと眠いからもう一度宿で寝て来るわね」

「ああ、お疲れさん…ってちょっと待てッ!この姿ッ、この姿みてノーコメントなの!?」


 今の俺、ハイドラみたいな姿になってるってのにリアクションひとつ無いとか泣ける。


「まあ、うん。何ていうか、突っ込んだら負けかと思って」


【称号:駄々滑りを入手しました】


 なんだ、結局俺って彼女の中ではまだその辺りのラインなのね…ひとまず分離した俺達、そこから更に白ちゃんからはサキが、黒ちゃんからはセクが降りてきた。

 歩き方が少しぎこちないな、やっぱり長時間搭乗させるのはあまりよろしくない様だ。ローズはセクサキ兄妹を両腕でぎゅっと抱いて優しく労い、宿から出てきたルイスも二人に気付くと猛スピードで駆け寄り力強く抱きしめた。


「まったく無茶をする…っ、心配したのだぞ!」

「ご、ごめんなさい…」


 まあ二人とも無事で何よりだったわけだし、白ちゃん達に乗って一緒に戦ったのなら経験値も十分に稼げた筈だ。しばらくは心配も無いだろう。


「あれ?ところでテレジアは?」


 ああ彼女なら…とローズが顎で指した先、少し開けた場所でロックとテレジアが組手(といっても片方はワームだから手は無いんだけどな)をしているところだった。ただいまと声を掛けると二人とも俺に気付いたのかこっちに駆け寄って来る。


「おかえりなさいアルさん!」

「テレジア、ちょっと来てもらっていいか?」


 「何や、逢引か?」と茶化すロックの頭を平手でひっぱたいた後、俺はテレジアと少し離れた防壁下に移動した。


「どうしたのですかアルさん、そんなに改まって?」

「テレジア…いや、二葉ちゃん。落ち着いて聞いてくれ」


 俺は監督から聞いた事をあらいざらい説明した。一通り話した後「そうですか」と素っ気無く返事をしながらも俺をしっかりと見据えている。


「アルさん、私はもう起きてしまった事に何の未練もありません。今その話を聞かされたからといって私の心が変わるわけでもありません。どうしてアルさんは私にこの事を話そうと?」


 どうしてと言われても、俺はただ真実を話そうと思っただけだ。他意は無い…と俺は思ってるけど…


「けれど、アルさんにとってそれはとても大きな事だったのでしょう?なら、これをきっかけに前を向いて生きていけたら…それはとても素晴らしい事だと思います」


 ホントいい子だな、今の言動だと俺が件の事故で死んだ事もすでに把握できているのだろう。彼女と話していると、自身のレベルの低さを思い知らされるよホント。

 テレジアは少し用事を思い出したのか先に戻るよう伝えてきたので、俺はロックの所へ一足先に戻った。



 アルが離れたのを見届けた後、テレジアは少し離れて物陰に隠れ…涙をぽろぽろと流しながらひっそりと泣いた。


「父さん、母さんっ…」




 ひとまずロックの所に戻ってみたけどそこに彼女はおらず、周辺をうろうろしているとロックの悲鳴が聞こえた。防壁を飛び越してみると、彼女はフローラにしごかれているところだった。防壁一円の根元を素手で掘り返しているみたいだけど…


「もっと腰を使って、全身の力をもっと効率良く使いなさい!」

「ひぃい、魔法ナシでコレはマジできついってぇ…」

「地竜一族は肉弾戦がメインなのでしょう?なら、この作業くらい素手で出来なくて地竜王を名乗るなんてあってはいけませんよ!」


 うん、絶賛スパルタ教育中だな。相変わらずロックはひーひー言ってるけどこれもすべて自身の為だ、我慢しろ。


【称号:鬼コーチを入手しました】


 フローラを呼ぶと、こっちに気付いたのかすぐに手を振って飛んで来た。


「今は何してる所?」

「ラグナロックのトレーニングの一環として、有事の為の外堀を掘らせています。ただ、さっきからあの調子で…」


 目線で誘導された先ではロックが地団駄を踏みながら口を尖らせて文句を言ってる。


「雨降って固まった土ってめっっっちゃ硬いんやで!!地竜でも強化魔法くらい使うわな、それを素手とか頭おかしいやろ、な!?!?」


 必死な顔で訴えかけるロックをフローラが「あん?」と睨むとすぐに黙って作業を再開してしまった。なんていうか、そこはロックに同情しちゃう。俺もこんな事されたらビビって黙っちゃうよほんと…


「――なので、アルさんは手伝わないようお願いしますね」

「うん分かった、んじゃ頑張れよロック!」


 そそくさと立ち去る俺の後ろで「んな殺生なぁ…」とか聞こえてきたけど、俺にはどうにも出来ないのでスルーしておこう。


 その瞬間、急に空が暗くなり分厚い雲が一面を覆った!見ただけでも分かるこの禍々しい気配…にゃろう、ついに来やがったか。


「監督、ついに本格的な出番が来たみたいだ!すぐに防壁を――」

「もう張ってるよ。この気配、どうやら噂の邪竜王が動き出したみたいだね…けど何だろう、やけに荒々しい雰囲気なんだよな。アル君は何か心当たりは無い?」

「んー、ちょっと調子乗って色々言っちゃった。てへ☆」

「あ、あ…」


 監督が俺の頭を平手で叩くと同時にアルカンの門が轟音と共に攻撃され、その残響に乗って監督の怒号が木霊した。



「アホかぁ―――――――ッ!!!!」




――――――――――――――――――――――


☆超合金竜王マギアル・フレッド【ランクSS】 Lv73/80


 名前:アルフレッド


 状態:通常


 HP:19971/22971(+18031)

 MP:17010/17010(+13230)

ATK:19321(+16541)

DEF:15184(+12264)

MAT:13098(+10878)

MDF:14647(+11627)

AGI:15435(+12495)


パッシブスキル:[☆痛覚無効][HP自動回復Lv8][ダメージヘイトLv9]

        [ラッキーショットLv5][解析妨害Lv1][アンチヘイトLv1]


スキル:[ステータス閲覧][発声][悪魔の取引][変形合体][スキル遡行]

    [魔動エンジンMk.Ⅰ][被服補正Lv9][被服吸収Lv9]

    [火魔法Lv8][水魔法Lv5][氷魔法Lv8][雷魔法Lv4]

    [風魔法Lv5][土魔法Lv4][光魔法Lv4][闇魔法Lv4][転移魔法Lv4]

    [多連装ミサイルランチャーLv7][ヴァルカンフィストLv5][エレクトリックフィートLv5]

    [ロングダッシュLv6][ホーミングLv5][MPチャージLv4][ブースターLv3]


 称号:[転生者][クレーマー][ホラー人形][燃えるゴミ][放火犯][害虫駆除業者][雑巾]

    [二束三文の安物][パワードスーツ][人見知り][ミイラ取りのミイラ][対リア充決戦兵器]

    [神の依代][空調服][効率重視][叩かれ屋][クラスチェンジャー][怠け者][上司の靴磨き]

    [キャンディー工場][ただのカカシ][夜間警備員][ホラーカカシ][固定砲台]

    [火炎放射器][高性能カカシ][解体業者][戦車][怪獣][送迎バス][事故車][道路清掃車]

    [軍団長][一城の主][火竜王の鎧][パワードアーマー][転生者www][ハイブリッド車]

    [エアコン][漬物石][周回飛ばし][拘束具][拷問器械][処刑台][不発弾][背番号1]

    [大根役者][地元の英雄][司令官][袋の鼠][背水の陣][逆転の貴公子][伝説の賭博師]

    [ルームライト][8月31日の悪夢][レトロフューチャー][見習い賢者]

    [トランスポーター][称号バーゲンセール][マジックアイテム][堅実派][レンタル業者]

    [契約者][限界突破][竜王を斃した者][☆火竜王の大親友][ただの置物][新手の詐欺師]

    [ただの鎧][ハリボテ][科学の申し子][メンタルカウンセラー][たらし予備軍][近代戦車]

    [私立探偵][雷竜王の具足][LCC][不時着機][V.I.P.][竜王候補][ファンタジスタ]

    [水竜王のマスカレード][名優][バイプレイヤー][竜王キラー][☆水竜王の初恋]

    [魔物たらし][ジャイアントキリング][傷害致死][竜王の天敵][超合金ロボ][更なる高み]

    [☆金竜王][プロジェクター][盗撮犯][フラグ建設業者][高性能ハリボテ][週刊誌記者]

    [13番目の狙撃手][カンニング常習者][おいてけ堀][教育実習生][地雷処理班]

    [ステルス偵察機][名ばかり管理職][ゴリ押し男爵][おとり人形][エースストライカー]

    [☆雷竜王の相棒][覗き魔][悪質クレーマー][乗せ上手][名前負け]

    [ミサイル防衛システム][ダミー人形][ヒール][キッドナッパー][赤ちゃんポスト]

    [大量破壊兵器][破壊王][変質者][二番手][サディスト][プライベートジェット]

    [現金な奴][浮気性][愛の虜][なんちゃって召喚士][フライングゲット][臆病者][大黒柱]

    [正義の味方][バーサーカー][隠しコマンド][ドS][復讐者]*[ピンポンダッシュ]

    *[駄々滑り]*[鬼コーチ]


 補正:[ HP+365%]↑ [ MP+350%]↑ [ATK+595%]↑ [DEF+420%]↑

    [MAT+490%]↑ [MDF+385%]↑ [AGI+425%]↑

    [火攻撃+315%]  [☆火属性攻撃無効]  [水攻撃+225%]  [☆水属性攻撃無効]

    [氷攻撃+95%]↑ [氷耐性+75%]↑ [雷攻撃+230%]  [☆雷属性攻撃無効]

    [風攻撃+65%]  [風耐性+55%]  [土攻撃+60%]  [土耐性+55%]

    [光攻撃+75%]  [光耐性+55%]  [闇攻撃+155%]  [闇耐性+85%]

    [対虫系+30%]  [対鳥系+40%]  [対獣系+60%]  [対構築物系+200%]

    [対人間+80%]  [対竜系+170%]  [対高Lv系+70%]↓ [対低Lv系+200%]↑

    [取得経験値+140%]↑ [進化必要レベル-20%]  [HPMP吸収率+70%]

    [遠距離射程+250%]  [状態異常付与率+70%]  [状態異常継続率+70%]

    [MP消費量-80%]  [被発見距離-90%]

             


――――――――――――――――――――――


称号詳細――


[ピンポンダッシュ]:押して、走って!押して、バレる!で、怒られる…けど反省しないっ!後先考えずに相手怒らせてすぐに逃げ出す、そんな無責任極まりないチキン野郎に贈られる称号ですよ。ね、アルさん?[AGI+20%][対低Lv系+10%][対高Lv系-10%]


[駄々滑り]:[不発弾]が暴発した成れの果て。今回は幸い前フリも無かったのでそこまでダメージが無くて済みました、やったね![氷攻撃+10%][氷耐性+10%]


[鬼コーチ]:立つんだロック、まだ外周の半分しか出来ていないぞ!強化魔法は甘えだッ、素手でやれぇ!けどコーチされる側はそんな事よりもジュース飲みたくて仕方なかったりするんですよね…[全パラメータ+5%][取得経験値+20%]

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