第38話:安易なパワーアップはかませ犬の常套手段
第38話:安易なパワーアップはかませ犬の常套手段
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「Qちゃん、いけるか!?」
「任せて![アイシクルバレット]!」
両手両翼を勢いよく前に突き出すと、Qちゃんの周囲に20発位なら余裕で撃てるだけの数の氷の砲弾が出現する。そのままアリスに向かって撃ち出すけど、アリスは片翼を軽く仰ぐだけで全弾を払いのけてしまった。
「あら、その程度なの?竜王が聞いてあきれるわねぇ」
新米とはいえど氷竜王コキュートス、そう生半可な攻撃じゃないはずなんだが…アリスは造作もないといった所なのだろう。かなり余裕の表情だ。
だがここで止まったら相手側に攻撃を許してしまう。間髪入れずに次の手を打とう!
「Qちゃん、今すぐウォールを張ってくれ」
「おっ、OK…[アイシクルウォール]!」
俺達の前方には分厚い氷の壁が覆い隠すように出現した。さて、ここからは…
「おおおっ!燃えろ、俺の右腕…っ!」
右腕に[炎魔法]の魔力を集中させ、温度を上げていく。[MPチャージ]を併用してさらに高熱に、いわゆる擬似[ヴァルカンフィスト]を発動させて――
【スキル:ヴァルカンフィストLv5を習得しました】
おっと、本家認定されたのか…ってのっけからLv5か!今の状況ではこのスキルはかなり心強い。このまま一気に熱を溜めて、放出してしまおう。
「行くぜっ!【烈火轟吼拳】!」
そう、以前ザップと戦ったときにブーちゃんと一緒に発動したこの技だ。俺はQちゃんが張った氷の壁に拳を叩きつけ、熱で氷が溶ける前にその熱を爆発させる。そうすれば――
「そうきたのね…[ガストウォール]」
爆発の強烈な勢いに乗って無数に砕けた氷の破片が飛んでいく…けど、アリスが張った風の防壁に全て防がれて地面にぱらぱらと落ちていってしまった。
「おいおい、一昨日よりマジで段違いじゃないか…一体何があったんだ?」
「ふふ、特別に教えてあげるわ――まぁアナタには分からないでしょうけれど」
「言ってみなけりゃ分からないだろう?」
ふん、と軽く顔を逸らすがすぐに俺を見下ろしてきた。もう最初に出会った頃とは全然違うな…おもに態度が。
「わたしはね、神様の加護を受けているのよぉ」
思わず「何だって!?」って叫びたくはなったけど、動揺は隠して話を聞き続ける。
「わたしのブレイドをアナタに殺され…その仇を討つべく神より授けられた復讐の力が、わたしを暴風竜王にしたのよ!」
「復讐の神…か――」
「もっと…もっとわたしに力を頂戴!憎いアルフレッドを、その仲間を皆殺しに出来るだけの力をっ!」
空が急に曇りだし、強烈な風が吹き荒ぶ。Qちゃんが目も開けられない程の強風らしいが、俺は機械だから特にそういった事を気にしなくていいけど…これはまずいな。
アリスの身体が更に大きくなり、俺よりも一回り大きいサイズにまで巨大化した。甲殻は禍々しく、トゲトゲした感じになってる…ここまできたら「THE・悪役」と言われても文句は言えないな。
「おおぉおおおオオオオ――――ッ!!」
「なんてこった…Qちゃん、お前には過ぎた相手だ、すぐに転移させるぞ」
「ちょ――」
こんな状況ではQちゃんが完全に足手まといになるのは目に見えてる、すぐに転移させて彼の安全を確保するのが先決だった。
「ワタシノ名ハ絶暴風竜王えありすとーむ、憎キオ前ヲ殺ス者ノ名ヨ!」
やべぇ、正直今の俺でもどこまで戦えるか全然分からない。けど…
「やるしかない、よな?」
『アリスさんは以前話した復讐神リボンスの加護を受けています、かなりの強敵になるかもしれません』
まぁ、もうなってるんだけどな。ところでロンデラ、リボンスの加護を受けて――
「死ネェッ!!」
他人が色々考えている最中にかかわらず空気も読まずに[ガストバレット]を空から連射する。[ブースター]で慌てて移動回避するけど…やっぱ上からの攻撃に晒されると空に逃げるのも難しい、かなりの劣勢だな。
巨大な空気弾が地表で爆発し地面の草地を抉り取っていくのを横目に、ただひたすら攻撃を回避していく。
「埒ガ明カナイワネェ…コレナラドウカシラ?[テンペスター]!」
何だ?両翼をめいっぱい広げてじっとしてるけど…?
『アルさん、あれは[風魔法]カテゴリの中で最上位のスキルです。下手すれば辺り一帯更地になります』
「何だって!?」
「愛スル者ヲ失ウ苦シミヲ、オ前モ味ワウガイイワッ!」
『やはりこの力…彼女を進化させたのは復讐神リボンスですよ!』
すっごい今更――っ
「消エロォォォーッ!!!」
彼女に収束していた魔力がついに解き放たれた。巻き起こる暴風で城塞の瓦礫は吹き飛ばされ、崩れていない防壁すらも根元から吹き飛ばしていく…それどころか、超合金製の俺すらも風圧で空に舞い上がってしまった。衝撃波で俺の表皮が軽く傷付くほどの威力を誇るスキル[テンペスター]とアリスのMATの高さに俺は呆気に取られていた。
これだけの暴風、局地的な訳がない。先に行かせたローズ達は無事なのか…それがただ心配だった。
「ここでジリ貧はちょっと避けたいし――そうだ!」
ついにアレを使う時が来たな!俺が背中の格納庫から取り出したのは数日前にザップ、フローラから貰った笛。ローズが持っていたものと同じ類なら、コレを吹けば二竜が飛んで来てくれる筈だ…俺は思い切って口に2本とも咥えて空気を送り込む――
「ピィ――ッ!」「ペ―――」
って、ちょ。フローラのは普通に綺麗な笛の音だけど、ザップの笛はまさかのリード式だった。いわゆる木管楽器に使われてる奴なんだが…予想以上に間抜けな音なんだよな、これ。
「援軍ヲ呼ブツモリ?サセナイワ!」
アリスが猛スピードで急降下、俺目掛けて突進する。えーと、さっきミサイル全弾撃っちゃったけど…
【再装填完了:残24/24】
お、補給は終わってるな――なら、当然【一斉掃射】だ!
「そっちにもさせる訳無いだろ!撃ち落してやるよ!」
俺の全身から発射されたミサイル計24発、煙の尾を引きながらアリスに向かって飛んでいく。けど…彼女は見事なローリングでギリギリの所を回避してしまった!シューティングゲームではポイント加算されるくらいの鮮やかな回避だった。
そのまま強靭な鉤爪で俺の頭を咥えていた笛ごと引っ掻き、その衝撃で笛が2本とも粉々に砕けてしまった。まずいな、ほんの4秒ちょっとしか鳴らせていない…ザップ達はちゃんと聞いてくれただろうか?
『アルさん、やはりアリスさんは…』
ああ、わかってる。転生者なんだろ?しかもこじれた死に方をした方の。
「なぁアリス…お前も転生者だったんだな」
「ナッ――!?」
急に全く違う事を振られて一瞬困惑したアリスの横っ腹に、突然巨大な砲弾――そう、何故か砲弾が着弾したのだ。身体がくの字に折れるほどの威力、アリスもすごく痛そうにしてる。
この感じ…黒ちゃんなのか?けど、黒ちゃんにあそこまでの射程があるとも思えない…白ちゃんもそうだけど――もしかして合体したのか?
アリスは強烈な一撃を受けたものの、まだまだ余裕はあるみたいだ。両翼で踏ん張ってゆっくりと立ち上がる。
「グゥ…ワタシハ…負ケナイ!」
その時アリスの隣に転移魔法陣が出現し、そこから何かが姿を…っておいおい、いくらなんでもコレはないだろう…
「み、み見つけたぞ!よ、よくもお俺の尻尾をふ、吹っ飛ばしてくれたな!」
火竜王キャリバー、なのか?でもアリス同様ちょっと前に見たときよりも姿が変わってるんだよな。
『火竜王の魔力が膨れ上がったのは私も感知していました。彼からもリボンスの力を感じます…』
そうだろうな、以前ぶつかった時も所見でミサイルの事を言ってたし。
「お、これってに、に2対1じゃないか?」
「気ヲツケテ、遠クカラ狙ッテル奴モイルワ」
そういえば合体した双竜砲は一体誰が撃ってるんだ?双竜砲自身だと撃ったときの反動でここまで狙い通りに行くわけもないし、ロック達のサイズでは扱いきれる代物でもない…一体誰が――
「キュオォォーン!」
ここで聞き覚えのある高い咆哮、前にハネた鬣、そしてその隣には青い鱗、滑らかな曲線のボディ。
「この声は…無事来てくれたか!」
「颯爽登場、雷竜王!」「アルさん、お待たせしました!」
ザップとフローラがやっと到着してくれた!ていうかよく来れた!正直鳴らした時間短すぎて自信無かったんだよな…ホント一安心。
「さて、これで4対2かな?」
「雑魚ガ2対増エタトコロデ変ワリハ無イワ!」
「リボンス!お俺にももっと力をくれよっ!も、もももっとつ、強くなりたい!」
『いけない、火竜王も進化の兆しが見えます!』
「おおォォ…!」
火竜王キャリバーの周囲には火の魔力が渦巻き高熱を発し、その熱が奴に収束すると同時にその全身がさらに大きくなった。甲殻はアリス同様とげとげしいものになっている。
「おぉ…!俺はひ、緋業火竜王え、エクス・キャリバー!さあ、これでじ、実質何対2だ?」
「ったく、とんでもねぇ時に呼んでくれたな、アル…」
フローラが素でぼそりと呟く。ザップに至ってはキャリバーの発している熱で相当苦しそうだ。ひとまずザップと合体して熱ダメージを無効にしてあげる。ザップも幾分か楽になったのか呼吸のペースが元に戻った。
けど、いくらザップとフローラが加勢に来てくれたところで状況は芳しくない、ここは一旦――
「ぐえーっ!?!?」
あ、また砲弾が飛んで来た。今度はキャリバーのどてっ腹にガッツリ食らわせてる、ホント一体誰が攻撃してるのだろうか?
まぁ分からないなりにも今がチャンスだ、ミサイルはどれだけ補充できただろうか?
【再装填中...装填まで36秒:残16/24】
そこそこに出来てるな、あるだけでも撃ってしまおう。
「ザップ、反撃するぞ。火竜を先に片付けるんだ!フローラは一瞬でもいい、アリス…あの風竜王の足止めを頼む!」
「OK!」「分かりました!」
「全部撃ち落してやる、[フレイムブレス]!」
キャリバーが放ったブレスがミサイルに引火し、空中で大爆発を引き起こす…けど、むしろそれを狙っていた。
爆炎で周囲には黒い煤が漂い、視界を塞いでくれる。これならしばらく時間も稼げそうだし…ザップの出番だ。
「今だザップ、[エレクトリックフィート]を発動させろ!」
ザップの両脚に雷の魔力が蓄積されていく。俺もそれに上乗せするように鎧状になっている自分の両脚にも雷の魔力を溜めていく…
【スキル:エレクトリックフィートLv5を習得しました】
こっちも習得可能なのか。この調子でフローラの【フラッドセイバー】の派生元になるスキルを習得してみるのも悪くないかもしれないな。
さて、キャリバーはまだ爆炎を振り払ってる最中だ。アリスは[風魔法]で爆炎を吹き飛ばそうとするけど、そこにフローラが割り込んで妨害する。この連携のおかげでザップの攻撃準備も完全に整ってくれた。
「雑魚程度デ、ワタシニ競リ勝テルトデモ思ッタノカシラ?」
「あう!」
フローラが吹き飛ばされて地面に激突した!けど、ザップはもう攻撃のモーションに入りきっている。
【貸与:ロングダッシュLv6】
【貸与:MPチャージLv4】
【貸与:ラッキーショットLv5】
「行くぞザップ!俺達の必殺技だ!」
「うおおぉぉーっ!」
ザップは猛烈に羽ばたいてきりもみ回転を追加、そこからシュートの構えを取り…
「「行くぜっ!【轍輪旋竜――」」
某サッカー漫画顔負けのダイナミックな大空オーバーヘッド、ザップの強烈なキックがキャリバーの首の付け根を捉えた。そのまま――
「「シュ――――――ト】!!!!」」
「グッ…げぇ…!」
そのままザップと力を合わせ、その蹴り足を完全に振りぬいていく。
「「ぶっ飛べ…!地平線の、――彼方へぇぇぇっ!」」
「ギャアアッァァーっ!!」
瞬間、雷光が奔り…キャリバーは断末魔と共に地平線の彼方へと吹き飛んでいった。
【称号:エースストライカーを入手しました】
――経験値が入ってきてない、という事はだ。
「また仕留め損なったんだな、ザップ」
「言わないでよアル、折角かっこよく決めたんだからサ…」
「フン、マサカソコマデヤルナンテネェ…流石ニ分ガ悪クナッテキタワ、ココハ退カセテモラオウカシラ?」
アリスがそう吐き捨てると大きく羽ばたいて急上昇する――その途端に転移されて見えなくなってしまった。
「あっっ危なかった…なんとか切り抜けられたな」
「アル」
ん?なんかザップが照れくさそうに俺を見てるけど?
「アルのお陰で無事に切り抜けられたヨ、まぁここに呼んだのもアルなんだけどネ」
「そ、そうだな」
たまらず俺は苦笑いするけど、ザップは改まった表情で右拳を突き出した。
「さすが金竜王――といった所だったヨ。ボク達だけじゃ到底あそこまで戦えなかっただろうし…あの、もし良かったらなんだけどサ」
ザップは俺をじっと見据え、少しはにかんだ笑いを見せる。
「また、よろしく頼むヨ…相棒?」
ははは…まさかの相棒か。けれど――そうだな。
「いいぜ兄弟。これからもよろしくな」
俺もザップに合わせて拳を突き出し、お互いに突き合わせた。
【称号:☆雷竜王の相棒を入手しました】
ザップも正式に俺を相棒として認めたってことか。なんかなぁ…照れ臭い!けど普通に嬉しい、素直に嬉しかった。
「さて、ローズ達が心配だ、すぐに合流するぞ!」
俺達はそのまま分かれたローズ達と合流すべくその場を後にしたのだった。
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☆超合金竜王マギアル・フレッド【ランクSS】 Lv10/80
名前:アルフレッド
状態:通常
HP:5409/14720(+11040)
MP:5980/10914(+8079)
ATK:10551(+8716)
DEF:10419(+8129)
MAT:7632(+6042)
MDF:10038(+7648)
AGI:6720(+5040)
パッシブスキル:[☆痛覚無効][HP自動回復Lv8][ダメージヘイトLv9]
[ラッキーショットLv5]
スキル:[ステータス閲覧][発声][悪魔の取引][先行調査][変形合体]
[魔動エンジンMk.Ⅰ][被服補正Lv9][被服吸収Lv9]
[火魔法Lv8][水魔法Lv5][氷魔法Lv8][雷魔法Lv4]
[風魔法Lv5][土魔法Lv4][光魔法Lv4][闇魔法Lv4][転移魔法Lv4]
[多連装ミサイルランチャーLv7]*[ヴァルカンフィストLv5]*[エレクトリックフィートLv5]
[ロングダッシュLv6][ホーミングLv5][MPチャージLv4][ブースターLv3]
称号:[転生者][クレーマー][ホラー人形][燃えるゴミ][放火犯][害虫駆除業者][雑巾]
[二束三文の安物][パワードスーツ][人見知り][ミイラ取りのミイラ][対リア充決戦兵器]
[神の依代][空調服][効率重視][叩かれ屋][クラスチェンジャー][怠け者][上司の靴磨き]
[キャンディー工場][ただのカカシ][夜間警備員][ホラーカカシ][固定砲台]
[火炎放射器][高性能カカシ][解体業者][戦車][怪獣][送迎バス][事故車][道路清掃車]
[軍団長][一城の主][火竜王の鎧][パワードアーマー][転生者www][ハイブリッド車]
[エアコン][漬物石][周回飛ばし][拘束具][拷問器械][処刑台][不発弾][背番号1]
[大根役者][地元の英雄][司令官][袋の鼠][背水の陣][逆転の貴公子][伝説の賭博師]
[ルームライト][8月31日の悪夢][レトロフューチャー][見習い賢者]
[トランスポーター][称号バーゲンセール][マジックアイテム][堅実派][レンタル業者]
[契約者][限界突破][竜王を斃した者][☆火竜王の大親友][ただの置物][新手の詐欺師]
[ただの鎧][ハリボテ][科学の申し子][メンタルカウンセラー][たらし予備軍][近代戦車]
[私立探偵][雷竜王の具足][LCC][不時着機][V.I.P.][竜王候補][ファンタジスタ]
[水竜王のマスカレード][名優][バイプレイヤー][竜王キラー][☆水竜王の初恋]
[魔物たらし][ジャイアントキリング][傷害致死][竜王の天敵][超合金ロボ][更なる高み]
[☆金竜王][プロジェクター][盗撮犯][フラグ建設業者][高性能ハリボテ][週刊誌記者]
[13番目の狙撃手][カンニング常習者][おいてけ堀][教育実習生][地雷処理班]
[ステルス偵察機][名ばかり管理職][ゴリ押し男爵][おとり人形]*[エースストライカー]
*[☆雷竜王の相棒]
補正:[HP+300%] [MP+285%] [ATK+475%]↑ [DEF+355%]
[MAT+380%]↑ [MDF+320%] [AGI+300%]↑
[火攻撃+305%] [☆火属性攻撃無効] [水攻撃+215%] [☆水属性攻撃無効]
[氷攻撃+75%] [氷耐性+50%] [雷攻撃+220%]↑ [☆雷属性攻撃無効]↑
[風攻撃+55%] [風耐性+45%] [土攻撃+50%] [土耐性+45%]
[光攻撃+65%] [光耐性+45%] [闇攻撃+135%] [闇耐性+75%]
[対虫系+10%] [対鳥系+40%] [対獣系+40%] [対構築物系+110%]
[対人間+60%] [対竜系+170%] [対高Lv系+80%] [対低Lv系+100%]
[取得経験値+80%] [進化必要レベル-20%] [HPMP吸収率+50%]
[遠距離射程+200%]↑ [状態異常付与率+30%] [状態異常継続率+30%]
[MP消費量-50%] [被発見距離-80%]↑
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称号詳細――
[エースストライカー]:何ですか――え?エースよりファンタジスタの方が上位なんじゃないか…?ふ、雰囲気ではそうですよ!?けど、既に別の時にその称号あげちゃったので…その…はい。[ATK+10%][AGI+10%][遠距離射程+20%]
[☆雷竜王の相棒]:雷竜王トランザッパーと共に絆を交し合った相棒、魂の称号です。彼の魂とアルさんはこの称号で固く結ばれ、永遠に朽ちることの無い友情となってアルさんと共に生きていきます――[MAT+100%][AGI+100%][雷攻撃+100%][☆雷属性攻撃無効]




