第31話:予測は可能、回避は五分五分。それがフラグ。
ルイスの過去話での伯爵の話し方が若干不自然だったので今回の話に合わせて修正しました。
こういった修正はなるべく少なくしたいですね…
第31話:予測は可能、回避は五分五分。それがフラグ。
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「おい、誰かいないか!」
ルイスの声を聞きつけた番兵が門の内側から走ってきた。無事で安心したのか、門番はかなり嬉しそうな顔をしている。
「あなたは赤鎧の騎士殿!竜王に襲われたと聞いておりましたが…ご無事で何よりでございます!」
「あ、ああ。まぁな」
「そのトカゲ2匹が今回の成果ですか。生還出来ただけでも凄いのに流石騎士様ですね」
門番の話題がセク達に向くと、それに気付いたのか二人はビクッと身体を強張らせルイスの後ろに隠れてしまった。
「あまり刺激はしないでくれ、まだ幼い」
「失礼致しました。伯爵様の下へ案内致しますか?」
「いや、いい。自分で行こう」
番兵は「では。」と会釈して持ち場に戻る。ルイスが歩き始める中、彼女の腰布を掴むサキの手が微かに震えていた。
「心配するなサキ、さっきの会話は便宜上仕方の無かった物だ。伯爵にはちゃんと掛け合ってみるから安心しろ」
「は、はい」
門から真っ直ぐ伸びる石畳の道を歩いていくと、ひときわ大きな屋敷が見えてきた。玄関前で掃除をしていたメイドから伯爵のいる部屋まで案内され、そのままルイスは扉をノックする。
「誰ですか?」
「伯爵!赤鎧の騎士、只今戻りました」
「入って下さい」
20帖程の広さの部屋には棚に並んだ調度品がいくつも並び、中央には重厚なデザインの大きなテーブルが設置されている。そしてテーブルと同じデザインの執務机の先に、細身の壮年男性が座っていた。
襟付きの白シャツの上に黒のベスト、真っ黒な蝶ネクタイがよく目立つ…彼が、ルイス親子を迎え入れたチェック・ホワイトティンバー伯爵である。
「ご苦労でしたね、さぞ疲れたでしょう…紅茶でも?」
「有難く」
伯爵がテーブルを指したので、ルイスは会釈して彼と共にテーブルへ着いた。セク達はその場から動かずにじっとしている。
「竜王に襲撃されたとの報告を聞いた時にはもう駄目かと思いましたが…今こうして無事が確かめられて本当に良かったです」
「有難うございます。あの…伯爵、お伝えしたい事があるのですが」
「何ですか?」
ルイスは伯爵にここに来るまでの経緯を説明する。もちろん、父であるベックスと再会した事も含まれていた。
「ただ、父は以前の錬金術についての責任を感じているのか、この屋敷に来ることを躊躇っていました」
「ふむ――で、あなたどうするつもりで?私はあなた達を切り捨てた覚えなど一切ありません。私が迎え入れたあの時からずっと尽くしてくれていた事を知っていますからね」
伯爵はティーカップを静かに置き、ルイスをしっかりと見据える。
「もっと自信を持ちなさい、赤鎧の騎士。実際問題、私が彼の錬金術を活用できなかった事に責任はあります…彼の帰郷を歓迎しない理由なんてありません」
「あ、ありがとうございます!」
「ところで――そのトカゲ達は、今回の?」
ここで伯爵の話題がセクとサキに移ると、二人はさっとルイスの後ろに回りこみ伯爵を覗き込む。
「はい。ただ…もしよろしければ父の工房で働かせてみたいと思っています」
「彼の工房で、という事はあの技術の使い道が見付かった訳ですか」
「確証はありません。しかし父の研究が大いに進展することは間違い無いでしょう」
伯爵はしばらく考え込んでいたがゆっくりと頷く。
「あ、あの――出来れば二人にはなるべく酷い扱いをしないようお願いしたいのですが…」
「ふむ、情でも移ったのですか?」
ルイスは小さく「ぐぅ」の音を漏らすが、伯爵は顔を綻ばせOKを出してくれた。ルイスの安心した様子を見て、白ちゃんがアルに念話を送ったのだった…
――――――――――
「(団長、無事に交渉はまとまりました。セクさんとサキさんはルイスさん親子の保護のもと生活が出来るようになりましたよ!)」
「(ん。お疲れ白ちゃん、黒ちゃんも引き続きボディーガードよろしくね)」
「(任せてくれ団長殿!)」
白ちゃんからの報告を聞いた俺は竜王達やローズ達に経過を報告した。これからはルイス親子とセクサキ兄妹はこのリバース新興国で生活する事になるだろうな。
「なら…」
「ええ。そうですね」
ザップとフローラが見合わせ、俺に向き直る。
「んじゃアル、ボク達はここらで失礼するヨ」
へ?どういう事?いきなり失礼するって…
「元々私達は竜神様からアルさんの護衛をするように言われてました。けどそのアルさんが竜王になったので…」
「それに何より、もうアルはボク達よりも強くなってる訳だしサ」
「マジか。全然気付かなかったわ」
そのまま飛び立とうとする竜王達。何かを思い出したかのように二竜が俺に何かを差し出してきた。
「これは…笛か」
以前ローズが持っていたアリスの笛みたいな、青と紫、2本の笛を渡された。
「もし何か助けが必要になったらそれでボクを呼んでもいいヨ!」
「――絶対に死ぬんじゃねぇぞ、アル」
フローラが俺に抱きつき、そっと俺に耳打ちした。当然、俺は死ぬつもりなんて毛頭も無い。ザップ達は名残惜しそうに振り向きながら、空の向こうへ消えていった…
「さて、白ちゃん達に伯爵と会えるように頼んで貰おうかな」
――――――――――
「ぷぴぃ…」
白ちゃんがルイスの裾をぐいぐいと引っ張り、気付いたルイスが白ちゃんを抱き上げた。
「どうした?」
「ぷぴぃ!」
白ちゃんが一際大きく鳴くと、急に目が光って近くの壁にアルの姿が投影される。伯爵もこれにはびっくりしたのか、興味深そうに白ちゃんをぶにぶにと弄るがそのうち伯爵の興味は白ちゃんが移しているアルに移った。
「今写っている竜…でしょうか、これは一体?」
「私達を此処まで送ってくれた方です。白、ここまで来てもらうように伝えてくれ!」
白ちゃんがこくりと頷き、両手を頭に当てて念波を送るポーズをとる…
しばらくすると大きな地響きが部屋の硝子戸を震わせる。伯爵は慌てて窓越しに様子を見ると、巨大な竜の像が悠然と立っていた。
――――――――――
えっと…多分彼がルイスの言ってた伯爵だろうな、やけにキッチリした服装に蝶ネクタイまで着けてるしな。
ところで来たはいいけど一体どう話せばいいんだ?何も考えずに来たから完全ノープランなんだけど。俺と伯爵は終始無言で時間だけが過ぎていく――
「えっと、あなたはドラゴン?それともゴーレム…?」
おうふ、切り出してきたのは有難いけど…そっちの意味で反応に困ってる奴見るの初めてだわ。
「アル、自己紹介をしてくれないか」
俺は頷き、伯爵の前に跪いた。こ、コレでいいのかな…すごく今更だけどこの世界の礼儀作法って俺全然知らないんだけど。
「そんなに遜らなくても大丈夫ですよ、楽にしていただいて結構です。私はチェック・ホワイトティンバーです、よろしく」
「俺は金竜王アルフレッドだ、よろしく!」
「竜王だって!?まさか彼女を襲ったのは――」
俺とルイスは顔を見合わせたけど、お互い微妙な表情で頷きあう。
「どうなるのだこの場合?」
「えーと、俺って事でいいのかな?一応ザップが真犯人ではあるけど」
伯爵に彼女と出会った経緯を事細かに説明したら普通に納得してくれた。兵士達を殺してしまったことに関しても、彼は特に追求もしなかった。
俺と一緒に来たローズ達も一通り自己紹介を済ませ、話はついに本題へと向かう。
「単刀直入に聞くけど、ここリバース新興国って旧リンカネート皇国が分裂して出来た国なんでしょ?じゃあさ、今その旧リンカネートはどうなってるんだい…リバース新興国じゃない方のさ」
「いきなりですね、それを聞いてどうするおつもりですか?」
「『ある国』について調べたくてね」
伯爵の顔が少し険しくなった?あまり深入りしたら火傷しそうな気がしてならない。
「『ある国』、ですか」
「…ええ」
しばらくの沈黙。一気に空気が重くなるとかホント嫌な予感しかしないんだけど…いや、予感じゃなくて経験というべきか?
「では、書庫へ案内しましょう。何か分かるかもしれません」
伯爵は棚からやけに大きな鍵を取り出し、俺達の案内を始めた。ルイス、ベックス、それにセクサキ兄妹は彼女の実家に向かうのでここで別れる事になるけど、一応実家の場所は聞いておこう。後で役に立つかもしれないしな。
屋敷からどんどん離れていくと、ひっそりした森の片隅に蔵のような物が建っていた。グルード達のギルドの書庫程の大きさでは無いにしろ、それでもかなりの大きさの扉と錠前…何このデジャヴ。けど蔵書の量は前回の書庫より若干少なかった。
「アルは入れないし…この量をイフとテレジアで、ねぇ…」
ムートン達がプピプピとアピールしてるな、自分達も頼ってくれってコトでいいのかな?
「ん、あんた達も手伝ってくれるのかい?」
「ぷぴー」「プピー」
「ではローズ、作業を始めよう」
この展開、デジャヴ満載なんだよなぁ…本当に大丈夫なのか?なんか変なイベント起きたりしないよな?
【称号:フラグ建設業者を入手しました】
ひとまず、俺はサイズの関係上書庫には入れないので外で座って待機する事にする。ローズ達は絶賛検索中だけど…やっぱり数時間程度じゃ結果は出ないな、分かってたけど。太陽は落ちてきてるけどまだ高い。今は夏場に近いし午後4時といった所だろうな。
――ふと、書庫の裏手からガサガサと物音が聞こえてきた。動物にしては鳴り方が不自然だし…嫌な予感、早速的中か?
「(黒ちゃん、ちょっと書庫の裏手が怪しいから調べてくれないか?)」
返事もせず、黒ちゃんは書庫の窓からさっと飛び降り音も無く移動していく。黒ちゃんも見ない間に立派なニンジャになったものだな。
しばらく静かになるけど…遅いな、仮に敵がいたとしても今の黒ちゃんなら余裕で瞬殺出来るはずだけど――
ガシャーン!!
「プピーッ!!!」
急に金属が擦れて落ちる音に黒ちゃんの叫びが聞こえてきた!もしかして黒ちゃんが攻撃を受けるのってかなりレアなケースなんじゃないか!?聞いてみるとどうやら罠に掛かって檻に閉じ込められたらしい。
「プピィ…(ふ、不覚…)」
「一体何が起きたんだい!?」
「外からだぞ!」
ローズ達も気付いたらしく、空気が一気に張り詰めたものになった。さて、ここで相手側はどう出てくる?
――なんて思ってると大きな音と共に書庫の扉が震えた。どうやら派手に扉にぶつかったみたいだ。
「っ痛――!!」
「何だこれは!?扉が開かない!」
扉に鍵は掛かってないのに…ひとまず俺も外から開けようとしてみたけど、何故か扉に触れる事ができない。見えない壁を触っている感覚だ…
『まさかの結界ですか。これを使えるのは神クラスでないと無理なはずなんですけど…』
マジか。って事は今度の相手は神って事…ではないみたいだな。
書庫の裏から黒ローブの人間が数人出てきた。うち一人は鉄板で囲われた小型の檻を抱えている…この中に黒ちゃんがいるっぽい。
「よーうハリボテぇ、久しぶりじゃねぇか」
黒ローブの一人がそのフードを取ると、見慣れた顔がかなーり邪悪な笑みを浮かべて俺を睨んでいた。
「今度の相手はお前か、アンジー。で、どうしてここが分かったんだ?結構移動は頻繁にしてた筈なんだけど」
アンジーは懐から何かを取り出し、見せびらかすように振った。
「コレ、なーんだ?」
「それはっ…!」
アンジーが持っていたのは黄色い犬笛。ローズが持っていたものと同じ――
それと同時に森の中から黄色い飛竜が飛び出してきた!背負った鞄が印象的な、あの飛竜だ。
「久しぶりねぇ、アルフレッド」
「アリスっ――!!」
「アリスだって!?どうして…!」
開かなくなった書庫からローズが大声でアリスを呼ぶ。哀しい表情のまま、彼女は振り向きはしなかった…
「どうして、ねぇ。アリス、もしイフが殺されたら…あなたはどうするかしらぁ?」
「そっ…そりゃぁ殺した相手を恨むわよ。それが何なの?」
「じゃあ好きだったブレイドを殺された私は一体誰を恨めばいいと思う?」
「やっぱりな、白ちゃんの情報は正しかった訳だ。アリス、お前ブーちゃんの事が――」
「あの竜の名をそんな軽々しく呼ばないで!!」
アリスが怒り狂った顔で俺を睨みつける。もう昔のアリスじゃない、今の彼女の目には俺に対する殺意がありありと見て取れる…やるしかないのか。
「仇のあなたを殺して、ブレイドの土産にしてやるわっ![ガストバレット]!」
「いくぜハリボテ![フレイムバレット]!」
俺目掛けて風と炎の砲弾が飛んで来る。いつもの俺なら普通に全身で受ける所だけど…今回の相手は転生者アンジーだ、下手に手を抜いたらこっちが痛い目に逢うから初っ端から本気で相手してやろう!
…けど、今は書庫の中と檻の中に人質がいるし迂闊に攻撃を繰り出すわけにもいかない。この状況での最善の手は――
「転移っ!」
俺の前方に転移ゲートの入口を、頭上に出口を設置すると頭上に飛んでいった砲弾は上空でぶつかり炸裂、大爆発を引き起こした。もし普通に受けていたらかなりのダメージを受けていただろうな…怖い怖い。
「へぇ、転移魔法も使えるようになったんだな。ハリボテの割にはやるじゃないか…ならコイツでどうだ?[エクスプロード]!!」
「ちょっ、おま、待っ――」
身構える間もなく、俺はアンジーの作り出した大爆発に巻き込まれた!幸い威力はさっきのよりは低いのだろう、深手は負わずに済んだのが何よりだ。
【称号:高性能ハリボテを入手しました】
いやいや高性能ハリボテって。ハリボテにそもそも高性能とかあるのか?
『あれ?アルさん以前キメ顔で言ってましたよね、「世の中には本物より価値のある作り物もあるんだぜ!」だとか?』
ああアレか、思い出した。確かブーちゃんと戦った時にそんな事言ったっけな。本物より価値のある作り物…アレ、昔見た食品サンプルの値札を思い出して言ったんだ。
『アルさんは誇ってもいいと思います。ただのぬいぐるみからわずか2週間足らずで竜王にまで進化したのですから。…確かに中身は伴っていないかもしれません、ですが外側だけでもここまで立派になったのはアルさんの努力の成果です!もっと自信を持ってください!』
煙が晴れた先に…ん、書庫が無事?さっきの爆発では粉々安定なんだけど、これってもしかして…
『はい、結界はあらゆる干渉を否定するものです。ちょっとやそっとじゃ壊れません!』
何でロンデラが自信満々に言うのかは知らんが、遠慮なくいってもいいのならいかせて貰おう。ふふふ、ゾクゾクがとまらんよ…
「んだぁ?何ニヤニヤしてんだよ腹立たしい」
「アンジー、嫌な予感がするわ。何か仕掛けるつもりよ」
ああそうさ!今回俺が仕掛けるのはコイツだ。
「お前達…特にアンジー!塵ひとつ残らないと思えッ!」
肩、胸、脇腹のミサイル発射ポッドを全て開き、俺の視界にカーソルが出現する。意識を集中するとロックオンの文字も浮かんできた!
「行くぜっ!【一斉掃射】!!」
射出口から夥しい量のミサイルが発射され、煙の尾を引きながらアンジー達目掛けて飛んでいく。アンジーも俺の身体からいきなりこんなのが出るとは思っていなかったらしく、大いに驚いてくれた。ふへへ、結構結構。
「なっ…み、ミサイルだぁあぁぁぁっ!?!?」
「アンジー、一旦退きましょう!」
「くっそ!クッソ!!てめぇ、次会ったら絶対ぶっ殺してやるからな!!」
そのまま二人はミサイルの爆風に隠れるように転移魔法で消えていった。
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☆超合金竜王マギアル・フレッド【ランクSS】 Lv1/80
名前:アルフレッド
状態:通常
HP:13825/13825(+10325)
MP:10395/10395(+7695)
ATK:9265(+7565)
DEF:9680(+7480)
MAT:5550(+4050)
MDF:9430(+7130)
AGI:4200(+2700)
パッシブスキル:[☆痛覚無効][HP自動回復Lv8][ダメージヘイトLv9]
[ラッキーショットLv5]
スキル:[ステータス閲覧][発声][悪魔の取引][先行調査][変形合体]
[魔動エンジンMk.Ⅰ][被服補正Lv9][被服吸収Lv9]
[火魔法Lv8][水魔法Lv5][氷魔法Lv8][雷魔法Lv4]
[風魔法Lv5][土魔法Lv4][光魔法Lv4][闇魔法Lv4][転移魔法Lv4]
[多連装ミサイルランチャーLv7]
[ロングダッシュLv6][ホーミングLv5][MPチャージLv4][ブースターLv3]
称号:[転生者][クレーマー][ホラー人形][燃えるゴミ][放火犯][害虫駆除業者][雑巾]
[二束三文の安物][パワードスーツ][人見知り][ミイラ取りのミイラ][対リア充決戦兵器]
[神の依代][空調服][効率重視][叩かれ屋][クラスチェンジャー][怠け者][上司の靴磨き]
[キャンディー工場][ただのカカシ][夜間警備員][ホラーカカシ][固定砲台]
[火炎放射器][高性能カカシ][解体業者][戦車][怪獣][送迎バス][事故車][道路清掃車]
[軍団長][一城の主][火竜王の鎧][パワードアーマー][転生者www][ハイブリッド車]
[エアコン][漬物石][周回飛ばし][拘束具][拷問器械][処刑台][不発弾][背番号1]
[大根役者][地元の英雄][司令官][袋の鼠][背水の陣][逆転の貴公子][伝説の賭博師]
[ルームライト][8月31日の悪夢][レトロフューチャー][見習い賢者]
[トランスポーター][称号バーゲンセール][マジックアイテム][堅実派][レンタル業者]
[契約者][限界突破][竜王を斃した者][☆火竜王の大親友][ただの置物][新手の詐欺師]
[ただの鎧][ハリボテ][科学の申し子][メンタルカウンセラー][たらし予備軍][近代戦車]
[私立探偵][雷竜王の具足][LCC][不時着機][V.I.P.][竜王候補][ファンタジスタ]
[水竜王のマスカレード][名優][バイプレイヤー][竜王キラー][☆水竜王の初恋]
[魔物たらし][ジャイアントキリング][傷害致死][竜王の天敵][超合金ロボ][更なる高み]
[☆金竜王][プロジェクター][盗撮犯]*[フラグ建設業者]*[高性能ハリボテ]
補正:[HP+295%] [MP+285%] [ATK+445%] [DEF+340%]↑
[MAT+270%] [MDF+310%]↑ [AGI+180%]
[火攻撃+305%] [☆火属性攻撃無効] [水攻撃+205%] [☆水属性攻撃無効]
[氷攻撃+75%] [氷耐性+50%] [雷攻撃+120%] [雷耐性+70%]
[風攻撃+55%] [風耐性+45%] [土攻撃+50%] [土耐性+45%]
[光攻撃+65%]↑ [光耐性+45%] [闇攻撃+125%] [闇耐性+75%]
[対虫系+10%] [対鳥系+40%] [対獣系+40%] [対構築物系+90%]
[対人間+60%]↑ [対竜系+170%] [対高Lv系+80%] [対低Lv系+100%]↑
[取得経験値+80%] [進化必要レベル-20%] [HPMP吸収率+50%]
[遠距離射程+120%] [状態異常付与率+30%] [状態異常継続率+30%]
[MP消費量-40%] [被発見距離-30%]↑
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称号詳細――
[フラグ建設業者]:アルさんって、なんだかんだで面倒事が嫌いな割にはそういった前フリを多用しますよね…ハッ!?確か某倶楽部にも竜の付く前フリ上手な人が…(以下フラグ)[DEF+5%][MDF+5%][火耐性+20%][水耐性+20%]
[高性能ハリボテ]:弱そうな外見のキャラに限って変態的に強かったりするんですよね。で、大体そいつをナメてかかって返り討ちにあうヤンキーキャラがワンセットで登場するのが基本…って誰ですか!?さっきから古い古い言う人は!?[対人間+10%][対低Lv系+20%]




