花時計(フラワー・クロック)は愛を知らせる
一度も屋敷から出たことがない少女ステラ。
毎日の楽しみは庭の花が咲く瞬間(とき)を見ること。
ある日の昼間、大きな影が横切ったと思ったら見知らぬ青年に出逢う。
彼は漆黒の黒髪に、星屑をちりばめたような虹の光彩を放つ瞳。
不思議な彼との穏やかで幸せな時間が訪れるが・・・・・・?
毎日の楽しみは庭の花が咲く瞬間(とき)を見ること。
ある日の昼間、大きな影が横切ったと思ったら見知らぬ青年に出逢う。
彼は漆黒の黒髪に、星屑をちりばめたような虹の光彩を放つ瞳。
不思議な彼との穏やかで幸せな時間が訪れるが・・・・・・?
1.突然の婚約者
2016/12/12 18:53