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4-5:「惰眠を貪る」

もう10月も真ん中になりましたね。あれ、物語が全然進んでない……


作中ではまだ梅雨シーズンです。

 休みの日といえば、朝早くに起きて優雅に散歩をする……なんてことをする余裕は僕にはない。というか大学生って基本的にないと思う。

 僕にとっての休日は昼まで寝てだらだらスマホ見て惰眠を貪るものだ。

 まあ、最近はお隣さんの蒼井さんがほぼ毎日のように僕の家に来ていっしょにご飯を食べているから昼過ぎまで寝ていることは少ないんだけど。


 なんてことを考えていたらインターホンが鳴った。


 蒼井さんやルナには合鍵を渡しているからインターホンなんて鳴らす必要は無い。なのでインターホンが鳴ったということは蒼井さんでもルナでもない誰かが来た……ということなのだが、心当たりがない。

 通販で何か頼んだっけ? とか思いながらドアを開けると……


◆◇◆◇◆◇◆◇


「……美咲? どうしてこんなところに」


 ドアを開けると、目の前に居たのは小柄な少女。名は佐藤美咲。僕の義妹である。


「べ、別にお義兄ちゃんが心配だから来たわけじゃないんだからねっ!」


 性格はまあ……ご覧の通りのツンデレである。

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