2023から、こんにちは 追加ミスしました
こんちわーす。脳ゲリ夫でーす。
元首相だって撃ち殺されるっつーの。
ふんふんふ~ん、あたしOLのゲリ子。あっ昭恵、ランチ行こう。
「おまえ誰や、馴れ馴れしいな」
何よ、あたしよ、ゲリ子よ。いいから行こうよ、おいしいタピオカの店見つけたんだ。
「今更かい。古いねん」
じゃあ、何かある、昭恵?
「昼はうどん。かすうどんや」
カスって、あんた、食べ物にカスって。
「なめとんかワレ。いてもうたるぞ」
逝ってもうてるじゃん。
「なんや、人の生き死にを冗談にするんか。どんな育ちしとんねん」
まあね、同情してる人少ないしね。因果なものよね。
「いんがすんがすん。これ私のギャグちゃうわ」
言うな言うな。脳ゲリ夫だーい。お疲れーす。
ドンと鳴った花火だ
きれいだな
空いっぱいに
広がって
SPがマヌケで笑ったな
それ
ドンと鳴った花火だ
きれいだな
空いっぱいに
広がって
JKが無傷で良かったな
あそれ ドーン|(三発目)
「いやいや、二発でたくさんやわ。もういらんわ」
ロシアもあんなことになったしね。
「ウラジミール。おまえも来いよってか」
連れてってくれてもいいじゃん。
「そんな度胸のある奴なら、あんな犬みたいに駈け寄ったりせんわ。あれじゃ対等の交渉なんかならんわな」
昭恵もずいぶん言うじゃん。
「あたし戦争きらいやねん。せやから選挙も出えへんねん」
ふーん。やるじゃん。そう言えば、ペットのワンちゃんは元気なの? なんて名前だっけ?
「あきえいぬ」
あきえいぬ。あきえ……いぬ。あき……いぬ。あ……いぬ。あいぬ。……アイヌ。
ばんじゃーい、ばんじゃーい!
「ちょっと待ったらんかいワレ。アイヌ言うたら縄文系の堀の深い目鼻立ちのはっきりした濃いい濃いい顔の人のことやろ。
昭恵いうたら3トントラックに轢かれたガマガエルみたいな平べったーい、右目があっちにあった思たら鼻を通らんでも口まで行けてUターンして戻ったら左目は行方知れずのGPS泣かせのずんずるべったんな顔やんけ。そんなん一緒にしたらあかんわ」
……言うね。もうちょい旦那にもそういうとこあればなあ。小池ブス子が新党作った時、すぐ解散、選挙で、ブス新党は野党を糾合するどころか一部の排除が全部の不信に変わって選挙に負けた。野党を育てる覚悟がない。与党が鍛えられるより、下痢でも何でもしがみついて政権に長くいたことだけが自慢で、派閥のレベルで権力を誇っても後継者がいない皮肉の前にすべてが無になる。国の単位で考えるなら、まともな野党があるほうが、話し合いは活性化するし、負けないように研鑽はいるし、たとえ任期半ばで山上が決行してたとしても違う評価だったと思うな。
いかん、まともな話になったらお終いだ。
お疲れーす。
本文はもうちょっと悲惨なことになってるので、ここで笑っといてください。それではまたよろしくお願いします。
緊急です。(昨日同時にアップしたんだが、ミスしたようだ。)
母が亡くなりました。
下に書いた弟と暮らすことになる。
すぐにでもここを出たい。より切実になった。助けてください。
母の悪口もだいぶ書いたが、死んだとなったら憚られるというより、その死に顔がいつもの険のある嫌味な顔でなく、とても安らかだった。苦しんでなくて(心筋梗塞で倒れてそのまま他界)、幼なげにすら見えた。
アルジャーノンに花束を……弔花になってしまった。
で、葬式には次男も来てたんだが、私は親戚の区別がつかないので間違えて敬語で話しかけてしまった。この次男とも私は喋ってなくて、喪主の三男は下にある通りで、私に何もさせたくない。弔問客が誰が誰か分からない不肖の長男なのは事実だが、できないからさせないと思いたいんだろう。
いや、参列客を前に涙ながらに呼んだ文は、母はテレビが好きだった、スポーツ番組、特にバレーとプロレス。野球はMLBを朝から、昼に相撲をこれもBSで早くから、夜はNPBと一日中楽しんでたと言ったんだが、違うんですわ。
父がテレビを見るなとうるさくて、これは親戚の話を合わせるとモラハラだったようで、夫がいなくなってからはのんびり好きなだけ見てたというのはそうだったんだろう。
でも、相撲の力士の名前を憶えてないみたいに「ほらよー。よいしょー」みたいなことばかり言いながら見てた。名前を憶えられないバカでなく、取り組みに熱中する田舎の純朴な詳しいことまでは知らない人という演技だった。憶えられないわけではないのは、私に言われたワードを憶えていて、その時には何も言えなくても数日後に混ぜっ返して理屈になってなくても言い返そうとしてたからだ。
父からのモラハラ(手を出すことはなかったらしい)で、それが無くなってもまだ言われたくなくて、疎い人の芝居をしてたと思う。
それに気付いてない。モラハラ夫がいても末っ子は可愛くて、共依存と以前書いたように互いにやり合ってるから、父がいなくなった後は弟には単に微笑ましく見えたのかもしれない。でも、一日中見てるのにどっちか分からないのはわざとらしい。バカにされたくないの裏返しで、とにかくバカにしていいと思われる人にはネットの中傷民みたいにクソみそに言うこともあったし。微笑ましいより毒々しい顔になって。
そんなレベルからすると、私にネットで起こったことは私の妄想や夢物語に過ぎないと思うしかないのだろう。忍者とスパイダーマンの共通点なんて、こじつけだし、もう昔のことで関連なんて消えてるんだろう。お笑い芸人の繊細さ、売れたタレントのよく言われる恍惚と不安も一緒くたにザルの目からこぼれ落ちてるんだろう。
なんか、身近な事実より、創作だけ書いてたほうがよさそうだ。私にとって前者は、薄い反応で浅い把握しかされてないのを、こっちが空しくなりながら説明しても分かりっこないと繰り返し書くだけだ。深くなりようがないし、進みようがない。
つまり、ひとりで創作だけやってれば、変な回り道をしなくて済む。
母が頼んでた買い物もしなくなるのかはまだ分からない。葬式の予定さえ知らされてなくて、葬儀社の人の話を立ち聞きして参加はできたが、私一人だけ喪服でなくペンシルストライプのジャケット、親族のリボンは付けたけどネクタイなし、ズボンはコーデュロイ、それしか無いからしょうがないんだけど、数珠もなし。納骨に行く前にちょっとトイレに行ったら置いてかれて、寺に行ったと留守番してくれてる婆さん(誰か分からない)が言うので、まず墓に行ったら居なくて、次に寺に行ったらそこにもいなくて、念のため墓のほうに近づくと読経が聞こえて、汗だくでやっと間に合った。明日以降もよく分かってない。
訊けよ、と思うでしょうが、下を読んでみてください。
8月ごろからの話です。
なんにしろ、ここを出たい。それでも一ヶ月先になるんだが、早く出られると知りたい。お願いします。
epubはあるんですがそっちには読む気はなくて、私に起こったこと特に芸能界と関係することに興味がある人へ。私は台本なり脚本なり、ネタで関わりたい。これから私が芸能界に関わったとしてもゴシップ的なことは書かない。下に書いた『つかへい腹黒日記』の影響も大きいが、プライベートを表沙汰にする以前に、裏方でやりたい。でも、広島を去って私の情報が上がらなくなっても、なろうのアカウントをチェックしに来てくれてた人。クソみたいな日常の心の支えでした。ありがとうございました。
例えば一年前のジャニーズ事務所について、どれだけのことが書けたろうか。ゴシップだと書けないこともたくさんある。
私はその中でも「Kintama & Penis」とか頑張ってたほうだと思う。
東京に行ったら、頑張りますよ。創作で頑張ります。
早く、一瞬でも早く、ここを出たい。お願いします。下でもさんざん頼みますと書いたが、本当に緊急でお願いします。
いろいろ変更になります。
異世界転生もの、今の緊急事態の前から物語はできてなくて、設定とエッセイみたいな雑記を何本か書こうと思ってたが、それも変更。
恋愛は十二世紀の発明品、武勲詩から恋愛詩へ、テディ・ボーイズ(マカロニほうれん荘)がバンドの代わりに詩を、ミルキーちゃんが和泉式部みたいな詩の名手。いろいろ考えてたがすべて却下。
売れ線の巻き込まれ型、少年のバトルもの、設定はマルコ派で。これで行きます。これでやり直してます。
マルコ派はそのまま行けるはずです。こっちもよろしくお願いします。
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というわけで実家にいるんだが、一人暮らしと変わらない。
何しろ午後6時半に晩飯の早仕舞い。そのあと、自分で料理して部屋に持って行って食べる。私の分の椅子は元々ない(一脚は壊れててもう一つは物が置かれてる)。食べ終わってるから椅子は空いてるが、なんか嫌で。一人暮らしの時はキッチンから畳の部屋がすぐで数歩でテーブルに持って行けたが、廊下を数メートル歩いて家の端から端だから、お盆に一度に乗る分しか作らない。いや、そもそも食材がない。考えることをしたくないやつは同じものしか買ってこない。ネットの冷凍鶏肉2㎏と強力粉のスパゲティ4㎏で何とかやりくりして喰ってる。洗濯も自分でやって、掃除は自分の部屋だけ。台所のゴキブリは殺すが、他は逃げたきゃ逃げろって気分になってしまった。※ここを当てにして8月でネットの買うのやめた。引っ越しどころか喰うもんがない。
こう書いてるうちに「生きてる価値がない」まで言われたわ。ケンカ腰だが、いかにも用意してたセリフって感じ。「親の金を使うな」や「働け」でなく、いきなり人生まで話が飛ぶのは、自分が一番言われたくないことなんだろう。しかし、ここまで言われても、依存だの発達障害だの言わないようにこっちが気を使ってるのが馬鹿馬鹿しくなる。もしかして母だけでなく弟もずっと馬鹿扱いされてたのかも。ずっと何十年も非正規のままだし。※ここを当てにして …以下略、「8月からネットで買い物してない」と言ったら黙った。
きっかけが廊下を歩く音がうるさいってことでキレてる。しかし、家が古くなって傷んで、廊下はベコベコで自分でも鳴ってる。部屋を暗くしてるのは、汚い埃だらけの周りを見たくない現実逃避だろうが、音を出したくないってのはなんだろう。隣は空き家だし、ずっとそうやってきた意味が分からない。自分が存在することが音によって自分に知らされるのも嫌ということか。どんな自己否定感なのか。でも、テレビ見て「ケケケケ」と声に出して笑ってる。笑う立場に自分はいるんだという示威のようにアナウンサーがわざとらしく笑う感じ(前も書いたか。中川家のスタッフ物真似の感じ)。企業の発表会などに出た芸人が客無し関係者だけであまりふざけていい席とも思えずベタな返しに終始するのと、バラエティーの番宣で本番でウケなかった芸人はここぞとばかりに張り切るのと、どっちも同じテンションで現場の社員|(義務的)以上にスタッフ|(同情的?)以上に無理矢理笑う、あの感じ。長くやってる番組だとパターンはあるのに初見のように笑う。おバカタレントも次々出てくるが出来不出来あるのに同じように笑う(見なくてもキャストで分かるのがなんとも……)。やっぱり何も考えてないんじゃないか。考えるのをやめて目の前のことにただ笑い屋のように反応してる。それでも「笑われる者」を特に目がけて笑おうとする。自分で雇った笑い屋じゃ朝鮮の葬式の泣き屋のようなヤラセだと、心の底では否定しきれないものがあるんだろう、当然だが。
母親はすぐバレるウソをつく。馬鹿にされたくないなら自分の都合のいいことを言いそうだが、くだらない出鱈目を言う。これって、すぐに言い返さないと馬鹿と思われるというのが主で、内容はどうでもいいんじゃないか。昔から日本の学校は対話を教えない(暗記中心)と言われてたが、でもディベートなんて用語が聞かれるようになったのは私でも学校を出た後、たぶん平成になってからじゃないか。親の世代が知るわけない。それか、テレビのお笑いが速く反応すること素早い返しを評価するのを、この世代でも刷り込まれてるんだろうか。じゃあ、落語家でもないのに大喜利が異様に重視されるのもあってよさそうだが。
こういうのを一般化して作品にするのがリアリズムなのか? ワープアは進もうとするが進めない。こっちは何も考えないでループしてるだけだから、貧困である前に貧相だ。類型化するのもアホらしい。こねくり回して考えても実にはならなそう。しかし、こういうのを下に見て何か言うのは、底辺がどうしたとか弱者男性に「貧弱ゥ貧弱ゥゥゥ」て言うのと変わらない。前を向いてなきゃ創作なんてできない。が、やっぱりやる気なくなりますわ。
こんなことを書いても、私のペンネームを知らないので弟はここを見てない。というか、親戚も誰もネットのことは知らないようだ。過疎で人いなくて、本当にたまに会える人は昔親しかった人で、そういう人の間でも無名だった。まあ、何十年ぶりで顔変わって分かんないし、年を取ると数年でもいろいろ変わるし、一番ひどかったのは二〇〇〇年代だからそうなるか。
ところで、弟はネットではエロ動画を集めることしかやってない。テレビ用に外付けHDDを借りてBSの映画を録ってた(帰ってきた当初)。母親が録画中にテレビが見れないと言って、リモコンの操作を教えるのでなく、HDDを外した。テレビに付ける前にチェックした時、エロ動画のmp4しか入ってなかった。人生の楽しみがテレビとゲームとエロ動画じゃな。任天堂スイッチを持ってるが、『ゼルダ』の新作はやってないみたいだし、そういうレベルなんですわ
広島からニットトランクスを3枚は持って帰ってたんだが、母に全部捨てられた。弟が綿のデカバンのトランクスしか持ってなくて、それしか知らない田舎もんを庇ってのことだろう。今、弟もニットトランクス買って履いてる。それを洗濯してる母は何も言わない。
弟の部屋に光回線のモデム?がある。それに電話線が通ってた壁の穴からLANケーブルを繋げてた。それを勝手に外す陰険なことを何度もやられて、ネットでWiFi子機を買った。Bluetooth付きで約二千円。廊下の音で揉めた時「またパソコンのLANケーブルでも外しとけ。陰険な野郎」と言ったらゴソゴソやってた。線は取っ払ってある。何も分かっちゃいねえ。皮肉だとも分からない。しかし、子機の金は食料のためのものでその分減ってることになる。ついでにBluetoothの更新ができなくて使えてない(検索した方法でもできない。諦めた人のコメントもたくさん)。毎日毎日いやになる。
とにかく今は普通の感覚をなくさないようにしようと思う。こいつが笑ってるものを否定してたら、笑わせてる芸人までそうではないと誤認してしまうかも。こいつが笑ってるからつまらんと思うようになっては何も見てないのと同じだ。しかし、自分とたいして変わらんDNAでこれじゃ、気も滅入る。
大阪百万円というのは、景気のいい話じゃないとパーっと行こうとはならないから。
いや、数万円でも長崎市には脱出できて、人口流出が全国でもかなり多いらしく家賃は坂の上のほうなら安いだろうし、職もあるだろうし。でも、長崎だとまたネットに晒されるかもしれない。あれは、削られる感覚があるんですわ、特に自分にとって意味のない情報と思えるとき。都市の無名性をメリットと思えないって、まだそこも田舎ってことだ。田舎の人は何も知らなくて放っといてくれるのも事実そうってだけ。私の場合、タトゥーってほどでもない、ストリーミングみたいにやられてたのかも。ずっと続いてたけど消費された?
被害者意識ではないと思う。ジャニーズを告発した人たちもタレントを干してほしいわけじゃないと言ってる。対価というか、未完ではあるが作品を出してる(つべのお勧めでは上がってこないような曲。テーマ性が強くて雑文調のここでは紹介しない映画。そういうことも書いてある)。ここが無料のサイトだから、こっちに書くものと差を付けてるわけではない。
というか、インボイスでいろいろボロ出てる漫画家が話題ですが、インボイス自体は消費税導入の時から問題にされてた。必要な制度だと税率アップのたびに提言してる人がいたのをテレビでも見たし、いろんな記事で読んだ。これに、日本は学校で投資や金儲けのこと教えないから、という批判の流れになってるが、もっと労働者寄りの話にならないとおかしいだろう。パートのオバサンが雇用保険から外れるように、扶養家族から外れて年金を払わなくていいように、縮こませるような税制て、印税でよくある歌を作った人も許可がないと歌えないのに似てないか。サラリーマンのためのシンプルは、天引きでシンプルに見えるだけの、特典なしふるさとは会社税のようなものじゃないんですか。社畜とは言わないが、役人に鼻づら握られてませんか。
アマゾンだと、購入から一ヶ月で入金される。だから、すぐにでも家を出たい自分には助かるんです。
考えてみました。なろうに相応しい、ここから書籍化されそうな話。でも、本になってカネになってモノになるには長い時間がかかる。いや、ライトノベルを舐めてるわけじゃなくて、この前文学賞を取った障害のある作家も何作も落選してたらしいし。……ついでに書くと、読書がマッチョな行為で、障碍者には厳しいというのが意外だった。昔テレビゲーム雑誌に「障碍者も読書したり絵を描いたり、そんな静かな趣味の人ばかりじゃない。ゲームやりたい」という投稿があったからだ。
ずっと継続して情報をネットに出されたのは、情報に価値があったということではないんですか。新しく上げられるものがあったわけで。例えば、ちょっと前の「ダウンタウンは吉本に推されすぎ。松本は審査員やりすぎ」の一連の流れ。しょうもな、と一蹴するのに少しは役に立ちませんでしたか。老害を言い募るやつにも知らないだけと理解が及ばないのがいるとか。いや、役に立つものじゃなくエンタメを書いてるんだが、そっちの評価も無いんですかね。
求められてない情報は、本人発信でも意味ない? 本末転倒と思うのは、基準がこっちにないと認めれば無効? 悪名は無名よりなんとかの類い? それは『ライトゴロ』で「名士」に絡めて書きました(ライトゴロという有り得ない事態が起こったから普通にこだわって、三人組アイドルのうちダンス担当に目は引かれてるのに、エースのファンになるのが普通だと思い込もうとする)。今思いつくのは、「御芳名」の「御」も「芳」も消すだろうってこと。なおさら悪はすぐ消さないと、悪目立ち。
わけ分からなそうってのも、ここを読めばそんなことないはずなんだがなあ。でも、自分に分からない情報もないと新しいものには出会えませんが。教科書は学年別になってるが、今やってる授業よりずっと先までやってる同級生って、子供の頃いたでしょ。エコーチェンバーとは、つまり小学校の教室より狭いのかい。
映画『パラサイト』の話はなかなかいいとこ突いてたと思うが、どうでしたか。
が、あれをさらに進めて、物語の最後に詐欺師の一人が地下の怪物と入れ替わってしまうのを解釈するとウヨっぽくなってしまう。曰く、西欧的だから地下には抑圧されたアジアがあるわけではない。キリスト教によって悪魔に堕とされた、現地の神はいない。だから簡単に入れ替わることができた。韓国の儒教が、日本の朱子学は異端だ、邪教だと言えるほどのものなら、西洋も否定できて、あんな結末にはならない。
西欧の影響下での交換ではなく、地下からルサンチマンを解放してやる必要がある。
解放してやるのは、日本だ。彼らは自分ではできないのだから。
できないことを代わりにやってやった。太平洋戦争はアジアを解放した。
ジャーンジャジャジャ……(軍艦マーチ)。
となるでしょう。『帝国……』には旭日旗も出てくるし。
これでコタツ記事は無理だろう。逆に、こんなことで話題になるのをバズると言うのは個人的に違うと思う。
映画評、テレビ評、タレント月旦、芸人今昔話、いろいろ書いてきましたが、どれもコタツ的ではなかったと思ってるんだが。
いろんな映画や小説を紹介したが、映画館に行きたくなる、本屋に行きたくなる、そういう気持ちになりませんでしたか? そういう書き方をしたので、いつもより何度か多く映画館に足を運んだってことなかったですか? ウィトゲンシュタインに学んでるのでそうなったはずだ。あるいは、自分の好きなものが本当に好きなのか確かめたり、どういうふうに好きなのか、ちゃんと言語化したくなったりしませんでしたか? それらも「語り得ない」だけでなく「言いたくなる」を考えたウィトゲンシュタインに倣ってる。
『論考』では「語り得ないことには沈黙しなければならない」と書いて、論理実証主義なんて論証可能なことだけを対象にする学派ができたりしたんです。
その否定とは言ってないが、後の『探究』の§58の一部「……しかし、もともと我々は「赤さが存在する」という言い方を「赤さ」なるものが意味を持つ、という言明としてのみ把握したいのである。あるいは、もう少し正しく言い替えれば、「赤さは存在しない」という言い方を「赤さは意味を持たない」という言明として把握したいのである。ただ、我々は、前の表現が後のことを言っているのだとは言わず、前の表現に何か意義があるのだとしたら、この後のことを言っているのでなくてはならない、と言いたがるのである。……」
まあ、ここだけ取り出しても何のことやらだろうけど、気持ち的にそうなりませんでしたか? 確実になってないとおかしい。
その後の著作に『確実性について』がある。さらにその先もある。ウィトゲンシュタインは神については書かない。語り得ないから。でも、キリストは人間じゃないかということは何度か書いてる。聖書は外部の物語を統合していく、みたいなことより、主人公の人間味を私も読み解いてた。親鸞の俗っぽさとはまったく違うが、何か通じるものがある。
ウィトゲンシュタインは箇条書きしてるだけで、詩は書いてない。ところで、詩とは言葉と言葉を新しい水路で結ぶことである。水が高いところから低いほうへ流れるように、比喩や表現が自然にそうなってるように感じられるのが、詩である。そう(然り)、と言いたくなるのである。あまりにもぴったりに思える表現は、自分は前からこういうふうに考えていた、と「自然」にそう思えてしまう。
これとは逆に「異化」という記号論の用語で大江健三郎がよく言ってた(文庫でも新書でも小説論で書いてる)のが、当たり前だと思ってることに違和感を持つこと。どこか変な、しかし間違ってはいない説明で、常識の外に誘う。そういうふうに思わせる。技術としては私も使う。『ハングオン』という体感ゲームは、真っ赤なバイク模型にモニターがくっついてる形の筐体で、パッと見て誰でも『アキラ』のカネダのバイクを思い浮かべると思う。それを、帝国の人にしか分からない感覚として際立たせて、当たり前なのか(連想が、あのプレイスタイルが、ゲームデザインが、そもそもあのデカさでゲーセンに収まってるのが)再考してもらう。
前からそう考えていたと自分に信じ込ませてしまうような表現は、内面化になるが、でも元からそうと本人も思ってるのだから、移入の感覚もない。ということは、性善説のようにそういうものだったと信じるのと同じだ。仏教の「如来蔵」が誰の心にも仏様は居るというそのままの思想だが、異化の反対の作用を考えてないのかどうか。私は意識して使ってる。しかし、読んだあなたはただ、この手袋はほんとに手にぴったりだ、軍手じゃなくて合皮だけど自分で買ったからな、と思うだけなのか。スプーンを2本重ねると1本みたいにぴったりだ、工業製品だからなとか思うだけなんでしょうか。あなたの家にスプーンは何本かあると思うんですが、同じスプーンも何本か揃ってると思うんですが、私の家のやつも同じだと思ってるんですか?
epub一個が映画一本分というのは、つまらない邦画を見るのをやめてその代わりでなく、面白い作品に匹敵する内容だと自負してる。何とか買ってもらえませんか。
ライトゴロだけでは検索で出ないかもしれない。野球、と二つで出ます。お願いします。今すぐにでもここを出たい。
銀行もなくなって、郵便局はあるから、マイナカードでスマホのみで口座が作れるようなので試してみた。ちゃんと作れて、後日キャッシュカードも送られてきた。アマゾンの口座を変更。すると、1円入金されました。手続きや確認の手間かけるより実際、振り込んだろで済ます。アメリカ的なのか? アマゾンなら一ヶ月後には入るんです。入るの確かですぐに金を下ろしてここを出て行ける。なろうには、いいね機能もコメント機能もあります。アマゾンにもあります。リクエストでも何でも書いてください。何なら、購入者のあなたの名前をミステリの探偵役の名前に使います。犯人役、殺される役にもできます。なんか少年ジャンプの君の考えた敵キャラ募集みたいですが。
売れる漫画にするためにそれ用のキャラを作ってそれ用のストーリーにあえてした、とよく聞きますが、そこまでしてもアニメ化されると話題になるのは声優だけだったりする。私にはジャンプの人気アンケートで上位を目指すようなものは書けないと認めた上で、落語の漫画、面白いですか? 落語は着物きたジジイが一人で喋って、客の頭の中に絵を浮かばせるものなんですが。親子の情はともかく他のジャンルでもいいんでは。バスケ漫画は『スラムダンク』までヒット作がなかったそうだが、ラグビーはどうなんですか? 例の『キックオフ』がジャンプだったか? 江口寿史が同じ雑誌なのにパロディやってたの憶えてるだけだが。『逃げ上手……』網野義彦的なものがない。もちろん、司馬遼太郎も書いてない。それっぽい題材でも網野の名前は出してない(有名どころしか読んでませんが)。でも、題材が悪党そのものである小説は分厚いのがある。
私が東京に行ったら、落語も用意してます。金が回ってくるいろんな経過を省くんじゃなくて、良いものを良いところに届けたい。少年ジャンプで落語が取り上げられたら世間の認知も変わるのは分かってるが、広く知られてなくても良いものはあって、しぶとく生き残ってる落語がそうじゃないですか。
談志の「主観長屋」もいいが、オーソドックスなさん喬の『粗忽長屋』のほうが良いと思う作家には需要があると思う。米朝の『茶金』はやっぱり良くて『はてなの茶碗』が対抗するには、単に年取ればいいってわけじゃない。品格というか、教養というか、実践以外の要素もあるといいんじゃないか。新作ばっかり考えてるわけじゃないんで。
意見ください。それを指針にまた書くものを決めたいと思う。とりあえず長崎まで脱出して、そして東京を目指します。
ジャニーズの話もただの叩き、叩き返しにはしなかったつもりだが。
草ナギ君の代表作は何と認識されてるだろう。
ジーパン一本、映画一本、半分のepub2個、これらが同じ価値と思えないのは資本主義に毒されてるから、なんて暴論は言いませんが、トランスジェンダーの役をやったことが変な見方されたり、あるいはトランスジェンダーの役はトランスジェンダーにしかできないと遡って批判されたり、やられかねない。今のジャニーズ事務所への集中砲火を見ると。
つかこうへいの演出がどうだったか聞きたいだけ、と言われるとそれは否定できない。でも、つかは寅さんシリーズをすごく評価してたが、個人的にはピンと来ない。昔はテレビでよくやってたから、二三十本は見てるはずだが、寅さんが喋ってるのが面白いと思ったシーンがひとつ、あと話のこんがらがるのがひとつ、後はそういうもの(ベタ)なんだろうという感想しかない。偉大なるマンネリはそれでいいんだろうけど(TVシリーズでは寅さんは最後に野垂れ死にする。それを評価してたのは知ってる)。
つか作品の価値の変動を認めたくないというより、古典がいつまでも新しいのはここでも当てはまると。過去が変なことにされるのを先回りして防げないって、時間とは何だろうとならないか。
『いいひと』昔のドラマ、この辺から草ナギ君は売れてったと思うが、見てないし原作の漫画も読んでない。なんかヤクザの役もやってたがハマってました? 『日本沈没』バイクのライダーがフルフェイスのメット脱ぐと長い髪で女でした、というベタな冒頭。草ナギ君は沈没するから何かの学者の役で学術的なことを語るんだが、風景を映して喋ってるところが見えない。難しい学問の話は分かりません、みたいなリアクションを女ライダーがするのもまたベタ。それより、口立てのつかの弟子|(教え子)なのに難しい用語のセリフはカンペ読んでるだけだ、十中八九。ダメだこりゃ。もう一回、つか方式でやってくれ、いや、やらせてくれ。
今はジャニーズ本体のほうが苦境か。若者の群像劇はどんな時代でも書かれるし、タッキーが歌舞伎と銘打ってやってたのを分派でショーでなくやってもいいだろうし。でも歌舞伎も今は取り上げにくいか。
二回目の記者会見、評判悪いですね。そうなると思ってたからタレントが矢面に立つのはダメだと書いた。そう思える理由もあったんだが、さらに悪いこと書くのもあれなんでやめときます。
とか書こうか書くまいか考えてたら、今度は宝塚だと。ヘアアイロンで火傷するのは普通のことです。じゃあ髭剃りで毎回「しまった」て眉毛剃るのか。日本中のハゲを敵に回したな。すみれの禿~。
さらにさらに、塩村というしょっぱい名前の女議員がプロレス芸と言って炎上。芸はテレビ界では誉め言葉って、まだジャニ忖度やってんのか。プロレスにも芸にも失礼な表現になってるのが分からないなら、何かうまいこと言おうなんて二度と考えるなよ、真面目にやれ。ガチでやってるなら、パンツ一枚にブラジャーはしていいからよ、全身にヌルヌルの液体を塗って「ローション塩村」に名前を変えて議会に出ろ。ガチならやれよ、やらなかったらプロレスファンは路上で襲撃だ。手製の銃じゃなくて、恥かし固めな。
あと、石川県知事の馳浩はジャイアントスイングのやり過ぎでバカになってる。だから、石川県はクルクルパー県に改名。知事もクルクルパーのヒロシと呼んでいい。こういう時ビシッと決めないから所詮プロレスて言われんだよなあ。
東京に行ったからって、北野組にそう簡単に入れるわけがない(首はまだ見れてない。全部見てるわけじゃない。まあ黒澤映画もつかの本も見てないのあるけど)。北野作品に関わるのはファンの夢だが、フィクションやファンタジーなどの夢まぼろしではない。『トム・クルーズのためのファウスト』とか一応用意してあるが、小説とは別に書いてます。みんなが、たけしの笑いがフィルムに固定するのは待ってると思う。私が一番笑ったのは漫談の「今どきの若い奴は」的なネタで、昔とケンカの様子が変わったというやつ。ジェスチャーひとつのオチ、落語でいう仕方話。ジェスチャーだから画が必要で、でも在り物のネタの再録、再演じゃドキュメンタリーだ。書き手の加わる余地はない。でも、とにかく面白そうなことがあったら、芸人は必ず反応する。『トップガン』続編もトム本人に作家が売り込んだらしいし、そこまでは東京行ってみればやれるはずだ。
事務所を辞めてチョンマゲのプロデューサーがいなくなって映画を撮れなくなったとよく書かれてるが、なんか昔の映画会社が力を持ってた時代や、今の製作委員会方式に寄ってってる話みたいなんだが。
むしろ、テレビがいろいろ制約が出てる。でも、たけしは十分に売れたし、もう少し売れてよかった芸人がいて、そっちなんですが。
今のところ私にはサブスクのメリットは分かってない。Spotify使ってない。でも理由を見つけ出しますよ。そのフィールドでやれることがあると何としても見つけてみせます。
『帝国の女王……』も固有名詞を変えたり(山口敏夫まだ生きてたんかと思った)、放送禁止などの語句を替えれば行けそうなんだが、ダメですかね。
クリミア半島を何ヘブンにするのか、エルサレムは地獄ハーレムでなければ何か。そこを結び付けちゃいかんが。
……と、書いてるうちにパレスチナ攻撃、イスラエル反撃やってるわ。また首斬ったとか死体が転がってるとか……残酷ショー好きなのってアラブ共通なのか(ロシアの虐殺は敗勢だったというが)。イスラム国と同じようなことやって、自分たちなら成功するとでも思ってるんだろうか。
ロマン主義は近代の個人主義に重なるから、神話の古代ロマンとは違う。でも、神話を歴史と同じに考えてるなら、そう言ってもいい。川の氾濫を竜が暴れるから、と説明するのが神話で、中世の竜騎兵の紋章を戦車やヘリコプターに描くのは逆になってる。……なんて理屈をちまちま書くより、忍者が合理的に行動するのを相手に読み取ってもらうと、自分の国に置き換えて物語を作るし、そう考えてくれるんだが。『帝国……』は、薩長コネ丸出しカッペ政府じゃなく、江戸の気風を備えたままだったらというifなんだが、これじゃ国内限定でしょうね。
ロマン主義は個人主義で、さっきの如来蔵のように自分で自分を尊重する。神話と言うより夢物語を盲信してるようにプーチンを見たとしても、それを自分には向けない。「自己肯定感」の感覚を一体どこから俯瞰してるのか。俯瞰なんだから天からなんだろうけど、天国の天ではなく、毘沙門天(分野別、だから自分も一つの存在=ユニークは一意の意味で使ってないが、偶然に意味も当たってる)の天じゃないか。自己肯定感がない、と大抵は否定的に使うが、個人はそれを持っていて然るべきで無いほうが異常だ、という含みがあるのは、自分は異常だ=病気はロマンチックだ、天才は日常生活に支障を来す=サヴァン症候群の逆の存在、(オッサンの俺のほうが服用薬が多いの言い合い、寝てない自慢、試験勉強してない数学は捨てた宣言)と同列ではないか。
「弱者」もロマン主義で捉えてると思うが、今ワードとして言われ過ぎてる。人間の歴史で一番の弱者はキリストなんだが、忘れてるというか日本だから分かってないのかも。その逆がニーチェの「超人」で、弱者がこんなに言われるんならこっちももっと出るべきなんだが。
イスラエルがやり返すのを支持しないとテロの肯定になるらしい。だが、そもそもの始まりはユダヤ人が勝手に他人の土地に入ってきたからだ、それを正当化するために移植をやめられない、だから戦争は終わらない、という根源的な話になると、じゃあそもそもアメリカの移民はどうなんだとなり、でも戦争はしてないと言っても、駆逐したからだ、いや格差に形を変えて世界に広がってると、堂々巡りになる。そもそもユダヤ人である前に、個人だろう。いつまで神話の話をするのか、近代的な個人になって、どのロマンチックに中毒になってるのか目バキバキにしてるのかイキってるのか、気付けばいい。ネットで誰でも意見を言えるようになって誇大妄想は持ちやすくなってるが、薄々誰かの受け売りと感じながら自分には自分の意見があると思い込んで似たような書き込みが多いことに取り違えた根拠を見つけたりはしても、自分を天才と思い込むのは難しい。そして、ネットはいろんな分野の天才の詳細を、専門でないことまで掘って晒そうとする。関係ないことまで掘るのを、病的だと思うことはよくあるはずだ。マスコミの異常さはちょうど今の日本だと分かりやすいが。集団と個人の対立でなく、ユダヤ人に限った話でなく、自分を大きな括りで考えれば、ロマンティシズムはユマニスム(ヒューマニズム)になるだろう。
I Have A Dream.と言うやつはどっちにもいないのか。They Have A Bomb.とネタニエフは言い、He Has An Army.とハマスは言う。
I Have A Drone.ウクライナもロシアも現代戦ではこれこそ意味なんだと言わんばかりだ。
天才にロマンを持つのはいいが、天才の普通じゃないところだけを殊更に変わってると言って、変わってることこそ個性だからと正常の軸を外れて普通から離れて……なんか俗なロマンチックや民族主義に陥ってるか。ロマン主義については、吉田健一『ヨーロッパの世紀末』に詳しい。でも、私はルネサンスとかもっといろんな本から学んで北条先生の授業にしました。あと、同じく吉田の『文学概論』は、ウィトゲンシュタインと同じことを文学的に言ってると思うが、分からない。数学よりも哲学よりも、文学的に書いてくれてるほうが自分でも分かりそうなものなんだが、正直なところ分からない。なんとも頼りない話だが、ただウィトゲンシュタインのことなんだろうな、と思うだけ。でも、理解が足りないだけで全然別の解釈に突き放されてるような感触はない。そういうわけでお勧めはできないが一応書いとく。
ロシアも終わらん、パレスチナもまたやるだろうし。アラブの春もニュースにならないし。ムスリム同胞団って、どうなったんだろう。ずっとボランティア活動みたいなことして支持されてたが、政権を担う側だと機能しなかったみたいに聞いたが。9・11の前、アメリカ国内の民間軍事会社をクリスチャン・アーミーと呼んでたと思うが(白人側。黒人の教会を襲う)、ワグネルまでどう繋がるのか脈絡が違うのか分からない。搦め手からと言うか中国の影響ってどうなんだろうか。サウジとイランてそんな簡単に正常化するのか。イランの何代か前のラフサンジャニ大統領の言うことがなかなかしぶとそうで、特に宗教家に対して駆け引きを感じた。ハリウッドは中華十四億人のマーケットにだいぶ前から媚びてるが、邦画のなかでの在日作品みたいな中華物てなんだろう。『チャイナシンドローム』原発のメルトダウンの話? 見たことあるような無いような憶えてない。あらすじだけ知ってるのかも(ファスト映画の類いは一切見たことない)。『チャイナタウン』なんかの別の番組で取り上げられてた。たしかミステリー、これは見てない。中華街を舞台にすればいいのか。今、アヘンの漫画があるらしい、でも満州か(読んでない)。長崎にもあるし横浜にもあるし今からでも中華物はやっていいか、ウクライナや中東には即効性ないが。
私には分からなくても、なんかいろいろ探ってるうちに引っかかることを書いてたりしてませんかね。ロシア語、ヘブライ語、アラビア語の方たち、北も東も戦争が終わりそうなものを何か見つけてください。
なろうに書いて書籍化を目指すなら、これというのを急遽考えました。商業的に特化。即戦力。でも即席のアイデアではありません。宮崎眞行がお化けに出会う話を転生なしで考えてて、そこから純ファンタジーに仕立てた(物語は出来なかった。雑談だけになった)。
単に話題になりたいだけなら『グルーミング・アップ ~地獄ハーレムを耐え抜けば国民的アイドルになれる噂~』でいいでしょ。ライトノベル的なコンピュータRPGのステータス画面の「ちから、すばやさ」などが、アイドル育成ゲーム的な「ボーカル、ダンス」などになり、あと「SAN値」を足せば書けそう。でもなあ……。地獄のような糞曲、悪夢のようなダサいコンセプト、韓国並なのは整形だけ……の女性版でも行けそうなのが恐ろしい。
過激なものより、東京裁判で東条英機の頭をポカッと叩いたやつ、ああいうのがやりたい。戦争中にできれば一番いい。
ミステリが一番売れやすいんだろう、マーケット的には。
ひとつアイデアがあるんですが、事件は犯人が捕まらない変な解決で終わるので、ちゃんと謎解きして決着が付く別の事件が必要だ。探偵役がちゃんと優秀なのを示すため。そっちの正統派が思いつかない。本格派をパズルって呼ぶのがそもそも違和感。アラン・ポーは本人の逸話のほうが有名だと思うが、それも違うのか。パズラーにも行かないで、でも読者を騙せるくらいには凝ってるサイドストーリー。
でも、推理小説読んでて、そんなことで殺すなよ、と思ってしまうことあるしなあ。いや、ロス・マクドナルドの『さむけ』は良いどんでん返しだし最後ゾッとした。犯人が途中で分かってつまらんてこともあまりない。でも、そうなると自分が騙されるという基準で考えてていいのかって話になる。
よく、なろうの悪口で、異世界で現代の科学技術の知識を使って無双するが、作者より賢い登場人物は書けないから異世界のほうをだいぶ無能に設定してるというのがある。これは、なろうに限らないと思う。
今の人はドンデン返しも嫌うと何かで読んだ。ハラハラするのが面倒だと。それでネタバレを先に見ると言うが、話の結末はともかく、パクリのネタ元が分かったら見る気が無くなりませんか。コスパは分かるが、タイパと言われてもパフォーマンスという語と並べて意味を成すのかまだピンと来ない。単に時短でしょ。長くても時間かけた甲斐があったという視点は無いように思えるんだが。バラエティーやニュースは1.3倍速で見たり自分でもするが、映画でやったら「こいつ誰だっけ」「今のどういう意味」「さっきあいつに言ったのと違うこと言ってる」とか考えるひまがない。もちろん「なんじゃこりゃ」という駄作もある。でも、駄作を見ないと良作も分からない。だいたい大量の駄作と、少しの良作、さらにわずかな傑作で、大量さが確かに無駄に思える。と言っても、駄作は一回しか見ないわけで、良作はもう一度見たくなるし、傑作は何回も見る。本の文章だと、数行を何回繰り返しても時間は取らない。と思ったが、今は映像もプレイヤーがあって戻ったり繰り返したりできるな。VHSだとテープが傷んで映像にノイズが出たりしたが、デジタルだしな。今の人がカセットテープがいいと言うんなら、駄作も最後まで見たほうがいいんだがな。でも漫画雑誌を買って全部の連載を読んでたのは中学生ぐらいまでだったか?
ただ話を追って、言われるがままに「そーですね」と見るのとは違う。『いいとも』の客は低く見られてたけど、タモリの昔を知ってるベテランのゲストが、何が気に入らなかったのか司会として仕切るのを偉そうに思ったのか昔のままのつもりか軽く扱おうとすると、ドン引きより早く津波前の引き潮みたいにサーッと客は冷めていた。ベテランだから、空気が悪くなったのは分かってとても気まずそうだった。ただ軽いだけの客じゃなかった。いろいろ言われるヤフーのコメントはあんまり見ないが、5ちゃんのスレだと、おかしなやつもいるが(浜辺美波対永野芽衣)、今の人の書き込みの平均値は高いと思う。あそこもジジイばかりと言われるが(グロ荒らしに、スレ取得できないまで、うぜえな)。
考察ものが流行ってるのは、面倒臭がりばかりではないということなのか。そっちは私が苦手だ。
イントロのない曲が流行ってる? ……何も思いつかない。イントロ無くても良い曲は昔からあるし。
筒井康隆が小説論を書くときに読んだことなかった『魔の山』トーマス・マンを読んで、古典と呼ばれるのはやはりそれだけの理由があるみたいに書いてて、文庫本で4冊持ってたから読もうとしたが、古い作品で冒頭にずらずら人名が出て序盤は何も起こらなくて中断。読まないとな、と今も思い続けてる。
あと、名作と言われてても自分には合わないのもありますわな。映画だが『地獄の黙示録』。なんか違うんだよなあ。感情移入するのが白人にではなくその手下の集団や敵のゲリラになるからかも。『2001年宇宙の旅』まだ通して観たことない。昔のテレビはビデオ録画できるのは1チャンネルだけ。年末の他の局も映画やってる深夜だと、時間がかぶるから作品を天秤にかけてどれを録画するか決める。そんで名作だからまたやるだろうと他を録画しながら、こっちをリアタイするわけだ。で、毎回寝てしまう、と。何回もやった。同じようなこと繰り返してた『ニューシネマパラダイス』は数年前に裏に良い作品なくてこっちを録画してやっと見れた。名作です。
5ちゃんだと、よく邦画の悪口が「カチャカチャ、もぐもぐ」なんて書かれてるが、思い当たるの無いんだが。
まあ、タイパで時間できても、なんもしてないでしょ結局。だらだらしてるだけだったり。今だとだらだらネット見てるだけか。1000レス読むのだいぶ時間かかるし、それもあんまり興味ない話題だったり、タイトルは知ってるけど読んだことない漫画のスレだったりする。そんなもんです。ただ、これから名作や傑作に出会えるのはうらやましい。一回忘れてまた観たいというくらい面白いのもあるから。
蛙化現象を昭恵に使うべきだったかも。まあいいか。
でも、私もあんまりテレビ見なくなってる。つべ(ユーチューブじゃなくてユートゥーブて発音するみたいだな。あと油管)も音楽が優先的に出てくるように(マクガイア・シスターズっていましたよ。モノクロのオバサン三人組、いや若かった頃もあるんだけど。ブラザーズは懐かしのプロレスラー)、資料として以外バラエティーも落語も見ないようにしてる。TVerはあるが、NHKの番組はないし、ドラマ特集の予告が別ページになっててタイトルが文字で羅列されてるだけで分からないから、メインのページにサムネイルが出て「あれか」と思って見ようとしても、最初の3話目くらいからもう期限切れで削除されてたりする。上に戻るのも面倒臭い。固定ヘッダでメニューは常に出しとくとかやらないのか。新着を一番上にするのが当然じゃないか。横並びのスクロールの一回が大きすぎて、半分しか見えてないサムネが通り過ぎて結局見えない。垂れ流しのテレビはリーチサイトでさえ工夫してるのも分からないから舐められる。スポーツ中継は追っかけ再生が助かるが(レコーダーではやりたくない。DVDはもう見れないし焼けないしHDDまでおかしくなっては困る)。
スマホのアプリでも技術力が低いのあるけどな。スクロールがぎくしゃくどころか、上に戻される。エラーが遅延でなくホームに戻されて、1からやり直し。テストしないのかよ、自分で使ってみたんか、というクソゲーならぬクソアプ。あんなのとは違うと思ったりしないのかね。輸入と改良、昔から日本の得意技だが、テレビはものづくりではないのか。
毎日原稿を書いてるが、ネットには漫画、ライトノベルはたくさん上がるが、小説はないんですね。ひとつ、大きなサイトが閉鎖して古いのも見つからなくなった(消える直前に手塚治虫全集を偶然落としてた。よかった。落とすのは旧作だけにしてる。mp3のRARはジャズや洋楽や古いのだけ。新曲はM4Aでつべから、邦楽昭和コンピなどに代表作として収録されてるのが思ってるのと違ったらそれも落とし直す)。トレントもやってみたが、長いシリーズものをまとめて落とすのは便利そうだが、個人の手間だから例えば教育テレビ『サブカルチャー史』がいくつか抜け落ちている。他、ドラマも揃ってないし、別の人が補完しようという文化もないらしい。一応、雑誌のサブスクには一つ入ってるが足りないし、紙の雑誌にしか載ってない記事がある。その補完に、ニュースアプリがなるかというと疑問。ワードNG機能がないと、ユーザーが削除した類似の記事は出さない仕様もたぶん何もやってない。とにかく、テレビで取り上げそうワイドショーでやりそう、それも最新とか関係なく、三流週刊誌が定期的に女子アナのパンチラ載せるようなとりあえず並べときゃいいだろでネタを選んでるとしか思えない。タブには週刊誌、スポーツ紙だけでなく、コンピュータ系、科学系、なんなら女性ファッション誌まで選んであるのにチョイスに変化なし。卓球のアイちゃんやタレントの不祥事をしつこく出してくる。芸人は炎上しないと中堅しか出なくて、たぶん第七世代が始まったことも終わりをネタにし出したことも分かってない。かと言って、ブラウザのトップページのニュースだと、大きなジャンルをNGにしてしまうと効きすぎてなんか業界紙みたいに同じようなニュースしか並ばなくなってしまう。
本もたくさん捨ててしまったので、困ってる。取っておく奴と読んでないのを残したから、あれはどこかで読んだけどな、くらいのうろ覚えだとたぶん捨てたし探せない。ベトナム戦争で弾丸の消費量が跳ね上がったことを大藪春彦が書いてたはずなんだが手元には4冊ぐらいしかなくて、大量に書いた人だからどれも違うのは分かる。検索しても出てこない。EdgeのAIのやつも試したが、ただの表面的なまとめだった。
最近あるサイトで5GBずつのファイルで小説やら何やらまとめたファイルが上がった。しかし、デカ過ぎてロダがプレミアムでないと落とせない(自己解決。念のため検索してみたら別サイトに分割でアップされてた。いつ行ってもナイトモードのサイトで更新されなくなって行ってなかったが再開したようだ。量が多いし古いのばかりだし作者名がないのもあるしたぶん重複もあるし分かるのだけ落とすのも大変だ)。あと、デイリーモーションの検索がおかしくなってる。日本語だと数件しか出なかったのが数万件になって、しかもちょっと関係もありそうな結果らしくてやりにくい。
とにかく、ここからすぐに長崎市まで出たい。今のところ、ここで頼むしかない。
『ライトゴロ』の続きも書けるけど、コロナの終息どころか、その前だし。楽譜も歌詞も載ってないが、曲は分かるように書いてるから支障はあるかも。他の作品の助けも借りてるから面白いはず……いや、引用やバンドルじゃなく替え歌だから批評になってるはず。途中まででも面白いです。
ここには新しいのを書き続けますので、脱出し、移動するのを助けてほしい。そのあとは、どうにかして書き続けられる方法を探します。どうかお願いします。
とにかく、なろうにいるんで、それに準じるファンタジーを(雑談しかできなかったが)。
絵師、漫画家さん、良かったらシナリオにして作品を描いてみませんか。『グルーミング・アップ ~』もBL系なら行けるか。
とりあえず、シナリオのオープンワールドってことで、困ったときはお互い様、どうぞ使ってください。プログラマさんも参加して下さい。ローグライクだとダンジョンがランダム生成だが、根幹の物語設定があるのでキャンペーンシナリオはたくさんある(出てくるはず)。NetHack系が生成AIで使われてるそうだが、どうなってもストーリーを生み出すまでには行かないでしょう。設定を与えればバリエーションを作れるかもしれないが、スターシステム|(共通のラスボスなども)とは相容れないはずだ。たくさんの情報をかき集めることは傑作を埋もれさせるシステムでもあるのではないか。こっちは、マクロの登録がより細かくなってストーリーにも絡んでくる仕様で行けるんじゃないか。
ただし、私は今困ってるので、印税どうこうでなく、権利関係は独占だけ避けて(競合でなく競作で)今アマゾンにあるやつを買ってください。請け負い状態のアシスタントなら、買うのは後でもいいです。まず漫画を描いてくれ。しょうがない。もろもろ、よろしくお願いします。
漫画やゲームを消費するだけという方。でも、サブスクや課金て、時限の契約だから配信される量を消費し切れてなくて、逆に金払ったのに消えることもあるんですよね、サービス終了で。こっちは世界像の提示、例えるなら新団体の設立だから、プロレスみたいに分裂しても続きますよ。元からインディーズだし、少なくとも『旅館』は書き足していきます。『帝国』も続きます。
現時点でも、いろんな楽しみを期待して映画館に行った、好きなものを見直した、そのモチベーションも込みで、現在、私は困ってるので、是非、援助ではなく御支援をお願いします。
ちゃんと売れ線でも書きますし、私の得意分野、無神論と言いながら、クリスマスと初詣を連続でやっちゃう民族をどう説明するかのソースになるようなものも書きます。仏教の用語や卑近な例を使いながら、本質というか存在とか、あっちの思想も合わせた流れに自然にいつの間にか持って行く。よその人には神様はいなくてもキリストという人間がいれば何とかなると、なんとなくでも思わせるように書いていく。宗教に類することは、自分で「気付いた」とならないと論破とか折伏と同列の集団化やこっちの思惑を疑われるから。
宗教二世の問題は漫画でもあったし、たぶんその作家の他の作品がテレビドラマ化されるくらいにメジャーな問題かと思ってた。それより、統一教会がまだやってたのが驚きだった。「ようこそ、ここへ」は「遊ぼうよパラダイス」に塗り替えられたかと思ってた。帝国真宗に入ろうよ! 悪いようにはしないよ……という商売したいなあ、という誘惑はある。でも、西洋哲学を変に仏教とかと結び付けてる本はやめといたほうがいいですよ。それより、ウィトゲンシュタインの伝記的事実(まあゴシップでいいが)から入っていくと、こういう奴なら信じられる、こんな奴いねえよ、じゃあそんなふうに考えてしまうのもしょうがない、ってなります。コンピュータプログラミングのブーリアン変数を知るまで、私は記号論理学を分かってなかった。親鸞じゃなくて、ニーチェでもいいです。親鸞は他を信じてるが、分かりやすくするためにみんなが知ってるものをアゲたりしてる。コアなアニメ好きが、初心者やライト層にまずピクサーのCGアニメから勧めるようなものか。ちなみにニーチェは笑いについて書いてるが小ネタしか分からない。狂気に陥ったのは事実ですが、書かれたものでは理性は失ってない、それゆえド外れた落差|(緊張の緩和)もないと思う。そこに気を付ければ、信長を合理主義者と見るような、どの時代にもそぐわない、時が止まったような読み方はしないはずです。狂気をロマンと同一視するようなやつです。
こっち方面から私も書きたいと思ってるので、だから、物語を使う。楽しみにしててほしいが、それより前に私を助けてもらえませんか。アマゾンのロングテール商法は、少量でも全国や世界レベルの需要があれば、路面店に置くと商圏や在庫などコストパフォーマンスで赤字になるものでも成立する。私にはベストセラーは書けないかもしれないが、なろうよりもっとピンポイントで刺せると思う。外人にも忍者を合理的だと思わせたんだから。ウィトゲンシュタインの論理実証派が禅の公案をまともに考えるとは思えないが、日本人なら何かつながりを見出すかも。見つけたら教えてほしい。司馬遼太郎の言った「文明に参加する」って、そういうことなんじゃないか。
ジャズはあなたの生活に加わりませんでしたか? そうですか、でも、掘るなんてことをしなくても、替え歌の元ネタで知ってる知ってるとなったりしませんでしたか? YouTubeでお勧めに上がってくる動画に新しい音楽ジャンルが加わりませんでしたか? そうなんですか、じゃあ、あなたも創作側に来てください。決まったジャンルが好きで、こだわりとまで行かなくても自分なりの取捨選択し続けてるんですよ。よく作品を最後まで完成させられないと、評価以前の問題だという。それだけ「仕上げる」のは根気もいるし作業の継続も難しいと。私がここに書いてるものは何しろネットだから、参照、検索でいろいろ出てくることを期待して大量の情報を詰め込んでる。『ライトゴロ』だと、替え歌。まず、ブラスバンドの定番曲「シング・シング・シング」がライトゴロで「死んだ、死んだ、死んだ、死んだ。ヒット打ったと思ったら死んだ」になる。アキラ校長が「良いゲームだったんだから最後も明るくやれ、カモン、サックス」てなもんでゲームセットの後に応援席でやる。でも、あれは調子に乗りすぎだったとその後、学校の放課後、お詫びのフラッシュモブ的に(恋のフラッシュモブも前の章である。ミッション系でチャペルがあって結婚式用の馬車があってその馬に乗って颯爽とアキラ登場。ここはepubになってます)ブラバンもeスポ部もサッカー部も、俺らもやると野球部も、監督もシスターたちも(ここで出会って北条先生はフラれる)そしてもちろんアキラ校長も、馬車に軽音部のバンドを乗せて引っ張ってきて歌う。アキラ校長はプレスリーの『ビバ・ラスベガス』を「ビバ・ライトゴロ」に。女の子と知り合ったんだろ、良かったじゃんみたいな意味に替えて歌う(詞はまだできてなかった)。アキラの後ろにアイドルがついて回ってダンス(映画の切り抜きがつべにあるが、つまりサザエさんみたいな画になる)。アキラ校長は二曲歌う。『ジャスト・ア・ジゴロ』ルイ・プリマ(シング*3も作曲)の曲。例のデイビッド・リー・ロスのカバー。「たかがライトゴロ」と励ます。他にも、ジャズバンドのライブも別にある。そこはインストも替え歌もある。ハービー・マン(フルート)の「Comin Home Baby」は、ジャズボーカル曲としてもヒットしてて、LH&Rとのタイトル繋がりで使うことにした。ただし、メロディーは原曲から取るつもりだった(Mel Tormeメル・トーメのボーカル版はフリースタイルみたいに休符のところで喋るみたいに歌ってる)。歩く、只々あーるーくー、と歌いながらダンス担当メンバーがステージをただ歩く。主人公はライトゴロという特殊な状況に遭遇して普通にこだわるようになっててアイドルグループではエースのファンになるのが普通、そうならなくてはならないと思い込んでるが、ただ歩いてる人に魅かれてしまうという場面です(新興宗教のイベントのライブでその前兆があるのはepubに書いてます。エースが主人公に興味を持ったのは、ライトゴロでも彼が全力疾走したから。孤児院やアイドルがアーチストより下やもろもろあるが、どんな状況でも境遇でも全力なんだ、と思えたから。好きとは違うから、主人公の側の「好きにならなくては」とすれ違いにならないで成立する。ちなみにダンス担当はハーポ・マルクスみたいに喋らない。サックス奏者と主人公が仲直りするとき「喋ったことある?」と話題にする。ややこしいけど青春でしょ、伏線なんとかより面白そうでしょ)。
完成するにはすごい時間はかかるが目途は立ってました。『帝国』も、AIの無意識と兵士の過去と最後に女王が祖国とは何か語るまで考えてあるので書き続けます。
新団体旗揚げのルールのほうを変える形でもいいのでマルコ派に参加してください。設定が用意されてる分、完成させるのも容易になってるはずです。そして、助けてください。
epubは安いのと高いのがあります。どっちでもいいです。新しいほうもここに上げたのを追加しただけ。ファイルの表示の軽さはあるかも(変換ソフトのバージョンが上がったから)。もちろん、高いほうが私は助かります。数万円あればとりあえずここを脱出はできる。でも実家だから日用品は持って出れるが冷蔵庫とか無いんだよな。一人暮らしに戻ったほうが金はなくても野菜や魚やアルコールも取れそうだが。島なのに、魚をほとんど食べなくなってしまった。買ってくる刺身用がサーモンとか鰹のたたきとか、地元のものじゃない。スーパーマーケットの物流は全国同じで、その末端だ。新しい町役場のある地区は島の北のほうで、長崎よりも佐世保に近い。私の故郷も独楽遊びは佐世保風で文化圏だが、こっちのフェリーが長崎行きなので交じっている。いわゆる隠れキリシタンもいない地域(小学校の同級生にクリスチャンはいた。十字架のペンダントをクルスと呼んでいた。授業で見せてもらった)。狭い島だけど多様なんですわ。まあ、何にも考えたくない、何も新しいことはしたくない共依存では、商品棚に並んでる物をただ買ってくるんだろう。野菜も選びもせず傷んだのを買ってる。刺身は切って出すだけで済むのが都合がいいんだろう。私の分は猫の餌ぐらいしか残ってないから、もう喰わなくなった。カレンダーに刺身の安売りの日を書いてるくらい食べたそうだし。
野良猫も少ない。近づいても逃げなくなったのは二年経った最近だ(と思ってたら、全然触ってないのに逃げてった)。あと、昔は見なかったサギ(首が灰色で長い大きめの白い鳥)がいる。二羽だけのようだ。たぶんカラスも少ない。良い声で鳴くヒヨドリは昔は山のほうにいて実物は見たことも聞いたこともなかった。トンビがでかい。近くで見ることがなかったからか?……二日に一回くらい音楽を聴きながらウオーキングしてて見かけるやつら。実家に帰ったのに体調は悪くなってて気を付けてる。
ゴミを出しに行くと段ボールの日だけめちゃくちゃ多くて、通販で皆やり繰りしてるのが分かる。店が無くなるはずだ。
いやあ、毎日大変なのはみなさんそうなんだろうけど、自分の家がゴミ溜めみたいになってたら、どうにかするでしょう。いや、自分の部屋は一応片付けてるけど、風呂もタイルがカビだらけ。床だけはトイレ用の洗剤でだいぶ落とした。洗濯機は母が年取って朝から休みながら回して夜にたらいに積んで翌日干したりしてる。パンツも少ない自分は風呂にバケツを置いて下着類は手で洗う。そのバケツが何回もひっくり返される。嫌がらせしか楽しみがないのか、タイルをきれいにするのも今までと違うから嫌なのか、そんなもん知るかてなります。人に向かってクソみたいなことを言ったのも忘れてやってんだよな。毎日やる気を絞り出すのが大変です。
店は閉めてるが、古いでかいリュックサックが残ってて、服も少ないし全部詰めてすぐ家を出れそう。長方形でなく、それプラス逆さにしたホームベース型でジッパーで横にもスペースを広げられる、昔っぽいリュックです。
とにかくここを脱出したい。アマゾンで売れると一ヶ月後に登録した口座に振り込まれて、それで動ける。多作はできない。ここの文章も何度も書き直ししてる。面白くしようとしてるし、話題は今のことでも、解釈や内容は古くなることはないはずです。これからも書き続けますので、何とか今すぐ助けてください。
故郷に帰ったら、売れ線というか絵師頼みを狙うより、ゲーム化に向きそうなシステム設計、ここでは世界観を作ると言うのだと思うが、そっちで行こうと思っていた。前は私の情報が晒されている以上、実現しそうな価値もまた向こうから見つけられるだろうと思っていた。が、これからはどうでもいい情報以上に精緻なものを書かなければならないと考えていた。
帰ってみたら、事実として貧困状態だが、でも単なる貧とは違う意味だった。やる気が削られるほど。貧乏、底辺でも、日本にはスラムはないでしょう。荒れてる地域もそんなカタカナで呼びはしない。日本にないくらい日本人なら何もしないのはおかしいくらい、きったなくてよ、暗くて、臭くて、でもそれに適応してるつもりで生きてるのを目の前にしたら、「黒人のように」だと差別が残っててまだやってるほうを非難するべきという空気になってるから当たらない、「逃亡した黒人奴隷の吹き溜まりのように」だと、対句で仮面紳士と逃亡奴隷を思い出して、そういう人と偶然宿で一緒になってされた話が小説であるという定義に合うなら成立する話になって逆に今のリアルな実感とは離れるし、とにかく掃き溜めだった。底辺から上へ行こうではなく、深海の熱水が沸く付近に棲むバクテリアみたいで、酸素を使ってみよう、光合成てどうやんの、がない。まだ知能がない段階かよ。
元からの貧乏ではないと思う。それなら私はもう少し金儲けに興味あってもよさそうだ。昔だから娯楽もなくて、漫画本が買えればまあ満足してた子供だった。笑いはテレビでなく漫画のほうが中心で影響力を持ってた(マンザイブームの頃は芸人はまだダサいオッサンだった。昔のプロ野球選手のファッションがヤクザそのものたったのとだいたい同じ意味だろう。とんねるずはそういう面でも新しかった)。テレビの真似をする奴は子供のころから見たことなかったが、中学生の時、先輩が言った冗談に「それ今週のジャンプの○○にあった」と返したら、顔を真っ赤にして恥かしがってたのを憶えてる。雑誌が百数十円、一七〇円が普通で一八〇円の特別価格にたまになる時があって、その臨時が増えてやがて値上げされて、特別価格二一〇円はなぜか印象にある、その辺で据え置きで粘ってたのか? コミックスの他に雑誌の汚い紙のまま大きさもそのままの総集編があって、それは雑誌と変わらない値段で買えた。あと、毎週楽しみに待つ習慣はなかったような。……これは私が一話完結が多いギャグ漫画が好きだったからかもしれない。オモチャを買ってもらえないとかもなかったし。まあ、田舎の商店で学校や町の行事に喰い込んでれば儲けてたと思う。昔の漁師町は電器屋が多かった。島で道が狭いから車は買い替えどころか買わなくて、その代わりに家電の新しいのを出たら揃えてたらしい。映画館も小さい小屋があったらしいがそれはテレビの時代に代わって過疎も始まって、あそこにあったという空き地の由縁としてしか知らない。
そう言えば開かない金庫がひとつあるが、中には何も無いそうだ。なんでも東京にいる父の弟が大病をして、その治療費を出してやったんだと。東京でちゃんとやってる人みたいに子供の頃は聞いてたんだが……?
でも、面白いことには飢えてたと思う。周りの人が面白いと言ってることがそんなでもなくて、流行ってることにもあんまり乗れなくて、自分はほかの人が楽しんでるより少なくしか与えられてないなと、損した気分だった。もっと早く小説を読んでればと思うが、学校で読書の時間があったり、眉村卓が中学生にウケたり、切っ掛けはあったと思う。でも、つかこうへいの登場はもっと後だし、ウィトゲンシュタインには自分では辿り着けなかったと思う(最初に来るのが数学だし論理学だし)し、吉田健一の英文学や石川淳の江戸文化は子供じゃ無理だ。今、自分が書く時も、なろうであろうと間口はなるべく広くと心掛けてる。
文学賞の一〇〇万円を狙うよりもっと早く、でも大阪百万円と言ってもそんなにいらない、一発当ててもう死ぬまで描く必要がなくなったやる気のない漫画家なら今すぐ組めるし、絵はうまいのに話を作るのが苦手の漫画家はとにかく次の展開には行けるだろうから、そういう人たちと一緒に何か作りたいと思う。その気持ちが、今の状況でなおさら強くなってる。
例えばK-POPがアメリカで売れてても、昔のイングリッシュ・インベージョンみたいなことは言われない。なぜか。李香蘭だからじゃないのか|(少し違うが)。
それを草ナギ君の台詞で説明させる。悔しくて熱くなって服をまた脱ぎ出す。まさに『早朝のフリーチン』。
そういう戯画化されたキャラが『つかへい腹黒日記』には登場した。日記=事実の記録なのに、演劇的に書かれていた。
文学で言うと、現実に虚構が侵入するとか、現実と妄想の境が無くなるとかになるんだろう。あくまで文学のカテゴリーでの言われ方。これがファンタジーやラノベになると、パラレルワールドや夢オチやら細分化してレッテル貼りされる。これをエッセイでやってたのがいい。
つかは文学の区別になど乗らない。『腹黒日記』は文庫本で3冊あるが、その前に他の本でより実録に近い日記をやってて、パート1で誇張が混じり出し、2がピーク、3は低調と言うか、そもそもつかが演劇をやめて小説を書いてる時期で、デフォルメしやすい役者や芸能界の人との関わりが減って行ってた。ジャニーズ勢は出てこない。つか劇団の連中を私は詳しくは知らなかったが、それでも面白かった。
私を東京に送り込んでください。リアルを超えたものを書きます。第二次イングリッシュ・インベージョンも80年代にあって、デュラン・デュランなんかがいた。あれもダンスミュージックだった。ジャニなら裸になって、口バクグループの歌やダンスを熱く批判するのが成立する。ジーパンマニアがアメリカ進出を批判。第三次を仮定できるし、戦争に絡めても書ける。
これは私が何か原作になるものを本で出せて、映像化されてそこにキャスティングされた人に会って書けるようになるまで待つ必要あるのか。私も表舞台に行かないと書けないものなのか。
当て書きという、決め打ちでその役者が演じるのを前提に物語を作る方法があって、私がそれを提案するところから書いてもいいんじゃないか。漫画の原作を出版社に持ち込む以前に絵師と知り合ってもいいわけだ。同人誌でも怪しい奴が多いからそっちも大変そうだが。本じゃなくて、ネタを一本からでも行けると思うが。普通の小説ももちろん書いてるんだが、ここにアップするのか、賞金目当ての投稿するのか、長いスパンのためにネタを溜めたいとも思う。
リアルな(私の企図無し)ものも書けるというとこを見せておく必要があるかな。
ネットの記事で「男のアイドルはMCをできるが、女のアイドルはやらせてもらえない。冠番組にすら芸人が付けられ、オニイチャンという上のポジションにいる」というのがあった。内容は読んでない。オニイチャンと言ってるがオジサン芸人だし。芸人の番組からブレイクするアイドルさえ限られてる。いじりでなく取り扱いのうまい芸人のマニュアル込みで他の番組に進出して行けた時点をブレイクと呼ぶなら、受け入れ側にはいじれるお膳立てが既にある。アイドル以外、役者やミュージシャンやタレントが無難な進行でやる番組がいくらでもあるのは、この新陳代謝のおかげもあるのではないか。他者をブレイクさせられる芸人がどれほどいるのかという大問題を、アイドルだけに矮小化してる。異種の団体芸は、最近の仲のいいコンビのブームとも違う。なあなあの内輪ウケは楽屋番長が参加してない時点で問題外。女アイドルに女芸人を組み合わせればいいなんて話じゃない。
どのレベルを求められているのか、目安とするのか。リアルにオニイチャンだと近すぎてマズイ、とか。いじりでなくフォロー、も意味が変わってくる。昔はグラビアアイドルが(水着で深夜番組だけど)MCもやってた。
例えば、iPodが出てきたとき、日本人は「ウオークマンじゃん」としか思わなかった。ウオークマンは外で音楽を聴くライフスタイルを新たに作った。でも、それは普通になって、今はイヤホンはワイヤレスのほうがいいかの論争だけになってる。
時代の移り変わりで、映画はテレビに取って代わられた。それをYouTubeとテレビに単純に移し替えられるのか。映画スターはテレビのドラマに移って、バラエティー落ち|(格落ち)はドラマの役者がそっちから移ることまでも、だいぶ長く言われ続けた。スターの小林旭は、歌手でもあった。演歌からナイアガラサウンドまでの幅広さを、YouTuberになぞらえるのは可能なのか。むしろ、テレビのバラエティーの企画を真似てるのに、その人たちがテレビにやってきて何をやるのか。ウオークマンでカセットテープの音楽を聴くのは、MP3よりもサブスクよりも本当に新しいのか。ライフスタイルと言うより、放送時間に縛られないで再生できるプラットフォームがあることのメリット。しかし、それはカセットに録音する手間、HDDに録画した番組ファイルのCMカットをする手間、CDをMP3にしてコピーする手間を省いているだけではないか。YouTubeはCMを見ろと最近は警告まで出すようになった。
いじりのマニュアルももう織り込み済みで、その先にアイドルはいるんじゃないか。男性アイドルが先に行ってると安易に言われるが、ジャニ問題で圧力、無難、連投、もろもろ含めて忖度、いろいろなものが再考されてる。これから、ジャニ以外にも広がらざるを得ないだろう。ピンチを迎える人がいれば、チャンスの人もいる。テレビかYouTubeかではなく、芸人のYouTubeチャンネルがバズるみたいなことは、アイドルではあまりないようだ。
YouTubeだと自分でやってみろという話になりそうだが、世の中は出たがりばっかりではないんで。でも、テレビの人気企画の真似ではなく、少なくとも良い企画なのに話題にならなかったのを時期を外しただけとして繰り返してみるつもり。
アイドルは短いダンスがSNSに合ってたり、曲がバズってもヒット連発は難しいだろうし、他にバリエーションがないし扱いが軽すぎると思う。ここにはアイドルオタクは居そうですが、何枚も同じCDを買う金をこっちに使ってみてください。昔は良かったとは違う、今までと違うものをお見せします。
芸人でももっと売れていい人はいるでしょう。最近見ない、とネットに書かれるがよく見る人よりも話題に昇りやすいという矛盾。世間との乖離より、忖度の大小が事務所の中でもあって出番が回ってこないような内側からの門前払い。今は若手でもそれこそ動画で稼げるそうだが、テレビに出たいのは変わらないんじゃないか。ビッグ3と絡んでみたいやダウンタウンの番組に出たいは前の世代になる? でもまだその辺が強そうなんだが。コンプライアンス前の時代の人はちょっとやり過ぎても「つい」や勢いで大目に見る空気があって、若手に「そんな時代じゃない」とツッコまれるのまでセットで、でも身体を張る企画がもうないのか。YouTuberみたいに他の|(昔の)真似をしてそれで越えようとするのもアリ、テレビより古い大喜利の重視もアリ、という混淆状態はYouTubeのホーム画面の動画の並びに似てる。どれが上がってくるかのサジェスチョンは、視聴率の統計の逆方向で、個人の嗜好に基づいてるらしい。でもラインナップには、なんでこんなの出して来んだよ、見ねえよ分かるだろ、しつこいよ、と誰しも常々思ってるだろう。AIが選んでるとしても、データの集積でやるから、結局は視聴率と同じ古い方法になる。コア視聴率との区別をしろと、AIに命令できるのかね。将棋も囲碁も瞬時の判断の次の一手が、数十分待つと変わったりするのに。結局、自分のプレイリストを作るしかない。それをつべの「あとで見る」やリストでやるのか、DLして動画再生ソフトのホットキーの5秒戻しやAB間繰り返しで見るのか。どっちの人が見てると思って作るのか。そうやって手元でリストを作られると、ホーム画面で整列してる動画は、参考で上がるにしても見たことないものがメインになる。視聴済みはリストにあるし、関連は後回しだろう。これは、データをあまり使うなという状態になってないか? あるいは除外の基準にしかデータは使われないのでは?
なろうにも流行や傾向がある。でも、ここにはいろんな人がいるはず。私も来たし。
スレイプニルのホーム画面には「はてなブログ」のランキングがあって、ちょっと前にそこで「年収3億円になっていつでもカツ丼食べられるようになった件」みたいなのが挙がってた。きついコメントも返されてたし、その金の使い道がフェラーリは乗る暇ないからまだ、インテリアコーディネーターに家具を揃えてもらうの便利、暇ができたら若手のモダンアートの絵を買いたいという、水素でもないジウジアーロでもない屁みたいなNFTのそのまた前段階で、それで「カツ丼が……」で満足なら、もっといろんなところにタニマチみたいに回して俺のも百万円分買ってくれと思った。映画もアートだし見たいの増えたんじゃないか。3億円プレイヤーは芸人にもいるだろうけど、その人たちは後輩におごったり、入った店で先に呑んでた他の事務所の知らない後輩芸人や年下のタレントの分も全部払わないといけないから、そういうふうに一緒になったら「ナベプロです。作家です」「吉本です。ベテランさんに漫才の台本書いてます」とウソを言うので代金を払っておいてもらいたい。先に店を出ても更に好きなもの注文していいと店の人に言っておいて欲しい。
いや、背に腹は代えなられない。芸人でもアイドルでも面白いと思ったら買ってください。例えば、AIは大量のインプットから生成してそれまでに無いものまで出力するが「俺だけが知ってることは出せない。俺だけが思いつくことをAIは知らない」とネタを書く芸人は思ってるだろう、ある種トルストイのように。大衆が支持するアイドルは、多くの情報から正しい答えや上手い答え以外が出てきてしまうことにシンパシーを感じるのではないか。歌うまだけならカラオケ大会だし。てことは、AIとは世界電脳カラオケ大会のチャンピオンのことか? 無敵のチャンピオン、ただし歌ってみただけ。いや、踊ってみたもできるか、アシモとか。たぶん、私は珍しい小説や専門書を読んでるし、アイドルに偏見もない。というか、モータウンをアイドルの文脈でなくソウルやファンクだけで捉えてるのが意外だった。洋楽でもダサいのあると思うんだが、あんまり言われない。英語の歌詞は分からないのに、からのダサいでなく、音がダサいの普通にあるんだが。それをアイドルがパロディでやれば、洋楽コンプレックスもパクリもオマージュも大雑把にくくられてる現状とは、違う流れになるのではないか。
実際、ネタになりそうなことやこんな曲がある、は先の話になる。東京で会いましょう。でも、ベテラン芸人に若手でも噛みついて行けそうな解釈は書けるし、忖度の裏返しのジャニ叩きには対論を張ったりもできる。消費と生産、経済ではそれだけ。創造と鑑賞、しかしレコード鑑賞という言葉のせいで、クラシックはともかくジャズも敷居が高くなったし、何か違うワードが欲しいところだ。生産の材料だけでなく、創造の源泉にはなってると思う(水の比喩の意味よ)。そういうわけで、芸能全体で見て先払いしてください。別に『ライトゴロ』は金のための手段じゃなくて、ちゃんと面白いと思います、今の半分のepubでも。よろしくお願いします。
金が入ったら税金も払いたい。過疎で人いなくて、子供なんてなかなか見ないし、道に苔が覆ってるのはしょうがないが、それだけ人は通らないのに、雑草が茂ると刈ってくれてる。落ち葉とかも取り除いてくれてる。人が少ないから、かなり蔓が歩道に這って車道を歩くしかないくらいになって、やっとなんだけども。こっちに来て、前の役場とフェリーのターミナルが取り壊された。駐車場になっても数台しか停まってない。ビルなんて他には漁協会館しかもうない。その建物も立ち入り禁止みたいになってる。たぶん耐震基準もあるだろう。
マルコ派になろう。そして、そういう作品を探してるのも、なろうにいる人々ではないかとも思ってる。どうですかね。使ってくれ、描く前に買ってくれ。読者オンリーの君は漫画家や絵師に促してくれ。epubもネタの宝庫のはずなんで、こっちも買ってゴニョニョして勧めてみてくれ。
音楽はDAWだっけ、プログラムでいう統合開発環境みたいなものか? ダヴィンチなんとかが動画で、それは田舎を猫目線で眺めるザ・日本みたいな動画をYouTube用に考えたりもしたんだが、ウインドウズ7のセレロンでは何もかも遅い(10にはしたが、11は不可)。スマホで簡単にやるのが今の人たちなんだろうけど、カット割りとかテロップとかごちゃごちゃやりたいと撮る前から考えてるタイプ。まあ野良猫は懐かないし、子猫は一回見かけたがだいぶ遠くからでどうにもならない。魚釣りをしてる人もたまにいるが、その近くにもいないのでまず少ない。犬は家の前を歩くとキャンキャン吠えてるのはいるが、少ないのに散歩してる人を見なくなったり、こっちもいない。猪が出ると聞いてたが、罠の檻も錆びてて見たことない。
AIがコーディングしてくれたりエラー見つけたりするらしいから、プログラミングも楽になってるようだ。でも、まったくゲームやらなくなってて、何も思い付かない。スマホのソシャゲは(eスポーツを見ると)綺麗なボコスカウォーズに見えてしょうがない。PCは家庭用との差別化なのかマシンパワーがないとダメみたいだ。でも、操作はキーボードなのがちょっと意外。ゲーム機のアナログスティックじゃないんですね。セレロンはRAM4GBだったのをもう一枚4GBを追加したが、おっかなびっくりだった。それでもブラウザが落ちることあるからゲームなんて無理だな。フリーズすると解像度が640pぐらいに落ちてしまって復帰する。ファイラがおかしなことになると面倒くさい(設定のエクスポートはしてたが、それが古くて現状と違ってていろいろやり直した)。
とりあえず文章でできることは『帝国……』に注ぎこんでます。
やれる人は使えるネタがあったらもう始めてください。本物の戦争があったらフィクションが負けるかというとそんなつもりは微塵もない。
まず私は東京よりここを出ることが先決で、一ヶ月で振り込まれれば年末に脱出できる。どうか助けてほしい。
今まで書いたものでも、レゲエだけでなくギターのカッティングで後ノリが分かったとか役に立ってませんか。何か面白そうなことが起きそうという予感を持ってもらえませんかね。それに賭けてもらえませんでしょうか。
買ってください。よろしくお願いします。新作も追加したので時間が掛かってしまった。さっさと書いてさっさと出て行きたいが、書き直しは必要だし、書き足すこともあるしで遅くなる。マルコ派の物語のほうは考え中です。
十二月になってしまった。正月をこのまま家で過ごすの憂鬱だ。
今度はもっと早くアップします。ではまた次回。
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以下は創作の設定資料です。『……旅館』からの世界像。
前回の分は変えてないので、読むだけの人はここで切り上げ。
PCでないと段落が崩れるでしょう。
(設定のみになってしまいました)
(次は雑談以外も書きたい)
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『異世界旅館めいじ屋』について
ドラクエだと、メラの呪文。強化されると、メラゾーマ。ゾーマは敵キャラにいたような。法則性があるようでない。
そもそも、呪文の名前が決まっていてあてがわれるのは、魔法的ではないと思うが。
『指輪物語』では、異世界の言語体系まで作ってあるそうですが(本は持ってるが読んでない)
そこまで厳密にやると個人仕事というか、その作品だけの世界にならざるを得ない。
というわけで、呪文の語幹、活用語尾はあるものとします。
その変化を、方言で表します。
ボボラ、メコラ、オマコラ、など、同じ効果、威力の魔法を、地域による言い方、詠唱で出す。
メラ、を探り当てる人、ギラのほうだと思う人(作者の設定に合致すると他の効果になることも)。
ローグライクの『変愚蛮怒』などに文字入力が追加されて、より良い魔法を探っていくのをイメージしてください。
キャラたち(それをプレイする人)には不確定だが、作者側では統一してる(設定済み)。
EPR(アインシュタイン、ポドルスキー、ローゼン)が決定論の側で、不確定な量子論を批判する感じ。
魔法の体系。
●1-E ……HPに対するダメージ。場所、範囲内だと味方もダメージを受ける。
●2-P ……MPに関連。ある特定の場所で回復(妖精の泉など)。特定のターゲットを狙う。MPドレイン(吸う)、また跳ね返す。
●3-R ……EXPにダメージ。エナジードレイン。すばやさ下げ……レベルが上がると、先制攻撃、二回攻撃が可能に。
氷の全体魔法で、川を凍らせて渡る。ウクライナの泥濘期でも進軍できる。
自分を跳ね返して空を飛び、町に帰還(特定の場所の名前)。ワープ・ポイントを新たに作る。
ドラゴンのレベルを下げヒナに戻して育て直す。魔法の師匠が若返っていて敵か味方か分からない。
覚えない魔法を、言葉を組み合わせて探り当てる。呪文の名前をタイプして使う。
決定論でキャラクターは考え、行動する。地域性で試す。
プレイヤーは不確定要素を推理する。ポケモン探し、魔物合体、コンゴトモヨロシク。
各シナリオ、各ゲーム、作者ごとの変化が地方色。
インフレしたらさらに統一するパッチを出せばいい。MODより簡単。
ChatGPTでAIがコードにしてくれる? Siriに唱えれば実装してくれる?
◆1+2 ……メラ(一匹を集中して攻撃)。ある範囲で敵を出なくする。
◆1+3 ……全体魔法化で効果が弱められ、EXP対象でなくステータス異常になる。グループか、パーティーか、味方も巻き添えか。
◆2+3 ……EXPはそのままレベルを下げられる(ウィザードリィ)。一人を即死。
「ジョー・ウナ・ジュー」「ナミ・テン・ドン」「チー・ギュー・ドン」
「ダブチー・テン・ムス」 なんか美味そうなの出たな。
「ツーハン・オセチ・セット」すかすか。「ウーバー・ピザ・ダブル」一枚喰われた。
「ホク・カイ・ドウ」「デ・カイ・ドウ」 氷の魔法。「ホク・テン・ドン」海鮮で美味そう。強力。
イトウ(湿原のボス)「クシロ・レブン・リュー」(竜であり流氷)
まあ、最初のは冗談です。俳句、短歌(吟遊詩人)が物語に出てくるので、リズムありで。
5、7、で揃えたい。なんかファンタジーっぽいので思いついた方に追随します。
リズム、5、7ないと当てるの厳しい? 接頭語は二文字までとか?
……実在の地名、名物を織り込む。それをヒントに呪文を探す。
地図=地元。故郷。
ボスは地元の危ない場所にいるヤバイやつ、又は熊。人質は初恋の人。宝は「羊蹄の剣」などなど。
異邦人=外部=傭兵。沖縄から来た寒さに弱いが熱の魔法を持つ人が謎解き。
そこに、悪党を絡める。脱獄より先に両替。ここでありふれてる物がよそではお宝。
故郷のない人、東京の人は、虫の目線で自分の部屋をマップにしてください。ラスボスは……。
これらは、各シナリオ、作者ごとに自由にできるので、さらに変化が多様になる。競作からの導入で、整理、統一もある。
旅館だから、各地からいろんな人が来て、いろんな方言がある。
まず、おのぼりさんの母子が、都の兵役に出征してる父を訪ねる話を考えてます。
温泉なので、湯けむり殺人事件。お色気ありで。不倫、密会、……二時間ドラマすぎるか。
いろいろな旅人で、いろんなストーリーができる。
寅さんはいなくて、浅草の旅館に行き交う人たちの人情噺とか。
井伏鱒二『駅前旅館』映画化もされた有名な作品。文庫本を持ってるがまだ読んでない。『本日休診』は面白かった。
『ウオータールー橋』的な軍人のつかの間の休息と行き違いとか。
西部劇の行きずりの旅、乗合馬車とか汽車とか。考え中です。いろいろ追加して描いてください。
さらにゴールド、貨幣について
魔法コイン
……貨幣の呪物性を、地方色とその交換、呪いとしてダメージを支払い続けることと解釈。
資本家と労働者に例えようとしても、増殖をコントロールできない。
女王蜂(クイーン・エイリアン)的に、産む機械は考えたが……。
●魔法石が埋められたコイン。触ると、その土地の単位に。$、¥、£(ポンド)、(ウオン)……
(ゲームでは、単位表示を換えるだけで実装できる。インフレを加味すると、int、double、の問題か)
対価を払って、魔法を発動する(MPの代わりであり、呪文を限定されない魔法のアイテム)。
戦士系も使える(何かを消費するが)、魔法のような貨幣。
◆額面 ……自力、出身地の単位。覚えている呪文を出せる……モンスターを倒すと加算。充電のイメージ。
◆交換 ……パーティー。魔法石を触り、自分の出身地に変更。個人も、協力魔法もある=割り勘のイメージ。
過去=訛り ……MP、さらにEXPを払い、呪文一回の消費量にあてがう。
未来=利息 ……呪われた状態。HP、MP、EXPにダメージを受け続ける。呪文のレベルに従う。
◆証券化
権利が対象になって商品になる。オプションの売買と言うが、その取引をやりたい人がいれば市場が成立する?
『グラディウス』で自機に二つ三つくっ付くオプション。自機の座標をなぞって付いてくる光の玉。
縦に広がってくれるといいけど、尻に並ぶと弾幕にならない。
本体がやられるとゴーストみたいに消える。てことは、ずっとゴーストだったんじゃないか。
バブルも買う人売る人が揃って狭いとこで必死にやってる比喩が伝わるか?
で、それをどう作品にするかだが……。
割り勘で、EXPのマイナスを押し付けられる。
魔法コインは勝手に使えないから、保証人が要らない。
信用してる人にこそ裏切られる。これは設定でなく物語の側がやることかな。
◆シット・ジョブ。 デジタルを紙に出力しなおすだけの仕事など。
転生したらスライム、雑魚を倒し続けてレベル百、実際はクソだ。
例えばネットのDLスレではエロ動画を毎日大量にDLし続けてる人がいる。
エロ動画の探し方を高画質は何処か何か所も巡る心当たりを熱心に書き込む。
そこまでして集めて、整理もせず見ることもない。ブルシットだ(箪笥の肥やし?)
ハーレムをそういう視点から描くと?
お供が呆れて同じ場所に連れて行っても主は気付かないとか(同じ動画をまたDL)。
そもそもペン入れやスクリーントーン貼りがデジタルからするとシットか?
いや、それはこだわりであり、出来の差があるから目的は達してるか。
モンスターにも、コインを集めるやつがいる。それは意識なのか?知性なのか? エコノミック・アニマルに過ぎないのか。
『ポケモン』的な家来、パーティー要員、仲間などで、敵キャラの多様性を。
※悪党(網野善彦的な) ……善と悪、光と闇、それ以外の存在。自由、秩序の混乱と回復。
魔法コインの脱獄をやる。割り勘の合意がないと盗んだだけでは使えない。
MPは特定の場所、限定的=王家(アラブの石油王のイメージ)。
魔法の武器は無し。伝説の○○のみ。王宮が管理してるから(貨幣の発行)。
冬の王を殺して春の王が再生する(これを王宮は放置しない)。ギルドのような表立った存在はない。
用語にこだわらないでいいです。これらは土台です。悪者側にもいろんな事情で味方になるキャラがいたりする。
out-lawという、よくある話。
●グローバル変数としてのラスボス
例えばA国とB国の戦争は、領土や権益の取り合いで革命ではない。
共産主義革命をやらせるにしても、資本主義をどう否定するか。
「無縁」は秩序を転倒させる、再生するまでの避難所、祭り。
そこまでは分かるし新しい風だが、革命とは言えない。
というわけで、借金まみれでも利子を払ってるうちは活動できる状態を表現する。
強大な魔法に、過大に消費して、MPやEXPがマイナスになる。
それでゾンビのような状態で生きてる。
本人はモンスターになったことに気付いていない。
あるいは、一人がそうなって超強力なボスになったせいで、ウロコ族はすべてモンスターにカテゴリーされるようになったとか。
『旅館』では、行方不明の父と一緒に出征した兵士がそうなったことにした。
街でのストーリーにカットバックで父たちの戦闘シーンが差し込まれる。
普通にモンスターと戦ってる風で、実は既にモンスター化してる。
兵士と、モンスター化した元仲間の兵士の戦いだったと。
●ローカルではムネオダンジョン的な噂が各地にあるはず。ドリルすんのかい優子とか。
真偽問わずならネットでいい。でもエロ絵師がやると批判ではなく政治利用と言われるか。
起承転結の「起」と考えれば、タコ部屋や売春宿に差し替え、そこへ勇者あるいはカモが現れる。
展開はエロ度によるから「転」で裏にムネオがいる、あるいは組織が見えてくる。
結末は、バッドエンド(死亡、全滅……ホラー風味)エロいボスまで全員死んだ。
ハッピーエンド(救出、改心……ハリウッド映画)エロから逃れた。
一部だけハッピーエンドなど(ハードボイルド風、苦い後味)。エロも世界の一部。
これは絵の説得力で、なんでこいつまで死ぬ?……の落差が大きくなるだろう。
一枚絵がご褒美なのは昔のADVから今のソシャゲまで同じなんですよね。
起承転結のランダムな組み合わせで量産できるんじゃないか。
ランダム? 作る側は良くても、ユーザーは嫌な予感か?
でもローグライクだったなら、ダンジョンからランダム。
世界観・自然科学(機械論的自然観よりも前)
●説明的科学ではない (イルカは魚ではない?首が長いのは環境に適応したから?)。
どうあるべきか。意味は何なのか。青鼻のトナカイ(ワンピース)。動物は色盲だし、言葉を喋ってるし、意味がいるか?
◆伏線回収 ……計画通りに、それが読者にばれないように。
フーダニット、作者が?偶然が? 作者は創造主だが、自由を与えない神とは?
大岡昇平が紹介してた小説論のラウンド・キャラクター。それより古くないか。
●記述的科学 ……博物学。種族は形相的。意味ではなく形。
◆シッポ族 ……手のように扱える。木の上に棲んでるから、という理由に縛られない。
◆ツノ族 ……固い(武器も防御も)。催淫効果(温泉のエロネタ用。意味ではなく作者の都合)。
◆三つ目族 ……鑑定。数の問題か、と言わない。
◆コブ族 ……水が入ってて水生生物が呼吸できる。酸素で説明しない。ラクダより河童の皿。
◆ツバサ族 ……マッチョじゃないと飛べない?
ドラゴン(恐竜)は鳥の祖先……などは遺伝学だが、その辺はキャラクターたちが信じてるものと一致したということで。
自由の反対語は義務でなく、窮屈。
脳みその無い案山子。心がないブリキ男。勇気のないライオン。では、女の子には何がない?
固いブリキ男が戦士をやるのは勇気か。ライオンがはったりで強い振りをするのは。
キングコングは白人女にこだわる。アメリカまで行ったならビヨンセで良くないか。スペイン系でもいいけど。
●バトル 能力バトル……工夫して使う。最初の説明には無いやり方で裏をかく。
しかし例えば『デスノート』を千切ったらデスペーパー。カンニングみたいでセコくないか。
伏線回収で後付けが批判されるが、上手くまとめるのもウエルメイドだ。
そんな仕掛けより、ド派手にやって驚かすのが先決。それが世界に驚くこと。
でかい奴が強い。心臓が弱点などの意味はない。ドンデン返しや逆転劇は、属性や魔法の交換で成立。
『変愚蛮怒』では、「あなたはツノが二本生えている」「あなたは毒の息を吐く」などがあった。
超能力、超古代兵器、などなど。意味でなく、出身や出自を記述して何でも出せる。
最も不確定なのは外見。それは絵師がどう描くかで、物語のほうは合わせましょう。
エロ絵師さん。ツノ(角)はオスの象徴でも、メスにフロイト的なメタファーで付けてもいいってことです。
シッポは触手。三つ目で透視。能力がエロい意味を持たないわけではない。
ツバサは鳥の羽だけでなく、トンボの羽も。蝶の羽の鱗粉が眠りの魔法。効果が媚薬にも。
「起」「承」「転」媚薬はエロ作品で。他では眠りでなく時間停止に変わったり。
「結」で山田風太郎の忍法帖シリーズにすべて収束するイメージで。
確か漫画化もされてた(雑誌でちらっと見ただけ。風太郎はエッセイを主に読んだ)。
ドラクエ的世界に収束してる異世界、しかし元祖のスーファミ版は出来が悪かった。
しかも、世界を救ったロトが昔の勇者の一人に格下げ。
キリスト教に各地の土着の神様が悪魔に堕とされたように。
エロ絵師が描いたボスが、他でモブの雑魚になってたり。
逆に時間停止の魔法が、エロでは童貞が魔法使いになるのを防ぐことになるなど。
くノ一のエロ忍法は攻撃魔法みたいなのが多かったようだが、物語、設定に絡める。
脳筋の戦士が温泉で誘惑されて、枕探しか。あるいはツノを見てヤバイと気付くのか。
いわゆるラッキースケベは、旅館よりも若い人たちのシェアハウス向けか(ムネオでなく)。
腹の出たオッサンだと思ってたらコブ族で、水が砂漠で役に立つ。
などなど。いろいろ考えてください。
旅館の周辺の人たち……レストランの常連。地元のスナックや居酒屋に集まる感じ。繰り返される日常。
幼馴染みの腐れ縁。猟師(食材もファンタジー)の男と、農家(主食。定住民。狩猟民族より宴会好き)の娘。
ご隠居さん。子連れの出戻り(これを農家の娘にすれば話を長くできる)。学者先生(寅さんのご隠居か)。
衛士(警官)。仕立て屋(屋根の上のバイオリン弾き……ミシンをどうするか)。
セールスマン(異国の品を持ち込む行商)。吟遊詩人(恋愛は十二世紀の発明品)。
現代日本のことを書くのも魔法で何とかなる。これこそ各作者の周辺を描くべき。
創作をしない人でも、好きだった消えてしまった漫画家とかいるでしょ。
その作品が市場で回るように持ってる本でも古本屋で買ったりすると思います。
もう一歩進んで、ネットで探したりDMしたり、こんな設定があると勧めてください。
画はうまいのに異世界の凡作やってる残念な漫画家にオープンシナリオを勧めてください。
ファンタジーに限らず、何でも出せる設定です。コインをガジェットにして、地域を惑星単位にすればすぐSFになる。
異世界転生と言っても、ドラクエの世界。伏線回収の構築的な世界観。機械的にしても単純だよな。
別の派閥があるべきだろう。『世界の記述』マルコポーロから冠して、マルコ派でどうですか。
新団体旗揚げ戦です。参加、協力を待ってます。「マルコ派になろう」
エロ界隈の皆さん、小人プロレスみたいに前座で盛り上げてくれ。
差別じゃなく団体戦です。新メディアの普及はまずエロからが恒例だ。
商業作品より同人誌が早いだろう。JASRACヤクザに仕切らせないで、みんなでやりましょう。
というわけで、設定はこのくらいで。実作に移ります。よろしくお願いします。
●終わりに……
シナリオはオープンにできる。でも、お笑いだと一回で新鮮さが無くなることがある。
いわゆる出オチ。インパクトだけのネタでもないんだが。
今まで書いたものには何度も読めるような内容は詰めてるつもり。引用や推薦も合わせて。
外部への取っ掛かりも多いと思う。ジャズ、洋楽、映画、漫画、小説。
無料だから、なろうに来てる人が多いんだろうけど、いろいろ巡って合わなくて辿り着いたなら
そういう人でもウィトゲンシュタインからどおくまんまで、いや親鸞までの振り幅は
引っ張りまわされる甲斐があるんじゃないですか。
普通の小説書いても、つまんなくなりそうで。て言うか、つかこうへいが小説は下手で、人物の造形に
文章が追い付いてなかった。
ニコニコで舞台の動画も見たが、舞台装置もほとんど使わないつかの方針と矛盾するが
映画で道具立てがあるとやっぱり面白くなる。
『帝国……』ではMCUの鉄騎兵がカーチェイスする。
この名称、マーベル映画とは偶然一致しただけで狙ってませんでした。
『アヴェンジャーズ』見てない。テレビで録画してまとめてみようと思ってたが、英語字幕が付かない失敗が
パナソニックだとままある。国内製品なのにフェイルセーフの最後が日本語じゃない。音声は英語。
何なんだろう。字幕onなら英語でも日本語でも付ける。指定された設定が実行できないならクリア。
デフォルトの日本語音声、字幕なしに戻すわけにはいかないのか。英語を優先する風土なのか。
マーベルとバットマンが違うラインなのは分かるがすべて選別はできない。
ターミネーターのバイクロボが出るの『4』だっけ?
人間とロボットが混ざる、で人間には敵と思われる。あれが一番面白かった。
あとニコニコのマンダロリアン消えてる。SWの話は全部は把握してないんだが面白かった。
コメントで細かい情報が書かれてたが、ふーんって感じ。
ハリソン・フォードの息子役が悪役だった新三部作は評判悪いようで、中国人のデブ女だけでなく
ストーリーまで腐されてる。あの悪役、良かったけどなあ。
ドラマ版の続編もあったようだが、見る順番が分からない。
アベンジャーズもだが。スパイダーマンもアメイジングの二作後は見てない。話が絡んでるらしいし。
そういうのは、まとめで知るのがいいんだろうが映画だと長くて。
でも、マニアには裾野が広い作品群のほうが細かいネタを掘れていいんだろう。
(この流れだとゴジラの新作がヒーロー疲れに反して好評なのと矛盾。でも結論は以下の通り)
広いと深いが両立してないから、ハリウッドは中国人しか喜ばない方向へ行ってしまうのか。
マルコポーロの終点もそこより広がるかもしれない。いや広げてくれ。世界観というよりその探索。
だから、黄金郷を見つけるのは(道案内するのは)君かもしれません。
まず漫画家に先陣を切ってもらいたい。アクションで客を引っ張って来てもらって
その人らに新しい世界観自体にハマってもらう。読者諸君も探す旅に出てくれ。
私はまず少年漫画風に作ってみる(次回以降になってしまったが)。先鋒のエロは任せた。
他にも布石の手広さ、手筋の深さを追求していく(囲碁用語。まあ設定を詰めていくってこと)
自分も「言いたくなる」ような計画性とモチベーションをまず評価してください。
『帝国……』とこれを書いてて、前回から時間がかかってしまった。
『ライトゴロ』は二年前と同じですが、繰り返しますが古くはなってないです。
まだ、というか、面白いはずです。買ってください。来年はここを出たい。
では、みなさん、良いお年を。
////////////////////////////////////////////////////////////以下同文です。
というわけで広島を離れ、島の実家にいる。
帰ってきたその日に衝撃を受けた。家の廊下が埃だらけで、ゴキブリの死骸まであった。家が古くなって傷んでるとか、店を閉めているので一階は真っ暗とか、畳はざらざら、網戸は端の方が破れてるとか、そういうことじゃない。やる気がないというより、何か違うことをやるのを避けている。どんなに汚くても、不便でも、同じことを続けるだけ。何も考えなくて済むから。
これを老婆になった母親でなく、弟もやってる。埃だらけの部屋で、窓のカーテンの上の出っ張りの部分にフィギュアを並べて、それも埃かぶってる。女性の人形でなく、ガンダムなどのロボットだが、それならましというわけでもない。ゴブリンみたいに昼もカーテンを閉めて音も立てずじっとしてる。こどおじ、と近頃は言うらしいが、私も昔は使ってた子供部屋だ。
私は無職で、死んだ父の部屋で創作をしてる。無職だからしょうがないが、しかし、カネの文句だけでなく毎日嫌がらせをされてる。母からも、弟からもだ。毎日なんて大袈裟だろうと思うかもしれないがマジなんです。
町は寂れている。平成の町村合併で役場がなくなり、過疎が進み人がいない。道に緑色の苔が生えている。町営グラウンドが雑草だらけの荒れ放題。空き家が倒壊してる。シャッター商店街どころか、食品を買える店は一軒しかない。あとは品揃えが全くない酒屋くらい。衣料品店の実家は、学校の制服を注文があると仕入れるくらい。私が着る普段着さえない|(荷物を減らすため広島で捨ててきたの後悔しきり)。漁師町は景気がいいときは電器店がたくさんあった。島で道が狭くて車を買えないから。それも一軒。夏も店のウインドウの一番前に石油ファンヒーターがある。
当然職がない。だから、ネットで何とかしようとやってるわけだが、何も考えたくない連中に創作なんてわかるはずもない。
というか、弟が部屋でテレビを見て笑ってるんだが、それが芸人は「笑われるもの」として笑ってる。リアルタイムで見ててCMで黙るのがほんとに令和かと思う。
昔、広島に来た時、部屋で『縦ロール四天王』の漫画本に喰い付いてたから知ってるかと思ってたら、喰い付くなんてしてない、だと。私がネットでどんな目にあったかを話しても、知らない、妄想だ、とよ。金ないなら、ネットサロンでもやれという。サロンが何か渡辺一夫の意味で知らないというより、儲かる良い手段だと思ってるらしい。そういえば広島では、宮崎か鹿児島で狂牛病が発生した時それを朝鮮人がやったという話もしてたんだが「いや、韓国から宮崎までの間に畜産やってるとこ無いんか」とか言って論破じゃなくて半笑いで説得したと思ってたが、あれも兆候だったのか……。弟は非正規だが……あんまり書くと情けなくなってくる。
母親は、自分はずっと馬鹿にされてきたと言って、理屈を言っても聞かない。実家だから皿はたくさんある。使ってない皿を自分用に棚に出したら、元の位置に戻してる。それまで使ってなくて私だけが使って自分は使わないものなのに、とにかく動かしたくないし、動かさせない。父親は家長的な人間だったが、議論になると自分を「僕は」と言って子供と話してた。分からず屋ではなかった。父の机が板やお菓子の空き箱やトランプのケースやらで過剰に整理されていて、きちんとしてないと許せなかったかもしれない。でも、考えるのが嫌だ、とは次元が違う。窓の右側だけ開けたいといった、発達障害のようなこだわりがある。なんと言うか、アルジャーノンを見ているみたいで、あの物語はどっちが悲劇なのか意見は分かれると思うが、こっちは最初の頃の日記をずっと読まされてるような、SFが現実化したような、笑えない喜劇のような最悪の毎日だ。表現だけでも何とかしようと思うが、これに共依存も加わってて、もう書くだけで嫌になってくる。
とにかく、店はないし、カネはないし、食べ物は二人分しか餃子を買って来ないし、だから、母の年金からネットで食料を買う金をもらっていた。マイナポイントくらい。でも、いつまでもやってられないし、マイナポイントまで無くなった。
そんな毎日だから、精神を保つのが大変だ。家族にやられてると、同類だからと考えてしまう。でも、やっと新作を書き始めました。
これではなく、昔の半分できてた奴、そっちを買ってほしい。そして、私をここから出してほしい。田舎を出る資金が必要なんです。
このページを訪れてくれた人は最初が最多で約700人でした。
でも、なろうって話題だから、何千何万のビューがあると思ってたんだが。
そうなると多すぎるってなるから、どうか映画を一本見送ったつもりで買ってもらえませんか。いや、プラス・ワンコイン、それもでっかいやつ。だいぶ大きい金額だが、それで田舎を脱出できる。どうかお願いします。
700Ⅹ1250=(その70%取り分)で、約600k。で、その倍。
70%はkindle Unlimitedで読み放題になるので、落としてごにょごにょして他の人にも紹介してください(前の時はよく知らなかった。なろうPVもだいぶ後に知った)。35%の設定もあるんですが、そっちは逆にもっと値段も上げられるが、低価格にしても数のほうがより増える。作品数はないんです。それに前回の終わり頃はPVが二桁のだいぶ低い方まで減ってしまいましたし。epub変換ソフトがバージョン進んで速く軽くなってて、できたファイルは昔のプレビューソフトでも何の問題もなく表示できました。あと、HTMLエディタの『スタイルノート』は、UTFを扱えるver5には文末に改行タグを追加する機能はなく、4でS-JISにして処理してから5で戻していた。忘れてたが。
小説の内容は古くなるようなもんじゃないんで。
授業が面倒くさそう、今さら勉強するようなものを読みたくない、民主党が支持されないのは自分らが正しくて間違ってる選挙民に対して教えるような態度だから、といろいろあるでしょうが、授業を聞いてないでしょ、登場人物は。学校を出てする後悔で一番大きいものはやっぱり勉強はしとくんだった、だと思います。聞いてない生徒とそれを俯瞰に見る立場と、どっちでも読めるようにしたつもりです。北条先生のロマン主義の授業はうまく要約されてて、プーチンの時代錯誤な妄想の起源やおかしさも読み解けると思いますよ。あと、北条先生はシスターにフラれて、それを犬のジョンが「だからフラれる言うたやん」と諭します。小説なんだから犬も喋ったほうがおもしろいでしょう。その時に流れる曲は、ジョンだけに I wanna hold your hand |(アホな北条はん)の予定でした。まあ、できてないんですが、他にも waist deep in the big muddy という反戦フォークを「秘書まで下痢まみれ」とするつもりだった。死んじゃったらネタにしないわけじゃないんだが、死に方が巻き添えも出しそうな事件だったから、これは変えたと思う。考えてたことはもうちょっとあるので、あとのほうに書きます。とにかく読んでみて面白かったら追いオリーブオイルみたいな感じで購入を良かったらお願いします。
その昔、たけし軍団に大阪百万円って弟子が居たんです。それだけ貯めて上京した、結局、軍団の先輩に全部むしり取られたそうだが。こんなふうに例える意味も後述します。軍団入りのような表舞台じゃなくて、作品の売込みをしに東京に行きます。その時、クラファンなら完成品の提示があったりするんでしょうが、私はアイデアのいくつかを出して、さらに口立てのように発展させたい。出発点を持って行くので、出発させてください。
いやあ、つらい日々で、面白いことを考えようとしてないと自分の心が腐っていくのがわかる。まさに毒だ。
その前に、ロシアのウクライナ侵攻について。
あれは簡単に属国にできるほど弱いと考えてたから兵力を分散するような攻め方をしたんでしょうか。首都に真っすぐ向かって、それで済む。戦力を二分してもどっちも勝てると。
これが「近代戦で二正面作戦はありえない」とネットで東洋の敗戦国から伝わって、そんなもんは大国ロシアには関係ないってことでやったんなら、そのせいで勝ちを逃した、ウクライナは反抗できたとしても、こっちからももっと言ってやりましょう。
もちろん二正面の意味は、総力戦はひと固まりで、軍隊だけでなく国全体がそうなると、それを作戦面から言っただけなんですが。
この戦争は、ネットの情報戦も含めてハイブリッド戦争と呼ばれているとか。別段珍しくもない、広報とかナチスもやってて、昔高校の同級生が家族で創価学会の信者で、ある時放課後一緒に帰ろうと言ったら今日は若者が集まる集会があるからと言ってて「俺も行けるものか」と訊いたら「いいよ」と言われ制服で行くのかと思ったら私服に着替えて暗くなってから待ち合わせて、普通の民家の二階の畳の二間に座ると満杯になるくらい人が詰めかけてて、前に出て創価に入ってどんなに良いことがあったかを発表していくのだが「いやそれ信心のお陰じゃなくてあんたが努力したからだよ」と言いたくなるような内容もあって、でもサラリーマンの兄さんとかなので高校生の部外者は黙っていて、お茶もお菓子も出なくて発表会だけで終わった。まだ部屋に残って雑談してるときに、友達からその場の責任者なのか年配のおじさんに紹介されたが、勧誘されるわけでもなく「ありがとう」とだけ言って握手してそのまま帰された。友達も私が話の内容に疑問を持ってるのを察したのか何も言わなかった。その日ののちのちも。その時の美談にする方法論が、灯りを消した暗い部屋で演者だけが照明を浴びて、話の終わりには全員で拍手して盛り上げるというどこかのチョビ髭のチビを思い出させるものだった。あっちは臭い芝居で、そこではあまり激することもなくあくまで真面目に語ってたが。前からあるし、ずっとやってるし、効かないだろ。
トランプ前大統領の『ユージュアル・サスペクツ』とはだいぶ違う警察発表の写真がネットミームになるくらいだし、テック・ブロは笑い者になってるようだし、騙されないだろう。
結局、戦争を止められるのはあのハゲだけのようだ。
戦略は、建国神話の妄想が混じってるようだし、また実際の戦況は分かるわけないし、反転攻勢の開始も、分岐点も、陽動なのかも知りえない。
じゃあ、プーチンが自分の写真を修正して出してるような、セルフ・イメージを突きましょうか。妄想ではなく、理想を交えてるとは認識してるだろうし、それなら事実との乖離や事実の重みを思い知って、現実的な認識になるんじゃないか。
愛人がいるそうだ。体操選手のカバエワって人らしい。
体操選手と言えば『とんねるずの細かすぎる物真似』の弾丸ジャッキー。
誰か動画を作れる人、弾丸ゼレンスキーで頼みます。顔はめ込み合成。ゼレンスキーはコメディアン出身だから、パロディをやるとしたらハゲ鬘でなく女装して体操選手だろう。先にやって、プーチンにこうなるぞと見せつける。戦争に勝とうが負けようがやられるぞと知らせて、戦争の結果を相対化する。
実際のカバエワ選手の映像にゼレンスキーのヒゲ面を乗せるのは、ただの煽りか嫌がらせ(ハラスメント)で逆効果だろう。
が、二正面作戦の危険を無視して苦戦してるなら、弾丸ゼレンスキーを無視したら中傷が待ってるのは理解するだろう。あるいは、芸人は他人と同じネタをやりたがらないから、これでゼレンスキーは女装はやらないと一旦冷静になるか。ゼレンスキー側も、アメリカ議会のビデオ演説じゃパールハーバーの話を出しといて、直後の日本の国会でのビデオでは、シャツのボタンを上まできっちり止めてた。体裁、建前が日本では大事と分かってる。世界共通、芸人は空気を読む。戦争が終わるチャンスは逃さないだろう。
これは、弾丸ジャッキーのネタがくだらなくて面白いことが必須だ。マシン・パワーのない人は画像でお願いします。AIのようなキモイ精細さではなく、合成バレバレのほうが笑えるのでいいです。
あとは、歴史は勝者が書くものというが、直近の結果しか覚えてないってこと。
日本が日露戦争で勝ったことは国内ですら全然言及されないのを伝えてくれ。二〇三高地は呼び方が違うだろうし、乃木希典は誰だその藤子不二雄の漫画みたいなやつとしか思われないだろうけど、ロシアのバルチック艦隊の艦長の名前も忘れられてると。戦艦が隊列を一度離れて、またわざわざやられるために戻ってきたようなマヌケな指揮をしたみたいだけど、結果しか知らないと。日本は最後に第二次大戦で負けたから、そればっかりになってる。
だから、2014のクリミア半島占領を最後の歴史的事実にして、内容を2014に戻すのではなくは変えてしまえばいい。ネオナチがどうたらこうたら言ってるんだから、ユダヤ人がエルサレム付近でやってることの打開策になるような新展開を唱える。ロシアvsウクライナ支援の連合軍になってるから、国連では露骨にウクライナ寄りにはしにくいんじゃないか。逆か、嵩にかかってくるのか。パレスチナも、スペインのバスクはどうなってるのか、ブリックスとかいろいろ巻き込んで、何ヘブンにするのか中東外交の新局面を加えて戦争終結が提案できれば、みんなが待ってたという空気を作り出せないか。だから、ロシアだけの問題じゃなく相対化だ。笑いにするのもその一つの手です。熊とプーチン画像をトランプのプロレスと組み合わせたり、プリゴジン生存説もあるらしいし、いろいろやってください。
じゃあ、露西亜語に訳せる人はまとめをお願いします。
韓国映画『パラサイト』。どうなんですか、アメリカで賞を取ってましたが。
同じ監督の『殺人の追憶』の時から、おかしいと思ってたんだが、つまり、北野監督に影響を受けたと言いながら、笑いの扱いがおかしいと。この作品では殺伐としたなかで、息抜きやリリーフでなく同じくらい寒々しくて、笑いが起こりそうもなかった。「超ウケる」でなく、ウケたと言えそうもないから、未然形のウケるもない。
そして『パラサイト』だ。詐欺師たちが潜り込んだ良い家の人たちが留守の時、鬼の居ぬ間の何とやらみたいに宴会する。家のものを飲み食いしながらする会話がくだらない。ここは下品でもえげつなくても機知のある話をしないと、ただの低能の集まりになる。それじゃ他の全員ダメになる。ここの家の奥さんは、地下室の異変にオカルト一歩手前ながら気付いている。その奥さんにはエロいシーンがあるが、騙してる連中に知恵がないなら、上級の人もやることやってるというエロトピア(エロ漫画雑誌)のレベルで終わってしまう。奥さんは身体性でエロもグロも勘づいているとするならアジア映画である意味もあるが、エロ(身体)や宴会(祝祭)を低く見て、詐欺師とは言えレトリックを価値とするのは、ロゴス中心主義ひいては西欧中心主義の属性じゃないか。それで白人中心主義のアカデミー賞取って、うれしいのか?
たけしがフガフガだの言われてるのは、まだ内容まで言及されてないってことじゃないのか。
キタノ監督がヨーロッパで評価されても、日本では芸人として見てる人が多いんじゃないか。『パラサイト』を上げるような奴には笑いもわからなければ映画の批評は高尚でできないのも含め。
たけしは今の人たちのほうが面白いと認める気はなさそうで「あんちゃんたち、上手いよ」と技術面は言っても面白いとは言わない。昔から、面白いときには「くだらない」と言ってたと思うが、それすらなかなか無いような。まあダチョウがあんなことになったりするし……。でも、漫才ブームの頃の連中全員が今より面白かったと言うつもりもなさそうだ。現在の芸人たちの否定とは違うが、昔は自由だったみたいな時代の違いを差し引いても、認めはするが距離をとってる。急に現れた隠し子があんまり可愛くないみたいな状況?
映画でコメディも撮ってるが、チャンバラトリオの記録フィルムが主眼になっててドタバタは低調だった。
冗談を言うのは芸人だけじゃない。ジャズメンのホラなら行けるんじゃないか。フリージャズ、スピリチュアルなコンセプトが分からない爺が、次世代の子供と対立する。仲違いした昔のバンド仲間の子と結婚することになってなおさら揉める。どうですか。
それと、キタノ監督はフランスで顔ききそうだし、パリ五輪もあるし柔道会場でロケもできるかも知れないし『女三四郎』どうですか? 黒澤の『三四郎』が不完全なフィルムしか残ってないらしい。ボクシングの反則ありの汚い勝負もいいが、一本を取りに行く昔ながらの綺麗な柔道をキタノ・ブルーで見たくないですか。
なんか大河ドラマで志ん生をやったそうだが、フラ、座ってるだけでいい、寝かしといてやれ、なんていう伝説より、ネタの録音を聞くと何とも言えない不穏さがある。年を取るまで売れなかったのが分かるような近づきたくない感じ。反社の危なさとは違う、危うさ。破滅型を周回遅れにしたような頽廃。フランスはパリはスノッブだが、他の地域はラテン系だという。そのへんを表現できそうなんだが。剣道は小さんで、志ん生は将棋ぐらいか。とにかくなんで正座して最初と最後に礼しての柔道がフランスで普及したのか……。
たけしの映画の予算がないとか公開ができないとか去年だったかニュースになってたが、海外資本のサブスクじゃそうはならないだろうし、でも黒澤ほどの規模ではない。すでに次回作を撮る予定があると言ってたような。
つべに、談志がゲストで出たときの『北野ファンクラブ』の動画があって、たぶんリアルタイムで見たと思うが、昔はたけしの目線の「オッサン何言ってんだ」側から見てたんだと思うが、今となると談志が向いてる方向や何を促してるのか分かって、それでもたけしが喰い下がってて健闘が微笑ましいと言うか、フガフガと比べるまでもなく早口で、反応が早くてすごい尖ってて、その意気やよして感じだ。この中での談志みたいなことを今のたけしがやってないわけじゃないと思う。映画撮れよと言われて、偉くなったのにまだふざけてるし。ただ座ってトークするだけのこういう番組は、それこそYouTubeでやるしかないのか。
『たけし城』を配信で新しくやったようだが、あれは昔は視聴者参加番組で、ハガキの宛先が「TBSテレビ、たけちゃんと遊ぼう」係だったのを覚えてる。
監督で文化人でもいいけど、笑いをビシッと映画で残してほしいんだが、キタノマニアの諸君、こういうのを売込みに行きたいんだが、カネを出してくれ。
クラウドファンディングという集め方もあるが、作品の目途というか完成形を提示して、その必要額を目指すものだから、たけし監督にギャグを考えてもらう企画じゃそうも行かない。だいたい北野作品で集金したら私はまずギャグライターとでも名乗らないと、偽ドリフの台湾公演になってしまう。どうかひとつ、よろしくお願いします。
元スマップの草ナギ君はハングルを喋れる。
つかこうへいの舞台に出演してから演技を評価されるようになったようだ。
つかこうへいのペンネームの由来は「いつか公平」から。本人が在日朝鮮人だったからだが、昔からLGBT等を作品の題材にしている。
ジャニーズ事務所の話は、あとでナカイ君のところで書きます。
原爆少年団ことBTS。どうなんですか|(上でも書いたが)。アメリカで売れてるようだが。
マイケル・ジャクソンの負の側面を無視してる。高いだけでか細い子供グループのような声、ヒップホップ調なのにキックが弱い曲、それでダンスが済んだ、とはならんでしょう。
韓国らしさ? K-POPらしさ? あるんですか? 制作陣に海外のチームを採用してるらしい。最近の曲は作者名がいっぱい並ぶから、請け負うのかもしれない。でも、再生回数など工作してるという噂もある。
パクリに関しては日本も他人のこと言えないが(今の邦楽は、洋楽をパクった昔の邦楽に似てる曲まで出てきてるように思える)、文化の盗用は本家のやられた側からの抗議あってのことで、こういう縮小版?劣化版は言い過ぎか、普及版?廉価版も悪口か、マイケルの音楽が古くなってないだけに何とも微妙な気持ちになってしまう。
そのメンバーが、活動休止して兵役に行くという。
男らしさの証明、男性の義務としての兵役だから、ゲイのアイドルはそれを隠すために兵役に行きたがるという設定はどうだろう。
ジャニー社長のホモ児童虐待は、ゲイのアウティングが絡んでいるからややこしくなってる。例えば、エイズは初期には、ホモだけがかかる病気と言われた。ホモを減らすために神様がエイズをこの世にもたらしたまで言われてた。日本が遅れているとはいえ、最近も人気グループのメンバーがカミングアウトして話題になってた。
ジェンダー|(男らしさ)とアイドルらしさ|(ジャニの成功してる面)を、兵役に対立させて描くアイドルグループの音楽劇。全編、韓国語。世界で売れてるから、そして日本だけの話にしないため。草ナギ君は『ドリームガールズ』でのジェイミー・フォックスの役。いや、アイドル役をやるって言うなら、それで書くが。
さらに他のテーマもある。『冬のソナタ』に出てた俳優が父親の病気の看病をして先に死なれて、自分の至らなさにその後自殺した。儒教の悪い面がさせたことだろう。
アイドルの父親に「兵役には行くな」と言わせる。カネのため? 良心的忌避? 昔の戦争体験から? あとで考えましょう。
親に逆らってでも、アイドルは兵役に行く。ゲイだから。それは秘めて親にも言えないが。
どうですか。やる価値のあるテーマだと思う。元ジャニーズがやる意味あるし、ジェンダーも世界に通じるテーマでしょう。アメリカにもバハメンみたいなグループあるし、昔から『ヤングマン』のとことか。
つかこうへい作品で草ナギ君と共演した元少年隊の錦織は、演出家をやってるようだ。彼とは違う、つかと仕事をしてた人がAK豚系列を主に使って、つかの演目をやってるんだが、アイドルが客寄せになってる。つかがアイドルやいろんな人材を使ったのは、落語が本芸で他は色物みたいに、新劇が本物アングラはゲテモノ、あるいは大学の演劇サークルが商業に移ると実力と実績で、アイドルは軽薄な大衆にウケただけ、という硬直した構造をぶち壊すためじゃなかったのか。嫌なことがあってもハワイに遊びに行っちゃって忘れてしまうOLを劇場に呼ぶんだと、つかは言ってたはずだが、劇場で物見遊山させてどういうつもりだろう。
スマップに槇原マッキーが曲を提供したのも、今考えると意味があったようだ。スピッツはいいがミスチルはダサいって他にも昔からダサかったのいっぱいいるし今時のパンドも並んでいいように思うけどZ世代はどうなってるのか。
どうですか、ここにはジャニオタの女さんはいなそうだが。
最近の大きな話題だし、ジャニーズの若手はここに来るかもしれないが、草ナギ君に伝手はないか。だれか伝えてくれ。ビンテージのジーンズを集めてるようだが、アメリカにはビンテージはあってもクラシックはない。アメリカには歴史がないから、クラシックにならない。そういうことだから、岡山県で自分で作ったりしたほうがいいって。古いの一本売って、いいもの書いて東京に持ってくからこっちの小説を買ってくれって。よろしく頼みます。
ナカイ君はちょっと前に病気になってたが、それこそ忖度なしだった。年内に死ぬの確定みたいに報道されてた。WBCまで生きてられるか分からない、最期だから日本の優勝を見せてやれって、そんな応援あるかよ。寝覚めが悪い。ジャニーに手のひら返しよりこっちのほうがひどい。
ついでに日本代表のネットミームにしようぜ。「可哀そうなのはヌケない」を。
あと『サムライジャパン』の名称は、サッカーもバスケもどこも使っていいことにしよう。バスケなんて仙台のお土産のお菓子みたいな変な呼び名だった。サポーターでもブースターでもいいから、そうしよう。バレーボールなんて『龍神ニッポン』だ。なんのつもりで水の神様なのか。女子でフェアリージャパンてのもある。それオカマか頭のおかしい奴なんだが。現場のファンの人たち、特にサッカー、サムライブルーって切腹の前日だろ、暴れてないでこっちをやってくれ。
ところで、ナカイ君は努力型の司会者だった。記憶にあるのは『笑っていいとも生放送特番』で他の出演者の後ろに隠れてたこと。『いいとも』は鶴瓶さんまのような大御所から中堅、若手、コーナーの企画にハマった新人まで、それにアイドルや時事的な話題の人も加わってとにかくいろんな演者が出てた。誰が怖かったのかは分からないが、逆に自分らの『スマップスマップ』が特番をこれも生放送でやってて、観覧の客がとても大人しくて、たぶん客層はかぶってた「そーですね」「食べたーい」「かわいそー」な『いいとも』の客とまるで違って予想も難しかった。
これはナカイ君じゃなかったかもしれないが、飯島愛は「つまんないね、頑張んないとね」とスベったアイドルに向かって言ってた。ダウンタウンはAV時代の話がNGなのを怒ってたそうだが、その出身ゆえにこういう「かわいそー」を軽くではなく言えたと思う。
今はスマップが道を切り開いたおかげでアイドルがバラエティーに出るようになったが、関西弁喋ってるだけで出てるのもいて、そういうのは吉本の芸人はスルーするし、明らかにつまんないのに可哀そうな状況と言われないのがまた違った大きな忖度だと思う。映画やドラマのゴリ押しは台本があるだけましだけど。もうテレビ見る人が少なくなって問題ではないのかね。
ナカイ君はジャニーズじゃないから、先に出た三人と共演はできるのかね。でも、K-POPで音痴のメンバーはあんまり見ないしな。
ナカイ君の顔は変な繊細さがあるから、演技もやってほしいが。
ジャニーズ関連だと山下達郎が叩かれてるようだが、コメントは「不要でしょう」だったんでしょ。つまり、需要がないと、そちら様からの御用命はござんせんでしょうってことで、供給しないとは言ってない。嫌なら聞くな、こっちも出さねえ、じゃない。
BBCの尻馬に乗ってるような奴らは、言いやすい奴にたかるんだろう。メディアに出てこないヤマタツには言いたい放題。99岡村は実際そのまま言ったようだが、昔、関西のベテラン芸人が怒ってて大阪まで誤解を解きに行ったことがあると言ってた。なんか文句を言ってると耳に入れたやつがいて、謝りに行ったらしい。岡村も言いやすいんだろう、先輩にディスられた人だから。
ヤマタツに会社を辞めさせられたという人が、コメントを出したのがワイドショーのチャバネ屋。物陰に隠れるのが虫の習性だが、チャバネ屋はワイプの小窓が自分にかぶると這い出ようとする。モニターで確認してるのか、手だけ、腕だけでもずり出そうと、半歩もう半歩とじれったそうに出たり引っ込んだり。亀は甲羅が窮屈なわけでなし、蝸牛はどこか手だか腕だか分からない。ヤドカリは実は隠れきれてない。このくらいでいいか。こんなところに出すより、他に虫の知らせはなかったのか。
秋葉原の殺傷事件の時、犯人を捕まえた瞬間の映像は日テレしかなくて、それ以来見てないから今もそうなのかは知らないんだが。あの犯人はネットが生んだモンスターかと思ったら、なんのことない毒親がいて、ナイフを買った店の防犯カメラの映像も出たがその動きを無理やり事件とこじつけてて、その手のテレビのやり口も令和の今から見なくても古臭くて、事件のインパクトもなんか空振りって感じだった。
この時点で、ジュリー|(ジュリー?)が辞めて、タレントが社長になったとNHKで見た。しかし、あれは悪手じゃないか。スタッフだけ、完全に事務方で対応したほうがよかったのではないか。キムタクの Show must go onも拙かった。ショーには見世物の意味もある。マスコミ連中にもそのつもりの奴がいた。
犯罪は裁かれるべきで、被害者は賠償を受け取ってしかるべきだ。しかし、ホモ自体が昔は社会のタブーで、暗黙に隠すことを強要された。忖度を協力してやってたくせに、検証は後回しで暴露だけするって、比喩として大本営と新聞に相当するのは分かるが、「日本は負ける。悪いのは軍だ」と書いたビラをまいたのはアメリカ軍で、BBCはイギリスだぜ。ジャニーズ崩壊だ、悪いのはジャニーだと白人のつもりでやってるのおかしくないか。
だいたいカラバッジョの昔から、芸術とその作者は別物だ。チャック・ベリーは12歳とチャップリンは14歳と……て記憶だけで書いてるから間違ってるかもしれないが、前例はたくさんあるってことだ、フィル・スペクターとかさ。いや、言い訳でなく、罪を軽く見るのでもありません。被害者は救われるのが当然です。
でも、タレントたちがけつあな確定ばっかりやられる、キャンセルされるのはやっぱりおかしい。
とりあえず私は、作品でK-POPとジャニーズを結び付けて本質的な話をしたいと思います。
女性アイドルからAVへ、やっと知ってる人が出たんだが、あんまりうれしくないもんですね。グラビアアイドルの有名な人は知らなかった。尾崎豊素通り世代ってのがいて、その代わりに大滝詠一とか聴いててその辺から洋楽に流れたと思うが、同じように有名グラドルを知らないこともある。
それより、流出物でスタッフと喋ってるシーンのほうが興味深いが、かといってfc2の街歩きやゲーセンのシーンは早送りしてしまう。
こっち方面でも噂がありますね。AK豚のクソ女がクソ幼稚園のクソスモックみたいなクソコスプレしてクソ宴会をやってるクソ画像や、同じクソコスプレでクソリーマンの膝の上に乗ってるクソクソ画像がネットに貼られることがあるが、あれは便通のリーマンなのか。クソ画像だが、ファンは胸糞じゃないのか。それともBBCがやるまで待つのかね。だいぶ前にAK豚関連の握手会でオタクに刺されたってニュースがあったが、山上でもそんなターゲットの誤認しないだろうに。
キムタクの信長の映画はあんまりヒットしなかったそうだが。
織田信長は人気はあるが、奇怪な人物だ。延暦寺焼打ちは普通やらない。相手は僧兵で城攻めと代わらんとしても、実際に寺だし、女子供まで縄で縛って焼き殺すってできるもんじゃない。地獄を現出させる皮肉のつもりだったとしても、坊主はともかく庶民はドン引き。お上の観念が強く残ってるのは、徳川よりも「魔王」と自ら名乗って最初に天下統一しそうになったこの人の影響じゃないか。戦後まで続く天皇の影響力も、忘れられかけてた権威を利用したのが信長だったらしいが、ってここまで来ると言い過ぎか?
やっぱり、坂本龍馬じゃないですか、日本人が好きなのは。
外人は忍者が好きで、この組み合わせはまだ行けるはずだ。
何やってもキムタク、よく言われるようだが、グループ解散以降あまりバラエティーとかやってないと思うが、どの時代のこと言ってるのか。
ムロツヨて俳優が、バラエティーで自分は笑いが分かってるふうの立ち回りして酷評されてるようだ。それよりも芝居が場違いだった『サマータイムマシンブルース』という映画。大学のサークルの話なのに吉本の芸人とムロツヨだけそう見えなくて、しかもコメディなのに学生ノリでもなくギャグというかムロツヨの喋り方が浮いてて、原作はヨーロッパ企画という広島のローカル番組によくメンバーが出てた小劇団で、映画にはちょっとしか出番がなくて可哀そうだった。
こういうのよりは、メインとしてクドイとしてもキャラが立ってるのはましじゃないか。
深キョンには華があると思う。オバサンだとか、滑舌だとか、二次的なことだ。
『笑わぬ太夫』でどうですか。居残り佐平次が笑わせられない。大名が金使っても何を贈っても笑わない。芸の見せ合い、名品珍品の展覧会は、とても映像的ではないか。若い遊女の駆け落ちを隠すために、こっちで騒ぎを作っているという筋立てでどうですか。
時代劇は少なくなってしまいました。予算が大きいだろうが、スタジオ撮影で行けそうだし、やってみよう。
小林旭の映画では、主役のマイトガイが一曲歌い終わるまで敵が待ってる。歌舞伎の名乗りからの「カレー大好き・キレンジャー」と自分でキャッチフレーズを言う系譜。
ちなみに『ライトゴロ』では、Come On Homeというジャズピアノ曲をLH&R(lambert,hendricks and ross)がボーカル曲にしたのを校長先生たちに歌わせる予定だった。この長い曲の間、敵のやくざたちがじっと待っているというギャグ。歌詞は検索しても出てこなくて、つべのコメント欄にあって、とても助かった。良い曲なんで見てみてください。
歌番組でアキラを見たがまだ元気に歌えてる。ショーは、時代劇の舞台とコンサートの二部構成でやってるようだが、混ぜてしまって一幕でやってしまってもいいような。アキラが一曲終わるまで待ってるのとは逆に、若い衆がなんやかんや舞台でやってる間は客席に交じって座って休んでてもいいんじゃないか。お客さんを宿の相部屋の客扱いで、劇に参加させて、仕込みの客役の役者が絡んでくるとか。漫才師のキャバレーの営業では、一人は漫談のスタイルでもう一人は客席に居てツッコミのようなヤジを飛ばすネタがあったらしい。やくざに「芸人さんが一所懸命やってるんだ、邪魔するな」と止められて予定通りにならないというオチとともに語られる昭和の方法。行けそうじゃないか。
スターシステム。国民的アイドルと呼ばれてもピンと来ない、とは昭和の終わりには言われてた。昔気質が残ってるときに出てきた新しい機械はすべてブラックボックスに見える。ブラックボックスという言葉が分からない。文明の進歩に調和しない人たちが世代の断絶を感じる。
機械は、ネットにさえつなげれば今は何らかの説明はされてる。ウソも含めてマニュアルは揃ってる。
先行すれば、優位。ゴリ押しすれば、出し抜ける。
しかし、興行成績1位がアニメで、急に出てきたキツメの……いや、鬼滅の刃なんだよな。
『金色のガッシュ』は続編描いてるようだが、ギャグ漫画やってくれないかな。
『喧嘩商売』全然描かない。「木多君、見損なったぞ」て言われるぞ。
『稲中』の作者がシリアス路線になって、映画化した佐藤蛾次郎みたいな監督がミニミニジャニハラやってたらしいが、それはどうでもいいがギャグを描いてほしい。
『キングダム』アニメしか見てなくて、全部は見てなくて一番強い将軍が第一シリーズの最後で死んだの知らなくてフワフワした感じで見てて、オッサン達がやたら「うおおお」て叫ぶのが、どおくまんの漫画の「クエエエ、クエエエ」「ちょんわちょんわ」みたいで『支那の応援団』と個人的には呼んで、原作も実写も見ないでアニメ初期をどこかで見たいと思ってる。
新作小説は途中なんで、ロボットの戦闘は次の章でまだ出てきてないんだが、同時に多方向からロックオンされて回避行動が取れなくなるという設定がある。その状態でハッキングする。味方のロボは相棒の人間が死んでトラウマを負う。AIがナチ思想に染まるより面白そうでしょう。ロシアの戦車や弾薬を奪い取ったウクライナが使ってるようだし。でも、緒戦で占領して人間の交渉がメインになる。山下奉文の「イエスかノーか」みたいなの。
敵の兵器がダイラタンシー=ダイラタント流体で防御する。個体が液体の性質に変わるその逆もある、衝撃によって起こるから、カミカゼ攻撃を液体の粘性で起爆させない。レオロジーで検索してください。仕組みは分からないらしい。ということで漫画でも使えるんじゃないか。悪魔の実を食べると泳げなくなるそうだが、水の上を歩けるなら? どうですか?
キタノのコメディ。草ナギ君でK-POP。キムタクにはこれから大変そうだがオファーはあるだろう。他に売り込むものは、尾田君……。
東京に行くことができれば、やりようはあると思う。
浄土真宗の悪人正機説。それなら悪いことやったほうがいいのかという造悪論は、あとで女王に説明させる予定。戦争だから「なんで虐殺なんかやるんだ」という怒り|(三毒のひとつ)と共に。
宗教団体は無理でも、今どきネットサロンは宗教とかやれるのか。説法の代わりに喩え話とかにして、カウンセリングやグループセラピーの代わりに同じようにカタカナでワークショップとかエチュードとか謳ってれば、意識高い系は集められそう。
『ライトゴロ』では新興宗教主催の音楽イベントにアイドルが出て、偽教祖がジェームス・ブラウンのマントのくだりをやる。役者がやってるがあがり症でほんとに倒れる、それに慣れるため、暴露療法的なことを本物の教祖がやらせてる。コロナの前だから、共学にはないフラッシュモブがミッション系にはあって、告白したらホモだった、でも教育のためにこれから話そうってことになって無下に断りはしない、というエピソードもあった。
まとまった額が入るんなら、すぐに動けていいんですが、草ナギ君、簡単につながるとは行かないでしょうし、やっぱり一人一人の読者がいてこその作品なんで。
でも、去年誰も買わなかったのは、そもそも出版社から出てる商品にはカネは出しても、個人の創作は信用なしなのか。信用はモノじゃなくて、取引の確実性についての問題なんだが。だって買って失敗したものなんていくらでもあるでしょ。
カネ払って入った映画が駄作だったら、はらわた煮えくり返りますよね。自分で選んでしまっただけに、誰にも当たれない。ネットに不満を吐き出しますか? はっきりとした原因のない、あるいは自分の中では見つけられないから、他人の落ち度はよく見えて、ついでのように不満を吐くのが誹謗中傷かもしれない。映画館でムカムカ来たとき、ここで読んだエピソードで笑って済ませるかとちょっとはむかっ腹が収まったことないですかね。ネットの蠅どもと同類にならなくてよかった……それじゃ中傷が前提になりますな。そうではなくて。
結局、自分の売込みだから恥ずかしい。
自分の作品を世に出したいという願望には、自分だけの考えを生み出すとか、既存の作品への不満を解消するために書くなどの他にも、有名になりたい、があると思う。売れたい、雑誌に載りたい、ライトノベルのジャンルでなく出したいなどなど、看板の価値もいろいろと含まれると思う。純文学はもう弱いか?
世に出てる本でも、なぜこれが売れないのかと疑問を持つことも多い。ウィトゲンシュタインは『論考』だけでも笑いの理論としても読める。「主体は世界に属さない。それは世界の限界なのだ」て、客観とか、オフセットとか、相対化とか、その距離を取ったり俯瞰になったりする土台|(世界)を問うて使用の制度を保証してくれてる。歴史がその時点でだけ事実であとで都合よくブレさせられるのには、流れという直線的な視点でなく、世界の変化として、そして個人として対抗できるようになってる。でも、私がこんな解説してもしょうがないし、少なくとも物語でないと。プーチンは二正面という二次元でしか考えられてないということで、こっちからの対抗は多角的になれるわけよ。ロシア語できる人、一緒にやってくれと言える。小説でなくともやれることはやるべきだと思うけど、その理論を歴史のある段階|(ロマン主義)で区切って|(でも世界として続いてる、BLMなど)書いたので、一回読んでみてください。……私の本より先に売れろよって思ってしまうんだが。
私はネットで変な有名人になってしまってるし、元から裏方志向というか、お笑いは好きだけど芸人になりたいと思ったことはないし、ハガキ職人もやったことない。ラジオDJが出したお題を広げる、テーマを外れて新たな流れを作るネタハガキなどすごいと思うが、テーマは自分で決めたいと考えるところがある。
やっぱり、ロシアの戦争や背景にある正教会や、女性天皇やら書くべきと思うことを書きたい。でも、人が演じるとなったら、上述の草ナギ君から兵役の話題はダメとなったら書かないし、けつあな確定をBBCの尻馬に乗って急にやりだした、ジャニが影響力あるうちはずっと黙ってた奴みたいな姑息なこともするつもりはない。新加勢能年は言う。
よくマスコミが使う「広告効果〇〇億円」という言い方。売り上げに換算できないから効果と言ってるんだろうけど、変化は確実に分かります。私の書いたものは商品になってないが、ドイツだけが虐殺をやったんじゃないとか、ニガーとニッガの違いとか、中国の客が欲しくてしょうがないハリウッドも『プレデター』などSFはまだそうでもない、マルチバースという一神教とは矛盾する世界をエンタメとはいえやり出したとか、外部にまで及ぶ変化があったとみなさんも気付いてるんじゃないですか。日本はこの先ダメそうという風潮も、こんなところでも世界の流れに繋がってることを見ようとしない、あるいは白人様のほうしか見てない輩が「オオカミが来るそうだ」と吹聴してるだけでしょう。
これを読んでる君がジジイでも18歳でも、そういうことが見えてると思って書いている。日本人でなくとも、日本語が読めれば外人扱いは違うってなる世の中にしていきたいですね。ホモの爺の忖度のせいだけでなく、白人優位の刷り込みの拒否が「テレビ見ない」自慢になるといい。タレントに劣等感持ってるから同格に扱って欲しくて、ゲスト席で椅子は並んでてもしょぼいゲストになってる局アナ。そんな惨状でも並びが同じだから同列と、タレント以外の現場のスタッフやテレビ関係者も思ってるのだろうか。映画のエンドクレジットと同じことで、テレビは映画より下だから準じるのか? バラエティーでなら、クソすべったり、クソオヤジのクソ寒いコメントに後輩が何もツッコまなかったり、必要以上に笑って笑い屋のSEみたいになってでもリアクションしたかったり、顔面採用でもないのにアホ面をワイプで晒したり、客を置いてけぼりでも3秒後からCMスキップもないしスポンサーも全部垂れ流しでいいんでしょうな。でも、原稿以外のことを喋ってサッカー選手の外れたシュートでも流したほうがましな時間の無駄はまだしも、白人コンプレックス丸出しはやめてほしい。白人優位は人種差別で、タレントではない劣等感は個人の資質の問題だが、見てる人も白より劣化してる日本人として一緒にされてしまう。バスケでは審判員に女も黒人もいた。スポーツ中継は男ばかり。情報バラエティーにはフリーアナもタレントも出るが、ニュース番組は局アナにしかニュースを読ませない。それなのに、白んぼの合いの子まで特別扱いするのはやめてもらいたいと、どこからも声は上がらないんだろうか。
NHKをお上のように崇めるのも同じ。『クローズアップ現代』は昔は英語を喋るオバサンのキャスターが、その日の話題を海外の専門家にインタビューするのが売りだった。それが『ためしてガッテン』の変な模型を使ってジジババ向けに説明するみたいな形に劣化した。その時の鼻糞アナが今、民放に出てるチビ男で、デカめの模型を持ってウロウロした挙句カメラにケツ向けて突っ立ってて、NHKなのにリハーサルまで足りない劣化の上に手抜きなのか無能なのか、とにかくひどい有様だった。それがフリーになった直後にメインの担当、一緒に出てる南キャンのキモブスがまた炎上に加担でなく率先してそそのかした墓に糞ぶっかけるような糞野郎だろ。アナウンサーをタレントみたいにしたいのはフジテレビだろうに、日テレ何してんのか。
そんな状況だとしても、つべの時代でも、テレビには入り込むのは簡単になったわけではないと思う。つべが特に面白いわけでもなく、ここまで低く見られるのもおかしい。
原案、原作、脚本、または脚本補で、東京に行ったら売り込みに回ります。そのために資金提供をお願いします。
おもしろいことが起こると思います。忍者はゾンビほど流行ってない。
助けてください。私をここから出してください。東京へ行かせてください。その資金をお願いします。
帝国の物語は、もちろんここに書き続けます。
作品はまず一緒に上げたものから継続して書き続けます。では、よろしくお願いします。また来週。
向こうの目次
第一章 『女王、王宮におかせられ戦争方針を賜る』
第二章 『帝国議会は戦時においても議論を続ける』
第三章 『離宮・療養所・カジノ』
第四章 『哈府・膠着』
第五章 『勇魚取り』
第六章 『浦塩・陥落』
第七章 『舟宿』
第八章 『樺太・占領』
第九章 『女王、打ち合わせで本質を語る』
第十章 『女王、総選挙後に未来を宣う』
第十一章 『古いゲーム』
第十二章 『バトルフィールド』
第十三章 『与党は拡大方針を既定路線とするも論戦は続く』
第十四章 『磯釣り』
第十五章 『帝国軍人工知能研究所』
第十六章 『勝者と敗者』
第十七章 『浦塩の支配者』
第十八章 『女王、虐殺の事実を知ろしめす』
第十九章 『上級の流儀』
第二十章 『女王、憤怒す』
第二十一章 『帝国議会は勝利とは何かを議論する』
第二十二章 『ドラゴンライダー』
第二十三章 『荘厳な儀式』
第二十四章 『櫻威、出撃す』
第二十五章 『女王、戦争を放棄す』