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ハルフェン  作者: 殆ど小説を読まないやつ
新天地
93/114

学校へ行こうよ

まあ落ち込むな、ブックマークとは減るものだよ、杉田くん。(筆者の苗字は杉田とは限りません。)




第73回、今回のあらすじ。


そろそろ冬になるけど入学式。問題を起こすのは大人達……



今回は6500文字程度です。




~追記201702040208~


こったの台詞だろ?

こっちの台詞だろ?

周りの事も気にしてほしい感じな84話 -こんな学校行きたくない-




神崎「にしてもさすが国立、仮設校舎のくせしてこのクオリティー。」


あれからもう3週間が経った。経ってしまったものはどうしようもない。

艦隊はエリア28ことメルコス新王国の国民に対し、教育を提供することを決定、情報操作隊教育班こと白鳩隊が派遣された。

防衛体制もこの街の城壁のさらに外周に鉄条網や地雷、コンクリート壁や固定兵器等による防衛網を設置。付近にも基地を建設しており、王都以外の町の防衛体制も整いつつある。


そして町の外れに巨大な仮設校舎が建設された。スーパープレハブだ。

※プレハブ:工場で部品を生産して、現地ではほとんどの作業が組み立てとなる建築方。のはず。


プレハブなのに4階建て校舎。

王都に住む子供達は身分を問わず、半強制的にここに通わさせられる事となる。町では労働力不足が発生するハズだが、そこは国の全面的なバックアップがあるため問題ないだろう。それに、昼食が無償で提供されるのだ、文句は無いハズだ。

遠方からの通学には無料送迎バスが巡回する。キャパシティーの問題で通学以外の使用は許可されていない。燃料だって有限だ。

まあ今建設中の地下シェルターに原子炉が建設される予定なので、そうなれば電気自動車や電車で燃料を気にせず走れるようにはなるかもしれない。


今日はリストアップされた生徒達にIDカードを配っている。身分証明章だ。


学校では読み書きと、簡単な計算。生活水準を向上させるための知識を教え、社会のあり方や国の現状も突き付けるみたいだ。

本来は原住民達に我々に対する依存が発生してしまうようなことは避けるべきなのだが、学校に必要なものばかりはどうにもこうにもこちらが用意する他なかったので、33を対象に試作されていた教育キットを量産した。

生徒達には情報艦達のスパコン達が全力で作り上げた超わかりやすい教科書に、鉛筆、消しゴム、上質紙のノートに簡易鉛筆削りが提供される。どれもイフシブスチム製の最高級品だ。

イフシブスチム:科学プラントから食料生産ラインまで備えた超大型プラント艦。三菱の逆読みが名前の由来。コレが沈められたらリーモアは終わり。だから空母も体当たりしてでもこれを死守する。


この世界の言語、日本語のはずなのに、文字だとぜんぜん違うのだ。神崎さんは33に居たときから勉強してたし、アンドロイド達も勉強は得意だから全然平気だし、レイズ君に至っては原住民だからネイティブだったからいいけど、一応文法は超単純とは聞くんだけどね、僕はまだこの世界の文字が読み書きできない。オーウノーウ……

この前神崎さんに、


デ「何で話し言葉は同じなのに、文字にすると文法ごと違うんですか?」


と聞いてみたが、


神崎「いいところに興味持ったじゃん。だけど、常識的に考えてみ?理由なんて無いだろ?」


と、言われてしまった。


理由はあるのだが、あってはならない。

因に活動報告に試作された白鳩隊のロゴが置かれているが……





神崎「収容できる生徒数は、14000人か……足りないなあ……」


校舎の入り口の前でパンフレットを見ながら神崎さんはそう言った。


デ「あの、ワイノスのクルーより多いんですよ?」

神崎「いや、生徒数はギリギリ平気だろう。問題はこっち側だ。この狭い空間に14000人もの子供達が集まるんだ。それを制御しきれるかどうか……」

デ「あああああ……」

神崎「最悪死人が出るな。そこでシルバレットってわけだ。」

デ「はいはい、いったい何をするおつもりで?」

神崎「悪い子は殺す。」

デ「それマジで言ってます?」

神崎「優しくしている余裕は無い。だが、教師と生徒の関係は崩してはならない。だから、我々が手を汚す。」

デ「あの……本気なんですか?」

神崎「君がそれを止めに来れば、子供達は超怖い体験をするだけで済むかもな。」

デ「うわぁ、本気だよこの人、発言に現実味がありすぎる……」

レ「悪役も仕事の内か。」

神崎「御苦労だと思われたいな。だから、レイズ君。君にも耐えてもらいたい。」


今の神崎さんの発言はメタイ僕が解説しよう。

この発言は、日本国の武装組織、自衛隊の士官学校、防衛大学校を西暦1957年に卒業した第1期生に対し、当時もう既に日本国の総理大臣を2回勤めた 吉田茂 元総理大臣が話した言葉に強く影響されたのだ。


"君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、国民が困窮し、国家が混乱に直面している時だけなのだ。言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。どうか、耐えてもらいたい。"


因に、上にある"強く影響された"、というのは意味深だ。普通にとらえても間違ってはいないが、もうひとつ、恐ろしい意味も存在している。


神崎「憎まれても構わない。誰からも理解されずとも構わない。ただただやるべきと思った事をやり続けるんだ。許可なんか要らない、俺達は誇り高きスィーバンだ。」

レ「おう、がんばる。」

デ「ボクハチガウ……」

神崎「お前の手ももう血塗れだろう?」

デ「……」




その日の夜。


神崎「明日は忙しいぞ。明日は入学式となるわけなのだが、14000人で一斉に行う。」

デ「え?それ普通じゃないですか?」

神崎「ぜんぜん普通じゃない。人が多く集まると色々な問題が起こる。それも常識の無い子供達だぞ?」

デ「それは言い過ぎなんじゃ……」

神崎「この学校創設目的覚えてる?」

デ「そ、そうですね……」

神崎「それに、我々は時間に正確に動けるが、この国にはそもそも時計がない。知ってるよね?」

デ「そ、そうですね……」

神崎「で、当日は校庭にこのマップのマークが書かれた巨大な看板が刺されてて、子供達は自分に配られたカードのマークと一致する場所へ向かう訳だ。生徒達の顔はIDカードを配るときに直接本人に渡し、顔もスキャンしてある、だからもうIDカードが無くても識別はできなくはない。絶対に忘れてくるやつが大量に現れるからな。」

デ「でしょうね。」

神崎「まあそこはいいとして、絶対に揉め事が起きるし、絶対に自己中が荒らすんだ。会場にはここの軍隊も警備に当たるけど、俺達はフリーだ。だけどもうやるべきことは決まっている。」

デ「嫌な予感。」

神崎「スィーバン小隊は武力をもってして危険因子を制圧、無力化する。」

デ「それって、死んじゃうんじゃないですか?入学式どころじゃないですよ。」

神崎「大丈夫だ。25mmスポンジ弾を使用する。うちの隊のアンドロイド達は皆スペシャルモデルだし、最適な攻撃が可能だ。」

デ「ヤバイことになりそー……」

神崎「それだけじゃない、本命はスナイパーだ。」

デ「スィーバンにスナイパーなんているんですか?」

神崎「あのさ、スィーバンと言えばガンシップってイメージになってるでしょ?」

デ「はい。」

神崎「うん、そうだよね。けどね、スィーバンって、ガンシップ部隊じゃないんだよ。」

デ「はい?」

神崎「戦闘機だって持ってるし、戦車だってもってるよ。ただいつもガンシップばっかりに乗ってるだけ。本来は26人の特殊部隊なんだよ。だからヘリの操縦に限らず様々な作戦行動が可能なの。」

デ「ふーぅん……」

神崎「まあ、今は27人になったんだけどね。」

レ「ふーぅん。」

神崎「まあ隊員のナンバリングとしては27まであるんだけど、やっぱりいつも攻撃ヘリばっかり乗ってて、機体ナンバーで呼んじゃってるから、例えばスィーバン14だったら、スィーバン7ガナーって呼ぶんだよね。」

レ「ふーぅん。」

デ「で、スナイパーって、まさか実弾を使ったりはしませんよね?」

神崎「まあね、メインウエポンは皆麻酔銃だよ。」

レ「麻酔銃?」

神崎「撃たれてみる?」

レ「いや、撃たれたくない。」

神崎「デューク君にはあんまり効かないんだよね……対薬物訓練とかやってるしね。」

デ「効きにくいだけですよ。」


第79部 "The Concept"にてスィーバン8が1機落ちているが、いろいろと訳があって予備が大量にあり、すぐに部隊の補充が可能だ。


神崎「それから、生徒達の登下校じの警備に校内のトラブルの対応にも我々はあたる。」

デ「ずいぶん仕事熱心ですね。」

神崎「こういうときこそ俺達が働けるからな、まあがんばるぞ。」

デ「これってレイズ君も何かするんですか?」

神崎「本部からは、問題を起こすな、とは言われてるけど、知ったこっちゃない。俺達は俺達がやるべきだと思った事をするんだ。」

デ「それは何度も聞きました。」

神崎「それでさ、早速だけど、レイズ君は俺と一緒に汚れ仕事をやってもらうつもりだよ。」

デ「なるほど……ワープして銃口突き付けてバーン、ですか。それって僕は神崎さんをビッタリマークしてなきゃいけないって事ですよね?」

神崎「おっしゃる通りだよ。」

デ「けど、僕の高速移動手段だと、周りにも危害が……」

神崎「がんばれ。そして俺達に反り血を浴びさせないでくれ。」

デ「なにその理不尽だけど超重要な仕事は。」


この人はきっと本気だから、僕が止めないと双方に被害が発生してしまう。

ならやるなよ、とも思うが、彼は本気であることにこそ大きな意味があると考えている人だということはよく知っている。だから中途半端なヤラセをやる気は無いハズだ。例えそれが人殺しだとしても……ツラい。


レ「で、麻酔銃って何?……」





そして迎えた入学式当日、まだ日の昇らぬ午前中4時。

室内に目覚まし時計の音が鳴り始める。


神崎「シゴトジャァァァァァアアアアアア!!」

デ「うるさいです。」


睡眠時間は6時間半。もう少し寝たいという気持ちも神崎さんの発狂で無くなってしまった。


庭ではもう既に13機のヘリ全機がエンジンを暖めていた。


神崎「作戦に変更はない。全機出撃、所定の配置に着き次第各個作戦開始。」

レ「隊長、2人分席が足りません。」

神崎「こいつは俺の隊じゃないから別にいいよ。」

デ「ちょっ!」

神崎「でどうせ学校まで行くだけだから乗れればそれでよし。」



と言われたので神崎さんよりも先に1番機のパイロット席に乗ってやった。

結果的に神崎さんは


神崎「お前覚えてろよ!このホモやろう!」


と言い、パイロット席には座らずに、2人はテールブームにしがみついた。

面白かったのでもうちょっと意地悪して下手なアクロバットもお見舞いしてあげた。機体制御AIもテールブームの異物の落下の可能性までは考慮しない。


学校に着いてヘリを降りたらかなりの高電圧のスタンガンで沢山腹パンされました。

反省した。

-G(マイナスジー)が掛かっているときに体が浮いてしまえばメインローターのブレードで、ああ怖い怖い。


神崎「くっそ、やる気が失せたぞ、超帰りたい。何とかしろよ特務少佐。軍法会議ものにするぞこら。」

デ「やりすぎました、すいませんでした。」

神崎「だったら何だってんだよ、やる気返せやコラ。調子づいてフレンドリーキルとか死刑だからな。」

デ「マジでスタンして動けないんですけど、ヤバイんですけどこれ。」



この後僕は倒れた状態のまま神崎さんに8kg位あるスレッジハンマーで頭蓋骨を3回も文字通り全力で殴られました。シールドを貼ってたんで軽い脳震盪で済みました。


神崎「スッキリしたけど疲れた。」

レ「あんなハンマーで頭を潰されてよく生きてるな。」

神崎「アイツはこの程度じゃ死なないからな、そう訓練されてきたらしいから。」

レ「俺もやっていいのかな?」

神崎「やめときな。だけど、今回は結構な被害被ったし、いいんじゃない?」

デ「もう立てないんですけど……」

レ「じゃあお言葉に甘えて。」

デ「悪魔ぁ!!」



マジカルに強化されたハンマーでゴルフスイングの様に殴られて、20mは飛びましたとさ。しかし彼はきっと、セカンドインパクト症候群という言葉を知らないのだろう……

※セカンドインパクト症候群:1回目の脳震盪の後の目眩(めまい)や吐き気の事を示したりもするが、1回脳震盪を起こしてそう経たない内にもう1度頭に衝撃を喰らうと、例えそれがほんの軽い衝撃でも致命傷に繋がる事がうんぬんかんぬん……治らない後遺症って怖いよねって事ですね……

"たあてー!た、立つんだジョー!ジョー!ォォ……"


フーレスト「ひでぇ……」




その後、校舎の屋上でスナイパーライフルを構えて待機をする。

マークの書かれた看板には、X型の返しが着いており、子供が上まで登るのを防いでいる。


スィーバン3『間も無く生徒送迎バス第1便が到着する。降車人数は44人、保護者様もご一緒だ。』


まだ暗い仮校舎の校庭に2両のバスが侵入してくる。


クリップアイ『やー皆さんご機嫌よう、』


突然無線から聞き覚えのある声が聞こえてきたが、神崎さんは不機嫌そうに即答した。


神崎「良くない。」

クリップアイ『皆のアイドルクリップアイちゃんが今日のお天気を教えちゃうよ。』

クリップアイ後部座席『だからアイドルは止めろって言ってるだろ。』


相棒にも怒られるクリップアイ……3番機とは大違いだ……


クリップアイ『それはともあれ、今日はこれから曇り空に覆われるだろうけど、雨が降る心配は少ないと思うよ。雲がかかっちゃうと光が届かなくなっちゃうからね、俺は好きじゃないね。』


そう言われると嫌いになっちゃうかもしれない、やめて。


クリップアイ『季節はそろそろ冬なんだ、だから寒い1日になるかもね。……』

クリップアイ後部座席『以上だ……』


気象予報システムの準備は予定通りではあるのだが、なかなか進行しない。そもそも気象観測システムの設置が難航しているからだ。だから今は成層圏から雲を見るのが精精らしい。そのうち気球も上げられる予定だ。




それから何事もなく4時間。そろそろ9時になり、気温も上がってきたが、空には雲がかかってきた。いつも晴れてるはずもない。


神崎「集まってきたねー。」

スィーバン3『現在約半数の生徒が到着している。最終的にはもう3000人は来るだろう。』

神崎「にしても初めて見たよ。あれがケモショタであれがケモロリか。」

デ「なんですか?それ。」

神崎「ケモっていうのは獣っていう言葉が語源だね。で、ショタってのは男の子の事で、ロリってのは女の子の事。」

デ「じゃあ、動物の子供ってことですか?」

神崎「いやねー、ケモっていうのは基本的に、獣人の事を示すんだよ。彼らの場合は半獣人って分類のハズだね?」

デ「そういう意味じゃレイズ君もケモなんですね。」

神崎「まぁ……間違っちゃ無いとは思うけど……一応悪魔分って分類に更に細かく分けられるんだし、それでいいんじゃないの?」


スィーバン4『こちらスィーバン7スナイパー、問題発生だ。Aブロックにて貴族が威張っている。』

神崎「こちらスィーバンリーダー、確認した……俺が行ってぶん殴ってくる。」

デ「あああ始まった……!」

神崎「スィーバン27、わかるか?あそこだ。」

レ「ワープするのか?」

神崎「問題ない、急行しろ。」

レ「了解。」

デ「隠れてた意味!まっ!」


2人は音もなく瞬間移動してしまった……仕方がないので一旦降りて、全力疾走で2人を追う。距離は約200m、着地からの所要時間は減速含め、11秒。(約90km/h www)



神崎「何だ貴様ははこっちの台詞だろ?貴族なのに文字も読めねえのかクソが!?」


着いたときにはもう保護者に掴みかかっていた……


神崎「パンフレットに書いてあっただろ?ここでは身分を問わず平等なんだよ。だからここではお前は1生徒の保護者に過ぎない。わかるか?」

モンペ「貴様、この私を誰だと思っている?」

神崎「レイギス ビバリトン伯爵だろ?んなことはわかってんだよ。」


メガネをかけていればリアルタイムで情報が映し出されるし、メガネが無くとも名前は解る。


モンペ「ならなぜ」

神崎「今言ったばっかだろうがよぉ!」


文字にしにくい音が鳴る……顔面パンチが入れられた。


モンペ「悪魔!!」

神崎「だったらなんなんだコラ!?貴様はクソ豚だろ!」


倒れた伯爵の顔を踏み潰すが、護衛の私兵達もレイズ君にビビって何もできないでいる。

まあおかげで辺りはパニックだ……


神崎「ここの職員は皆温厚だがな、この学校の設営にはこの国の女王の意向もあったんだ。つまりここのルールを破ることは、この国と女王に対する反逆だ。そうなりゃ周りも黙っちゃいねえぞ?」


やり通すねこの人。


そしてモンペ伯爵の息子の方にも向かう。


神崎「おいクソガキ、テメーもなめた真似してると痛い目会うぞ。お前は他の子供達を見下してると思うがここの教育システムは超優秀だぞ、直ぐに追い付かれるさ。貴族だからとか言ったら俺は殴るからな、覚悟しとけ。」

レ「おお怖い怖い。」

デ「いやこの状況何とかしてよ!」


会場警備もパニックだ……

何?ホモに失礼な言葉が書かれていた?

ほら、投稿日現在のあらすじには

"※当たり前のようにグロ表現しますし、第7章からは暴言も多発してくるはずです。"

と、書いてありますよね?

え?もう無い?……未来の話にまで責任は……


今回はちゃんと校閲してたんですよ?

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