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ハルフェン  作者: 殆ど小説を読まないやつ
新天地
92/114

羽舞う空

ブクマが2つも増えていた事に驚き、歯ブラシをくわえながら

筆者「ガチーン!」

と、よく分からない効果音を発した 筆者であった……

ありがとうございます。m(__)m




第72回、今回のあらすじ。


砕けた翼は羽を撒く。



今回は2000文字強程度です。

短編な第83話 -優しい戦士達-




ディカプルウィング『間も無く作戦空域に到達する、各機は指示があるまで所定の陣形を維持。これより、シーケンスデビルフィッシングを開始する。』


南半球では低空での危険性が高く、今まで様々な調査が難航していた。今回はその原因である悪魔達を攻撃する。

高度3000m付近に25機の小型UAVをデコイとして配置し、それを狙って悪魔達が上空にワープしてきたところにスペラーズがワープ妨害をかけ、30機を超える航空機達が高度10000mから急降下、確実に先手を打つ。


今回僕らはAWACSとして高度13000mを飛行している。

今回作戦の作戦には、M字翼の主翼を持つ機体が10機投入されている。彼らは超音速でのローリングと上下運動を得意としており、緊急回避が大の得意だ。射程の短い攻撃ならへっちゃらというわけだ。13Gの負荷にも耐えきる。



『ターゲットを補足。UAV郡攻撃スタンバイ。』


全長7mと小型ながらも亜音速飛行を可能とする単発機。機体は安く、豊富だった鉄とアルミニウム合金で作られた機体だが、決して弱い訳ではない。アフターバーナーだってついているし、ミサイルだって撃てて、増槽だって装備できる。レーダーも小型化せざるを得なかったが、有視界戦闘ではそれは問題にはならない。データリンクもできる。


『ターゲット、アイコンタト。』


UAVは見えても、雲の向こう側の僕らは見えないはずだ。


と、次の瞬間だった。

多数の反応が近くに出現した!


インクプロット『しまっ!』


"ビービービー!"

"ドカーン!!"


機内に登場警報音が鳴り始める。

前方に飛んでいたスペラーズの機体とこの機体の周りに突如敵が現れた。こちらは20mmガトリング砲が弾幕を展開してくれたお陰で無傷だったが、インクプロットは胴体のど真中を貫かれ、大破した。

射出座席をは間に合ったが、彼らは自爆するつもりだ……くっつけたままの座席には、大量の爆薬が……


フ「AAM(対空ミサイル)発射!」


本機前方上部には16×2のVLSハッチがあり、その中の小型ミサイルは蓋を突飛ばし瞬時に発射され、推力偏向パドルとサイドスラスターによって瞬間的にターゲットの方向を向き飛んで行く。その後は折り畳まれていた蓋が閉じる。

※VLS:ミサイル垂直発射装置


エ「全ユニットへ通達、作戦は中止!全機反転!緊急離脱せよ!」


VLSから飛び出したミサイル達は上空の悪魔達を追いかけるが、ワープされてしまうと躱されてしまう。当たるのは8本に1本程度だろう。超音速で飛んで来る破片は本機にも傷を付ける。


フ「高度を上げて振り切るんだ。」

エ「いいや、下げるべきだ。レーダーをオーバーロード、パルスジャマー起動。」

※パルスジャマー:フラッシュを焚きまくってIRミサイルの命中を防ぐ機器。今回はIRではなく可視光。


"ガーン!"


機体に揺れが走る。

4門ある20mmガトリング砲がフル稼働しても攻撃は防げず、装甲はめくられてしまう。


エ「本機はUAV達と共に囮になる。戦闘機達は本機はの情報を受け取っている。絶対に生還してもらわなければ!」

フ「……わかった。」

エ「クラスター爆弾スタンバイ!急降下します!」


ハンドルを思いきり傾け、ねじりながら機体を急降下させる。

ウエポンベイから出されたクラスター爆弾の子爆弾達は本機を追いかけていた悪魔達を迎撃する。

オーバーロードされたレーダーは悪魔達の体を焼いていき、可視光域のパルスジャマーは視力を奪う。


ロ「レーザー着ます!!」


エネルギーの凝縮を捉えたシステムはそこに向かってVLS最後のAAMを発射する。


エ「スモークミサイル発射!」


ウエポンベイから落とされた4本のミサイルは大きく回転し、広域に煙幕を展開する。本機もその中で速度を落とす。


エ「クルーに悪いことをしてしまった……」

フ「お前が悪い訳じゃない。」

ディカプルウィング『撤退中の戦闘機を追尾している敵を発見した。長距離AAMを投下する。』


本機と戦闘機達が落としたミサイルは、反転の後にエンジンを点火する。

これで挟み撃ちとなるわけだ。


高度は5000m程にまで下がり、UAV達が戦っているのが見えてくる。大半の敵は1番上にいた僕らを攻撃した。あのUAV達でも数の利があれば十分に戦える。何気に低速域での運動性はものすごく高い。


フ「フレア放出。」


そろそろスモークがなくなるハズだ。


ロ「1番ガトリング損傷!銃身が切られました!」

フ「弾幕が展開できていればそれでいい。」


"バーン!"


突然コックピットのドアが開けられ、銃を構えたクルー達が入ってきた。


「そこをどけ!我々が操縦する!」


銃を突きつけられた僕らはベルトを外し、素直に席を彼らに譲った。

僕らは服を強引に引っ張られウエポンベイに閉じ込められた。


エ「悪い事をしてしまいました……」

「皆さんはこの巡航ミサイルに掴まって脱出してください。」

エ「へ?」

「強引ではありましたが、我々はあなた方に生き延びてほしいのです。自力で空を飛べるあなた方ならまだ生き残れます。さあ早く!」


狭いウエポンベイには4つの巡航ミサイルが並べられており、ここに残っていたクルーの方が僕らにこれに掴まるように指示をする。

グズグズしていても仕方がないので僕らはそれぞれミサイルにしがみついた。

すると彼は壁のボタンを押して僕らを落とした。

振り返ったとき、彼は乗り込んできた悪魔によって頭を握り潰されていた。

しかし、大量のフレアーと強力なパルスジャマーが僕らの存在を短時間ながら隠してくれた。


そして間も無く僕らは気づかれたが、誰も掴まっていなかった1番後ろの巡航ミサイルが大爆発をおこし、時間を稼いでくれた。その間に僕らは雲の中へと消えていった。



僕らの大型多目的機、ディカプルウィングは、上下に2門づつの20mm6砲身のガトリング砲や32発の短射程AAMを装備し、胴体後部には回転式の強力なレーダーを供え、厚い装甲やアフターバーナーも装備していた。ウエポンベイには様々な武装を搭載でき、今回も30機全機を迎えに来るタンカーまでもたせるための燃料も搭載していた。

そう、まだあの中には大量の燃料と少量ながら酸化剤が残されていたのだ。


そして彼らは光の中へ消えてしまった……

おまけ:バストアップ




読者様からしてみればどうでもいい話かと思われますが、腕立て伏せってスゴいですよ。たった1ヶ月で胸板が目で見てわかるくらい大きくなりました。

継続は力なりとかやってらんねーわ、と思っていたのですが、意外と続くものですね。

という訳で、たった1ヶ月で胸板をつけよう講座。

毎日バランスの良い食事を摂り、毎日適量のプロテインを飲んで、ジムで正しいトレーニングを行い、1日8時間は睡眠をとりましょう。

というのは冗談です。筆者は野菜や魚が嫌いでプロテインも飲まないし、ジムなんて行かないし毎日深夜まで電子機器とにらめっこですわ。

そんな筆者が何をしたか。

汗かくのって嫌じゃないですか。そのときはよくてもシャワー浴びないとなんかあれじゃないですか、そんな筆者は、風呂に入る直前に腕立て伏せを行う時間を見つけました。この寒い冬、家族は風呂から出る度換気して浴室の温度を下げます。ドアを開けて換気扇を回して、だからやめろってんの……

と、筆者は浴室に暖房を入れるのでした。まあ筆者が家族の出た直後に入ればいい話なんですけどね?筆者はだいたいFPSやってるんでそうもいかないんですよ。わかります?w

というわけで、お風呂暖まるまで暇だし、どうせからだ洗うんだし汗かいても手を床につけても全然いいわけだし、腕立て伏せでもしてよっか、的な感じで20回腕立て伏せをしました。しっかりやったんで辛かったですね。

で、そんな感じで数日間やってたら、30回いけるんじゃね?と思いやってみました。連続では無理でしたけどね、20、5、3、2、って意地でもやりました。

数日後、連続じゃなきゃ50回いけんじゃね?と思い、まず20回やって、後はグダグダ30回やってたら、いつのまにか胸が大きくなってました、バストアップ。

まあ1ヶ月もかかりませんでしたね。

胸大きくしてみたいなって思ってたら是非やってみてください、腕立て伏せ。




おまけ2:筆者(のアバウトな)スペック




年齢:日本の法律において"学生"が当てはまる年齢

性別:男か女

体重:50~60kg

身長:165~175cm

握力:40~60kg

視力:悪い

体力:平均以下引きこもり以上、比較的平坦な整地を補給ありで24段変速マウンテンバイクで6時間居ないに45km以上移動できる程度。(わけわからんなぁ……)

学校の成績:良くはない

集中力:好きなものにはまあのめり込める、よく妄想してしまう、

筆記速度:致命的に遅い。実際に小学校の頃から今までずっとこれに悩まされている。手書きレポートではいつも提出日に徹夜をしている。

タイピング能力:日本語の入力速度はそれなり。ブラインドタッチは単純な日本語入力ならできなくはないかもしれない。しかしこの物語は全て全てスマホで書いている。ミスって消去した文字は直せないのが注意点。

財力:基本的にPC関係にしかお金を使わないので他人と比較できないが、家は裕福な方。

食べれる野菜:ジャガイモ、サツマイモ、調理されたニンジン、汁物に入った大根、ゴマドレッシング漬けにされな千切りキャベツ、豚汁の中の里芋、豚汁の中のゴボウ、トッピングのネギ、ねぎまのネギ、きな粉、納豆、KAGOMEか伊藤園の野菜ジュース、たぶんこれくらい…………

食べれる魚:焼き鮭、ものによるけと味噌漬け……

食べれないものが多い筆者の気持ち:皆みたいにいろんなものを美味しく食べれたらなぁ……食べれないものが多い人は怒られたりバカにされたりするけど、ひどいもんだ……どんぐり焼いて食べてみようかな……

住所神奈川県

国籍:日本

趣味:アクションゲーム、ミリタリー関連の情報をインターネットで見ること、クリエイティブ活動、妄想、PC関連、

好きなタイプの人:3次元では恋愛感情が湧いたことはない

好きな武器:警棒、トンファー、コンバットナイフ、槍、コンパウンドボウ、クロスボウ、ライオットシールド、LMG(ライトマシンガン)HMG(ベビーマシンガン)、対空機関砲、短魚雷、地雷、クラスター爆弾、HEAT(ヒート)弾、小型ミサイル全般、中型ミサイル全般、SRBM(短射程弾道ミサイル)、IFV(歩兵戦闘車両)、自走砲、多連装ロケット砲、攻撃ヘリ、ミサイル巡洋艦、空母、イージス艦、通常潜水艦、補給艦、冷戦時以降の航空機全般……




こんな筆者でも、腕立て伏せ続けられました。

"好きな武器"の項目で、戦車が無いことや、ICBM(大陸間弾道ミサイル)が無いですね、つまり……

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