第7章からでもわかる解説
いやー、遅れちゃいましたねー。
いや失踪なんてしませんよー。
ところでエルフェスさん。筆者も今郵便局で年末の短期バイトやってるんですよ。ものすごいタスクですよね。
えっ?島の人位リスト無くても仕訳できる?……
できれば第62部 "第6章からでもわかる解説。"から読んでいただきたいんですけどね……
まあ恒例ですからね、一応書いておきましょう。
女は少ないから、何も書いてなければ多分それは男です。
これまでのあらすじ:
なんか旅してたら拉致されて、世界滅んじゃった。
これからのあらすじ:
これ書いているときはまだ誰も知らないので書きようがない。
登場人物:
数人のメインキャラととその他大勢のモブ達。
で、終わる訳ないじゃないですかっ!
けど、軽く、いきましょうか、軽くね。
※誰一人として誕生日が設定されていないが、一応どこでも1日は86400秒(+α)で、1年も356日(+α)。
デューク
24才(+1?)
主人公。
解説のためにメタ発言をしまくっているけど、それは別人格みたいなものなので気にしない。
因にその別人格的ならやつとそうじゃないやつの見分け方は無い。けどメタ発言してたらほぼ必ず別人格敵な方。
まあ接近戦闘能力は高め、魔力も多め。
物語上では明記されてなかったと思うけど、無色透明の体にフィットしたシールドを無意識で空中に固定設置することで超音速運動を無理矢理可能にしている。とだけあって対衝撃能力も高く、規模にもよるけど、爆発や超音速運動等々によって発生した衝撃波はあまり効かない。
育ちが特殊なので精神年齢は低い。
神崎 健永
20才(+1?)
一応日本人。
第72部 "真実の空"にて何かを艦長に吹き込まれてから人が変わってしまった。
艦長は責めないであげて。
魔力はインフレ気味だけど、彼は今回の異世界への移動による環境の変化を強く受けるみたいで、出撃から2ヶ月は魔力を使わずに安静にしていろと言われている、と言う描写は無い。
現代兵器を作れる。
艦隊内での立場は読んでいけば解ると思います。
アルギルト グリット
アルさん。
赤のロン毛女。
第1章~第6章までの世界の原住民。
飛行機に憧れており、シルベリオンではシュミレーターを使い特訓をしていた、と言う描写も省かれている。
アルケディアス マーブ
見た目2,30代の男だけど、たしか実年齢は800とかそんなとこ。
艦隊指令の職務を押し付けられた、と言う描写も無い。
詳しいことはめんどくさいし、説明してもあまり意味がないと思ったので省略。
ロクスィー
読みにくい奴代3号あたり。
元居た世界で言う""天使"。
この物語では全体的に天使さんは良いやつとは言えないけど、彼はピュア。
翼は消せる(しまえる)。
頭に光輪は無い。
エルフェス
デューク君が元居た世界の"天使"。
その翼は大きく、大ケガはするかもしれないけど、高高度から自力で滑空できる。
人懐っこい性格で、子供っぽいけど有能。
こっちも翼は消せる。勿論光輪も無い。
ファーリン
読みにくい奴代2号。
エルフェスと同期で相棒的な関係。口数は少な目だからかなり影薄いけど、印象は明るい。
スワロット デイブ
シルベリオンの艦長。
マジックプリオンの成長を制御するためシルベリオンに残りかなり頑張るけど、そんな姿は一切描写しない予定。
たぶん御本人はエンディングにもう1回出てくるかどうか程度。
実はデュークの育ての親。アルケディアスとは親友。
アンフィー
デュークの幼馴染みだけど、色々あってめんどくさい奴に成ってしまったので……うん……
一応デイブよりもデュークと一緒にいて、デュークと同じくデイブに育てられているので、出撃時点でもう既に和解はしている。
今まではデューク君と健永さんにいじめられてたから残念なキャラだったけど、これからのキーウーマン。
あれだってさ、魂がうんぬんの力がうんぬんでかんぬん……
クリップ
実は……こいつ…………死んでないんだよね……
いや、今までにも嘘を書いた覚えはありませんが、正直騙してました。死んではないんですよ…………あの、もう死んでいる。というのは、ここに登場する前の話で、登場してからはまだ1度も死んじゃいないんですよ……もう出てこないけどね。(まあ"昇天"は本来の意味でなければあっている。)
つまり、こいつ…………アイツなんだよね……艦長…………(艦長は、シルベリオンへ……)
まあ、そういうことなんです。
キュジュディア
読みにくい奴代1号
読みにくいので仲間からもフルネームを言われるときはよく噛まれていた。
苗字は有ることにはなっているけど、設定していないから無い。
まだ本編に直接的には登場していない。
FCバギー
FalkenCrew長期遠征隊支援用高速原子力ステルス全地形走破車。
通称ステルスバギー。
詳しいことは第30部 "スーパーインフォメーション"に書いてあるのでそちらをご覧いただきたい。
大型のオープンカー。近頃は全然出てないけど、実はシルベリオンに回収された後、クルーのメンタルケアーの名目で10000曲位の音楽がインストールされている。つまり今まで音楽は流したことはなかったのである。
シルベリオン
バカみたいにデカい空中空母。
多くは語られない。その理由はエンディング後に判明する。
リーモア艦隊も全艦ここで建造され、ここから出撃した。
第1章から第6章の世界の地球に唯一存在する文明。だって、こいつがその他の文明全て核で根こそぎ消し去ったんだものね……
シルベリオンの乗組員
実は艦長意外全員アンドロイド。
様々なタイプが存在しており、どれも物理的にスタンドアローンで動くしかない上、だいたい同レベルのものが無数に存在しているので、見事に社会が形成されている。
AAハイグレイ
比較的新しいハイグレイのシリーズ。特技は自爆、ではない。
機体のカラーは灰色だが、そもそも"ハイグレイ"という名前が先なのである。
超高度なAIを搭載した正体不明の攻撃ヘリ(ガンシップ)。
リーモア艦隊
リーモアとは、探検家の意味。
水上艦艇だけでも200を越える巨大船団。
正直これでも足りない。面積的に考えてもわかる通り、国家として見たら、かなり小さいことが解ります。
殆どの船は原子炉を搭載しており、搭載できない乗り物等は、主にバイオ燃料で動かす。
マジックプリオン
プリオン病がモデル。
シルベリオンの工作により成長はかなり抑制されるが、チート級に無敵。そのうち知性も持つとされている。
こいつを無力化するための手段を使用可能にするのがリーモア艦隊の派遣の理由。
まだ艦隊出発時点では存在していないが、出撃から10日位で出現したはず。
タイムリミットは一応20ヶ月程度なんですが、そこなへんはたぶん後々書かれるかと思われますのでここでは省略です。
ちょっとしたネタバレ。(という名の読んで後悔するネタバレ。)
つまり読むなと。
予定ですので、やっぱり変更される可能性は十分にあります。
最終的には艦隊の主力大型艦は9割撃沈します。もしかしたら10割。
健永さん、皆を裏切って死にます。
これ、実はあそこに書いてあったんですよ。
もしかしたらアルさんドジって死ぬかもですね。正直どうでもいい……




