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ハルフェン  作者: 殆ど小説を読まないやつ
揺れる曇り空
62/114

第6章からでも解る解説。

8頭身とか9頭身っていいですよね(*´ω`*)……

えっ?テニヌプレイヤーに14頭身がいた?……えっ?…………えぇぇぇぇぇぇぇぇェ・・・

因にこの物語の人間は基本7~8頭身前後です。




「全艦、迎撃体制。」

「第1波接近……スゴい数ですwww」

(○VA版戦闘妖精○風 EP5より。)


というわけで、いつも通り……とはいきません。

今回は頑張って書きますよ。今回は裏設定とかもいくつか書いていきましょう。


※国の名前とか覚えなくてよさそうなところは書いてません。

御質問はお気軽に"コメント"の"一言"か、"メッセージ"にてどうぞ。

軍事的な情報は、筆者の知識レベルを知るためにも第30部 "スーパーインフォメーション"をご覧下さい。

"ハルフェン"ってなんぞ?


"ハルフェン"とは、筆者が頑張って考えた固有名詞にて、本作品のタイトルである。

長ったらしいタイトルが気にくわなかったので、原作に登場が予定されていた"ハルフェンミサイル"から取ってきたのが真実。




原作ってなんぞ?


ここにおける原作とは、筆者が筆者の為に作った筆者だけの物語。ネットには存在しません。実は筆者がスマホを手にする前の、クソガキの頃から続いているので初期設定はそれはもうひどいものでした……記憶の中にしかありませんがね。

電子媒体に書き始めたのは、デューク君の登場とほぼ同タイミングでした。

因に原作ではデュークはサブキャラですが、本作品では見事に主人公の座を、"MAIN CHARACTER"の椅子に座ることができました。やったね。

因にその原作の主人公や、多数のサブキャラクターが本作品にも登場しています。まだ出てこれてない可哀想な方が数名おります。まだいます。




じゃあハルフェンってどんな物語?

そんなもの知りませんが、明らかにアブノーマルですよね。

書き方や会話率異常ですもの。

何度も書いていますが、そもそも重要なフラグを除けばこの先どうなるか、それは筆者にもわかりません。

それについては記憶の欠片なるエピソードにて説明させる筈です。

結局はメチャクチャな何か、ですね。

設定には変なところが多いと思いますが、全部が全部訳があるのです。つまりそういうことなんです。ひらめいちゃったらヤバイですが、そういうことなのです。


フツーに主人公達フラグ無視するし、フツーに頭飛ぶし、フツーに内蔵ぶちまけます。






とじょじんぶつ(キャラクター紹介)




デューク


本名もデューク。これだけである。

異世界から来た感じだが大半の記憶が無い。

結構強くて超音速で運動できる。

20歳を超えているのにも関わらず精神年齢が低い。育ちが特殊。

もっと詳しく書けば9歳だか6歳だったかのときに両親が殺されてます。それからいつのまにか旅人に。そしていつのまにかこの世界に。

登場人物紹介については第30部 "スーパーインフォメーション"を見てもらいたいと書きたかったのですが、頑張って書くとしましょう。とだけ書いておきたかったのですが、やっぱりあっちも見てもらいたいです……

身長は170cmちょっとの男、年齢はたしか24だったと思う。

気持ち悪い程強力な再生魔術を扱い、他人も含め、過去の傷まで直すことができる。多分他人の怪我なら脳も問題ないと思う。

こんなこと今まで書いたこと無いけど、原理上ガン細胞は治さないのでかなり便利。

光彩(目の色)は鮮やかな青。

視力もキチガイで10km 先も鮮明に見えるらしく、水中の微生物も見えるらしい。

"索敵"なる"スキル"により、対空約16km、対空大体8km程の生態反応を認識できるらしいが、なんか↓の健永(けんと)は認識率が低いらしい。いつもすぐ近くに居るので普段は気づかないっぽい。

後述の黒ナイフ野郎に至っては、全く認識できないらしい。

"生成"なる"アビリティー"にてある程度装備を生成可能。

主にチタン合金の武器や超破壊力の爆発物を作れる。防具は全般作れる。防具という名の下着も作れちゃったりもする。

同姓愛者(ホモセクシャル)だが、"┌(┌^o^)┐ホモォ…"ではない。

因に第28話 "シャドウガーディアン"にて1度首を跳ねられている。

お食事当番であり、料理の腕も上がってきていなくはない。

シャワー係。

洗濯主任。

因にこんなエピソード書いたこと無いけど、本人には毒等に強い耐性があるが、それ故に他人に毒草を食べさせてしまうことも……




神崎(かんざき) 健永(けんと)


自称日本人。実際に外見的特徴もマッチしているが、どこで何があったのかは知らないけど、なんかどこか価値観がおかしい。

アームメーカーと名乗ったりしてるのは、実際に銃器を"生成"なる"スキル"でバンバン作りまくってるから。

戦闘時は基本的にセラミックスやら窒化ホウ素やらポリカーポネートやらアラミド維等々様々な素材を使用したハードタイプのバトルドレスを着用する。

ナパームによる放火とガトリングを含むHMG(ヘビーマシンガン)LMG(ライトマシンガン)による弾幕の展開、ロケットによるロングレンジな攻撃を得意とする。

その破壊活動はまだエスカレートする。

たしか初登場時20歳。

お誕生日イベントでもしようかなと考えている。

彼の身長も170cmちょっと。

いつのまにかバカみたいな魔力量になっていたけどまだまだ増えます。




アルギルト グリッド


通称"アルさん"。

まあ初めの方を読んでいただけると解ると思いますが、何だかんだで上記のお2人の上司です。

"フィクセドゥ"っていう大国のお偉いお偉いお嬢様。王族の次くらいに権力があるから、政治的影響力も巨大であることが予想される貴族の長女。兄が1人と下に何人もの兄弟を持っているらしい。

長い間家出してるけどお父さんは娘が可愛いらしい。

身長は確かこっちも170cm位だった筈。175cm位だったような気もしなくないですが、決まってません。

髪も光彩も赤いです。髪には(こだわ)りがあるらしい。

一応白人ですが、黄色気味なんです。

最初は皆に裸を見られることを嫌がっていたけど、第4章辺りからもう既に気にしなくなっている。たぶんもうデュークがホモだって知ってる。

因に裸がどうこうというのは書かれていないから遡って探しても見つからない。




アルケディアス マーブ


謎の多いドラゴンおじさん。

メチャクチャ強いくせしてあんまり働かない。

彼もまた異世界から来た外来種。

下記の謎のドクターとは親友なんだとか。ナイフ野郎についても何か知っている模様。

人間であると同時にドラゴンである。

つまるところ200である。だが勿論出力は基本的に100固定です。彼の場合その範囲内なら好きに割り振れますが、基本どっちかだけです。

この変身の際、質量保存の法則は守られず、ダメージ等外傷も曖昧です。

変身する際の体の判定も曖昧で、髪は抜け落ちません。

前回も変身してましたが、その際チョッキやレッグシースがとても頑丈なことを忘れていました。多分相当締め付けられてたんでしょうね……取れよって思いますよね……直しとこうかな?……

年齢も曖昧です。800歳位だった筈です……

記憶は失いません。何故って?それ言っちゃうとまずいんですよ…………

勿論思い出せなくなることはありますけどね。


気づいてました?彼ら、普段は暴言吐かないんですよね。これ、アルギルトは少し違うけど、全員同じ理由なんです。




ロクスィー


苗字はあるかもしれないし無いかもしれないが、まだ決めていない。(あったっけ?)

天使で敵だったけど、デューク達に寝返った。

髪は複雑で、薄い水色だけど、1本1本結構違う。カオス。

光彩も鮮やかで薄い水色。

年齢は80代だけど、人間で言う18位。

性別は男。




クリップ


CAS(近接航空支援)鳥。♂

ある日怪我してたところを見つけたので治したらなつかれた。

赤、オレンジ、白の3色で、人が1人乗れない事もない位大きな魔鳥。

炎と風を司れたけど、もう神風したので昇天しました。

実は酸化反応等にまで影響力があり、爆発の威力を抑えられるという設定があったけど披露する間もなかった……ゴメン……




謎の黒ナイフ野郎


全身を黒い布(黒い服)で包む黒髪の両手逆手短剣野郎。

"フキスィユーグス"という犯罪組織に所属している。

今まで数回出てきたけど、大抵こいつを見ちゃうと気を失っちゃう。しかし誰しもがそういうわけでない。

1度だけ(第28話 "シャドウガーディアン"にて)仲間(部下)を連れて表れている。

神出鬼没。"索敵"の"スキル"ではまず見つけられない。

今まで何も喋ってないけど、ドラゴンおじさん曰くいいヤツらしい。

勿論男。




謎のドクター


この前間違えて答え書いちゃいましたが、もう消してあります。

アルケディアスさんの御親友なんだとか。実はもう何度か登場してます。だけど変装してるのでアルケディアスおじさんも気づけてないです。




謎のラスボス


こちらももう何度も出てますが、きっと答えは当てられないでしょう。

誰でしょうか?目的は何なのでしょうか?

そもそも敵とも言えないかもしれません。味方とも言えないでしょうが。




アンフィー


多分常連さんは彼女が死んだと思っている。

デュークの幼子だけど、デューク君同様記憶が消えて、ぶっちゃけいいように使われてる。

まだ一言も発していない可哀想な女の子。という年齢でもないけど、デューク達にはいつも投げられているかアウトレンジ攻撃を食らっている。

彼女は"索敵"の"スキル"とは別の方法で索敵しているが、実はこれには(神崎)健永君は全く映らない。認識率が低いとかの次元ではなく、黒ナイフ野郎同様全く映らない。

"索敵"の"スキル"において認識率が低いのと同様の原因。

たしか、"神の声が聞こえる少女"とか呼ばれていた筈。つまりそういうことなんです。いいように使われてるんです。




エルフェス


↓のファーリンとは幼馴染みだけど、1歳下。

元々はデューク達と一緒にやって来た、別世界の天使なので、下記の天使達とは別物。

デュークの仲間だったけど、今は"セイリック諸島"で郵便局員兼配達員。

何故かデュークに会う前からデュークの事を思い出していた。

彼と(神崎)健永の間に、"記憶の欠片"が存在する。

つまり最後に秘密をぶっちゃける訳です。

子供っぽい。

両性愛者(バイセクシャル)

確か年齢は80代

"索敵"の"スキル"に対して有効な"アクティブステルス"が使える。

確か身長は190cm程度で、翼を含めると210cm程度で、翼はは広げると6m程度。




ファーリン

↑の幼馴染み。

マジメ。

↑とだいたい同スペック。




尾崎(おざき) 進吾(しんご)


下記の"ピースメーカー"なる組織の中心人物。

彼もまた健永と同じ、自称日本人。

彼もまた健永君と同じく銃器を"生成"できるのだが、後追いであるのはしかたがないのだが、ミリタリーな知識が殆ど無い。




敵対勢力


前回世界中を敵に回しました。以上。




神々


実はいっぱいいる。

体は人形(ヒューム)が基本だが、色々ある。

今までだと第4章 第43部 "業火の翼"にて1人出てたけど、これも一言も発することなく消されている。

実は、上記の"クリップ"の攻撃対象。

(厳密には手遅れだったけど、)コイツが何かをする前にと、クリップはコイツを発見した直後に神風アプローチに入っちゃったからだったんですね。

逆に言えば、クリップが瞬時に神風を決定する程の驚異だった。

あのときのデューク君達じゃ、多分アルケディアスさんが本気出さなきゃ勝てなかった。




天使達


全体的に色素が薄い者が多い。

小さな翼がついているが、頭の光輪は無い。

小さな翼は、魔法的な飛行モジュールで、羽ばたかなくても飛べる。

寿命は500~10000歳位だと思うけど、ものに依ると思う。

ものによっては翼は6枚あったりもする。

翼を動かす筋肉はどうやら人間には無い胸筋(きょうきん)らしい。




ハイグレイ


今まで2回だけ出てきたヘリコプターの正体。

デューク君曰くそのほとんどが超高性能AIを搭載しているらしいが、ハードウェアーの構造上中枢への外部操作は不可能らしく、データリンクも人間の様な遠回りな方法を超高速で行ってるだけらしい。

実のところはヘリだけじゃないけど、殆どはヘリ。

訳あってメチャクチャ強いですが、正体不明の敵に襲われている。3機を落とすためだけに制空戦闘機数機に追い回され、その上長距離AAMを2回で、2500発程打ち込まれている。が、逃げ隠れしていいので生き残れている。

正確な数は不明。目的も不明。所属も不明。

実はバリエーションも豊富。だけど多くはガトリングをつけているガンシップ。ものによっては10門もつけていたりもする。補給方法はまだ秘密です。

デューク君とドラゴンおじさんがこれに関する一部の情報を知っている。




謎の偵察機


シルベリオン艦載機 第1高高度偵察隊所属 高高度偵察機 アトモスフィアアイ1。

実は今までずっとずっとずーぅっとデューク君達を空から見ていたというのは秘密。1度だけ見つかっちゃったのはもっと秘密。だけどあっさり司令官(コマンダー)に許してもらえたのはもっともっと秘密。

だけどまだ第51部 "ペチャクチャ4"に1回しか登場していないのは秘密でもなんでもない。

FAF特殊戦の影響を受けたってことも隠すような事ではない。




謎の制空機


(まだ2回しか出てきてないけど、)いつもハイグレイを追い回してる戦闘機。形状についてはまだ一切が書かれていないが、↑程ではないが、高いステルス性があり、目視は困難。




謎のミサイル郡


第61話 "それぞれの使命"にて、↑の制空機と共にハイグレイを襲った長距離AAM(対空ミサイル)郡。

実はかなり高威力で、こっちで言う第3世代MBT(主力戦車)の前面装甲の複合装甲で耐えられるかどうか。

20発に1発位隊長機が存在し、先方のミサイルから得られた情報を全体に伝え、攻略法を探る、もはやミサイル大隊。(1編隊なら小隊ですが、大抵数百発は同時に来ます。)

しかし、実はハイグレイのECMに勝つことが出来ず、結局電波も光学通信も出来ず、隊長機はただの威力の低い天才型になってしまったが、隊員1発1発も高度なAI を搭載しており、有視界の出来事は分析できている。

因に、ドラゴンおじさん達が去った後は更にECMが強化され当たらないものまで出てくる始末。

こっちは↑の制空機とは違い容赦なく迎撃されていた。

巡航速度はマッハ2.5位のラムジェットかな?で、多分終末はロケットでマッハ6位かな?……




シルベリオンの作業員A


誰も居ない筈の部屋で、皆さん始めまして、筆者代行です。とか言っちゃうヤバイやつ。

続服(つなぎ)を着ていた男性。

第60部 "曲がらぬハイグレイ"にて登場。




謎のベッドルーム


狭い3段ベッドが無数に存在する。

何度かデューク君が来ていて、↑の作業員のいた場所と同じ部屋。つまりシルベリオン艦内の空き部屋。ホコリやダニを出さない化学繊維のシーツが用意されたまま放置されていて、24時間照明と空調はついている。

確かベッドは3段×4列×12位だった筈。通路は縦に2本ある。

ベッドで起き上がるときは注意しないと頭を打ってしまう位天井は低い。

多分天井高2400mmだと思うので、ベッドは天井が65cm程度でしょうか?

身長が170cmだとすると、座高は90cm程度ですから、狭いですね……あ、シーツやクッション考えると、62cm程度でしょうか?……




シルベリオン


秘密の空母。

実は以前はある程度スペックが書かれていたが、消去されているっ!!!アッーー!!!しまったー!!!あーーー!!!SSAAC解説しちゃダメじゃんまだぁ!!!




FCバギー


デューク君と健永君が作り出してしまったFalkenCrew長期遠征隊支援用高速原子力ステルス全地形走破車。

ハイグレイ程ではないが、高度なAIを搭載している。

ハイグレイ程ではないが、高度なアクティブステルスデバイスを多数搭載している。

ハイグレイ程ではないが、乗員を守る装甲は無いものの、メチャクチャ頑丈である。

ハイグレイには遠く及ばないが、魔術も使える。

ハイグレイとは違い、AIの中枢は触ることができるが、高度な暗号化と難読化に加え、電子的APSやデコイもあり、多分触れない。






組織




フキスィユーグス


読みにくいのはしかたがない。

今のところその素性は全く明かされていない。

実は、これに関するエピソードは全て戦争によって書き消され、今のところ殆ど何もしていない。

巨大な犯罪組織なんだとか。




傭兵ギルド


戦闘経済はコイツらの所為。

大体200年位前、コイツらが確立した戦闘経済が世界を変えてしまった。しかしこれ、ラスボスにとっては好都合。

このギルドは所属する者全ての体(基本手の甲)にオリジナル魔方陣を焼き付ける。

実はこれ結構やばくて、超自然的に焼き付けられた者が殺した対象を集計し、爆発機能までついている。

何故爆発するかは、戦闘経済の秩序のため、規則を破った者や不都合なヤツにダメージを与えるため。

とはいうけど、デューク君程の再生能力なら腕くらい吹き飛んでもすぐ治せるから問題ないし、ドラゴンおじさんは普通に解体できる。




黒髪の2人組


デュークと健永。

御定番設定ですが、黒髪は比較的珍しいです。

黒毛と表記揺れも多い。




ピースメーカー


アルさんの国に1番近い大国の特殊大隊。

上記の尾崎進吾を中心として成り立つ大隊。

銃を使う。






色々な決定




星について:

計算がめんどくさいのであらゆる値が地球とほぼ同じになっております。

直径、重力、大気濃度、自転速度、等々です。が、いくつか例外があります。まだ決めてませんwww

まあ強いて書くならば海の体積とか陸地面積とかですかね?……

まだ地図描いてないんですよね。書くつもりもありませんが……


月:

今まですっかり忘れてましたが存在します。海流うんぬんですね。


生態系について:

あら不思議、人間や馬、鳥がいます。天使もいます。神も居ます。ドラゴンもいます。魔獣もいます。あら不思議。

というか生態学(?)は勉強してないので知りません。


魔法について:

まだまだ控え目です。

まああんまり深く気にしないでください。


魔術と魔法の違い:

原作にはある程度違いがあったのですが、今作では気にしなくて結構ですね。


魔力がからむ自然現象:

まずあり得ません。少なくともこの世界では。これも"記憶の欠片"にて。


アビリティー:

ぶっちゃけただの劇レア"スキル"


スキル:

魔法とは若干違う何か。実はこれにも秘密がある。


所謂(いわゆる)氷の魔法について:

通常のこれは、ぶっちゃけただの冷却。空気中の水滴など、その場にあるものしか凍らず、遮蔽物の影響を強く受ける。

が、特殊なものは下記の"生成"と同じく、一時的に氷を生成させることができる。


飛竜:

よく聞く御定番のやつ。

基本、高度3000m程を200km/h程度で飛行する。

伝書鳩の5倍位速いし、重装備の人間を1人のせて対置攻撃アプローチや対空起動も可能。

知能は高く、発音できないだけで、その多くが人間でいう4~10歳位の知能をもち、個体にもよるが、高度な意思疏通も不可能ではない。

戦闘能力はとても低いが、非戦闘員なら余裕で殺せる。

寿命は知らない。

因に高度3000mは、0℃前後。成層圏以上は年中安定した温度であり、酸素なんて無いに等しいけど、高度115000m位は20℃位で丁度いい。




迷惑な使命とは:

元を辿ればアイツが悪いが結局のところラスボスが悪い。

今のところ本編には書かれておらず、前書きや後書きに等にしか書かれていません。つまり謎です。






銃は強いですよ?弱いわけないじゃないですか。

まず、素手では厚さ1mmの鉄板でも破壊は困難でしょう。えっ!?足?……

では、近接武器(刃物や鈍器)で厚さ6mmの剛鉄板を破壊できるでしょうか?それこそハンマー等でなければ困難でしょう。しかし、これでも中距離まで(尚且大体垂直)なら7.62mm弾は貫通します。

では、戦車装甲はどうでしょうか?あの120mm弾ですら正面装甲は貫けません。そう作られていますからね。120mmAP弾を通さないんです。

まあこれは正面装甲の話ですが、側面、背面、上部ではどうでしょうか?側面でも、スカートとかによるでしょうが、120mmAP弾は多分1発耐えれるかどうかでしょう。

怖いですね。120mmAP弾を防ぐにはマジで戦車の前面装甲ですからね?

そしてまずあり得ませんが、前面装甲でも、120mmHEATが垂直に当たれば貫通してしまうかもしれません。

つまり、これらを防ぎたかったら、最低でも圧延鋼板(あっしゅくこうはん)600mm分、できることなら1500mm分の装甲が必要なわけです。つまり最低でも圧縮鋼板60㎝、確実に防ぎたいなら圧縮鋼板1.5m分なのです。


まあ、圧縮鋼板なんて今時あてにならないんですけどね。だって圧縮鋼板1000mmを貫く弾だって、上手く働いてくれればだけど、金網(ケージ装甲)やお弁当箱(爆発反応装甲)でほぼ無力化できるし(これらの追加装甲は消耗品です)、装甲って基本斜めだから、ミサイルでもなければ最適角では侵入できませんからね……

それに、複合にすれば、ですが、セラミックス素材で防げますからね。

つまり、複合装甲なら上記のようなバカみたいな装甲は不要なわけです。まあどうやってそんなもん用意するんだって感じですけどね。

疲れたー……


修正必要なんだろうな……

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