昨日のこと
~追記20161022~
間違えて前書きに本文を張り付けていました。
本文と全く同じものを張り付けていました。
以下のものが本来の前書きです。
いよなあ、いよなあ……皆の憧れだよなぁ……なんか突然死んで、目を覚ましたら憧れのファンタジーで、俺TUEEE!で、今までの記憶そのままで……まあ私の場合はそういうのよくわからないんですけどね……けどやっぱり現代兵器TUEEE!は好きなんですよ。
まあ、
突然死に憧れなんて持てませんし、
ファンタジーという未知の世界よりハイテク社会の方が便利だし、
俺TUEEEじゃご都合主義だし、
記憶が引き継がれるはずもないし、
やっぱり、転生はダメですよね。
けど、
デューク君も(神崎)健永君も、死んでないし、
デューク君元々ファンタジーだし、
死ぬのが怖いからちょこまかちょこまかしてるし、
死んでないけどデューク君の場合は大分記憶が飛んでるし、何より、おっと、ここはまだ書けないんだった……
けど、裏設定になってしまうんですけど、デューク君、気が付いたら最強だった、とかではなく、メチャクチャ強かったから今があるんです。ひどい育ちでしたからねぇ……
まず幼い頃に両親、というか、村滅ぼされてますからね。
まあ勿論補正はかかってますけどね。
(だから色々あって精神年齢が低い……)
第39回、今回のあらすじ。
2人が穴を堀ながら話をするだけ。
今回は3500文字程度です。
実際に後付けな50(?)話 -あなほりーやー-
……行っちゃった。
とても気まずい。
あれは2分前の話だった。
神崎さんは僕とロクスィーさんを降ろして
神崎「3~4時間位後で、ここから大型ロケット撃つから30m位穴掘っといて!8m位掘ると岩盤だと思うけど、頑張ってね!」
そういい残し、放火しに行ってしまったのだ。
……
デ「じゃあ……掘りますか……」
ロ「あ、あぁ……けど、どうやって?……」
そここそ問題である。正直何をすればいいのかわからないのだ。ランチャーがあればこんなことをする必要は無いのに、意外不便なものだなぁ、思う。
しかしどうしたものか。3~4時間で30m、深さが30mなのである。30mである。
メタイ事を書くと、大体高層ビル7階分の高さである。まあロビーの事を考えると5~6階程度でああるが、何れにせよ30mなのである。そして同然穴はちっちゃくていいわけではない。というか何千回ボーリング調査をすればいいのだろうか……
ロ「まさか……素手で掘れって言うんですか?」
デ「そんなことは無いんですけど……」
ロ「だって何も持ってないじゃん……」
デ「それがそうでもないんですよ。ロクスィーさんだって見たでしょう?あのバギーが突然現れたのを。」
ロ「あぁ」
因にこのエピソードは第43(?)話 "FCβ2_古き世界から"の最後である。
デ「で、あれは、武装生成って言う"アビリティー"なんですね。」
ロ「・・・」
ロクスィーさんは口と目を開いたまま固まってしまった。
デ「だから、僕達が、黒毛の2人組なんですよね?だから、剣とか、槍とか、盾とか、銃とか、魔力から作れるんですよ。だってロクスィーさん、さっき神崎さんがバリスティックシールドを展開して、LMGをを作ったのは見てたでしょう?」
ロ「!!!そっ!そういうことだったのか!」
因に、"さっき"とは言ったものの、3話も前の話である。"さっき"ってなんでしょうね?
デ「けど、僕、神崎さんと違って、大したものは作れないんですよね……ハンドガンに、迫撃砲に、グレネードランチャーに、グレネード、後は剣とか弓とか槍とか位しか作れないんですよね。」
ロ「じゃあ、槍で掘るってのは?」
デ「キツすぎますよ。」
ロ「って言うか、迫撃砲とかグレネードランチャーってなんですか?」
デ「試し撃ちしてみましょうか。」
そうだ、迫撃砲はいけるかもしれない……けど迫撃砲は命中制度が低いからなぁ。
そう思いながら色々作ってみる。なんと言うか、手からぽんぽん物を出すのは、まるで魔法使いみたいだ。……って一応僕と魔法使いじゃん。
ロ「スゲー。」
アビリティーは皆の憧れなのらしい。
デ「そうだ。」
ここで僕は思い出した。第27話 "ポンポンファイヤー1"での作戦である。
あのときは地雷の代わりに地面に銃弾から取り出したガンパウダーを撒いていた。なら僕もそんな感じで行けば行けると思った。
デ「地面に爆発物を埋めましょう。僕は爆発物を用意するので、ロクスィーさんはこれで細長い穴を沢山掘っててください。」
"これ"と言うのは槍の先端をいじって生成したショベルだ。超高波アタッチメントも付けている、簡単に掘れるはずだ。
そして思った通りよく掘れた。掘った本人も驚いていた。
因に足でふむ部分は素材の違うガードである。ブレードを踏んだら踵を思いっきり切ってしまう。まあ曲げられない事もないけど、こっちの方がいいし、そうしたのである。
さて、爆発物の取得はどうするかと書くと、HEグレネードを沢山作るのである。
勿論そのままだとうまく誘爆せず不発弾がめんどくさつなってしまうので、爆発しないよう握り潰して中の火薬を取り出す。それを穴にいれたての繰り返しだ。
"ガン!バギン!"
ひたすら黙々と作業をするのも変である。何か話題を作らなければ。
デ「ロクスィーさん。」
ロ「はい?何か問題でも?」
デ「えっと……まあ……こう、ずっとシーンとしてるのもあれじゃないですか。」
ロ「そうですね……」
2人とも苦笑いである。
出会いも関係も異常なのである。
デ「ロクスィーさんは、アルケディアスさんを除いて、僕ら全員より年上じゃないですか。そこのところはどうお考えなのですか?」
ロ「この際、年は気にしないことにしたんだ。」
ロクスィーさんは深いため息をつく。
"ザクッ。"
ロ「君達が天使をどう思ってるかは知らないけど、そういいものでもないんだ。」
デ「……」
"バキャン!"
"ザクッ、ザクッ、ザクッ、ザクッ。"
ロ「俺らみたいなしたっぱは、仕事っていっても、雑用だとか、訓練だとか、監視だとかばっかりだからさ。お偉いさんのいいなりさ。」
デ「……そうでしたね。」
"バキャン!"
ロ「この世界の常識はあるつもりだけど、あなた達には関係無い。」
デ「そんなことは無いですよ。逆に言えば、この世界の事に関しては、ロクスィーさんが一番詳しいんですから。」
今更だが、一々ロクスィーロクスィーと言っているのもめんどくさくなってしまった……失礼だよな……
"バキャン!"
ロ「あのさ……」
ロクスィーさんは手を止めこちらを向いた。
ロ「あのとき、何があったか、教えてくれませんか?」
デ「えっ?……何が、あったか?」
ロ「失礼なのもわかってるけど、あのとき何故負けたのか、いったい何をされたのか、知りたくって。」
あのとき、と言うのは、第43~44(?)話、 "ボギーインターセプト"の事だ。
デ「えぇ、あぁ、ええっと……たしか、そう。僕らはまだ、あのバギーを作ることができなかったんですよ。そのとき、僕らはバイクって言う、まあ乗り物に乗ってたんですよ。そしたら、なんか沢山来たから、」
あえっ?チョッマッチョッマッエエエエエ!!!?
これひどいよ!!何て言うか、これはひどいよ!!!しかも何なのこの追記は!?ええっ!?僕は何者なんだ!?ええっ!?
デ「まあ、バイクを止めて、ガトリングを作って、撃ったんです……」
ロ「ええっと?……色々とわからないんだけど……」
デ「ええっとまずは……そう、索敵ですよね。索敵は、そういうスキルがあるんで、生体反応とかは感覚的にわかるんですよ。」
ロ「はぁーー。」
デ「で、まあバイクっていうのは、まあ2輪車ですね。で、ガトリングっていうのは、まあ何度か見たことありますよね?」
ロ「まあ。」
デ「で、弾丸を、AMPに通して、頑張ったわけです。」
ロ「頑張ったんだ…………そうか……こっちは、詳しい説明もないままに、あそこら辺を調査してこいって言われて、もしそれが黒髪だったら、殺せって、言われて。」
デ「うん、実は、僕らが、その黒髪の2人組なんですね。」
ロ「えっ?!?」
デ「この髪、今は青いですけど、本当は黒いんですよ。」
ロ「えっ?……」
デ「殺す気に、成っちゃいました?」
ロ「いや、えっ?だって、青いじゃん。」
デ「そうなんですよ。青いけど黒いんですよ。」
ロ「ええええええ……」
デ「そんなに驚くことでもないと思いますけどね。」
ロ「いやあぁぁ……」
いやあぁぁ……
デ「ロクスィーさんは先に逃げててください。僕も行くんで。」
ロ「わかりました。」
ロクスィーさんはショベルを持ったまま走り出した。
そんな感じで50分位高性能爆薬を撒き続けた。物凄く危険な臭いだ。
物にもよるが、爆発物は食べない方がいい。幻覚を見たり死んじゃったりするらしい。
神崎さんは、粘土爆弾は食べれなくはない、とは言っていたが、食べる理由がない。
僕は握り潰したグレネードの信管を遠くに投げ飛ばし、その場を離れた。
デ「ロクスィーさん、もっと遠くへいきましょう。」
150m位離れれば流石に被害はないだろう。
僕は迫撃砲を作り、セットする。
もう穴は掘ってあるので地中貫通型にする必要はない。
デ「それじゃあ、点火します。」
今更だが炎魔法でもいい気がした。
"カポン!"
デ「耳を防いで。」
僕は耳を両手で押さえ、姿勢を低くし、息を止めて口を開ける。
"ドオオオオオン!!!"
デ「うっひゃー。」
ロ「スゴい……」
砂煙はまだ登る。若干きのこ雲みたいだ。そしてまだ登る。
デ「30m掘れてるといいなぁ……」
正直足りないと思う。何せ相手は岩盤だ。
それは30m掘った穴に火薬を詰めれば同然行けるだろうが、せいぜい1m程度の穴なのだ。無理なのだ。
デ「ええっと、風の魔法ってどうやって使うんだっけ?……」
魔法は苦手である。というかよく覚えていない。
ロ「あれを飛ばせばいいんだな?なら任せてくれ。」
ロクスィーさんはあれをしたのである。よく見るあれである。手を伸ばして掌を開く。すると掌からいろんな魔法が出てくる系の使い方である。
空の風は強い。まあそんなところに住んでいるのだ。操れてもおかしくはない。というか彼は風の魔法が一番得意である。
2人で5分位風をかけ続けた。俳熱しなければ危険だ。かといって水をかけても湿気てしまう。
そして僕らは爆破地点へ戻った。
ロ「すげぇ……」
するとそこには予想通り穴が開いていた。だが、深さもわからないし、そもそもバックブラストを処理するのに必要な大きさも知らない。
ただ、神崎さんが生成した場合、最初からエンジンには点火されているが、それでも落下してしまうし、ぶれてしまう。だからバックブラスト分の穴だけでは不十分なのだ……となると……もうよくわからない。
デ「じゃあ、また掘りますか……」
それにしても、"黒毛"と"黒髪"、ガタガタですね……いいですよね?……ガタガタで…………?……
"さっき"、ってどれくらい?ちょっと、ってどれくらい?
あの衝撃波なら30Km離れていても聞こえるはずですよね……銃声とは違いますが、タイムパラドックスですよね……アカン……
第49部、思いっきり間違えていたのに、それを誰も指摘してくれなかったとは……(´;ω; `)ウウッ
あああ、寝不足、眠い。
皆さん。友達は選ぶべきですよ。




