ボギーインターセプト
※筆者の学生生活が再開されました。更新頻度ガタ落ちでしょうね。
あれれーー?ユニークの人数を見ると、17日からなんだか増えてるみたいだねー?
こら、ダメよ筆者君、そんなメタい事言っちゃ。
えへへーごめんなさい、だけどどうしても気になっちゃって。
謎です。
頭脳は筆者、体は筆者、その名も、無名筆者殆ど小説を読まないやつ!
米くれー、米くれー。〉(。-∀-)
はー……読んでてつまんないなー……ドンパチをデューク君に説明してもらおうかなー……?
それはあまりやりたくないけど、やるしかないよなー……
だけどなー……迫撃砲、ロケット、連砂(連射可能なスナイパーライフル)、HMGによる虐殺になりそうだなー……
銃弾弾いてもらいたくはないけど、敵のスペック上げすぎると、今度は数の暴力に勝てなくなっちゃうからなー……せめて機動力を持たせたいなー……
※以下あらすじまで不快な内容。
久しぶりになろうの他者様の小説を読ませていただいたのですが、やっぱり、
筆者「何を言っているんだお前は?無理だろそれ、知るよしもないだろ。」
筆者「やっぱりモンスター出すと設定が倍以上難しくなるな。生態系から入るか?能力?繁殖方法、知能レベル、人間への影響、社会性……もう無理だわ。けどやっぱりこの人達も考えてないよね?」
筆者「ライフルが弱いとかマジ許せないんだけど。」
筆者「こんな力があったらもっといろんな事ができるだろう、何でここまで無欲なんだよ……」
筆者「ハッピーハッピーおめでたい。」
筆者「御都合主義にも程がある。」
筆者「ソニックブーム位考えろよー。」
筆者「コイツの認識速度なら光も躱せるよな……?」
筆者「(この小説のコンセプトだからまだ秘密)についてもテキトーだなー……」
筆者「あーもー魔王魔王魔王魔王神神神神もーー!!皆神風食らいやがれやー!行けぇぇクリップー!!メガトン級を御見舞いしやがれー!」
筆者「このタイトルは固有名詞ではない。検索の邪魔になる。そして読まなくても解る。筆者はこれを読んでも満足しないと。」
と、ディスってばっかで全然楽しめませんでした。
読者様もぜひ具体的にディスリスペクトなコメントをしてください。たぶん筆者は成長します。
そしていいわけもがんばって考えます。
まあ中には
筆者「なるほと、そう設定したか……」
ともありましたが、
筆者「やはりこいつ(主人公)も恐ろしいレベルで独り言をしてくるな。」
となりました……
今後はデュークの独り言も更に増えることでしょう……
同士が少な過ぎて辛い(´ ・ω・`)
そう考えると忍者スレイヤ○はナレーターが居て、その上設定も凝ってたので、かなり好きでした。
まあ勿論、それは(貫通でもしない限り)できないだろ、も、ありましたが……
そしていつも安定の第33回、今回のあらすじ。
なんかよくわかんないやつらが来たからとりあえずサクッと殺しておいたというヤバイ回。
けどコレが普通。
今回は3000文字強程度です。
~追記20160923~
人数を間違えてしまいました。直しておきました。
~追記20161019~
途中からデューク君が別人になっていますが、気にしない気にしない。気にしたら負けなんです。
もっと考えてからフラグたてろよ筆者な43話 -もうデュークはメタ発言させまくるよ-
"ブーーーーーーーーン!!"
神崎「…………」
デ「…………」
アル「…………」
"ブーーーーーーーー!!"
"ガッシャン!"
神崎「いっつぅ!」
アル「黙って前を向いていろ!」
神崎「もーー!」
つまりそういうことだ。オフロードバイクに4乗りしているのである。
もう何時間も走り続けている。話すことは警戒情報位しかない。誰にも見られてはならないから、フルに対地対空警戒は厳なのだ。
そしてこの体制辛い(´・ω・ `)……
神崎「あー……ガス欠っす……」
アル「つまりどういうことだ?」
神崎「ローフューエルっす。」
アル「わからん。」
神崎「もう走れないっす。」
デ「ふー……」
ようやく降りれる。次からは全員分用意しようね。
アル「じゃあ仕方がないな。」
神崎「よっこらせっと……まあだいたい200Kmは進めましたな。」
アル「なかなかだな。」
神崎「重装備の4人乗りでオフロードでしたからね、燃費はひどいっすよ。」
デ「太陽から見ると、10時間くらいは走りましたね。」
バイクは今のところ消さない限り燃料補給はできない。不便だ。
神崎「無免許でも行けるもんだな。」
デ「免許?……………………あれか……」
神崎「おー。またひとつ思い出せたね。」
デ「免許が無い者は乗せるわけにはいかないって、言われた記憶がありました。」
神崎「事故を起こさないための免許だからね。もうくたくた、休みたい。」
アル「仕方がない。今日はここで寝るぞ。」
神崎「デューク、これ置いてきて。」
デ「わかりました。」
またまたメタ発言だが……
赤外線式の簡易的な対人センサーである。
3重の警戒網のどこかひとつにでも引っ掛かれば警報装置が祖のセンサーの警報を鳴らすわけだ。だから包囲もだいたい解るが、たまに誤作動して夜起こされるのは悩みの種である。動物も引っ掛かるからかなりめんどくさい。
まだ日は沈んでいないというのに神崎さんはもう寝袋に入っていた。夕食になったら起こすか。
今日の夕食はハムがメインである。明日はどこかの宿に居るだろうし、 節約する必要な無い。
飲み物は基本水であるが、ジュースだったりワインだったりする。神崎さんもアルさんも酒には弱いが、酔うと2人とも大人しくなる。そしてそのまま寝る。まるで睡眠導入剤だ。今日はただの水なんだけどね。
シャワーはいつも悲しくなる。クリップと出会ってからは、いつもクリップが水をお湯にしてくれていたからだ。
今では全部僕の仕事だ。
近頃は服の臭いも改善された。神崎さんが洗剤を作れるようになったのである。
本人いわく、いつも自分が使っていた洗剤はもっともっと強力で、これはまだまだ初歩的なものなのだと。
そして、洗剤は汚染の元なので、本来は下水処理施設に送るべきなのだと。しかしこの世界にそんなものはないので、そこら辺に捨てるしかない。
そんな感じで朝が来た。
神崎「よーし、今日は4台作るぞー。運転できるよなー?デューク。」
デ「いやできないですよ。」
神崎「けどやるしかないんだよ。メーターの読み方くらいは教えられるよ。」
アル「ダメだな。」
いい忘れていたが、なぜかメーターを付けられるようだ。まあ索敵のスキルでも相対的だが、距離や速度は解るが、計器は便利である。
"ピッ、ピッピッピッピピピ!"
「オーゥヘェーーーーイ!ウォーーヘェェェーーーイ!」(♪ Sins ○f the father)
"ピッシュンしゅんしゅんしゅん……"(4時間後)
デ「ワーニング!!イレブンオクロックハイ!!アンノウン!!ボギー!!ボギー!!ボギー!!」
僕は腕を伸ばして警告する。そして先頭を走っているので先導する。
デ「スターボード!!」
無線機があれば叫ばなくてもいいのに……
うん?これは……天使か?……
天使ってめんどくさいのね……
デ「コンタクト!!コンタクト!!コンタクトゥ!!スローダウン!!スローダン!!スローダン!!」
神崎「ウィルコ!」
後ろを振り向いて手を下げるジェスチャーをする。まあ聞こえてるだろうけどね。
神崎「ここで迎撃するのか!?」
エ「ここなら大きな音も出せます!」
神崎「わかった!降りよう!」
エ「ラジャー!」
神崎「インターセプト。」
エ「はぁ?」
神崎「インフォメーション。」
エ「え?あ、ラジャー。ボギー12体、12時方向上部より接近中。速力150ノット、マッハ0.22で直進中…………接触まで後1分です。」
神崎「お互いにバレてるのか……うし、ガトリングだ。AMP弾を浴びせてやるぞ。で、今回は何者だ?」
エ「形状からして天使です。」
神崎「よし、そうか、じゃあ、何だって!?」
エ「?」
神崎「何故天使がやって来るんだ!?」
アル「そんなの決まっているだろう!」
神崎「何故敵と認識できるんだ!?ボギーは俺達を知っていたのか!?」
エ「っ!ステルス!ステルス!!コンタクト!!」
神崎「見えねー!!」
"バーーーーーーーーー!!"
あーあーアルさん撃っちゃったよもう退けないよ。
"バーーーーーーーーーーー!!"
"ガーーーーーーーーーー!!"
ダメだな、3人のはまぐれでしか当たっていない。
とりあえず僕はAMP弾を当てることに専念して、ステルスが解除されたら後は3人に任せよう。
いや、もう神崎さんはばらまいてるわ。
"バドーン!!"
あーあーあーあーそんなに振るから、弾帯がねじれて暴発したねー。
神崎「アルさんこれ使って!」
すぐさま神崎さんは背中にLMGを作り出す。
見えない敵に当てるのは困難だ、僕以外は接近されても気がつけない。
アルケ「オオラァッ!」
"ドォン!"
別に折るためにフラグをたてたわけではないのだが、アルケディアスさんがCQCで天使を気絶させていた。
たしかさっきまでガトリングを握っていたような……
デ「エネミー、オールダウン!!」
神崎「ロケットは馴れてきたネー!」
"バシュバシュバシュバシューン!バシュバシュバシュバシューン!バシュバシュバシュバシューン!バシュバシュバシュバシューン!バシュバシュバシュバシューン!、バシュバシュバシュバシューン!"
もがき苦しむ天使達に容赦なく80mmロケットを4発づつ浴びせる。アーメン。
デ「ターゲットロスト!オールクリアー!」
神崎「AMP弾ツエエー!」
デ「っ!神崎さん。迫撃砲を撃ちます。できる限りブーストをかけてください!早く!」
神崎「アーイアイサー!」
距離16000、ギリギリの認識距離ではあるが、ある程度魔力が感じられる。
AMP化は自分で付けて、ブーストの足りない部分は神崎さんに補ってもらう。
4Kg超の80mmとは思えない砲弾だが、タングステンで耐熱層を作ったのだし、ってあーーダメだ。計算できない。時限信管を設定できない。
デ「すいません神崎さん!近接信管が必要なので無理でした!」
神崎「ラージャ、ロングボウで行くぞ!でっかい魔方陣を頼む!」
デ「了解!ターゲット!高度!15500m!方位!32.589°!傾斜!82.851°!相対速度3m/s!」
神崎「わかんないからレーザーでやって!」
デ「ラジャー!ブースターデプロイメント!」
神崎「フラグロングボウレディー!」
デ「サルボーゥ!」
"シュバーーン!……シュバーーン!……シュバーーン!……シュドーーン!……シュバーーン!……シュバーーン!……シュバーーン!……"
デ「弾着50秒前!」
7本のロケットはターゲット目掛けて一直線に飛んで行く。そしてロストする。
神崎「推力変更坂まで付けたんだ、真っ直ぐ飛んでくさ……さぁて、この子はどうしようかね?」
デ「聞きたいことは沢山ありますね。」
デ「弾着凡そ10秒前。」
デ「ダイブ!ヒット!」
神崎「炸裂にAMPがかかってればいいんだけど。」
デ「ターゲットが自由落下を開始。着地まで残り凡そ230秒。」
神崎「……何故逃げなかった?……こっちが見えていたのなら……デュークと同じくロケットが見えなかったのか?……」
やっベーぜんっぜん考えてなかった。この(ピースメーカー出してから)先の展開全然考えてなかった……
戦略的に諜報活動の位置は目茶苦茶高いですよね。圧倒的な武力差すら無視できるほど重要ですよね。例えばテロ。相手が軍だろうがなんだろうが気づかれなければなにもされない。回りと同じ扱いを受ける事ができる。セキュリティーにも限界がありますからね。今の時代は……
昔の噂話の広がるスピードや正確性ってどんなものだったんでしょうね?
この世界、今戦争中だけど、市民達はどんな暮らしをしてるのでしょうかね?いつも通りか。何もできやしないか……食料とかは戦場へ集まるか……補給路や供給システムについても考えなきゃいけないのかー……貴族達が好き買ってやってる。それでいいか。
なんか結果的に特殊戦みないなのが出てきちゃいましたね……
CQC:CloseQuarterCombat
"CloseQuarter"で"四肢"の意味。筆者は"CQB"が何故"CQB"なのかは知らない。
推力変更坂:パタパタする板の一種
ゴーッ!って光ってるロケット等の噴射を制御するための板。これをパタパタさせることによりキュインッ!と曲がれる。
しかし今回の場合はただの付けてるだけ。
ロケットが傾いたら自動で修正してくれるジャイロの様な役割。有ると無いとじゃ結構違うらしいです。V2V2。




