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ハルフェン  作者: 殆ど小説を読まないやつ
ピースブレイカー
48/114

ピースメーカー

A1○かっこよかったです。20mmを防ぐキャノピーは茶色かったです。アヴェンジャーのライフリングも見れました。


約140分並んで、C-17(A)のコクピットに行きました。操縦席に座らせてもらえましたし、頼めばパイロットと記念撮影も可能な様です。

筆者はてっきり大型輸送機の操縦艦は、殆どハンドル型だと思っていましたが、違ったんですね。

あと、予防として外部電源でしたね。エンジンは蓋されてました。


やけに輸送機や給油機が多く、最新鋭機はありませんでしたが、筆者はファントムじいさんとF2とA1○とC-17で満足でした。後1機だけF15(J?)がありました。それと、名前すら知りませんが、エ○ア88の旧主人公機もありました。

B767型の空自の給油機はありましたが、JWACS(ジェイワックス)(もAWACSも)はありませんでした。

て言うかF2多すぎ……米軍基地でしょ?……


帰り道(201609181330~)、人が倍くらいに増えてました。100000人ね……納得かも……横田線乗るんだった……


そして帰り道アモボックス(AmmoBOX(弾薬箱))を衝動買いしてしまった筆者である。



まあそんなことはやっぱり関係無いのでいつも通りの第32回、今回のあらすじ。


島出て大陸に帰ったらピースメーカーっていう集団ができてたんだってー。



今回は2200文字程度です。すいません。




~追記201609200229~

いくつかのミスを修正。

"ザザーン!!ゴーーー!"




だっ誰だ!?主人公達の乗っている船を遠くから見せるというテンプレートなオープニングを書いた筆者は!?

ではなくて。

今僕らは行きと同じ船で帰っている。しかし終点は出発点とは違う。待ち伏せさせるのはごめんだ。まあ、一応保険だ。


大陸に着いてしまったら、情報収集活動からではあるが、また戦争だ。

平和とはおさらばさ。



「聞いたぞ、あんた達。あんた達天使達を殺したそうじゃないか?」

デ「まぁ……一応……」

「ショックなのもわかるけどよぉ、また新たに敵がわかってよかったじゃねえか。」神崎「そうだぞデューク、天使にも敵がいるってことがわかったこと事態大収穫なんだぞ。」

「よお、茶髪のあんちゃん。あんちゃんは不思議な武器を使うんだって?」

神崎「私にとっては不思議ではないんですけどね。」

「どれ、俺にも見せてくれよ。」

神崎「貨物の中ですよ。」


これはマジである。


「そーかー、じゃあ、港に着いたらでいいから見せてくれよ。」

神崎「毎日聞こえた謎の音の正体ですよ?使わなくてすむなら使いたくありませんよ。」

「そうかーすまねーなー。そうだ!そういえばあの魔鳥ちゃんはどうしたんだい?」

神崎「死にましたよ。」

「ハッハッハッハー!あんちゃん面白いこというねー!」

神崎「それが面白くもなんともないんですよ。自殺したんですよ。」

「えっ?」

神崎「天使達を殺した後、翼の無い明らかに今までの天使達とは違うやつが現れたんだ。破壊力も比じゃなかった。それで、俺達がマズイと思った頃には。もう既にクリップは手を打っていたわけだ……本当に助けられたよ。」

「そうだったのか。すまないな。」

神崎「なに、悪意があったわけでは無いのでしょう。デュークもいつまでも引きずるなよ。壊れるぞ。」





今度は風は思うようには味方してくれない。長い旅になりそうだ……




9日後、ようやく港に到着した。

これでも予定通りだ。道中何事も無く、無事に見知らぬ港へたどり着いた。


アル「御苦労であった!くれぐれも気を付けろよー!」


この船は補給を行い次第もとの港へ帰る。残したくない痕跡は全て消せたはずだ。後はここをさっさと離れればそれで終わり。

僕らは降りてすぐに町へ姿を消した。





神崎「ふーん。じゃあ、オビオブがフィクセドゥを倒すこと間違い無しだな。」

「あったりめーよー!」

神崎「あっ、ところで、前に噂で聞いた、黒髪の二人組ってのはどうしたんだ?」

「ああ、あいつらか!あいつらなら、ライディーゴ(rid5)将軍率いる第2騎士団が前線の激戦の果てに首を撃ち取ったらしい!」

神崎「そいっつぁースゲーな。もしかしたら、誇り高き第1騎士団と第2騎士団がいれ変わっちまうかもな。」

「それがだな、ピースメーカーのピストルって武器は相当強いらしい。この先どうなるかはわかりゃしねえよ。」

神崎「だがこの国が勝つことは間違いないだろう。」




神崎「ただいまー。」

アル「帰ったか。」

神崎「お2人はまだ聞き込み中ですかー。」

アル「で、どうだった?」

神崎「マズイですね。」

アル「やはりか。ところで、ピストルとは何かわかるか?」

神崎「ええ、ハンドガンの事ですよ。」

アル「何だと!?これのことなのか!?」

(前にも触れましたが、アルギルトはカスタムされた○18の様な銃を常備しています。)

神崎「さあ、どうでしょうか……?デュークのみたいに、見たこともないものかもしれませんしね。」

アル「はぁ……では、ハンドガンとピストルはどう違うのだ?」

神崎「それは……うちの国では全く同じでした。世界一強い国では、リホルバー以外のハンドガンを指しました。」

アル「リホルバー?」

神崎「あー、これっす。」

アル「ああ、それか。1度だけ見たな。」

神崎「完全にライフルに立場を奪われてしまいましたからね……」


デ「ただいま帰りましたー。」

神崎「オッス。」

アル「何がわかった?」

デ「ちょっと待ってくださいよ。」


荷物くらい置かせてくださいよー。



まあまとめるとこうだ。


黒髪率いるピースメーカーなる集団が前線でがっぽり稼いでいるらしい。

ギルドにはやはりピースメーカー討伐作戦が存在したが、オビオブ王国の正規軍や他の護衛達が強いので失敗に終わるらしい。

そのピースメーカー達は、みな黒髪の作り出す、"ピストル"という武器で武装しており、危険らしい。

黒髪の名は尾崎進吾、神崎さんの名前と同じ言語の可能性が極めて高い。



神崎「尾崎進吾の名前だが、俺と同じ日本語に違いない。だとすると恐らく可能性は2つ。1つは俺と同じ国からやって来た。もう1つは、俺の国ではないが、似た言語を使うまた別の世界からやって来たか、だ。」

アル「異世界に関する話など伝説や噂程度でしか聞いたことがないぞ。」

神崎「しかし近頃は頻発している。もしかしたらこの世界で何かが起きているのかもしれないな。」

デ「壮大ですねぇ。」

神崎「ムリポ。」


アルケ「相手も銃を使ってくるとなると、こちらも今までのようにはいかないな。」

神崎「今はまだピストルの話しか聞かないが、そのうち俺みたいにマシンガンやロケットも使ってくるかもしれない。」

アル「早い内消さないと、取り返しのつかないことになるのだな。」

神崎「我々だけじゃない。むしろフィクセドゥにとってが1番の問題だ。」

アルケ「神崎、お前はもし尾崎が同じ国の者だったとしても、殺せるのか?」

神崎「そんなことは関係無いですよ。私も尾崎も殺人機、もう私は日本人を名乗れませんよ。」

アルケ「そうか……」

神崎「ピースメーカー、気にくねえ名前だ。」

久しぶりに名前を作りましたな。しかもモブ……せっかくだから、俺この赤の扉を選ぶぜ!



アルギルトの常備銃について:G○8的な?

ボディーがポリマーでできたハンドガン。今のところ"ドットサイト"、"フラッシュライト"、"サプレッサー"、"ロングマガジン"、等々でカスタムされています。



重要なフラグを改めてたてました。きづけないのは仕方ありません。

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